ミントウェーブ、Windows CE 5.0対応のシンクライアント

» 2005年06月08日 21時51分 公開
[ITmedia]

 ミントウェーブは6月8日、日本語版Windows CE 5.0に対応するシンクライアント「MiNT-ACC mini-30C」を発表、6月15日より発売する。価格はオープン。

photo MiNT-ACC mini-30C

 MiNT-ACC mini-30Cは、幅57ミリの小型筐体を採用するデスクトップタイプのシンクライアントで、OSとしてWindows CE 5.0を採用する。CPUはAMD Geode GXを搭載、メモリは128Mバイトを搭載する。

 エンドユーザーの利便性を高めるため、USBポート×4をインタフェースとして装備する。これらのポートはシステム管理者のポリシー設定により、任意に利用の制限や解放を行うことが可能となっている。

 サポートするサーバはWindows 2000 Server/Server 2003、Citrix MetaFrame XP/MetaFrame Presentation Server 3.0/Presentation Server 4.0。

 本体サイズは57(幅)×160(奥行き)×210(高さ)ミリ、重量は0.84キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月01日 更新
  1. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  2. NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場 (2026年05月31日)
  3. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  4. Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用 (2026年05月31日)
  5. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  6. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  7. 鍵を取り出す手間を省いて指紋やカードで解錠できる「キャンディハウス セサミタッチプロ」が15%オフの5508円に (2026年05月29日)
  8. デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから (2026年05月30日)
  9. 鉄道運転シミュレーターが楽しくなる! 「ズイキマスコンPRO」(クラファン版)を買って使ってみた (2026年05月29日)
  10. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり) (2026年05月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー