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用途別・AIハードの選び方 スパコンからエッジまで

対話型AI「ChatGPT」などが話題になり、AIへの期待感が高まりつつある。一方、テクノロジーの進歩に合わせて、AIの実行基盤に求められる環境はより高いものになっている。本特集では、エッジAIやAIサーバ、HPCなどの“AIハード”を特徴や用途別に紹介する。

NVIDIAは「COMPUTEX 2023」で、多数の生成AI関連製品を発表した。大容量AIスパコン「DGX GH200」やゲームキャラに命を吹き込む「Avatar Cloud Engine」など、ジェンスン・ファンCEOが発表した主な製品をまとめてみた。

(2023年5月30日)

PCやワークステーションは、AI開発において推論だけでなく学習にも使われる。AIを活用した新たなプロダクトを開発することも可能で、エッジデバイス以上にさまざまな用途に使われる。その中から、特に代表的な製品を紹介する。

(2023年5月9日)

AIの急速な発展を支えているのが、AI演算を効率良く実行できるAIハードだ。一口にAIハードといっても、スパコンからエッジまでさまざまな製品があり、用途によって最適な製品が異なる。AIハードの中でも1番小さなハードであるエッジデバイスを紹介する。

(2023年3月29日)

ジム・ケラー氏がCEOを務めるカナダTenstorrentが日本に上陸した。AI用プロセッサの販売やRISC-Vプロセッサのカスタマイズなどで日本市場を開拓する。

(2023年3月28日)

Raspberry Pi上で動かせる、GPT-3相当のLLM(大規模言語モデル)「Alpaca LoRA」がGitHub上で公開された。

(2023年3月18日)

AMDは2020年に発表した競合するXilinxの買収を完了したと発表した。株式交換による買収で総額は当初の発表より150億ドル近く上がり約500億ドル。同社はリサ・スーCEOの取締役会長就任も発表した。

(2022年2月15日)
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