35型曲面液晶の展示開始! ゲーム向けディスプレイの「次」が続々:古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2016年02月29日 18時35分 公開

品質の評価が高いB150ゲーミングマザー「B150 PRO GAMING」が登場!

 マザーボードの新製品で目立っていたのは、ASUSTeKのB150モデル「B150 PRO GAMING」だ。給電フェーズが8層あり、ゲーム向けのオーディオ機能「Sonic Radar II」やインテルLANを積んでいる。価格は1万7000円前後だ。

ASUSTeK「B150 PRO GAMING」

BUY MORE秋葉原本店のPOP

 品質の評価は高い。BUY MORE秋葉原本店は「マルチGPUやオーバークロックを考えないなら、複数の付加価値を積んでいますし、かなり立派なゲーミングマシンが組める構成になっています。PRO GAMINGシリーズの名に恥じないマザーだと思います」とプッシュしていた。

 ただし、「ASRocKのH170マザー『Fatal1ty H170 Professional』が1万3000円前後ということを考えると、B150で1万7000円というのは高いと感じる人も多そうです。確かにモノはいいんですけど、このお値段がどう評価されるかですよね」(パソコンSHOPアーク)と、売れ行きについては慎重な見方をするショップが多いようだ。

 なお、ASUSTeKからはH110チップセットを搭載したmini-ITXマザー「H110I-PLUS」も登場している。価格は1万3000円弱だ。BUY MORE秋葉原本店は「ASUSTeKのSkylake世代のmini-ITXマザーでは最下位になります。機能をそこそこにして価格をある程度抑えたモデルなので、それなりに需要があるかなと思います」と話していた。

ASUSTeK「H110I-PLUS」

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