最新記事一覧
AIコーディングにおける「ループ」には、エージェントが回す内側ループと、ハーネスが回す外側ループの2種類がある。両者の違いと外側ループがもたらす課題を、アルミン・ロナッハー氏の記事に沿って初心者向けに解説し、その「記憶」の扱いについての筆者の考えも添える。
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5路線の廃線を終えたJR北海道。その先で問われるのは、赤字ローカル線8路線を誰が支えるのかという問題だ。自治体財政や上下分離方式の課題から、ローカル線存続の現実を読み解く。
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災害発生時にスマートフォンを始めとする携帯電話端末に同報通信を行う「緊急速報メール」(エリアメール)ですが、「回りのスマホは受信していたのに、自分のだけ受信できなかった!」という経験、ありませんか? 受信できる状況かどうかを確かめる方法を紹介します。
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MicrosoftはAI、クラウドの需要拡大に対応するため、データセンターの水削減策を公表した。2030年のウオーターポジティブ達成に向け、水使用効率を初期比90%改善。最新施設への無水冷却導入や雨水活用などで持続可能なインフラ運用を目指す。
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東京都心から北東へおよそ40キロメートルにある千葉県印西市。かつて「千葉ニュータウン」として開発されたこの郊外の街が、いま世界の巨大IT企業にとって“聖地”になっている。
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ブルーイノベーションは、Jアラートと連動し、発災1分以内にドローンが自動離陸する「BEPポート・防災システム」の本格運用を開始した。従来の津波特化型から洪水や土砂災害、森林火災など広域災害へ対応を拡大したサービスだ。また、台湾政府出資のAeroprobingと提携し、高性能機体とBEPを統合したソリューションをアジア全域にも展開する計画を打ち出した。
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脆弱性の急増は、防御側にとって本当に悪いニュースなのか。FIRSTの最新予測によると、AIの進化によって脆弱性の発見件数は想定を大きく上回るペースで増加している。一方で、企業が優先対応すべき脆弱性の数は大きく変わっていないという。
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MODEは、現場DXプラットフォーム「BizStack」に建設現場向けの「濁水槽 水位検知App」と「浸水検知App」を追加した。IoTセンサーを活用して漏水、浸水、溢水リスクをリアルタイムに検知し、現場の安全管理と水害対策の高度化を支援する。
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デフレからインフレへ経済の潮目が激変した日本市場。もはや過去の数値(財務諸表)を眺めるだけのデータ経営では勝てない。情報の洪水におぼれず、気象や音声などの「非構造化データ」をいかに素早く選別し、リアルタイムの決断に生かすか。金融情報インフラを支えるブルームバーグの日本トップに、情報過多を突破するデータ経営学を聞く。
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NTT都市開発は、横浜市中区で「(仮称)横浜山下町プロジェクト」に着工した。清水建設の設計・施工で、オフィス、商業、横浜市の新たな教育センターが融合した複合ビルが誕生する。
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日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。
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運転中のドライバーが地震や津波の警報を見逃す事態を防ぐため、アークノハラが新技術を開発した。気象庁のデータを活用し、道路沿線のLED表示機へ公式情報を直接表示するシステムだ。既存設備に後付けも可能で、道路の防災機能を向上する。
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東京電力は生成AIを活用し、ダム管理業務における暗黙知の見える化を目指す実証を開始したと発表した。
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オープンソースソフトウェア(OSS)の脆弱性に懸賞金をかけて発見を促し、対応を支援してきた米セキュリティ企業のHackerOneが、新規の報告受け付けを停止している。AIで生成された質の低い脆弱性報告の激増が原因といい、影響は主要OSSプロジェクトに及ぶ。同様の懸賞金プログラムを提供してきたGoogleも対応を強いられるなど、AIの影響が深刻化している現実が浮き彫りになった。
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日本規格協会は、自然災害が発生した際に安全な場所へ誘導する災害別の避難誘導標識の日本産業規格「JIS Z 9098」を改正した。津波用標識との統合に加え、新たに「火山噴火」や「地震」を追加した。自治体などが進める減災対策のインフラ整備が加速し、日本人だけでなく外国人にも直感的に理解しやすい避難誘導標識の普及が期待される。
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ファイルサーバ検索・文書管理ソフトウェア「FileBlog」を提供する鉄飛テクノロジーが、オンプレミスに軸足を置き、パッケージソフトウェアという形態にこだわり続けるのはなぜか。代表取締役の岡田国一氏に、FileBlogの設計思想に込められた思いを聞いた。
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大手ゼネコンである清水建設は2023年9月、次世代の人財育成とイノベーションの拠点として「温故創新の森 NOVARE」(ノヴァーレ以下、NOVARE)をオープンしました。同施設では、メタバース空間の提供を開始しています。どのような意図とモチベーションでメタバース空間を活用しているのか。清水建設が手掛けるリアル空間とメタバース空間についてレポートします。
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林野庁は昨今の発電設備の急増を受け、太陽光発電の開発における林地開発許可基準などの見直しを実施。見直しの方向性などを取りまとめた検討結果を2026年2月に公表した。
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建設業界でもVRやARなどのxRサービスが安全教育や内見、設計レビューなどで活用が進む中、リコージャパンはコスト増や工期延長に影響を与える「設計検討」にフォーカスしたVRサービスを提案する。BIM/CIMや点群をもとに生成したVR空間では、特許取得済みの独自インタフェースや音声入力、ツアー移動、VR酔い防止などの豊富な機能を備える。既に東急建設や竹中土木などが先行導入し、発注者含む関係者の情報共有や現場ライブ中継のVR監視などに活用した。
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NHKは3月19日、アプリ「NHK ONE ニュース・防災」において新サービス「天気防災マップ」の提供を開始した。東日本大震災から15年を機に実施した大規模リニューアルにより、雨雲や津波など12種類のマップを表示する。新たに火山マップを導入し、河川カメラの映像や避難情報と連動して災害リスクを提示する。
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キャリア4社が災害時に通信網を相互利用する「JAPANローミング」を4月1日から開始する。通信制限はあるが音声やデータ通信が可能な方式と、緊急通報に特化した方式の2種類が運用される。自動接続が基本だが、一部端末では設定が必要であり、MVNOへの対応や周知方法に課題が残っている。
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三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市で大規模フラグシップ物流施設の建設工事に着手し、2026年10月には南側隣接地で2棟目の着工も予定している。2棟の外観は、「地形の流れ」を体現した一体的なフォルムとし、周辺景観に調和する「風景としての物流施設」を意図して設計した。
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中東のAWSデータセンターがドローン攻撃を受け、多数のサービスが停止した。物理攻撃という「想定外」の事態は、日本の情シスにとっても対岸の火事ではない。
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都市の精密な立体データをパソコンなどの端末で閲覧できる国土交通省のサービス「PLATEAU(プラトー)」の防災活用が自治体などに広がっている。災害発生時の町の様子を細かくシミュレーション(想定)できるのが特徴。東日本大震災から15年がたち人々の記憶が風化するなか、自治体側には見慣れた町の姿が災害時にどう変わるのかを共有し、多くの人に当事者意識を持ってもらいたい狙いがある。
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テキストだけでは伝わらない現地の状況を、視覚的に把握できるようにする。
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AIの普及や“クラウド一辺倒”からの見直しが進む中、データセンターが事業基盤として改めて注目されている。伝送遅延などを考慮すると、立地は近い方が好ましいとされるが、一方で首都圏一極集中や災害など立地に起因する地理的なリスクが潜む。この課題に対処するデータセンターが大阪に誕生した。その特長と狙いとは。
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建設業界では、現実の工事現場などを仮想空間に再現する“デジタルツイン”が浸透しつつあります。その基盤となるデータの1つが「地理情報」です。1970年代に国土地理院がコンピュータの地図=GISを導入した後、阪神・淡路大震災の復旧活動で有効性が認識されたことを機に急速な発展を遂げました。現在では、国交省が整備した3D都市モデルのオープンデータ「PLATEAU」に準じ、地方自治体でも3Dモデル化が進み、都市計画をはじめ、防災、観光、モビリティーなど、もはや社会インフラツールとして分野を超えた利活用が始まっています。
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米UCバークレーに所属するモハンマド・レザ・アラム教授は、もし流体の粘性がこの世界から消えたら何が起こるかを考察した研究報告だ。
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ヤマハ発動機は、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会をオンラインで開催した。
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本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、日本が高い国際競争力を持つ「建設機械」にスポットを当てる。
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東急不動産が埼玉県蓮田市で開発を進めてきた延べ床面積9.8万平方メートルの物流施設「LOGI'Q 蓮田」が、2026年1月20日に竣工した。シリーズで初めて大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントシステムを導入し、再生可能エネルギーの有効利用を図る。
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データセンターでの事故は、人命とシステムの両方を奪う「経営リスク」だ。1つの人的ミスが招く損害賠償やサービス停止の悪夢を未然に防ぎ、説明責任を果たすためのチェックリスト10項目を紹介する。
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TOPPANデジタルとOKI、福岡県大牟田市は共同で、水位の自動検知と住民への情報発信を連携した防災DXソリューションの実証実験を行った。
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SAR衛星が安全保障や防災での用途を広げている。この分野の技術変革を推進してきたフィンランドの衛星企業ICEYEが日本に本格進出したのを機に、一般的には見聞きする機会が少ないSAR衛星の現在を探ってみた。
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国土交通省は、不動産情報ライブラリで洪水浸水想定区域(想定最大規模)、土砂災害警戒区域など5つの防災情報のAPI提供を開始した。
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富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ(FFEM)の静岡工場内に建設していた新棟が竣工し、稼働を始めた。次世代半導体向け新規材料の開発/評価を行う。重点事業と位置付ける半導体材料事業において新規材料の開発を加速するとともに、高品質な製品の安定供給を実現していく。
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富士フイルムの半導体材料事業の中核会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの静岡工場(静岡県吉田町)内で建設が進められていた先端半導体材料の開発/評価用の新棟が完成し、2025年11月に稼働を開始した。
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南太平洋の島国ソロモン諸島は、SAPの技術を使い日本で開発された災害情報システム「EDiSON」を導入する。活用方法や、このシステムが選ばれた理由とは何か。
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水没車のほとんどは廃車となるが、その後もさまざまな形で活用される。特に海外では、日本で使われなくなった車両や部品も驚くほど有効利用されている。日本でも、リサイクルまで考慮した工夫やシステム構築をさらに進めるべきだろう。
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Googleは、「Googleマップ」にGemini採用の4つ新機能を追加すると発表した。ナビ音声がGeminiになり、「(目印)の角を右折」など直感的な案内になる。ナビのGemini統合以外はまずは米国で展開する。
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建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。本連載では、建設DX研究所のメンバー各社が取り組む、建設DXの事例や技術開発について詳しく解説していきます。今回は、構造計画研究所が提供する施工現場での豪雨リスクを予測し、重機や作業員の安全確保に役立てる洪水予測技術について紹介します。
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技研製作所の杭圧入引抜機「サイレントパイラー」を用いた独自の圧入工法「インプラント工法」が、島根県出雲市の神戸川堤防で進められている地盤沈下対策に採用された。工事は延長7.5キロにわたり、うち5.7キロが完了し、大詰めを迎えている。
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2025年8月10日夜、筆者の暮らす熊本で大雨の特別警報が出た。愛車は嫁さんの実家に駐車していた。自宅も嫁さんの実家も井芹川の近くにあり、内水氾濫で駐車していた車は1m近く水没した。翌朝、車を確認。一目で『廃車』という文字が頭の中で横切ったが、車を乾燥させ、数日後にバッテリー充電を試みた。
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NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は、大規模災害時の避難所支援でエリア分担などの連携を強化していく。非常時での連携は、KDDIがNTTの用意した船舶に相乗りして、海上からエリア復旧を行った他、KDDIとソフトバンクで給油拠点の共同利用を行った。年度内のスタートが予定されている事業者間ローミングのスムーズな実現にもつなげていく。
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職場の理不尽に疲れたあなたへ。「熱量弱め、豆腐メンタル」は弱さではありません。消耗せずに理不尽を受け流し、心を折らずに長く戦い続けるための「最強のレジリエンス」戦略です。
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バックアップデータをクラウドサービスではなく、自社インフラに保管する「オンサイトバックアップ」の採用が広がりつつある。そのメリットとデメリットを見てみよう。
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標高地形図やかつての古地図を合わせれば視覚的にそこがどういう土地だったのか分かる。
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日立製作所は2025年9月17日、長野県と協力し、独自のシミュレーションを活用して、ダム発電量を向上させる運用方法を導出したと発表した。
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これまであまり物理的なサーバとストレージに触れてこなかった方を対象に、AWSを用いてサーバとストレージの基礎知識を解説する連載。最終回となる第7回は、オンプレミス/クラウドにおける「ストレージのデータ保護」の考え方を詳しく解説します。
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