最新記事一覧
清水建設は、BIMデータから高精度な3Dの解析モデルを自動生成する「BIM-FEM連携システム」を開発した。手作業で1カ月以上かかっていた作成期間が3日程度に短縮し、地震による建物の損傷リスクを精密に予測可能になる。
()
インフィニオン テクノロジーズは、SolarEdge Technologies(以下、ソーラーエッジ)との協業を拡大する。AIデータセンターやハイパースケールデータセンターに向けた高電圧DC配電用ソリッドステートサーキットブレーカー(SSCB)の技術開発を加速させる。
()
最先端半導体の微細化を支える極端紫外線(EUV)露光装置。ASMLは現在量産に使われている開口数(NA)0.33のEUV露光装置から、0.55の高NA、さらに0.75の「ハイパーNA」へと技術開発を進めている。一方、AI時代の半導体では微細化だけでなく、生産性や重ね合わせ精度などの進化も欠かせない。ASMLが示した最新の露光技術ロードマップを紹介する。
()
PoCで動いたシステムをいかに本番環境へ載せるか。船舶自動航行プロジェクト「MEGURI2040」は、個別企業の技術開発にとどまらず、オールジャパンで社会実装と国際ルール形成に挑む巨大プロジェクトだ。業界の垣根を超えた巻き込み方や実運用での調整手法は、ITエンジニアにとっても多くのヒントに満ちている。
()
電通、JAXA、JA嬬恋村が連携し、人工衛星データを活用し、農作物の生育状況や出荷量、市場価格の予測に関する技術開発と実証実験を進めてきた。3社は、データで導き出された供給量の予測を活用し、広告の在り方を見直す実験を始める。
()
自動運転の技術開発およびサービス展開を行うWaymoは、計3億5000万km以上の完全自動運転の走行データから導き出した「自動運転のAI開発における主要な10の学び」を紹介した。
()
三菱電機は2026年8月4日、東京大学と共同で、CO2を回収して資源として再利用するCCU(二酸化炭素回収利用)の経済的価値を、平時のCO2削減効果と災害時のレジリエンス向上の両面から定量評価できる技術を開発したと発表した。
()
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第5回では、燃料電池の耐久性に視点を置き、構成材料の最重要材料の1つである触媒の劣化が起こる要因について説明していきます。
()
車載照明向けLEDとLEDドライバーでは、小型化や放熱性能、効率、光出力、色制御を高める技術開発が進んでいる。本稿ではams OSRAMやLumiledsをはじめとする主要LEDメーカーがこの1年に発表した新製品と、その特徴を紹介する。
()
AI需要の拡大を背景に、半導体市場は今後も成長が見込まれている。TSMCは、トランジスタの微細化に加え、先端パッケージングや光接続などの技術開発を加速している。こうした中、日本の設計、研究開発、生産拠点は、TSMCのグローバル戦略においてどのような役割を担うのか。TSMCジャパン 社長の小野寺誠氏に、AI時代の技術課題や日本企業との連携について聞いた。【修正あり】
()
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第4回では、前回解説した電極触媒の基本事項から発展して、電極触媒の活性向上をどのように図ってきたのか、特に「比活性」という指標に着目して説明していきます。
()
NTTドコモ、NEC、1FINITYら5社の提案が、総務省の研究開発事業「電波資源拡大のための研究開発」に採択された。2030年代の6G実現に向け、AIを活用して複数の周波数帯を最適に制御するネットワーク技術の開発に取り組む。
()
「EE Times Japan 2026年6月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします!
()
フリービットはソフトバンクとの資本業務提携により、独自技術をライセンス提供する形へ転換しつつある。かんたんスマホ5の家族サポート機能はその成果であり、今後は他キャリアや異業種への展開も視野に入れる。一方で自社MVNOのトーンモバイルは、将来的なエッジAIの搭載を見据えた技術開発の場として存続する。
()
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第3回では、燃料電池の発電特性を大きく左右する電極触媒の基本事項を説明していきます。
()
東レは、AI半導体や次世代モビリティなど今後の成長市場を見据え、滋賀県大津市に新たなエンジニアリング技術開発の拠点となる新開発棟を建設すると発表した。
()
アラスジャパンは、東京都内で同社のコミュニティーイベント「ARAS CONNECT TOKYO」を開催した。本稿では同イベントに登壇した日産化学 袖ケ浦工場 技術開発室 室長の沼尻悟氏と同工場 デジタル改革室 室長の進士智成氏による基調講演の内容を紹介する。
()
京セラは2026年6月17日、開発を進める着脱式軽量太陽光発電システムが、東京都および東京都環境公社が実施する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に採択されたと発表した。
()
技術開発コンサルタントとミラテクドローンは、3次元測量とCIM分野で業務提携を締結した。赤色とグリーンレーザーのハイブリッドで水陸計測を一体化し、取得した点群データは土木設計にそのまま使えるCIMモデルとして提供する。
()
三洋化成工業は、JAXAが公募する「宇宙戦略基金事業(第二期)」の『技術開発テーマ/SX 中核領域発展研究「SX-ARK」(運動と制御)』に、立命館、東京大学と連携して提案した技術課題「月面土木作業に適した超高真空用油圧駆動アームの開発」が採択されたと発表した。
()
三菱電機はVTT Technical Research Centre of Finlandと共同で、海水を介し大気中からCO2を回収する「Direct Ocean Capture(DOC)」システムの基礎技術開発を完了した。同システムが「エネルギー安全保障」や「資源循環」に貢献するワケとは……
()
三菱電機はフィンランドのVTT Technical Research Centre of Finland(VTTフィンランド技術研究センター)と共同で開発を進めてきた、海水を介し大気中からCO2を回収する「Direct Ocean Capture(以下、DOC)」システムの基礎技術開発を完了したと発表した。
()
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第2回では、燃料電池のセルを構成する各材料について、基本的な事項を説明していきます。
()
レゾナックら日米の12社が参画する、次世代半導体パッケージ分野の技術開発を目的としたコンソーシアム「US-JOINT」が本格稼働を開始した。共同開発を通じて、パッケージの最新コンセプト検証期間の短縮を目指す。
()
JR東日本では、設備や作業の第一線にいる社員が日々の仕事で直面した課題や困りごとを自ら解決するために、タイムリーな技術開発に取り組む制度を、会社発足後の1988(昭和63)年にスタート。安全性や生産性の向上、コストダウンなどの成果を生み出してきた。
()
技術研究組合 最先端半導体技術センター(LSTC)は2026年4月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の採択事業である「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」について詳細を説明した。
()
SAIMEMORYは、同社の次世代メモリ技術「ZAM(Z-Angle Memory)」開発プロジェクトが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「高メモリ密度・広帯域・低消費電力な革新的メモリの製造技術開発」に採択されたと発表した。また富士通、日本政策投資銀行、理研、ソフトバンクを引受先としてシリーズAラウンドの資金調達を実施したことも発表した。
()
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。本連載では、建設DX研究所のメンバー各社が取り組む、建設DXの事例や技術開発について詳しく解説していきます。今回は、xRや空間コンピューティング技術を活用したシステム開発を行うホロラボが、ベテランと若手の認知の格差を埋めるBIM×AR技術を紹介します。
()
次世代半導体の量産技術の実現を目的とした研究機関であるLSTCが、経済産業省の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発」に採択された「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」について説明した。
()
NTTPCコミュニケーションズは、ロボティクスやフィジカルAI分野の技術開発を支援するため、「NVIDIA Omniverse」および「NVIDIA Isaac Sim」をサポートするPoC環境の無償提供を開始した。開発基盤の構築負担を軽減し、検証の迅速化を図る。
()
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第1回では、燃料電池の発電原理や発電効率について説明します。
()
技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)は2026年4月13日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」が採択されたと発表した。AI社会の発展によるデータ通信量と消費電力の増大の解決を目指す。
()
本稿では「パナソニック エナジーの持続可能な車載電池技術開発」と題してパナソニック エナジー 副社長執行役員 CTOの渡邊庄一郎氏が行った講演の一部を紹介する。講演では、不確実性の時代においても事業の成長と持続可能な環境の実現の両立を目指し挑み続ける、同社の事業戦略と取り組みについて説明した。
()
自動運転の技術開発およびサービス展開を行うWaymoは2026年3月27日、同社自動運転技術のメディア向け説明会を開催した。Googleの自動運転プロジェクトに端を発する同社は、日本交通、Goと連携して東京での実証実験を行っている。【訂正あり】
()
三菱電機と産業技術総合研究所が、共同で開発したFA向けサーボシステムのパラメーター調整回数を大幅に削減するAI技術について説明。AIと物理モデルの融合により、実験では熟練者が1週間かかるような調整作業を1時間まで短縮したという。熟練技術者不足が深刻化するSMTラインなどの製造現場の生産準備を効率化する。
()
アクセンチュアは、ダイセルのセイフティSBUにおいて生成AIを活用した業務変革プロジェクトを主導し、技術開発領域の生産性向上を支援している。既に生産性は1.3倍に向上しており、2030年までに2倍に高める計画だ。
()
ビジネスモデルの変革と人財不足。この難題に、日立情報通信エンジニアリングはGlobalLogicとの協創で挑んだ。確実性を重んじる日本企業が、いかにしてアジャイル開発に取り組んだのか。
()
キヤノンと日本シノプシスは2026年3月3日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択された次世代半導体の設計技術開発プロジェクトに参画すると発表した。両社はRapidusの2nm GAA(Gate All Around)プロセスを活用する。
()
安全性と効率を高めた「次世代革新炉」の社会実装に向けた動きが世界的に広がっている。こうした動向を受け、資源エネルギー庁の「革新炉ワーキンググループ」は、日本における次世代革新炉の技術開発ロードマップを策定した。
()
ホンダはSDV向け高性能SoCに関して、自動運転に用いるAIの演算性能改善と省電力化の技術開発を目指して半導体スタートアップのMythicに出資し、同社と本田技術研究所が共同開発を開始する。
()
Lockheed Martinと富士通は、量子コンピューティングやAI、先進マイクロエレクトロニクスなどのデュアルユース分野における技術開発を共同で加速させるため、新たな覚書を締結したと発表した。
()
アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japanは、オンラインセミナー「MONOist DX & AI Forum 2025〜製造業DXの未来とAIの可能性〜」を開催。本稿では「BOPを中心としたブラザーグループのものづくりDX」をテーマに、ブラザー工業 品質・製造センター 技術開発部の西村栄昭氏による基調講演の一部を紹介する。
()
ソフトバンク傘下のメモリ技術開発企業「SAIMEMORY」が、IntelとZAM(Z-Angle Memory)の実用化に向けて協業することになった。データセンターにおけるメモリの需要が高まる中、従来のメモリの抱える課題を解決するZAMの開発を加速するという。
()
コーセーは、東京大学と共同で、使用しなくなった化粧品を環境触媒へとアップサイクルする技術の開発を開始する。
()
2026年に創業80周年を迎えるサンケン電気。強みを持つIPM(Intelligent Power Module)に加え、買収したパウデックの高耐圧GaN技術を中核として、パワーエレクトロニクス事業を加速させていく。サンケン電気 技術開発本部 パワーデバイス開発統括部長の小池憲吾氏に、同事業の戦略や開発計画について聞いた。
()
環境省は「SEMICON Japan 2025」に出展し、GaNデバイスを用いたEV「All GaN Vehicle」など、産学官連携による、GaNの技術開発の早期社会実装の支援事業を紹介した。
()
ヤマハ発動機は2025年12月25日、サクラ工業、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックと「CO₂回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に向けた検討を開始したと発表した。
()
NVIDIAは、LLMの処理に特化した独自のプロセッサ「LPU」を手掛けるGroqと、AI推論技術の非独占的ライセンス契約を締結した。元GoogleのTPU開発者として知られるジョナサン・ロスCEOら主要メンバーはNVIDIA入りし、技術開発と普及を推進する。NVIDIAはGroqの推論技術を取り込み、AIインフラの競争力を強化する狙いだ。
()
大和ハウスベンチャーズは、建設用3Dプリンタを中心とした技術開発やサービスを展開するPolyuseに出資した。
()
IBMとCisco Systemsは複数の量子コンピュータを接続して計算能力を高める「量子インターネット」の実現を目指し、接続技術の開発で提携する。共同で何に取り組むのか。
()