セリング、ネオン管/LED管など光りモノパーツ11種

» 2006年01月12日 17時03分 公開
[ITmedia]

 セリングは1月12日、PCアクセサリ用ネオン管/LED管/発光ワイヤーなど、4モデル計11製品を発売する。

 製品ラインアップは発光ワイヤー「NSR-150」シリーズ3製品、シングルネオン管「CCFL-02」シリーズ4製品、LED管「LCL」シリーズ2製品、プラズマネオン管「LNK-01」シリーズ2製品。価格はいずれもオープン、予想実売価格はNSR-150シリーズが1580円、CCFL-02シリーズが1380円、LCLシリーズが1280円、LNK-01シリーズが1980円(いずれも税込み)。

photo NSR-150-B

 NSR-150シリーズは、ケーブル状の発光ユニットで、専用のインバータとの接続によりケーブルが発光。付属のケーブル長は1.5メートルで、自由に巻きつけて配置することができる。

 製品ラインアップはブルーの「NSR-150-B」、レッドの「NSR-150-R」、グリーンの「NSR-150-G」の3種類となっている。

photo CCFL-02シリーズ(左)、専用インバータ(右上)、PCIブラケットスイッチ(右下)

 CCFL-02シリーズは、長さ30センチのネオン管で、ブルーの「CCFL-02-B」、レッドの「CCFL-02-R」、グリーンの「CCFL-02-G」、UVライトの「CCFL-02-UV」の4製品をラインアップする。

 電源供給用の専用インバータのほか、発光のON/OFFを行えるPCIブラケット接続スイッチが付属となる。

photo LCLシリーズ

 LCLシリーズは、管状チューブ内にLEDを配した「LED管」で、ネオン管より強い発光量となっているのが特徴。電源は4ピンコネクタからの供給となる。ラインアップはブルーの「LCL-B」、レッドの「LCL-R」の2種類。

photo LNK-01シリーズ

 LNK-01シリーズは、波打つ発光ギミックが楽しめるプラズマネオン管で、長さは約32センチ。ブルー発光の「LNK-01−B」、レッド発光の「LNK-01-R」の2製品を用意している。

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