マウスで8Kといえば、ポーリングレートの値となる。今週はLAMZUから8K=8000Hzポーリングレート対応の新製品が複数登場している。
8K対応レシーバーは、Maya Champion EditionやMaya X、Paro Aurora、Incaなどに対応する「Aurora 8K V2 レシーバー」と、AtlantisシリーズやChampion Edition以外のMayaなどに対応する「Crystal 8K V2 レシーバー」が投入された。価格はいずれも3400円前後だ。
マウス本体では、お尻が短めになっている、つまみ持ち向けのゲーミングモデル「Lamzu Orcus」が売り出されている。標準で最大8Kポーリングレートに対応しており、本体重量は約38gとなる。カラーバリエーションにはオレンジとパープルがあり、価格はいずれも2万3000円強だ。
入荷したパソコンSHOPアークは「つまみ持ち向けの特徴的なデザインですね。カラーリングもユニークですし、注目を集めそうです」と話していた。
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