FAニュース:
NTNが軸受の状態監視システム、4段階の可視化で設備異常を早期検知
NTNは、工場などの産業設備における軸受の状態を常時監視し、設備の停止につながる異常兆候を早期検知する「産業設備向け状態監視システム」の提供を開始した。(2026/9/25)
28年にも国内拠点で量産へ:
ハフニウムの国内製造技術を確立、第一稀元素化学工業
第一稀元素化学工業は、レアメタルの「ハフニウム(Hf)」について、国内の生産拠点で製造するための技術を確立した。HfはAI/データセンター向け半導体や航空宇宙分野などに用いられ、需要拡大が見込まれている。2028年にも国内での量産に乗り出す予定だ。(2026/9/25)
素材/化学メルマガ 編集後記:
ACFの生産能力を1.5倍に引き上げる101号館、建設の背景とは?
今回は、デクセリアルズが約300億円を投じて建設した第2工場の新棟「101号館」について、つらつら語っています。(2026/9/25)
品質不正問題:
社内論理よりも顧客を第一に考える企業へ ニデックの「再生」に向けた事業施策
ニデックは、同社グループの生産拠点や開発拠点を対象とした「品質総点検」で確認された品質不正の疑いに関して、外部専門家で構成される調査委員会から受領した調査結果の内容と、今後の事業方針について説明した。本稿では、ニデックによる事業再生に向けた施策/方針について紹介する。(2026/9/25)
現場改善を定量化する分析手法とは(21):
帰納型の「情報の流れ分析法」と演繹型の「ワークデザイン法」
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。これまで2回にわたって紹介してきた事務的業務の分析手法のシリーズの最終回として、今回は「情報の流れ分析法」について説明する。また、帰納型分析法の「情報の流れ分析法」に対して、演繹型分析法となる「ワークデザイン法」も取り上げる。(2026/9/25)
130億円を段階的に投資:
富士フイルム、インドに初の半導体材料工場建設へ
富士フイルムは約80億ルピー(約130億円)を段階的に投じ、同社として初めてインドに半導体材料工場を新設する。(2026/9/24)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
次の指令はメガネが教えてくれる 製造現場でAIスマートグラス活用
工場DXの手法は数あれど、ある意味もっとも「視覚的に」近未来感のあるソリューションかもしれません。(2026/9/24)
専用言語で開発、ローカルGUIでしか動かせない:
キユーピー、AIで工場シミュレーションモデルの開発工数を8割削減 3つの壁をどう乗り越えた?
製造業では工場シミュレーションが重要な役割を果たす。しかしシミュレーションモデルの構築には専用ソフトウェアと専門言語の高度な知識が要り、属人化しやすい。キユーピーでは、生成AIによる高度化、効率化を目指していたが、それには3つの課題があった。どう対応したのか。(2026/9/22)
大山聡の業界スコープ(104):
半導体誘致で対照的な日韓、共通する「官」「民」のズレ
半導体工場の誘致を目指す韓国・光州のフォーラムに参加した。しかし、誘致対象のSamsung ElectronicsとSK Hynixの姿はなく、政府の熱意と企業の姿勢には隔たりがうかがえた。半導体産業を巡る状況は対照的な日韓だが、「官」と「民」の意思のズレは共通する。両国の事例から、企業の実態と意思を踏まえた半導体戦略の必要性を考える。(2026/9/18)
製造ITニュース:
製造業向け生産管理システムの自動車部品テンプレート最新版を提供開始
日立ソリューションズ西日本は、生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」向け「製造業・自動車部品テンプレート」最新版の提供を開始した。受注、在庫、原価管理機能を中心にテンプレートの強化を図っている。(2026/9/18)
装置向け熱電対/石英保護管を製造:
先端半導体市場に貢献、フルヤ金属の新工場が完成
フルヤ金属が北海道千歳市に建設を進めてきた「新千歳工場」が完成し、2026年9月14日に竣工式が行われた。新工場が本格稼働すれば、半導体製造装置向けの熱電対(温度センサー)や石英保護管などの生産能力がこれまでの2倍に増えるという。(2026/9/17)
製造ITニュース:
製造現場データの分析と監視を丸ごと支援、工場の自律化を強力に後押し
SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。(2026/9/17)
ガンプラ品薄が続く中、なぜ大阪・堺に? バンダイが新工場、11月稼働へ
バンダイナムコグループのバンダイスピリッツは16日、プラモデル生産工場「バンダイホビーセンター大阪」を堺市に新設し、今年11月から稼働すると発表した。(2026/9/16)
【視聴無料】2026年9月25日まで開催中!:
パナソニックの設計AI事例やフィジカルAIの展望も 「Virtual EXPO 2026 夏」開催中!
製造業向けのオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」が開催中!パナソニックの「設計AI」の実践事例や、サントリーが取り組む大阪工場の技術革新事例など、さまざまなコンテンツを無料で公開中です。(2026/9/16)
工場ニュース:
拡大するAI需要、東邦チタニウムがハイエンドMLCC向け材料増産
東邦チタニウムが次世代通信やAIを支える重要部材の増産に踏み切る。同社は、ハイエンドMLCC向け超微粉ニッケル(小粒径品)の生産能力を茅ヶ崎工場で2倍に引き上げると発表した。(2026/9/16)
モノづくり最前線レポート:
なぜ現場でAIを使いこなせるのか、パナソニック インダストリー山口拠点の10年
製造現場でのAI活用への期待は高まっているが、実際に効果を得るためにはデータの整備や知見の形式知化が必要だ。その作業負荷が重くなるためになかなかAI活用に至らないケースも多い。その中で、工場の現場状況のデータ化を地道に進め、今では複数のAIエージェントを組み合わせた作業支援などを実現しているのが、パナソニック インダストリーの山口拠点だ。その取り組みを紹介する。(2026/9/15)
ファクトリーイノベーション Week2026【秋】:
人の手首のような高速外観AI不良検査、多点/多面で複雑形状に対応
NTNは「ファクトリーイノベーションWeek【秋】2026」の構成展の1つである「第5回スマート工場EXPO【秋】」において、KDDIテクノロジーとともに外観検査の自動化ソリューションを紹介した。(2026/9/14)
ファクトリーイノベーション Week2026【秋】:
荏原製作所の状態監視クラウド、独自センサーでポンプなど24時間状態監視
荏原製作所は「ファクトリーイノベーション Week【秋】2026」の構成展の1つである「第5回 スマート工場EXPO 秋」において、状態監視システム「EBARAメンテナンスクラウド」を紹介した。(2026/9/14)
工場ニュース:
ACFの生産能力を1.5倍にするデクセリアルズの新拠点、投資金額300億円
スマホや車載ディスプレイで重要な役割を果たす接続材料「異方性導電膜(ACF)」のシェアで世界首位のデクセリアルズが、約300億円を投じた新たな生産拠点を公開した。自動倉庫などの導入でACFの生産能力を1.5倍へと引き上げる。メディア向け見学会を通して、新拠点の取り組みを深掘りする。(2026/9/14)
製造マネジメントニュース:
日産が国内生産体制を再編、九州では「ノート」に替わる新たなBセグ車を生産へ
日産自動車が日本国内の生産体制を再編すると発表。栃木工場を先進生産拠点、日産自動車九州をB/Cセグメント車のグローバル生産拠点、日産車体九州をフレーム車とLCVの生産拠点に位置付け、海外輸出分を含めて日本国内で年間100万台の生産規模を目指す。(2026/9/11)
品質不正問題:
800件以上の品質不正が判明したニデック 不適切行為の9割は3つのBUで発生
ニデックは、同社グループの生産拠点や開発拠点を対象とした「品質総点検」で確認された品質不正の疑いに関して、外部専門家で構成される調査委員会から受領した調査結果の内容と、今後の事業方針について説明した。本稿では、調査委員会による調査報告の内容について紹介する。(2026/9/11)
省エネ機器:
世界初の大型商船向け水素エンジンが完成、温室効果ガスを95%削減
ジャパンエンジンが大型商船向けの水素燃料エンジンを開発。工場運転にて水素混焼率95%以上を達成し、温室効果ガス(GHG)排出量を従来の重油燃料エンジン比で95%以上削減に成功したという。(2026/9/10)
製造マネジメントニュース:
工場を「プロフィットセンター」に変える、実践的MES導入のススメ
エンジニアリング協会は、書籍「実践的MES導入ガイド〜製造実行システムが工場を強くする」の刊行記念シンポジウムにおいて、製造業におけるMES(製造実行システム)利用の重要性を訴えた。(2026/9/10)
FAニュース:
仮想工場舞台にゲームで安全学習、10分で幾つ危険箇所を指摘できるか
明電舎は、工場内の危険箇所を探しながら日常的に安全について学べる危険感受性向上支援アプリ「M-search」を開発した。従業員が社有PCから利用できる環境を整備し、日常的に安全教育を行える学習機会を提供する。(2026/9/9)
製造マネジメントニュース:
ダイキン工業が工場向けソリューション開発へ、設備点検のLiLzへ出資
ダイキン工業は、工場やプラント向けにIoTやAIを活用した設備点検ソリューションを提供するLiLzに出資した。両社の技術と現場知見を組み合わせ、工場向けソリューションの開発に取り組む。(2026/9/8)
脱炭素:
DNPがJCCLに出資、膜分離法でCO2分離回収の事業化に向け前進
大日本印刷は、JCCLが実施した資金調達に出資した。工場などから排出する燃焼系ガスを対象にした、膜分離法によるCO2分離回収技術の開発と事業化に向け、戦略的パートナーとして連携を強化する。(2026/9/8)
2029年にHBM4E量産開始:
SKが米国にHBM工場 40億ドル投資
SK hynixが、広帯域メモリ(HBM)のパッケージング工場を建設すべく、米国に40億米ドル規模を投資する。パッケージング工場がアジアに集中する中、米国における半導体製造の“空白”解消を目指す計画だ。(2026/9/7)
MONOist新着記事PickUp:
【現地取材】パナソニックEW アユタヤ工場/二輪車安全に注力するホンダとUber
2026年9月7日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/7)
自動化やデータ分析で生産性向上:
「試用期間」のヒューマノイドも TE掛川工場の取り組み
TE Connectivity Japanは、主に自動車向けコネクターを生産する掛川工場(静岡県掛川市)を報道陣に公開した。同工場では、プレス、めっき、成形、組み立てまでを一貫して手掛けるほか、自動化や製造データの活用を進め、品質と生産性の向上に取り組んでいる。現在は、人と同じような動きが可能なヒューマノイドロボットも試験的に導入している。同工場の様子と、ものづくりを支える取り組みを紹介する。(2026/9/7)
製造ITニュース:
雪印が”自社工場発”の製造DXサービス開発、教育時間を50%短縮
雪印メグミルクは、自社工場のノウハウを基にした製造業向けDXサービス「Totonoworks」を発表した。作業手順と記録業務を一体化したデジタル日報により、同社工場では現場のヒューマンエラー削減と教育時間の約50%短縮を実現した。(2026/9/4)
モノづくり最前線レポート タイ編(1):
パナソニックEW、タイで息づく祖業 大洪水も乗り越え30年超
日常的に触れるスイッチやコンセント。パナソニックグループの祖業でもある配線器具事業において、長年グローバル展開の要となっているのがタイのアユタヤ工場だ。東南アジアをはじめとする他拠点を牽引するタイのモノづくりを現地からレポートする。(2026/9/7)
新技術にも注目集まる:
工場再編や企業動向に関心 2026年8月の記事ランキング
「EE Times Japan 2026年8月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします!(2026/9/3)
プロセスエンジニアの現場から(3) 半導体プロセスエンジニアの仕事内容(2):
プロセスエンジニアが「何でも屋」と呼ばれる理由――工場設備の視点で解き明かす
「何でも屋」と呼ばれる半導体プロセスエンジニア。今回は、その理由を「半導体工場を支えるインフラおよびユーティリティー」の視点で解説していきます。(2026/9/3)
製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)
材料技術:
住友化学、AIデータセンターを支える「InPエピウエハー」量産へ
住友化学は、AIデータセンターの省電力化やデータ処理の高速化に貢献する「InPエピウエハー」の量産体制を茨城工場で確立し、販売を開始した。(2026/9/1)
生産現場を止めないセキュリティ対策を提案:
PR:「見えないOT資産、見えないセキュリティリスク」を解消する IT/OTの分断を解消する方法とは
実態が把握できず、本社IT部門/情報セキュリティ部門が対策にも十分に介入できないことがOTセキュリティの難しいところだ。工場の稼働に影響を与えずに十分な対策をとる方法を探る。(2026/9/2)
工場ニュース:
日本ゼオンがSWCNTの新プラント建設、生産能力を数十倍へ
日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)において生産する単層カーボンナノチューブの新プラントの建設に着手した。(2026/8/31)
変わる『現場リーダー』の条件――ネオ・ブルーカラーの衝撃:
AIで月「400時間」「紙6000枚」削っても「そんな数字どうでもいい」 町工場が1億円規模のシステム内製で得たもの
「業務時間を何時間削減したか」は、AI活用の真の目的ではない――。金沢市の町工場、岡田研磨が進めるのは、AI時代の競争力となる「会社の記憶」の蓄積だ。(2026/8/31)
製造マネジメントニュース:
キオクシアとサンディスク、日本で約5兆円を投資しメモリ生産増強を発表
キオクシアとサンディスクは、日本国内で2032年までに総額約5兆円を見込む投資計画を発表した。政府の支援を前提に、AI社会の需要拡大を支えるため四日市工場と北上工場の生産設備や関連インフラ、技術の強化を図る。(2026/8/28)
キオクシア、2032年までに日本に「5兆円投資」 岩手・北上に製造拠点増築も【注目ニュース】
キオクシアは8月27日、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産能力の増強に向け、岩手県北上市にある工場で新製造棟の建設に向けた準備を開始したと発表した。さらに同日、米SanDisk Corporationとともに、国内半導体に、2032年までに総額約5兆円を投資することも明らかにした。(2026/8/28)
29年度中の稼働開始目指す:
キオクシアとSandisk、日本に5兆円投資 北上に新棟建設
キオクシアとSandiskは2026年8月27日、2032年までに日本国内で総額約5兆円を投資する計画を発表した。四日市工場と北上工場でフラッシュメモリの生産能力や関連インフラ、技術を強化する。同日、キオクシアは北上工場の第3製造棟(K3棟)の建設に向けた土地などの整備を開始したことも明らかにした。K3は2029年度中の稼働開始を目指す。(2026/8/27)
30年までに売上高2倍目指す:
富士フイルム、大分工場のポストCMPクリーナー生産力を3倍に
富士フイルムは2026年8月21日、大分工場(大分県大分市大字下郡)内に建設していたポストCMPクリーナー製造用の新棟が竣工したと発表した。最先端半導体材料に対応した生産設備、評価機器を導入し、大分工場の製造能力を3倍に拡大できるという。(2026/8/27)
メカ設計ニュース:
浮体式洋上風力の量産化へ、ピン/グラウト接合によるモジュール型浮体を開発
JFEエンジニアリングなど5者は、NEDOの「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究」で、モジュール型浮体に導入するピン結合技術とグラウト接合技術の開発に関する提案が採択された。既存の工場設備や港湾を活用した効率的な生産/組み立てにより、コスト低減や国内サプライチェーンの強化を目指す。(2026/8/27)
変わる『現場リーダー』の条件――ネオ・ブルーカラーの衝撃:
“現場一筋”の社員がAIツールを開発 「生産性24%アップ」実現した、自動車部品メーカーのDX推進
愛知県小牧市の自動車部品メーカー、オーテックでは、工場一筋のベテラン社員が、AIツールを開発し、生産性向上に貢献した。DX推進、AI活用を推し進める同社では、付加価値額を従業員数で割った労働生産性が24%向上、事務作業時間27%減といった成果を出している。現場の「ブルーワーカー業務」は、AIの普及でどう変わるのか、そして、リーダーに求められるスキルは、どう変化していくのか。(2026/8/27)
非公開の「AI学習データ工場」に潜入 人型ロボ30台超が稼働、意外と知らない「データ収集」の裏側とは
フィジカルAI用の学習データを収集する施設「J-HRTI 関東データファクトリー」が稼働した。内部には、約30体のロボットが並び、作業を繰り返している。同施設の全容と狙いを、潜入レポートとして紹介する。(2026/8/26)
製造マネジメントニュース:
使用済みドラムユニットを「新品同等」に、ブラザー工業が欧州で再生開始
ブラザー工業は、スロバキアの生産拠点において使用済みドラムユニットの再生事業を開始した。回収した使用済み品を清掃や部品交換により新品同等の品質へと再生し、廃棄物のさらなる削減と循環型社会の実現を目指す。(2026/8/26)
協働ロボット:
ダイヘンが自走ロボットを市場投入、搬送&協働ロボットを自社開発
ダイヘンは、搬送ロボットと協働ロボットを融合させた自走ロボット「VIVACE」の受注を同年7月から開始したことを発表した。工場内の必要な場所へ移動し、自動でツールを交換することで、搬送、加工、組み立てなど複数の作業を1台で担う自動化ソリューションを提供する。(2026/8/25)
現場管理:
建設現場の排水問題を解決 アクティオが水処理の新技術公開
建設現場から出る排水には、濁った水だけでなく、コンクリ由来の強いアルカリ性、工場跡地などではダイオキシン類が含まれることがある。自治体条例などの厳格化もあり、いかに周辺環境に悪影響を及ぼさず、適切な水処理をするかは切実な問題となっている。建機レンタル企業のアクティオは、こうした建設現場の排水問題を解決する最新の水処理機器を提供している。(2026/8/24)
車載ディスプレイ開発は新拠点で継続:
JDIが鳥取工場の売却を完了 譲渡益5億円見込み
ジャパンディスプレイは2026年8月24日、同社の鳥取工場(鳥取市)の売却が完了したと発表した。譲渡益は5億円になる見込みだという。(2026/8/24)
熱中症対策:
建設現場で再エネ由来電力を利用の熱中症対策、旭化成ホームズ
旭化成ホームズと旭化成住工、中央ビルト工業は、旭化成ホームズグループの建設現場や工場で、再生可能エネルギー由来電力を利用した熱中症対策を開始した。大型冷却器や休憩用パネルボックスなどの設備を再エネ電力で稼働している。(2026/8/24)