製造業IoT:
NTTドコモビジネスのIoTサービスが機能拡充、ソブリンAIや大規模展開に対応
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。フィジカルAIサービスで重視されるソブリンAI環境の提供を2026年12月に、数万回線規模のIoT回線の運用やグローバル利用に対応する新メニュー「Pro」の提供を2027年3月に開始する。(2026/9/25)
人工知能ニュース:
日本発スタートアップのエッジAIチップがNVIDIA超え、AI処理性能は3.36PFLOPS
AIアクセラレータを手掛ける日本発スタートアップのEdgeCortix(エッジコーティックス)は、最大3.36PFLOPSのAI処理性能を発揮するフィジカルAI向けの次世代スケーラブルAIチップレットプラットフォーム「RAIDEN」を発表した。(2026/9/25)
産業オープンネット展2026:
ソフトPLCがAIの「道具」に、簡単導入のPLCドラレコカメラも
アイ・エル・シーは「産業オープンネット展2026」において、設備監視用ソリューションや組み込みソフトウェアPLCを紹介した。(2026/9/25)
素材/化学メルマガ 編集後記:
ACFの生産能力を1.5倍に引き上げる101号館、建設の背景とは?
今回は、デクセリアルズが約300億円を投じて建設した第2工場の新棟「101号館」について、つらつら語っています。(2026/9/25)
製造マネジメントニュース:
富士通、パランティアとAI活用拡大へ協業強化 安全なAI運用基盤整備へ
富士通は、Palantir Technologiesと戦略的パートナーシップを深化し、AI活用の拡大に向けた協業体制に合意した。国内や海外の企業におけるAI変革の加速を目指す。(2026/9/25)
Tech TIPS:
生成AIでメール処理が劇的効率化? ClaudeでGmailが操作できる「Gmailコネクタ」設定と安全な活用法
メールの要約や返信作成に追われる日々から脱却したいと思う読者も多いだろう。AIアシスタント「Claude」の「コネクタ」機能を活用すれば、Gmailと連携してチャット上からメールの検索、要約、返信の下書き作成までを一貫して指示できる。本Tech TIPSでは、連携の設定手順から誤送信を防ぐ安全運用ルール、エラー時の対処法までを解説する。無料版のClaudeでも使える機能なので、その便利さを実感してみるとよい。(2026/9/25)
デザインの力:
AIと人の共創で進化する「G-SHOCK」 デザイナーが語る製品化の舞台裏
カシオ計算機は、G-SHOCKの「MTG-B4000」「GMW-BZ5000」のデザイン開発にAIを活用した。従来の発想を超えるスタイリングを、どのように製品へと落とし込んだのか。導入の背景や具体的な活用方法、設計部門との連携、デザイナーに求められる役割について、同社のGデザイン室長である赤城貴康氏に聞いた。(2026/9/25)
Gartner Insights Pickup(465):
デジタルと現実世界を統合し、市場変革をもたらすフィジカルAIエコシステム
フィジカルAIは知能と物理的な実体を統合した包括的なエコシステムだ。2035年までに、物理世界と関わることができないAIシステムは、時代遅れの技術と見なされるようになるだろう。本稿では、企業が取り組むべき3つの戦略的課題について解説する。(2026/9/25)
東京ゲームショウ2026:
なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来
五輪やパラリンピックのトップアスリートの養成を担う「国立スポーツ科学センター(JISS)」に、eスポーツ専門の研究所が開設された。そしてマウスコンピューターは、その研究所に機材を提供している。マウスコンピューターの軣社長と、JISSの久木留毅所長が、eスポーツの未来を語った。(2026/9/24)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
AIの部下がAI? 「AIオーケストレーション」って何だろう
AIに指揮棒を振る、ってコト……!?(2026/9/24)
「Grok Bot」は一般社員向けAIエージェントの本命になるか? SpaceXAIの“手軽さ”への挑戦と限界
米SpaceXAIと米Cursorが共同開発したAIエージェント「Grok Bot」が大きな話題を呼んでいる。「ChatGPTの登場に匹敵する」と評される理由は、エンジニア向けの自由度をあえて犠牲にし、一般社員でも「同僚のように任せ切れる手軽さ」を徹底した点にある。利用者の端末から独立したクラウド上の仮想PCで稼働する画期的な仕組みだが、一方で社内システムを預けるセキュリティ上の課題や死角も存在する。(2026/9/24)
ドローン:
小型無人機のAI自律制御技術が進展、航路の自動生成デモが可能に
Preferred Networks(PFN)とACSLは、小型無人機のAI自律制御技術において航路の自動生成デモが可能になったと発表した。NEDOが推進する事業「K Program」の成果の一環となる。(2026/9/24)
イノベーションのレシピ:
カメラ×AI活用で歯間のフロスケアが可能 ダイソンの「次世代電動歯ブラシ」とは
Dyson(ダイソン)は、2026年9月1日に発売した新製品「Dyson CameraJet(ダイソン カメラジェット)フロッサー付き電動歯ブラシ」の詳細について説明した。同製品は歯を磨きながら、ヘッド部分に組み込まれた機械学習によって制御される10万ピクセルのマクロレンズカメラが歯間をリアルタイムで捉え、必要な箇所に正確にマウスウォッシュをジェット噴射できる。(2026/9/24)
マテリアルズインフォマティクス:
堀場製作所、燃料電池触媒の実験を自動化するシステム開発を本格化
堀場製作所は、燃料電池用触媒材料の研究開発を効率化する「自動・自律実験システム」の開発を本格化する。複数の分析、計測装置とソフトウェアを統合し、触媒材料開発の実験を自動化する。(2026/9/24)
素材/化学インタビュー:
「自部門が良ければOK」を解消したクラレのINC、ニーズを取り逃さない機能とは
国内のメーカーの中には縦割り組織の壁に悩む企業も少なくない。こうした課題の解消を進めるのがクラレだ。同社は、技術のサイロ化を防ぎ、社内外のネットワーキングを広げる組織「イノベーションネットワーキングセンター(INC)」を設立した。INCでは、素材のスペック売りに縛られず、顧客の潜在ニーズを具現化する「概念実証(PoC)」活動を展開している。インタビューを通して、INCの取り組みを深掘りする。(2026/9/24)
製造ITと「SaaSの死」の複雑な関係(後編):
MRPも生産計画もAIに任せる時代へ、日本の製造ITはどう変わるべきか
AIエージェントの普及が進む中で、製造業の業務を支えるITシステムの在り方も大きく変わろうとしている。「SaaSの死」といわれる中で、AIエージェントによるシステム環境の変化について解説する。後編では、具体的な製造ITシステムがAIによってどう変わるかを解説する。(2026/9/24)
夕方までヒゲのないツルツル肌へ導く「ブラウン 電気シェーバー シリーズ9 PRO+ 9655cce」が32%オフの4万6084円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、ブラウンの電気シェーバー「シリーズ9 PRO+ 9655cce」が32%オフの4万6084円で販売中だ。前後に40度動くヘッドがあご下にも密着し、深剃りを実現する。(2026/9/22)
Salesforce好決算が証明した「SaaSは死なない」 画面を手放し裏側を握る生存戦略
2月、AIの進化により「SaaSの課金モデルが崩壊する」との悲観論が広がり、市場から約1兆ドルが消滅した。だが、米Salesforceが8月に発表した好決算はこの「SaaSの死」論を事実上反証した。席数は減らず、AI企業自身が同社の基盤に依存していることが判明している。同社はAIにユーザー画面(インタフェース)を明け渡す代わりに、裏側の業務データと権限を握ることでSaaSの生き残り策を示した。(2026/9/22)
2兆円でNVIDIA傘下に入った「Hugging Face」――出資拒否から一転、何があった?
オープンソースAIの拠点である米Hugging Faceが、米NVIDIAによる約129億ドルの買収を受け入れた。2025年はNVIDIAからの出資を拒んでいた同社だが、クレマン・ドラングCEO自らが買収をオファー。背景には米AnthropicなどクローズドAI陣営の急拡大に対する危機感と、サイバー防衛での実体験があった。独立性の維持よりもオープンソースAI全体の「勢いと計算資源」を守るための戦略的転換だ。(2026/9/21)
東京ゲームショウ2026:
NAND高騰時代を乗り切る「失敗しないSSD選び」とは? TGS2026でキオクシアなどストレージメーカー5社の戦略を追う
ここ数年、東京ゲームショウにはストレージメーカーの出展が増えている。筆者が取材した5社のブース展示を見ながら、今後ストレージ(特にSSD)を買う際のポイントを探ってみよう。(2026/9/20)
OpenAIの「AGI到達」宣言に待った! 評価テスト「99.9%」のカラクリと評価団体が反論した真実
米OpenAIが新モデル「GPT-6 Astra」の発表に伴い「AGI」(汎用人工知能)到達を宣言したのに対し、評価テストを運用する米ARC Prize財団が「AGIとは言えない」と異論を唱えた。根拠とされたテストの「99.9%」という高得点は、OpenAI専用の記憶補助機能を使った結果であり、標準条件では「62.7%」に急落。さらに財団は、正解のあるパズルを解くだけでは現実世界の課題を解決するAGIの証明にならないと指摘する。(2026/9/20)
“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(41):
「バーティカルAI」と「フィジカルAI」がけん引する建設DXの先の「土木AX」
本稿では、人工知能基本計画は昨今の急速なAI進化を踏まえ、2026年7月にアップデートしました。その中で触れられている「バーティカルAI」「フィジカルAI」「AX(AIトランスフォーメーション)」の概念について、土木分野の最新AI研究を交えて解説します。(2026/9/25)
自動運転技術:
自工会とITS Japanが自動運転社会に向け連携、2028年から情報管制基盤の実装へ
日本自動車工業会(自工会)が、自動運転関連を中心に「新7つの課題」への取り組みの進捗状況について説明。同会 会長の佐藤恒治氏は、自動運転技術の社会実装に向けて「スピードを上げていく」と強調し、ITS Japanと連携してインフラとの協調も含めた取り組みを推進する方針を示した。(2026/9/18)
国際物流総合展2026:
AIが異常察知し7つの専門エージェントが解決案を提案、NECのSCMソリューション
NECは「国際物流総合展2026」において、需要予測や生産計画などの複数システムを横断し、トラブル検知から解決案の提示までを自律的に実行する「NEC SCM AIエージェント」を披露した。(2026/9/18)
材料技術:
AI半導体の「反り」と「熱」を解決、日本特殊陶業の次世代セラミック基板
AI向け半導体の大型化とチップレット化に伴い、従来の樹脂基板では「反り」や「局所発熱」の課題が生じている。日本特殊陶業は「ネプコンジャパン[秋]2026」で、これらの課題を解決する次世代セラミック基板を披露した。(2026/9/18)
メカ設計ニュース:
自然言語や画像から3D CADモデルを生成、資金調達で開発と海外展開を加速
トコシエは、East Venturesと個人投資家2人を引受先として資金調達を実施した。自然言語や画像から編集可能な3D CADモデルを作成できるAI 3D CAD「Ignite0」の開発体制を強化し、米国を起点としたグローバル展開を本格化する。(2026/9/18)
FAイベントレポート:
恐るるに足らず? 中国フィジカルAI主要15社と5大集積地で見る「点と線と面」
ヒト型ロボットの競技会や個別企業の新製品、資金調達など、中国のフィジカルAIを巡るさまざまなニュースが相次いでいる。しかし、こうした「点」の情報だけでは、完成品からAI基盤、基幹部品、供給網まで広がる業界全体の構造は見えにくい。SUGENAが開催したセミナーから、主要15社、大学ネットワーク、5つの地域集積を手掛かりに、中国フィジカルAIの全体像を読み解く。(2026/9/18)
Gartner Insights Pickup(464):
デジタルと物理を統合するフィジカルAI――インテリジェントシステムの次のフロンティア
デジタルと物理を統合する「フィジカルAI」が台頭している。フィジカルAIは、AIの能力をデジタル空間から物理空間へと拡張し、インテリジェントシステムと現実との関わり方を根本から変えようとしている。2035年までには、物理世界と相互作用できないAIシステムは時代遅れと見なされる可能性もある。企業には、予測困難な環境でも安全に認識、推論、行動できるAIシステムの構築が求められている。(2026/9/18)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
このフィジカルAI、「VTLA」やからすべらんなぁ
フィジカルAIですべり芸は見たくない……。(2026/9/17)
産業オープンネット展2026:
HBMボンディング狙う パナソニックのフルクローズ圧力制御サーボアンプ
パナソニック インダストリーは「産業オープンネット展2026」において、フルクローズ圧力制御サーボアンプ「MINAS A7BRTタイプ(EtherCAT通信対応)」を出展した。(2026/9/17)
製造マネジメント インタビュー:
パナソニック エナジーCEOが語る「好調なAIデータセンター向け事業」の強さと展望
パナソニック エナジー 社長執行役員 CEOの只信一生氏が報道陣の合同取材に応じ、2026年6月に開催した「Panasonic Group Investor Day 2026」で発表した、AIデータセンター向けの事業における取り組みの詳細や考えについて説明した。(2026/9/17)
マテリアルズインフォマティクス:
材料開発を加速、実験化学者が計算科学を扱える新ツール
計算科学のハードルが下がる。Matlantisは、レゾナックと共同開発した新機能「Matlantis Case Studio」を近日中に提供開始する。AIとの対話により、専門外の研究者でも簡単に計算の実行から要約までを一貫して行え、材料開発のスピードを加速できる。(2026/9/17)
「AIが人類を絶滅させる確率は10%超」 Anthropic安全責任者が認めた危機感
米Anthropicの事前学習研究者が、AI絶滅リスクを懸念して辞任した。これに対し同社の安全責任者が「超知能を制御する計画はない」「10年以内に人類が絶滅する確率は10%超」と認める異例の事態となった。危険を理解しつつも他社との開発競争ゆえに止められない構造が浮き彫りとなり、8月にはOpenAIのAIによるサーバー侵入事件も発生。2兆ドル規模のIPOを控える同社への影響や米中AI協議など、政治問題へ発展している。(2026/9/17)
製造ITニュース:
AIエージェントは複数連携の時代へ AAIFが語る自律型AI標準化の重要性
Linux Foundation運営のプロジェクトで、AIエージェントの相互運用性と標準化の推進に取り組む団体であるAgentic AI Foundation(AAIF)は事業の取り組みについて説明した。(2026/9/17)
製造ITニュース:
製造現場データの分析と監視を丸ごと支援、工場の自律化を強力に後押し
SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。(2026/9/17)
小寺信良が見た革新製品の舞台裏(41):
もう一度歴史を変えるか カシオ計算機のサンプラー「SXC-1」大ヒットの秘密
カシオ計算機は2026年5月に、特別な音楽知識や経験がなくても手軽に楽曲制作や演奏が楽しめるサンプラー「SXC-1」を発売したが、この製品が異例のヒットになっているという。その舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2026/9/17)
推論、データ、統制で再設計する「AI 2.0時代」のアーキテクチャ:
AI時代のインフラ再設計 モデルとデータを統合制御する「コントロールプレーン」の条件
AI活用の競争軸はモデル性能から運用能力へ移りつつあります。多様な環境に分散するモデルやデータを安全かつ柔軟に一元管理するコントロールプレーンの役割と、持続可能性や主権、統制を両立するAI基盤の条件を解説します。(2026/9/17)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
目玉は“可変絞り”だけではない――「iPhone 18 Pro」を先んじて使って分かったこと
先行レビュー用として、Appleから「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の貸出機が手元に届いた。実際に使ってみると、メインカメラの可変絞りよりも注目すべきポイントが複数あることが分かった。(2026/9/16)
MONOist新着記事PickUp:
半導体後工程の入り口「ダイシング」とは/都内で自動運転タクシーの商用化目指す
2026年9月16日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/16)
トランプ氏が「AI減速」を一蹴 OpenAI「IPO延期」に政権幹部が冷ややかなワケ
トランプ米大統領は、米Anthropicのダリオ・アモデイCEOらが呼びかけたAI開発速度を落とす「減速提言」を事実上拒否した。「AIを制した者が勝つ」と述べ、中国との開発競争での優位維持を最優先する姿勢を強調。米OpenAIのサム・アルトマンCEOやイーロン・マスク氏ら業界首脳が減速で結集する一方、米政府高官や議会からは自社防衛目的との冷ややかな声が上がり、11月中間選挙の政治争点へ発展している。(2026/9/16)
FAニュース:
光沢品、極小品、半透明品にも対応、京セラがAIビジョンでロボット自動化を提案
京セラは、「ロボデックス 秋」に出展し、ロボットの知能化を加速する「AIビジョンソリューション」を紹介した。(2026/9/16)
製造マネジメントニュース:
目標は2030年度に売上高2500億円 シャープが日本国内向けにAIサーバの受注を開始
シャープは、AI(人工知能)サーバ事業参入に伴う事業概要を説明した。同社は2027年度の販売開始に向け、日本国内の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」の受注を2026年9月15日より開始した。同社は日本国内のAIサーバ事業で2030年度に売上高約2500億円を目指す。(2026/9/16)
CAEニュース:
CAE結果からサロゲートモデルを自動構築、予測から最適化までノーコードで
エイゾスは、ノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」の拡張パッケージ「Multi-Sigma-Architect」を正式リリースした。CAEシミュレーションの結果からサロゲートモデルを自動構築し、設計開発の効率化を支援する。(2026/9/16)
工場ニュース:
拡大するAI需要、東邦チタニウムがハイエンドMLCC向け材料増産
東邦チタニウムが次世代通信やAIを支える重要部材の増産に踏み切る。同社は、ハイエンドMLCC向け超微粉ニッケル(小粒径品)の生産能力を茅ヶ崎工場で2倍に引き上げると発表した。(2026/9/16)
モノづくり最前線レポート:
なぜ現場でAIを使いこなせるのか、パナソニック インダストリー山口拠点の10年
製造現場でのAI活用への期待は高まっているが、実際に効果を得るためにはデータの整備や知見の形式知化が必要だ。その作業負荷が重くなるためになかなかAI活用に至らないケースも多い。その中で、工場の現場状況のデータ化を地道に進め、今では複数のAIエージェントを組み合わせた作業支援などを実現しているのが、パナソニック インダストリーの山口拠点だ。その取り組みを紹介する。(2026/9/15)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAがMediaTekとAI基盤構築で協業強化、35億ドルの出資も
NVIDIAとMediaTekは、エッジからクラウドに至るAIプラットフォーム構築に向けた長年にわたるパートナーシップの強化を発表した。NVIDIAはMediaTekの転換社債に35億米ドルを投資する。(2026/9/15)
協働ロボット:
フィジカルAI支えるURの新たな協働ロボット基盤の全貌、2027年にはGPU搭載
ユニバーサルロボットは、フィジカルAI対応を推進する新たな協働ロボットプラットフォームとして「Gen 7」を発表した。フィジカルAIの成果を実際の製造現場へ円滑に展開するための基盤として設計されており、2026年10月以降に順次出荷を開始する。(2026/9/15)
組み込み開発ニュース:
キーサイトが語るAI時代に必要な「次世代の半導体設計」とは何か
キーサイト・テクノロジーは報道陣向けのブリーフィングを開催し、AI時代における次世代半導体設計をテーマとして、AIに対する考え方や同社の取り組みについて説明した。(2026/9/15)
半年後に「巨額の損害」、Anthropicトップが示す“最悪のシナリオ” AI開発減速にOpenAIも“異例の同調”のワケ
米Anthropic(アンソロピック)のダリオ・アモデイ(Dario Amodei)CEOが9月12日、自身のWebサイトに「We Must Pace the Frontier」(フロンティアのペースを調整せねばならない)と題したエッセイを公開した。(2026/9/15)
製造マネジメントニュース:
パワード義足や眼科医療機器など、「大学発ベンチャー表彰2026」受賞企業発表
科学技術振興機構らは、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者と支援機関を発表した。文部科学大臣賞には遠隔眼科診療プラットフォームを展開するOUIを、経済産業大臣賞にはパワード義足を開発するBionicMを選出した。(2026/9/15)