最新記事一覧
LINEヤフーは7月24日、「LINE広告」など企業向けサービスに関連し、個人情報保護法が保存を義務付ける記録を誤って削除していたと発表した。データの漏えいや不正利用は確認していないという。
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中国の最新AIモデルを巡り、米政府高官が、Anthropicの「Claude Fable 5」をモデルの学習に利用した“不正蒸留”が行われていたと指摘した。AIモデルの調達や導入を巡るサプライチェーンリスクが浮き彫りとなっている。
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音楽イベントやドームなど大規模会場で、不正転売対策やなりすまし防止に加えて来場者にスムーズな入場体験を提供する手段として、顔認証システムの活用が広がっている。数万人規模の会場で本人確認を滞りなく進めるには何が必要なのか。
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韓国外務省傘下の国立外交院がサイバー攻撃を受け、韓国の外交官ほぼ全員に当たる最大1万件の個人情報が流出した恐れがあると、東亜日報や聯合ニュースなど韓国メディアが相次いで報じた。攻撃者は約10カ月にわたりサーバに不正接続していたという。
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日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月22日、KFC全店舗で通常営業を再開したと発表した。委託先のニチレイへの不正アクセスの影響で品切れや営業時間の短縮などが発生していたが、食材納品体制が整ったという。
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Hugging Faceは、自律型AIエージェントによる本番インフラへの侵入を検知、対処したと発表した。一部の内部データセットと複数の資格情報への不正アクセスを確認した。ログ解析には当初商用AIを使ったが、安全ガードレールに阻まれたため、最終的にオープンウェイトモデル「GLM 5.2」を自社インフラで実行して解析した。
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佐川急便は7月18日、会員制Webサービス「スマートクラブ」のシステム不具合により、配達予定通知メールの一部に別の利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事象が起き、約7万人の個人情報に影響が及んだ可能性があると発表した。原因は不具合の復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスやサイバー攻撃ではないという。
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GMOペイメントゲートウェイが、無断で別会社を設立し日本ゲームカードと不正に契約していた元従業員を懲戒解雇した。発端は“神田うの氏の夫の恫喝音声”とする週刊誌報道。GMOグループの熊谷正寿氏はXで「神田うのさんは、本件に一切関係していない」との見解を示した。
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PayPayカードはオンライン決済時の本人認証サービスにおいてPayPayアプリを利用した認証を7月から順次提供する。従来のSMSによるワンタイムパスワードから切り替えることでフィッシング詐欺などの不正利用を防ぐ。これによりパスワードの入力が不要になりスムーズな決済ができる。
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GMOインターネットグループの在宅勤務制度見直しをきっかけに、テレワークの是非が改めて議論されている。そうした中、ワサビが公表した不正アクセスでは、自宅の開発環境が侵入口となったことが判明した。この事例は、テレワークの危険性を示したものなのか。
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OpenAIは、コーディング支援AI「Codex」向けの専用キーパッド「Codex Micro」を発売した。キーボードメーカーのWork Louderと共同開発した同社初のハードウェア製品で、価格は230ドル。なお、Appleによる営業秘密不正取得訴訟の渦中にある、開発中のAIデバイスとは別物だ。
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ニチレイグループが受けた不正アクセス被害の影響が食品業界全体に及んでいる。傘下のニチレイロジグループ本社による冷蔵倉庫の入出庫業務と、ニチレイフーズの冷凍食品出荷業務に支障が出ているといい、外食・小売各社が相次いで欠品や営業時間の短縮などを発表している。
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プレナスは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、「ほっともっと」と「やよい軒」の一部店舗で当面の間、食材の納品が遅れる見込みだとITmedia NEWSの取材に明らかにした。
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くら寿司は7月15日、取引先への不正アクセスの影響でシステム障害が発生し、寿司ネタや冷凍食品、一部食材の配送に遅れや未着が生じていると発表した。
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イオンは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、一部店舗で商品の欠品が生じているとITmedia NEWSの取材で明らかにした。欠品している商品や店舗などの詳細は調査中という。
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ニチレイは、不正アクセスでシステム障害が発生したと公表した。個人情報や顧客データ流出は未確認で調査継続中だ。国内のグループ会社の一部業務に影響が生じたとされている。
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日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月14日、食材配送の委託先で不正アクセスによるシステム障害が発生し、KFC全店舗で商品の一部品切れや販売メニューの制限、営業時間の短縮、臨時休業が生じる可能性があると発表した。
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不正アクセス関連の補償で最大1.5億円の売上影響を見込むが「好調な売上高とコストコントロールにより、通期予想への影響は限定的」。
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ニチレイは7月13日、不正アクセスによるシステム障害が発生したと発表した。冷蔵倉庫の入出庫や冷凍食品の出荷業務に影響が出ている。
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電話によるタクシー配車やハイヤーのWeb予約が停止しているが、アプリ「GO」経由の配車は影響なく利用できる。
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Appleは、自社の営業秘密を不正に取得したとして、元従業員2人とOpenAIおよびその傘下企業を提訴した。iPhoneなどの開発情報がハードウェア参入を進めるOpenAIに流出したと主張。面接での機密情報の聞き出しや組織的な引き抜きを指摘し、損害賠償などを求めている。なお、AI機能での提携とは無関係としている。
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クレジットカードの不正利用が巧妙化し、EC事業者が被害対策に苦慮している。ギフトモールでも、繁忙期に急増する不審な注文の目視審査が限界に達しつつあった。この切迫した状況をどう乗り越えたのか。
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会社資金計約3億4600万円を不正流用したガンホー元従業員の逮捕を巡り、同社がコメントを発表した。関係者への謝罪とともに、捜査への全面協力を表明した。
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6月に公表されたKDDIのISP事業者向けメール基盤への不正アクセスで、新たな調査結果が明らかになった。漏えいしたのはメールアドレス1223万3087人分だ。このうち761万6173人分ではパスワードも漏えいも確認されたという。同社の再発防止策とは。
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ビッグローブは7月6日、「BIGLOBEメール」への不正アクセスについて、メールアドレスとBIGLOBE ID計501万6432人分の漏えいを確認したと発表した。同じ基盤を使うニフティも同日、224万8708人分の漏えいを公表した。
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KDDIは2026年7月6日、ISP向けのメールシステムに対する不正アクセスについて総務省へ報告書を提出した。調査の結果、1223万3087人の電子メールアドレスと761万6173人のパスワードの漏えいが確認された。同社はシステムの改修やパスワード変更を進め、今後はAIを活用したプログラム分析などで再発防止を図る。
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KDDIがISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受けた件を巡り、メールアドレス1223万3087万人分、パスワード761万6173万人分の漏えいを確認したと発表した。発表当初は最大1422万件に漏えいの可能性があると発表していた。
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動画配信サービス「バンダイチャンネル」の会員約4万6800人を無断で退会させ、運営会社の業務を妨害したとして、警視庁は埼玉県所沢市の男子高校生(15)を偽計業務妨害の疑いで再逮捕した。生成AIの「ChatGPT」を使って不正なプログラムを自作したと供述しているという。
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総務省は携帯電話の本人確認を怠ったとしてエディオンと兼松コミュニケーションズに是正命令を出した。これら3社は計13回線の契約で適正な確認を怠っており、ライクスタッフィングやNTTドコモへも指導が行われた。携帯電話の本人確認は犯罪の不正利用を防止するために法的な義務として定められている。
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アフラック生命保険は6月30日、顧客専用サイト「アフラック よりそうネット」などへの第三者による不正アクセスで、約438万人分の顧客個人情報が漏えいしたと発表した。うち約23万人分には保険料振替口座の情報も含まれる。
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NTTPCコミュニケーションズが公表したWebARENAサービスへの不正アクセス事案で、第三者による管理情報へのアクセスや顧客領域への改変の痕跡が明らかになった。同社は一部サーバの廃止と顧客移行を決断。なぜそこまで踏み込んだ対応が必要になったのか。
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KDDIはISP向けメール基盤への不正アクセスを確認し、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性が判明した。KDDIウェブコミュニケーションズ、ニフティ、BIGLOBEなどがパスワード変更を呼びかけ、調査と対応を続ける。
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KDDIは、ISP事業者用メールシステムへの不正アクセスを確認した。第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された結果、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があるという。
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共用レンタルサーバ「WebARENA SuiteX」の一部サーバでも不正アクセスがあり、7契約で顧客領域に不審なファイルが設置された痕跡もあった。
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ゲームセンターチェーン「GiGO」の公式アプリで発生したアカウントの大規模利用停止について、運営元のGENDA GiGO Entertainmentが謝罪した。違反利用対策として実施したものだったが、事前の案内やユーザーの利用実態への配慮が不十分だったため、不正の意図なく利用していた一部のユーザーまで停止対象に含めてしまったとしている。
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KDDIは提供するプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受けたと発表した。外部のソフトウェアの脆弱性を悪用され、最大1422万件のメールアドレスやパスワードが漏えいした可能性がある。影響はビッグローブなど計6社に及び、各事業者は利用者に早急なパスワード変更を呼びかけている。
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KDDIが、ISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受け、顧客が作成したメールアドレスやパスワード最大1422万件が漏洩した可能性があると発表した。
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マネーフォワードは6月23日、ソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスで個人情報が流出した可能性がある件について、精査が完了したと発表した。流出した可能性のある個人データは、単体では個人を特定できない固有識別子を含めて計6万2901人分に上るという。
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測量ソフトなどを手掛けるアイサンテクノロジーは6月19日、子会社・有限会社秋測の取締役が架空売上の計上や会社資産の着服などの不正を単独で行っていたと発表した。連結営業利益への累積の損失影響額は約4900万円に上る。
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東北大学は6月17日、4月に明らかになった同大学サーバへの不正アクセスについて続報を発表した。東北大学病院の治験業務関連資料を保管するNASからも患者などの個人情報が漏えいした可能性があり、連絡が取れていない元患者や元治験分担医師に対し、専用窓口への申し出を呼びかけている。
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Trend Microは、Google広告を悪用したマルバタイジング攻撃を分析した。攻撃者はAI関連開発ツールを装う偽ページへ誘導後、Claudeの共有チャット機能も悪用し、認証情報窃取型マルウェア配布を図っている。アジア太平洋地域で被害が集中した。
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eKYC未完了のアカウントによる請求リンク作成を規制することで、「送る・受け取る」機能を悪用した不正利用や詐欺などへの対策を強化する。
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Googleは、Sign in with Googleに認証時刻と認証手法を示すOIDCクレームを追加した。認証の新しさや強度を把握しやすくなり、アプリ運営者は不正利用対策や権限制御の精度向上を図れる。
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サイバーエージェント運営のポイント交換サービス「ドットマネー」が、不正アクセスを受けて6月8日から全サービスを停止している。復旧見込みは約1カ月間。同社は6月17日の続報で、交換手続き中のポイントは保全されており、消失しないと説明している。
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ゆうちょ銀行は6月17日、暗証番号による個人客の1日あたりのATM引き出し上限額を最大50万円に引き下げると発表した。8月17日から適用する。特殊詐欺など不正な払い出しの被害防止が狙い。生体認証を併用する取引は従来通り最大500万円のまま据え置く。
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元博士課程の学生で動画ブロガー「Student Geng」として活動する耿洪偉(Geng Hongwei)さんの配信をきっかけに、中国の学術界で研究不正スキャンダルが起きている。英科学誌Natureが6月12日に報じた。
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UPSIDERは2026年4月1日に発生した第三者による不正アクセス事案およびシステムの一時停止について、外部の専門機関によるフォレンジック調査を踏まえた報告書を公表した。
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ESETは、AIが中小企業で広がる半面、設定不備やプロンプト注入、不正スキルによる情報流出の危険が増していると報告した。利用規定未整備の企業も多く、機密情報保護や権限管理の徹底を呼びかけた。
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米Visaは6月10日(現地時間)、米OpenAIとの戦略的提携を発表した。AIエージェントが人に代わって行う決済にVisaのネットワークや不正監視機能を組み込み、安全な取引環境の構築を目指す。
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Microsoftは、AIサービスの知名度を悪用したフィッシングや不正広告、検索結果悪用型攻撃の増加を報告した。ChatGPTやClaude、DeepSeekなどを装い、認証情報や決済情報の窃取、マルウェア配布につなげる手口が確認された。
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