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海外送金の遅延や売掛金の未回収リスクなど、企業財務の「決済の摩擦」を解消する「金融インフラのオンチェーン化」が本格始動した。3大メガバンクやゆうちょ銀行、政府が連携し、2026年度中の実用化を目指す。ステーブルコインやトークン化預金に加え、国債取引のデジタル化や「契約と決済の自動連動」により、バックオフィス事務の完全自動化や資金効率の向上をもたらす「企業決済改革」の展望を片山さつき金融相の登言から追う。
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ドコモSMTBネット銀行は、V NEOBANKで提供中の「ポイントプログラム」を改定。円普通預金では残高に応じたポイント付与が削除され、デビットカードは利用金額の1.25%に引き下げられる。
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米Xは7月27日(現地時間)、金融サービス「X Money」の提供を米国のX PremiumとPremium+の加入者向けに始めた。招待制のβ版を経た本格展開で、預金残高には最大で年6.00%の利息が付く。
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東京商工リサーチは8日、破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信が、業績悪化を隠すために多額の預金の架空計上に手を染め、少なくとも20年前から粉飾決算を続けていた可能性があるとする調査リポートを発表した。
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決済代行を手がけ、破産した全東信(大阪市中央区)が、少なくとも20年前から粉飾決算を続けていた可能性があることが分かった。東京商工リサーチが7月8日に伝えた。粉飾を是正すると、実質的には約605億円の債務超過だったという。
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の半沢淳一社長は6日までに産経新聞のインタビューに応じ、日銀の利上げで「金利のある世界」が本格化する中、企業の資金需要を取り込むため、事業戦略の提案力を高める考えを示した。個人向けには、デジタル総合金融サービス「エムット」で人工知能(AI)を活用して利便性を高め、預金獲得の取り組みを強化すると強調した。
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auじぶん銀行は、1年もの円定期預金金利を年0.51%(税引後 年0.40%)に改定。8月31日まで実施している「夏のボーナスキャンペーン」を利用すると、通常時の約2.5倍となる特別金利年1.30%(税引後 年1.03%)になる。
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PayPay銀行は、8月1日から円普通預金「ステップアップ円預金」の最大金利を引き上げ。これにより7月1日に開始する利息と年0.1%分のPayPayポイントを付与する特典と合わせ、最大で年0.7%相当となる。
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日銀の利上げは家計と企業に異なる影響を及ぼす。預金金利上昇で高齢世帯などは恩恵を受ける一方、住宅ローンを抱える若年層の負担は増加。企業も借入コスト上昇に直面し、生産性向上など自立自走の経営が課題となる。
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「金利のある世界」で、預金を持たず市場から資金を調達するノンバンクはどう戦っていくのか。クレディセゾンの水野克己社長は「一長一短」と前置きしつつ、金利の復活を機会だと捉える。
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三井住友カードが最上位カード「Olive Infinite」を投入した。条件を満たせば年会費9万9000円が無料になる異例の設計だ。背景には、決済競争から「預かり資産」獲得へ移る金融業界の新戦略がある。
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三井住友FGが国内初の「外貨クレカ積立」を開始した。投信で定着した仕組みが外貨預金にも広がる背景には、円安・物価高による通貨分散ニーズがある。金融機関の狙いと、外貨預金の位置付けを整理する。
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楽天モバイルと楽天銀行が、楽天モバイルユーザーに対して金利優遇施策を開始する。Rakuten最強U-NEXTの契約者は、2月以降、楽天銀行の円普通預金の金利が年最大0.64%になる。ベースの金利も年0.30%にアップする。
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KDDIは12月1日に、「auバリューリンク マネ活2」や「使い放題MAX+ マネ活2」を導入する。傘下のauじぶん銀行との銀行連携を強化し、預金残高に応じた特典を用意。一方、特典の条件を子細に見ていくと、ゴールドカードの獲得を増やしたいKDDIの思惑も見え隠れする。
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NTTドコモは、2026年1月29日にデジタル口座サービス「dスマートバンク」をサービス終了。これに伴い、新規申し込みは10月27日に終了する。開設済みの三菱UFJ銀行「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」は継続利用可能だ。
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リテール戦略で「周回遅れどころか2周3周遅れ」と指摘される三菱UFJ銀行。約20年ぶりとなる新店舗「エムットスクエア高輪」で反転攻勢へ。マイナス金利解除で90兆円超の預金が「足かせ」から「武器」に転換した。
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auじぶん銀行は「阪神タイガース リーグ優勝キャンペーン2025」を開始。1カ月もの円定期預金金利を通常年0.30%のところ、阪神タイガースの球団創設90周年にちなんだ9.0%に引き上げる。
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PayPay銀行は9月1日、円普通預金で、利息の代わりにPayPayポイントがもらえる新機能の提供始めた。
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ゆうちょ銀行は9月1日、ブロックチェーン技術を活用した「トークン化預金」の導入を検討していると発表した。ディーカレットDCP(東京都千代田区)のプラットフォームを活用し、2026年度中の取り扱い開始を見込んでいるという。
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auじぶん銀行が、10月1日に円普通預金の金利優遇プログラム「プレミアム金利優遇」を開始する。「じぶんプラス」の最上位となる「プレミアムステージ」のユーザーを対象に、円普通預金金利に、優遇金利年0.34%(税引き前)を上乗せする。「auマネ活 金利優遇」を合わせて利用すると、合計年0.65%(税引き後年0.51%)になる。
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家計診断サービス「オカネコ」の調査で、夏のボーナスに「満足していない」人が54.7%に上った。支給予定は73.6%だが、金額が「上がった」と感じる人は22.2%にとどまり、多くが「貯金や預金」に使う予定という。
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住信SBIネット銀行は、7月に「デビットカード Point+(Mastercard)」をリリースする。年会費は無料で、「デビットカードポイント還元率アッププログラム」を適用すると円普通預金残高に応じて還元ポイントが最大2%となる。
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NTTドコモが5月29日、銀行事業に参入することを正式に発表した。銀行事業の参入にあたりドコモは、住信SBIネット銀行の普通株式を対象とする公開買付を行い、連結子会社化する。ドコモの販売チャネルを通じて銀行口座や預金獲得を進めることで、銀行事業の収益拡大や金融事業の成長を目指す。
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PayPayは4月15日、新しい支払い手段として「PayPay銀行残高」を用意した。PayPay銀行が提供する専用アプリから利用でき、PayPayで決済する際にPayPay銀行の円普通預金口座から即座に支払い金額が引き落とされる。事前チャージが不要になる。
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楽天ペイメントと楽天カードが、2025年1月に「楽天カードプレミアムプログラム」の提供を開始した。楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードの会員を対象に、これまでの付帯特典に、楽天銀行や楽天損保の特典を追加。楽天カードの利用代金を楽天銀行で引き落とすと、ボーナス金利として普通預金の金利がアップする。
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ソニー銀行は、「海外旅行への意欲や預金意識」に関する調査を行った。2024年に海外旅行へ行った人は前年より8ポイント増加、海外旅行への意欲が高い傾向がうかがえた。
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auじぶん銀行は、1年もの円定期預金金利を年0.4%(税引後 年0.31%)に改定。冬のボーナスキャンペーンを利用すると、12月23日以降に預け入れの場合は1年もの円定期預金金利が最大年1.0%(税引後 年0.79%)相当になる。
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PayPay銀行とPayPayは、PayPay銀行の提供する「カードレスATM」の入出金サービスがPayPayアプリからも利用可能になったと発表。キャッシュカードを必要とせず、アプリでATMから円普通預金の引き出しや預け入れが行える。
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ヤマダデンキは、中止を公表していた「ヤマダ積立預金 満期特典」について、キャンペーンのために、ヤマダデンキ会員向けのネット銀行支店「ヤマダNEOBANK」で口座を開設したユーザーへの対応などを追加で発表した。
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ヤマダNEOBANKが提供する「ヤマダ積立預金」のリリースキャンペーンとして、積立預金金利が10%還元されるという企画が話題を呼んだが、わずか1日で新規口座開設申し込みはダウンした。この事例で浮き彫りになった、高利回り元本保証型商品の問題点を整理したい。
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auじぶん銀行は、2つの冬ボーナスキャンペーンを実施。「冬の1年もの特別金利+円預金増やして優遇キャンペーン」と「円定期セットキャンペーン」を行う。期間は2025年2月28日まで。
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ヤマダデンキの「ヤマダ積立預金 満期特典」が突如中止となった。「実質年利18.5%」という破格の投資商品として注目を集めていた中での中止発表はネット上でも大きな話題となった。では、ヤマダデンキはこの積立預金で何を目指していたのだろうか。
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ヤマダデンキは、キャンペーン「ヤマダ積立預金 満期特典」を中止すると発表した。
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ヤマダデンキが11月28日までに発表した、積立預金のキャンペーン。破格のポイント還元率からSNSでは大いに話題になったが、29日正午すぎにキャンペーンサイトは403エラーで閲覧できない状態になった。
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公式サイトおよびXで説明した。
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勉強した方がトクなのは分かるけど、なんだか難しそうでつい敬遠してしまう「経済」の話。モノづくりに関わる人が知っておきたい経済の仕組みについて、小川さん、古川さんと一緒にやさしく、詳しく学んでいきましょう!
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oricon ME(東京都港区)が「ネット銀行」「インターネットバンキング」「外貨預金」についての満足度調査を実施した。満足度の高いネット銀行とは。
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3大メガバンクのATM手数料や、手数料が無料になる条件を調べてみた。そこで分かったのは、ちゃんと知識があれば、支払わなくてもよかった手数料があったことだ。預金残高や銀行サービスの利用など、設定された取引条件を満たすことで、ATM手数料が無料になるサービスも提供している。
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金融庁と警察庁は25日、フィッシングとみられる手口によってネットバンキングのIDとパスワードが盗まれ、預金を不正に送金される被害が広がっているとして連名で注意喚起した。
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auじぶん銀行は、円定期預金の金利をアップする「阪神タイガース日本一キャンペーン」を開催。預入期間1カ月の円定期預金(1カ月もの円定期預金)を新規で預け入れると年3.8%(税引後年3.02%)の特別金利が適用される。
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PayPayアプリの「ウォレット」上から、新たに「PayPay資産運用」の運用残高や評価損益、「PayPay銀行」の円普通預金残高、「PayPayカード」の利用金額と請求金額などが確認可能になる。
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Appleは、「Apple Card」の普通預金口座の預金額が100億ドル(約1兆4300億円)を超えたと発表した。普通預金口座は、4月にGoldman Sachsが米国で開設した。
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セブン-イレブンのマルチコピー機から、銀行預金の残高証明書や保険会社の控除証明書などを発行できるサービスが2023年度中にスタートへ。
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ふくおかフィナンシャルグループ傘下のデジタルバンク、みんなの銀行が5月28日に2周年を迎えた。預金量が伸び悩む中、フォーカスするのはB2Bの「A2A決済」だ。
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oricon MEは「ネット銀行」「ネットバンキング」「外貨預金」について満足度調査を実施し、結果を発表した。ネット銀行のランキング1位は……。
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PayPayは、アプリのチャージ画面などにPayPay銀行の普通預金残高を表示する機能を提供開始。チャージ方法にPayPay銀行を選択していると口座残高を確認できるため、残高不足でのチャージエラーを事前に防ぐ。
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サービス休止期間は5月2日の23時55分から5月6日の7時まで。
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米アップルが米国で提供している「Apple Card」の利用者向けに、普通預金口座のサービスを始めることを発表した。その金利は「年4.15%」となっており、日本から見れば高く感じるが、米国ではそれほど珍しいものではないようだ。
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米国のApple Cardユーザー向けに提供される銀行サービス、俗にいう「Apple銀行」が話題になった大きな要因の一つが、年率4.15%という破格の普通預金金利だろう。過去にはGoogleやLINEなどのテック企業も失敗してきた銀行参入に、強気で臨めるのはなぜか。
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