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» 2009年06月24日 19時14分 UPDATE

3分LifeHacking:喫茶店での作業効率を上げる5つのコツ

休日に、喫茶店やファミリーレストランで作業をする方も少なくないでしょう。そこでのふるまいをどうするかによって、作業の効率がずいぶん違ってしまいます。

[ココロ社,ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]
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 こんにちは。ココロ社と申します。

 休日にどうしてもやらなければいけない作業があったとして、鉄の意志をお持ちの方なら普通に家で作業すればいいのですが、「家だとお楽しみグッズが多くて集中できないので喫茶店やファミリーレストランで」とお考えになる方も多いと思います。

 しかし、そこでのふるまいをどうするかによって、作業の能率がずいぶん違ってくることが私によって発見されましたので、「これに気をつければいいのでは?」というのを紹介させていただきます。わたしと同じくらい意思の弱い方は参考にしてみてください。

 ポイントは「楽しいものから遮断する」「作業をやめる言い訳ができないようにする」ことです。作業が面倒であればあるほど、「作業をやめる理由探し」を無意識にしてしまうものです。それは中学生が、期末テストの前日に「部屋が散らかってたら勉強にならないからな」と思って突然掃除に目覚めるのと同じですよね……人間って(というか、わたしだけかもしれませんが)なんて進歩しない生き物なのでしょう!

(1)ランチの前後で時間を区切る

 3時間やりたいと思ったら、正午にランチをするとして、午前9時に喫茶店に入っている必要があります。最悪なのが午前11時などに喫茶店に入るパターン。「作業して午後1時くらいにランチにするか」と最初は思っていても、「おなかがすいてきた」と自分に言い訳をして正午に作業を終えてしまう危険性があるのでご注意ください。

 また、喫茶店のランチメニューを利用する手もありますが、同じ場所にいると気分が沈んでくる方の場合は、午前9時〜11時30分まで作業、そのあと別の場所でランチして、午後零時30分〜3時まで作業、というようにリフレッシュしながら取り組むといいです。

(2)混雑していなくても1〜2人用の席につく

 もしあなたが度胸満載の方なら問題ないかもしれませんが、人が増えてきて、「こんな広いスペースを1人で占有しててゴメン……」という気持ちを和らげます。これなら「作業が終わっていないのに、なんか気まずいから出るか」という気持ちにならなくてすみます。

(3)通信機器などのお楽しみグッズは向かいの席に置く

 楽しいものからのアクセスを遮断します。通信機器はカバンの中に入れて、向かいのイスに置いておくと、取り出すのが面倒になるので、見る機会が減ります。どうしても用事があって見ないといけない場合でも、見終わったら必ずカバンの中に入れてチャックをするといいです。

(4)携帯オーディオを忘れない

 最初は「静かな店で作業しやすいな」と思っても、後でうるさい集団が入ってくるときがあります。また、物理的にうるさくなくとも、つい聞き入ってしまう場合もありますよね。いかにも怪しげな面接が隣で展開されたら、聞かずにはおれませんよね?

 しかも作業が乗ってないときは、うるさいことを言い訳にして作業をやめてしまいがちですから、そういう時のために、iPod的なものを常備しておくとよいです。

 メロディアスな音楽だといつの間にか音楽に集中してしまいますし、普通のアルバムだと、曲間の空白が気になってしまうので、無機質な音が断続的に鳴っているような、テクノのDJミックスなどがオススメです。ちなみに最近わたしが常用しているのは、Loco DiceのミックスCDです。

(5)アダプターは持って行かない

 どう見積もっても作業が長時間に及ぶ場合は話が別ですが、数時間で終わりそうな場合は、電源はない方が効率がよいです。電源があると、「無限にできる」という意識を生んでしまうので、せっかく向かいの席に置いて携帯電話を封印したのに、無線LANでネットサーフ……ということになってしまいがちなので、短時間でキメたい場合は、あえてアダプターを持ち出さないで背水の陣をひくという手もあります。


 列挙している間に、自分の意思の弱さが身にしみてきましたが、とりあえず「意思の弱さなら負けない」という方は参考にしていただければわたしも浮かばれます……。

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