最新記事一覧
AMDが自社イベント内でーバ/HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)向けのCPU「第6世代EPYC」とGPU「Instinct MI400」を改めて発表した。第6世代EPYCについては、早いもので2026年第4四半期(10〜12月)からの出荷を予定している。
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Google Cloudのスタッフデベロッパーリレーションエンジニア、ジェームズ・オライリー氏は同社のブログで、自身のチームが日常的に使う定番プロンプトを紹介する記事を公開した。
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生成AIやAIエージェントの普及で、企業は説明責任やデータの偏り、情報漏えいといった新たな統制課題に直面している。博報堂DYホールディングスや日立製作所など4社は「人間中心のAI」を掲げる新団体を設立した。
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Samsung Electronicsは、Googleと共同開発する「Android XR」ベースの新スマートグラスを発表した。アイウェアブランドのGentle MonsterおよびWarby Parkerと提携し、Geminiをネイティブに統合。まずはディスプレイ非搭載のオーディオグラスとして2026年秋に発売する。
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SK hynixは2026年7月、米NASDAQ市場に米預託証券(ADR)を上場した。SK hynixをはじめとするメモリメーカー大手3社は、生産能力拡大に向け、次々と大規模投資を発表している。市場には、AIインフラ投資のバブルを警戒する声もあるが、SK Group会長は、そうした懸念を一蹴する。
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情報処理推進機構(IPA)は国内企業1799社を対象とした「DX動向調査2026」の要点を公表した。本稿は、調査結果を基に、情シス担当者が「今すぐ取り入れたいお薦めアクション」6つを紹介する。
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「セキュリティ対策は取引条件」の回答は6割――。ソリトンシステムズが国内企業に実施した独自調査を基に、SCS評価制度と正しく付き合うための道筋を探る。
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矢崎総業は、新たに開設したイノベーション施設「Innovation Hub - REN(錬)」(IH-REN)を報道陣に公開した。IH-RENでは、AI/ロボティクスを活用した次世代のモノづくりに向けて、自働化の検証や産学連携による研究開発を推進し、新たな価値の創出を目指す。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」から、「第2章 注目される市場と電子機器群」の冒頭「2.1 イントロダクション」の部分を紹介する。今回は、日本政府の取り組みに関する記載を取り上げる。
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MIXIは経営管理の土台を整えた上でAIを活用し、月次業務を約70%効率化、1人当たり月間80時間弱の工数削減を実現した。AI時代の経営管理の進め方を紹介する。
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化石燃料依存と将来の電力不足を「フュージョンエネルギー」で解決する。そんなビジョンを掲げる日本のスタートアップが、核融合発電の実証炉建設へ向けた大きな一歩を踏み出した。
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CursorでFDEチームを率いるポーリーヌ・ブルネ氏は、FDEの役割や適する案件、契約時の注意点を解説した。FDEを単なる開発要員として扱わないことが重要だという。他にも注意すべきポイントを紹介する。
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クラウドERPへの移行は不可避に見えるが、安易な判断は禁物だ。独自カスタマイズの継承やデータ移行の複雑さ、予期せぬ運用コスト増など、情シスが直面する現実的な課題と、移行を成功させる判断基準を詳解する。
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AWSは、顧客企業の現場でAIエージェントを共同開発するFDE部門の設立を発表した。10億ドルを投じ、試作から本番導入、自社運用への移行までを支援する。
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経済産業省とNEDOは、AIロボットやフィジカルAIに用いられる国産マルチモーダル基盤モデル「FRONTia(フロンティア)」の開発プロジェクトの本格始動に合わせて、東京都内で「我が国のフィジカルAI政策に関する対外発信イベント」を開催した。
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G7サイバーセキュリティ作業部会は、耐量子計算機暗号(PQC)への移行に向けた準備を組織に促す共同声明を公開した。日本を含む7カ国のサイバー機関が参加し、移行プロジェクトの進め方を実践的に解説している。
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オムロンは、NVIDIAとの協業により進めてきた検査装置の高精度化と関連業務の簡易化に関する技術の概要について紹介した。
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ヘルスケア業界ではNIST CSF 2.0導入によりリスク可視化は進んだが、対処が追い付かない現状が浮き彫りになった。脆弱性が平均345日間も放置される背景には、深刻な人手不足がある。ツールで問題を見えるようにしても、直す人がいないと意味がない。
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製造業が直面するコスト上昇圧力が大きく高まる中、コスト適正化の一手として再び脚光を浴びている「開発購買」について解説する本連載。今回の後編では、従来の開発購買の課題を解消し、組織的な活動として機能させる「新しい開発購買」のポイントを紹介する。
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TSMCは、顧客向け技術イベントで最新のテクノロジーロードマップについて説明した。2028年に第2世代GAAナノシート技術「A14」、2029年に「A13」「A12」の量産を予定するほか、「CoWoS」「SoIC」などのパッケージング技術の開発も加速する。
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ガートナージャパンによれば、ITにまつわる重要な意思決定において約4分の3の企業がコンサルティングサービスを利用しているが、その満足度に関しては手放しでは喜べない状況だ。
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生成AIはレガシーシステム刷新の現場で具体的にどのように使われているのか。ユーザー企業自身がAIを使いこなす時代にベンダーが担う役割とは。
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TMSCが開催した顧客向け技術発表会「TSMC 2026 Japan Technology Symposium」において、同社 シニア・バイス・プレジデント 兼 副共同最高業務執行責任者のKevin Zhang氏が“Beyond 2nm”と呼ばれる2nm以降のプロセス技術に当たる「A16」「A14」「A13」「A12」などの先端ロジックプロセス技術について解説した。
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急速充電規格の標準化団体であるCHAdeMO協議会の2026年の取り組みを紹介する。同協議会の大幅な体制変更があったため、これまでおおよそ年1回のペースで行ってきたインタビューではなく文書回答となった。筆者がCHAdeMO協議会総会に参加した所感と今回の回答書から、今後に向けて取り組むべき2つの指針を提案したい。
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三菱電機ビルソリューションズは、2025年10月に全社のAI活用を推進する「AI推進プロジェクト」を立ち上げた。AWSとの協業も含めた共通基盤の整備や人材育成を通じて「AI-Ready」を進め、2030年に向けて「データ駆動型の事業」の実現を目指す。その初弾となる実装成果が、現場の危険予知活動を支援する「KY-Supportアプリ」だ。
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情報セキュリティの枠組み選定は「定番を選んで終わり」ではなくなった。IDCが企業向けの選定指針を公表した。同社が「根本から変わった」と指摘する選定の前提とは何か。
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政府は脱炭素電源への新規投資を促進することを目的に設置した「長期脱炭素電源オークション」について、第4回入札(2026年度)から一部の制度を見直す方針だ。現時点で示されている主な変更点をまとめた。
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Google Cloudは、政府機関や重要インフラを守るCISO向けに、AIを活用した防御の始め方を解説するガイドを公開した。管理業務の負荷をAIで軽減し、脅威ハンティングや構造的な統合へ段階的に移行するロードマップを示している。
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出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。
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HRBrainの常務執行役員CSaO小山径氏は「AIも、これからは経営資源の一つになっていく」と話す。小山氏が見据えるAI活用の展望とは?
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社内で用途の異なるAIエージェントが乱立し、個別に運用され続けることで、複雑なビジネス要求を処理し切れなくなるリスクがある。AIエージェント同士を自律的に連携させ、安全に管理するための仕組みとは。
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営業チームがツール過多に陥る一方で顧客像が見えない現状をZoomが打破する。AI企業Common Roomの買収により、散在するデータを統合し商談前の意思決定を支援。単なる会議ツールからの脱却が加速する。
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開発現場でのAIツール活用において、その場限りのプロンプトを使っていないだろうか。Googleのエンジニアたちが日々の開発に組み込み、コード品質の向上や見落としの排除に活用している10個のプロンプトを紹介する。
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AI利用の取り組みが活発化する一方、成果を十分に享受できている企業は一部にとどまる。その背景には、既存のデータベースやインフラが“AI前提”の仕組みになっておらず、データの品質、所在、来歴、権限管理が十分に整備されていない課題がある。真の「AI Ready」とは、AIツールを導入することではなく、企業内の業務データを信頼できる形で管理し、AIやアプリケーションから安全に活用できる状態にすることだ。では、その実現に向けて、データ基盤をどうモダナイズすべきなのだろうか。
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ADEKAは2026年7月2日、半導体材料の研究開発に特化した研究施設「半導体イノベーションセンター」(埼玉県久喜市)の本格稼働を開始した。世界シェア1位の先端メモリ向けALD材料のさらなる開発に加え研究領域を拡大し、ロジックや後工程も含む総合半導体材料メーカーを目指すという。
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Metaが児童保護やプライバシーを巡り巨額の賠償請求に直面している。特定プラットフォームへの依存がもたらす法的・財務的なリスクは無視できない。自社のITスタックを守るため、現実的なリスク管理手法を提示する。
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境界防御が限界を迎える中、ゼロトラストへの移行は単なる技術導入ではなく、企業文化やガバナンスに関わる長期戦略だ。本稿では5年間の段階的ロードマップを提示し、確実に成熟度を高めるための実践手法を詳説する。
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キオクシアは2026年7月3日、キオクシア北上工場(岩手県北上市)の第2製造棟(K2棟)を披露するセレモニーを開催した。併せて、第10世代の3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」の製造をK2棟で開始したことも発表した。
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みずほフィナンシャルグループは、中小企業向け金融サービスに本格参入した。安価なネット型口座と手厚い支援型という従来の二極化を、UPSIDERとの連携によるAI与信で超えようとしている。銀行の構造転換の試みだ。
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サンケン電気は世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Expo & Conference 2026」において、独自のPSJ(Polarization Super Junction:分極超接合)GaN技術を採用したダウンコンバーターIC(試作品)のデモを公開した。注力領域として積極投資を進めるGaN事業において、独自技術を生かした製品開発が着実に進んでいることを示した。
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韓国のセキュリティ企業S2Wは、日本法人設立を発表した。巧妙化するサイバー攻撃に対し、被害発生前にリスクを把握する「プロアクティブなインテリジェンス」の必要性が高まる中、日本市場での営業・サポート体制を本格化させる。
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韓国政府は、半導体、フィジカルAI、AIデータセンターの3分野に集中投資する「3大メガプロジェクト」を発表した。これに伴い、Samsungが半導体クラスタの育成などに総額2655兆ウォン、SKがAIデータセンター構築やメモリ生産ベルトに巨額の投資計画を公表。官民一体でAI輸出国家への転換と超格差戦略の実現を目指す。
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アトラシアンはAIの精度を高める「ビジネスコンテキスト」を武器にした新戦略を発表。日本企業が直面する部門のサイロ化やセキュリティの懸念を乗り越え、「AIネイティブ組織」へ変革するための現実的な道筋を示した。
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Microsoftが2024年9月に非推奨化(廃止)を発表したWindows Server Update Services(WSUS)。これを利用している組織は、代替策として何を選べばよいのでしょうか。Microsoftが推奨する代替策には、Microsoft Intune、Windows Autopatch、Azure Update Managerなどがあります。いずれもWSUSを丸ごと置き換えるものではなく、それぞれ役割や管理対象、必要なライセンスが異なります。クライアントとサーバの更新管理を切り分けた上で、WSUSからの移行を進める上で押さえておきたい代替策の違いと選び方を整理します。
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AIという強い追い風によって、メモリ/ストレージメーカーの勢いが止まらない。本稿では、HDD、SSD(NAND型フラッシュメモリ)、広帯域メモリ(HBM)などに焦点を当て、それらを手掛けるメーカーの動向と次世代技術における競争状況をまとめる。
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マウスコンピューターは6月23日、「Mouse Communication Partner Conference」を開催し、直近の業績や今後の事業方針、そして製品投入のロードマップなどを明らかにした。
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業務におけるAIエージェントの投資優先順位をどう決めればよいか。業務・業種別のAIエージェントはどう進化していくか。ガートナージャパンの著名アナリストである亦賀忠明氏のWebセミナーから探る。
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GlobalFoundries(GF)とQualinxは、GNSS(全球測位衛星システム) SoC(System on Chip)を欧州内の製造フローで完成させた。機密性の高い設計データやマスク、ウエハーを欧州の管理下に置く取り組みで、半導体主権の具体的な一歩といえる。しかし、EDAや材料などには課題が残る。
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AIエージェントへの期待が高まる一方、本番環境で失敗が発生する場合がある。IBMのコンサルタントが、実業務で有効な4つの活用パターンと、情シス部門が重視すべき設計原則を解説する。
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人手不足や熟練者の退職が進む中、製造現場では設備保全/保守業務の属人化や情報分断が大きな課題となっている。こうした状況に対し、三菱電機はFA領域のデジタルサービス群FAデジタルソリューションの一環として「スマート保全サービス」と「遠隔保守サポートサービス」の提供を開始した。工場内の設備/部品情報や保全作業記録、装置メーカーが把握する納入後の装置データを活用することで、「止まらない工場」の実現と装置メーカーのアフターサービス高度化を支援する。
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