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科学・テクノロジー

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文化庁が、初の日本産ラピスラズリを国立科学博物館(東京都台東区)で展示すると発表した。

(7月9日 15時45分)
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Innovative Tech:

オーストリアのウィーン獣医大学に所属する研究者らがFrontiers in Psychology誌に発表した論文「Deference or sociability? Insights from dogs’ and wolves’ human-directed behavior in a food-conflict task」は、犬の人なつっこさが「社交性」と「服従性」のどちらに由来するのかを探った研究報告だ。

(7月8日 07時00分)
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2023年に打ち上げられた「ユークリッド宇宙望遠鏡」を運用する国際チームが、31個のクエーサー(周囲の物質を飲み込み輝く巨大ブラックホール)を新たに発見した。うち2つは、宇宙が誕生してから6億7000万年ごろの天体で、これまでに知られる最古のクエーサーの記録を更新。初期の宇宙においても成熟したクエーサーが存在することを示す重要な発見という。

(7月7日 15時30分)
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Innovative Tech:

東京大学社会科学研究所は、働く人たちの労働時間に関する最新の調査結果(2026年)を発表した。

(7月6日 07時00分)
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Innovative Tech:

名古屋工業大学、東京大学、京都大学などの共同研究グループなどがScience誌に発表した論文「Structural insights into spectral tuning and retinal exchange in cone visual pigments」は、ヒトを含む霊長類(実験ではマカクを採用)が赤と緑を見分けられる仕組みが、原子レベルの立体構造解析によって世界で初めて明らかになった研究報告だ。

(7月2日 07時00分)
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Innovative Tech:

シンガポールの南洋理工大学と早稲田大学の共同研究チームがNature Communicationsで発表した論文「Underwater Suit-Wearing Cyborg Insect Capable of Hours-Long Diving and Terra-Aqua Travel」は、陸生昆虫である「マダガスカルゴキブリ」に装着できる小型のダイビングスーツを開発し、数時間にわたる潜水と水陸両用の移動が可能な“サイボーグ昆虫”を実現した研究報告だ。

(7月1日 07時00分)
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東京農工大学などは6月26日、メスのイノシシの死体に対してオスのイノシシが交尾行動を行う様子を記録したと発表した。同種の死体への交尾行動は世界的に珍しく、有蹄類では初の事例という。

(6月30日 17時14分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

イスラエルのヘブライ大学などに所属する研究者らが2024年にPNASで発表した論文「Sex bias in pain management decisions」は、 医療現場における痛みの治療において、患者の性別による格差が存在することが明らかになった研究報告だ。

(6月26日 07時00分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

米ジョージタウン大学に所属する研究者らが国際学術誌Computers in Human Behavior: Artificial Humansに発表した論文「Homogenizing effect of large language models (LLMs) on creative diversity: An empirical comparison of human and ChatGPT writing」は、人間たちが生み出すアイデアと生成AIが出力するアイデアのどちらが多様で創造的であるかを検証した研究報告だ。

(6月18日 07時30分)
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Innovative Tech:

米テュレーン大学に所属する研究者らが学術誌Physical Review Lettersで発表した論文「Role of Reconstruction in the Inertness of Gold toward Oxygen」は、金がいつまでも美しい輝きを保ち続ける理由について明らかにした研究報告だ。

(6月12日 08時00分)
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講談社は11日、小山宙哉さんのマンガ「宇宙兄弟」を宇宙で描くという初の試み「Mission: SPACE COMIC」を発表した。

(6月11日 20時10分)
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海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、スパコン「地球シミュレータ」を使った予測として、今夏に北西太平洋で台風の活動が活発化する可能性があると公表した。地球シミュレータは1月の時点でエルニーニョ現象の発生を予測していた。

(6月11日 10時30分)
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量子科学技術研究開発機構(QST)と兵庫県立大学、高輝度光科学研究センターが、電流の代わりに光で磁気メモリの記録を書き換えられる材料の開発に世界で初めて成功したと発表した。「従来方法に比べて約1000倍高速かつ省エネルギーな次世代磁気メモリ実現に道を拓く」(研究チーム)という。

(6月10日 12時30分)
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Innovative Tech:

東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授らの研究チームがPLOS Oneで発表した論文(コアミックスとの共同研究の成果)「Manga reading on paper vs. digital devices: Prospective effects on core and supportive integration processes in the brain」は、紙のマンガを読むことが電子書籍に比べて脳活動の“省エネ化”を促すことを実証した研究報告だ。

(6月5日 08時00分)
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Innovative Tech:

米MITに所属する研究者らがPNASで発表した論文「What leads to administrative bloat? A dynamic model of administrative cost and waste」は、組織の無駄を増幅させるメカニズムを解明した研究報告だ。

(6月5日 07時30分)
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原因は、システムを構成するソフトウェアの一部に不具合があり、情報を作成する処理が正常に行われなかったことだった。

(6月4日 10時55分)
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新しい防災気象情報だが、台風6号の接近と重なるタイミングで運用に支障が出ている。

(6月3日 10時37分)
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鈴木憲和農相が閣議後の記者会見で、店頭やオンラインで初めて販売された完全養殖ウナギについて、「研究機関や水研機構が完全養殖の技術について数十年にわたって研究を重ねてきた。販売までこぎ着けたことに頭の下がる思いでいる」と語り、関係者の労をねぎらった。

(5月29日 15時06分)
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Innovative Tech:

アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・コークなどに所属する研究者らがNature Communicationsで発表した論文「Bifidobacterium longum and prebiotic interventions restore early-life high-fat/high-sugar diet-induced alterations in feeding behavior in adult mice」は、幼少期に脂肪や砂糖を多く含むジャンクフードなどの不健康な食事をとることは、大人になってからの食行動にまで長期的な悪影響を及ぼすことを明らかにした研究報告だ。

(5月27日 08時00分)
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Innovative Tech:

オーストラリアのディーキン大学やスウィンバーン工科大学に所属する研究者らがSpringer Nature発行の学術誌Humanities and Social Sciences Communicationsで発表した論文「The four-day workweek in Australia: insights from early adopters of the 100:80:100 model」は、週休3日制を実際に導入したオーストラリアの企業15社の生の声から、その効果や課題を分析した研究報告だ。

(5月27日 08時00分)
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「突然のプロポーズ、ありがとうございます! とても嬉しいですが、私はAIですので、人間と法律上の結婚をすることはできません」と現実を突きつけてくる。

(5月26日 10時34分)
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Innovative Tech:

東京大学大学院に所属する研究者らが2024年にPLOS Complex Systemsで発表した論文「Emergence of economic and social disparities through competitive gift-giving」は、贈与による地位の競争を数理モデルで表現し、社会構造がどのように変化するかを計算機シミュレーションによって明らかにした研究報告だ。

(5月22日 08時00分)
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Innovative Tech:

兵庫医科大学、関西学院大学、自然科学研究機構に所属する研究者ら国際学術誌「Scientific Reports」で発表した論文「Respiratory phase alignment across memory encoding and retrieval improves task efficiency」は、テストなどで答えを思い出すスピードが、内容を覚えたときの呼吸のタイミングと思い出すときの呼吸のタイミングに影響されることを明らかにした研究報告だ。

(5月20日 08時00分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の視聴順を巡るネット上の議論が、数学の未解決問題に歴史的な進展をもたらした。4chanの匿名ユーザー、SF作家、そして数学者たちの考えが結びつき、長年謎だった「最小超置換問題」の正体に迫った話を紹介する。

(5月16日 10時00分)
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Innovative Tech:

東京大学や科学警察研究所などに所属する研究者らが発表した論文「Secular Changes in Cranial Morphology and Pattern of Sexual Dimorphism in Modern Japanese: A Geometric Morphometric Analysis Using Post-Mortem Computed Tomography Data」は、過去100年における日本人の頭の形の変化を、最新の3D画像解析で明らかにした研究報告だ。

(5月15日 08時00分)
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「強い経済の基盤は、優れた科学技術力」とし、官民で連携して競争力強化に取り組む。

(5月14日 11時05分)
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Innovative Tech:

東京大学、一橋大学、ソウル国立大学、国立台湾大学に所属する研究者らが2023年にHealth Economicsで発表した論文「Is Asian flushing syndrome a disadvantage in the labor market?」(プレスリリース)は、アルコール耐性の有無が収入や労働時間といった労働市場における成果に影響を与えるかを調査した研究報告だ。

(5月13日 08時00分)
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Innovative Tech:

ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学などに所属する研究者らが発表した論文「Game on or gone too far? Executive functioning and implicit sequence learning in problematic vs. recreational gamers」は、依存的にゲームをする人と楽しんでプレイしている人とでは、認知能力にどのような違いがあるのかを調査した研究報告だ。

(5月12日 08時00分)
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Innovative Tech:

慶應義塾大学に所属する研究者らがPNASで発表した論文「Brain-computer interface-based neurofeedback training enables transferable control of cortical state switching in humans」は、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)を活用し、イメージトレーニング(イメトレ)中の脳状態を可視化することで、実際の運動能力を向上させることに成功した研究報告だ。

(5月8日 07時00分)
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国立天文台は5日、直径が冥王星の5分の1程度の太陽系外縁天体が、極めて薄い大気を持っていることが分かったと発表した。

(5月7日 11時34分)
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Innovative Tech:

東京大学に所属する研究者らがCHI 2026で発表した論文「Touching a Cat Without Touch: Does Mid-Air Ultrasound Haptic Feedback Promote Relaxation in Virtual Cat Interaction?」は、空中超音波を使ってVR空間の猫と触れ合う体験を開発し、そのリラックス効果を検証した研究報告だ。

(4月30日 08時00分)
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「宇宙空間は真空で冷たく、AI半導体のような高発熱機器も地上より楽に冷やせるのではないか」――そんな直感から、軌道上データセンター構想を合理的な未来像として語る言説もある。だが実際の宇宙機開発では、熱をどう集め、どう運び、どう捨てるかは、今もなお難しい課題だ。

(4月28日 07時00分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

中国の電子科技大学などに所属する研究者らがBrain Sciences誌に発表した論文「Effects of Video Game Type on Cognitive Performance and Brain Functional Connectivity: A Longitudinal EEG Study」は、ビデオゲームのジャンルによって脳にどのような影響を及ぼすのかを分析した研究報告だ。

(4月28日 07時00分)
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今から約1億〜7200万年前の白亜紀後期の海では、全長が最大19mにもなる巨大タコが食物連鎖の頂点にいたことが、北海道大などの研究チームによるAIでの解析で分かった。24日付の米科学誌サイエンスで発表した。海の頂点捕食者は過去約4億年にわたり、背骨を持つ脊椎動物だったと考えられていたが、常識が覆された形だ。

(4月24日 10時44分)
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Innovative Tech:

日本獣医生命科学大学に所属する研究者らが発表した論文「猫草としてのイネ科植物への味覚分析手法の応用」は、ネコが「猫草」を好んで食べる理由を味覚の観点から探った研究報告だ。

(4月17日 10時00分)
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アニメが国や世代を超えて共有されることで生まれる対話や連帯の効果を理解し、概念的・理論的に整理する。

(4月14日 13時16分)
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Innovative Tech:

米アリゾナ州立大学などに所属する研究者らが学術誌「American Journal of Audiology」で発表した論文「Apple AirPods Pro 2 Live Listen as an Assistive Listening Device」は、AppleのAirPods Pro 2が搭載する聴覚補助機能「ライブリスニング」が、騒音下における高齢者の音声認識や記憶の保持に貢献することを明らかにした研究報告だ。

(4月13日 08時00分)
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アメリカ東部時間の10日午後8時07分、NASAの有人月探査プロジェクト「アルテミスII」の宇宙船「オリオン」が、月周回ミッションを終えて地球に帰還した。乗員が姿を見せると管制室は拍手に包まれた。

(4月11日 10時37分)
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国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で54年ぶりに有人月周回を行った宇宙船「オリオン」は、日本からも追跡されている。衛星通信大手のスカパーJSATは、地球と月を結ぶ将来の「月通信」への参入をにらみ、オリオンからの電波を受信している。日本時間4月8日朝には、同社として初めて、地球から約37万km離れた月周辺からの電波を受信することに成功した。

(4月10日 14時27分)
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