一方のiScreenBarは、iMacユーザーのこだわりに応えるべく特別にデザインされた専用モデルだ。
アルミニウム削り出しのシームレスなボディーを採用し、クランプレスなマグネット装着により、FaceTimeカメラや通気孔をふさぐことなく、純正アクセサリーのような一体感で設置できる。着脱も容易だ。
また、専用アプリを介してmacOS上から照明設定が行え、アプリごとに色温度を変えるなど、作業内容に合わせて調光状態を自動で切り替えることができる。
さらにライト中央部分を消灯するWeb会議モードの搭載により、画面への映り込みを抑えつつ、ユーザーの表情をクリアに照らし出す。リモートワークの質を一段引き上げてくれる機能だ。
なお、発表会場には参考として、INFTYLABシリーズのアームや、マウスとデスクマットも展示された。日本での展開は未定とのことだが、気になるところだ。
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