AOpen、FSB533MHz Pentium M搭載可能なキューブ型ベアボーンキットベアボーンキット

» 2005年02月24日 14時46分 公開
[ITmedia]

 AOpenは2月24日、Pentium MおよびCeleron Mを搭載可能なキューブ型ベアボーンキット「XC Cube EZ855-II」を発表、3月上旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格は4万6000円前後。

photo XC Cube EZ855-II

 XC Cube EZ855-IIは、昨年12月に発売されたキューブ型ベアボーンキット「XC Cube EZ855」の後継モデルで、新たにFSB533MHzに対応した。その他スペックはほぼそのまま継承しており、マザーボードとしてIntel 855GMEチップセット搭載製品を採用、DothanおよびBaniasコア対応のPentium MあるいはCeleron Mをサポートする。メモリスロットは2本で、PC3200に対応し最大2Gバイトまで搭載可能。

 グラフィックスにはIntel 855GMEチップ内蔵のIntel extreme graphics 2が利用可能で、拡張スロットはAGP 4X ×1、PCI×1が利用できる。主なインタフェースはUSB2.0×2、IEEE1394×1、D-Sub出力×1、PS/2×2、S-PDIF出力×1、オーディオ出力×1となっている。

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