ECOVACSのロボット掃除機「DEEBOT T80 OMNI」が43%オフで15万→8.5万円に

» 2025年12月11日 17時00分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpで、ECOVACSの「DEEBOT T80 OMNI」が定価の14万9800円から43%オフとなる8万4800円で販売中だ。

photo 「ECOVACS DEEBOT T80 OMNI」

 本製品は、吸引と水拭きを同時に行えるハイエンドなロボット掃除機だ。1万8000Paという業界最高クラスの吸引力に加え、独自の「OZMOローラーモップ」を搭載している点だ。従来の回転式モップとは異なり、ローラーが毎分200回回転しながら床を強くこすり洗いし、同時に汚水を回収して常に綺麗な水で拭き上げる仕組みを採用している。これにより、汚れの再付着を防ぎながら、ベタつきや頑固な汚れも徹底的に除去できる。

 壁際や角の清掃能力も強化されており、「TruEdge 2.0」技術によってモップが伸縮し、壁際まで隙間なくアプローチする。また、髪の毛やペットの毛の絡まりを防ぐ「ZeroTangle 3.0」システムを搭載。V字型ブラシと櫛歯構造により、吸引力を維持しつつメンテナンスの手間を大幅に削減している。

 付属の全自動ステーションは、ゴミの自動収集からモップの温水洗浄、熱風乾燥までをすべて自動で行う。AI技術による障害物回避機能も優秀で、床に置かれた小物を識別してスムーズに避けて走行する。清掃の手間を極限まで減らしたいユーザーにとって、理想的な一台といえるだろう。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  4. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  5. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  6. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  7. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  8. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  9. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
  10. ノートPCとスマホを同時急速充電できる「Anker Charger (140W, 4 Ports)」がタイムセールで8990円に (2026年05月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年