日本サムスン、24インチワイド液晶「SyncMaster 245B Plus」を発表 最大コントラスト比8000:1

» 2008年04月16日 15時50分 公開
[ITmedia]

ダイナミックコントラスト使用時で8000:1のコントラスト比を実現

SyncMaster 245B Plus

 4月16日に日本サムスンがリリースした「SyncMaster 245B Plus」は、WUXGA表示対応の24インチワイド液晶ディスプレイだ。価格はオープンで、発売は4月下旬の見込み。

 ダイナミックコントラスト時で8000:1(通常は800:1)までコントラスト比を向上させることで、メリハリのある画像を表現するという。インタフェースはHDCP対応のDVI-DとアナログRGBを各1系統ずつ搭載し、同社おなじみとなるMagiTune機能(キャリブレーション調整機能)、MagicColor機能(自動彩度調整機能)、MagicBright2機能(表示モード切り替え機能)を備える。

 そのほかのスペックは、輝度が400カンデラ平方メートル、視野角が水平/垂直とも160度、応答速度が5ms、最大表示色が約1677万色で、前3度/後25度のチルトと左右175度ずつのスイベル、100ミリの高さ調整機能を持つ。また、背面に200×100ミリのVESAアームスタンド用のネジ穴がある。

 本体サイズは560(幅)×250(奥行き)×444.5(高さ)ミリ(スタンドあり)で、重量は約8.4キロ、保証期間は3年間となっている。

関連キーワード

Samsung | ディスプレイ | DVI | 視野角


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  8. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  9. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
  10. Steamで「サマーセール2026」開催中! 「BIOHAZARD requiem」など新作も値下げ (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー