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「携帯電話」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

5Gスマホ、コロナ禍で売れず 割安端末などで商戦転換
携帯電話大手によるスマートフォンなどの端末販売が、新型コロナの影響で落ち込んでいる。5G通信システムでも出ばなをくじかれた形で、今後は割安な端末の投入などを進めて仕切り直す考えだ。(2020/8/6)

日本の携帯料金、実はお得!? 業界、総務省調査は「不公平」と反発
世界的に割高とされている日本の携帯電話料金について異論が出ている。(2020/8/3)

5Gの出鼻をくじかれた――KDDIの2020年4〜6月端末販売台数が前年同期比で45万台減
KDDIにおける2020年4〜6月の携帯電話端末の販売台数が、前年同期比で45万台減少したことが分かった。改正電気通信事業法の影響に加えて、新型コロナウイルスの影響も受けているという。5G端末の普及戦略に大きな影響を及ぼしそうだが、計画は据え置いている。(2020/7/31)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がMNP手数料撤廃と頭金の名称変更に着手――なぜ、継続利用者がMNP手数料を負担しないといけないのか
総務省が、携帯電話のMNP時の手数料の撤廃と、携帯電話販売店における「頭金」の名称変更を検討していることが報じられた。「頭金」の名称変更は首肯できるのだが、MNPの手数料無料化は、MNPの活性化策としては筋が悪いように思える。(2020/7/31)

Go To効果? 主要10観光地の県外観光客、GWの18倍 7月の連休 東京敬遠も
 緊急事態宣言解除後初の大型連休を迎えた全国の主要観光地で、他県からの訪問・宿泊者数と割合が解除前だったゴールデンウイークに比べて大幅に増加したことが26日、携帯電話の位置情報サービスを使った分析調査で分かった。東京都内への流入は微増で、新型コロナウイルスの感染者数が高止まりしている都内が避けられている傾向がうかがえた。(2020/7/27)

期待の背景:
5G基地局を共通仕様 ファーウェイ並みコストで日本勢復権へ
NTTドコモが中心となり、第5世代(5G)移動通信システムの通信網をめぐって、携帯電話基地局の機器を共通仕様にする「オープン化」を進めている。(2020/7/26)

石川温のスマホ業界新聞:
ICT総研が国内外の通信料金と品質を比較したデータを公開――日本の料金は高いわけではなく、むしろ品質は最高レベル
最近「日本の携帯電話料金はまだ高い」という報道をよく見かける。それは総務省が定期的に発表している「内外価格差調査」をもとにしているのだが、それを一部否定するような調査レポートをICT総研が発表した。(2020/7/24)

楽天モバイル、突然の平日昼間13時間メンテ告知は誤掲載 利用者は困惑
楽天モバイルは17日朝、同日午前8時から午後9時まで携帯電話サービスのメンテナンスを行うと告知したが、後にメンテナンス実施の告知は誤りだったと発表し謝罪した。(2020/7/17)

モバイルSuicaが復旧 残高チャージなどサービス再開 不具合の原因は調査中
JR東日本の携帯電話向けサービス「モバイルSuica」が復旧。原因はシステムトラブルで、詳細は調査中としている。(2020/7/15)

モバイルSuicaでシステム障害、サービスを一時停止 復旧はきょう午後6時を予定【追記あり】
JR東日本の携帯電話向けサービス「モバイルSuica」でログインが必要なサービスが停止中。復旧は午後6時頃を予定している。(2020/7/15)

中学生の学校スマホ持参、条件付きで容認へ 登下校時の連絡手段として
文部科学省が、中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを、条件付きで許可する方針を決めた。登下校時の連絡手段として使いたいと保護者からの要望があることを踏まえて決定した。(2020/7/14)

Mobile Weekly Top10:
“らしさ”がそがれた「Xperia 1 II」?/携帯電話料金にさらなる値下げ圧力?
新型コロナウイルスの影響で発売が遅れたNTTドコモ向けの「Xperia 1 II」がいよいよ発売されました。ソニーがミラーレスカメラで培ってきた技術を投入したカメラ機能が魅力である反面、Xperiaのオリジナルアプリが減っていることが気になる所です。(2020/7/6)

共通ポイントの携帯事業者カラー明確に dポイントとPontaの相互交換が終了
複数の店舗やサービスで利用できる、いわゆる共通ポイントサービスにおいて、国内携帯電話事業者ごとの色分けが明確になってきた。dポイントとPontaポイントは、9月30日をもって相互の交換を終了する。(2020/7/1)

周波数帯無断変更の楽天にライバル各社が包囲網構築
 楽天が独自開発したスマートフォンの対応周波数帯を無断で変更していた楽天をめぐって、携帯大手傘下の格安スマートフォン事業者らによる包囲網が構築され始めている。楽天の料金プランは競争力のあるライバルとみなされつつあり、携帯大手も警戒を強めている。ただ、楽天は今回の問題でみせた意識の甘さに加え、端末のラインアップといった課題も抱えている。楽天は26日に周波数帯の無断変更について総務省に報告。楽天が度重なる失点で信頼を傷つけていることで、期待されてきた携帯電話市場の競争本格化が遠のく可能性もある。(2020/6/30)

夫の遺品の携帯電話で不倫が発覚! 死後のデジタルデータ問題はもう始まっている 「テレフォン人生相談」先週のハイライト
遺品で不倫を知るの、すごくつらい!(2020/6/29)

中学校へのスマホ容認 盗難・盗撮・成績低下の懸念
文部科学省が、現状は原則禁止としている中学校へのスマートフォンや携帯電話の持ち込みを認める素案を示した。同省は「スマホの普及率も上がった。現実を無視したルール作りはできない」としているが、盗難や盗撮、成績低下のおそれなど、懸念はのこる。(2020/6/26)

KDDI、動画・音楽配信セットの5Gプラン発表
3月にスタートした5Gをめぐっては携帯電話大手3社の料金がほぼ横並びとなる中、コンテンツを軸にした差別化を進め、顧客の獲得を急ぐ。(2020/6/25)

携帯電話大手とプロ野球の協業相次ぐ 無観客の遠隔観戦、収束後も見据え
新型コロナウイルスの感染拡大で約3カ月遅れで開幕を迎えたプロ野球で、携帯電話大手との提携が相次いでいる。無観客試合の映像配信やキャッシュレス決済の導入、5G通信技術による新しい観戦スタイルの開発など、技術の活用が加速しそうだ。(2020/6/23)

楽天モバイルとUQ mobileの“MNO化”により、2021年3月末の格安SIMは純減の見込み MM総研の調査
MM総研は、6月17日に国内MVNO市場の2020年3月末時点での実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1500.5万回線で前年比14.3%増を記録。携帯電話契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は8.2%となった。(2020/6/17)

Amazonで「ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能に
SBペイメントサービスは、Amazonで「ソフトバンクまとめて支払い」「ワイモバイルまとめて支払い」を提供開始。携帯電話料金と合算して各種代金を支払うことができる決済サービスで、Amazonプライムの会員費用やKindle Unlimitedなどの支払いに対応する。(2020/6/15)

シャープが「AQUOS zero2」「AQUOS R3」をインドネシアで発売
シャープは、世界最軽量をうたうAndroidスマートフォン「AQUOS zero2」を、インドネシアにて発売した。あわせて「AQUOS R3」も7月上旬に発売する。両機種ともSharp Electronics Indonesiaの直営店や、携帯電話販売チェーン店、オンラインストアなどを通じて販売する。(2020/6/10)

携帯3社、東北新幹線・上越新幹線の全トンネルをエリア化
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは、7月23日から東北新幹線の新青森駅(手前)〜新青森駅間と上越新幹線の浦佐駅(手前)〜浦佐駅間のトンネル内で携帯電話サービスを開始。東北新幹線・上越新幹線の全区間のトンネル内でサービスが利用可能となる。(2020/6/9)

一人歩きする“5Gカバー率9割” 基準変更で高カバー率でもつながりにくい可能性
携帯電話各社は本格サービスを始めた5G通信システムについて、「1、2年後にはカバー率9割を超える」と宣伝している。しかし基地局整備の基準が変更されたことで、カバー率が高くても一般ユーザーはつながりにくいという状況が発生する可能性もある。(2020/6/8)

総務省、投稿者の電話番号開示を議論 ネット中傷対策で
SNSでの誹謗中傷が社会問題化する中、総務省は誹謗中傷の発信者特定のため、サイト運営者やプロバイダーに開示を求める情報の対象に携帯電話番号を加える案について検討した。(2020/6/5)

5G電波が届かない 携帯各社が目指す「カバー率9割」の独り歩き
携帯電話各社が今年3月から本格サービスを始めた第5世代(5G)移動通信システムの普及をめぐり、携帯各社が宣伝する「1、2年後にはカバー率9割を超える」という数字が独り歩きしている。(2020/6/3)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
携帯電話の「プラン変更」 いつから適用されるの?
5G通信サービスが本格的に始まったこともあり、スマートフォン(携帯電話)の買い換えを検討している人もいると思います。3G/LTEからの機種変更は「契約変更」でプラン変更がどうしても不可避なのですが、問題はその“タイミング”です。今回は、プラン変更の適用タイミングについて解説します。(2020/5/29)

ドコモ、携帯電話約8000万台分の統計データを活用した人口分布マップを無償公開 新型コロナ対策で
エリアは日本全国。1辺を500mに区切ったメッシュ毎の人口分布を、1時間前から24時間前の間で表示できる。(2020/5/27)

IT部門の新型コロナウイルス対策
「社員宅の携帯電話の電波」も鍵 テレワークを素早く始める5つの戦略
トラブルを防ぎながら、全社的なテレワークにできる限り迅速に移行するにはどうすればいいのか。実行すべき5つの戦略を説明する。(2020/5/25)

石野純也のMobile Eye:
auのポイントに「Ponta」を取り込む狙いは? 課題はオンライン決済か
5月21日に、auのポイントプログラムがPontaに統合された。従来のau WALLETポイントは廃止になり、今後は、携帯電話回線の通信費や各種サービス利用料からの還元も、Pontaで行われる。ポイントプログラムを刷新したKDDIの狙いは会員基盤の強化にある。その詳細を見ていこう。(2020/5/23)

スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査
MM総研は、5月20日に携帯電話の月額利用料金と音声通話・データ通信サービスの利用実態(2020年2月時点)を発表した。キャリア3社のスマホ月額料金は6755円で、月間データ通信量は平均6.94GBとなった。(2020/5/20)

2019年度の国内携帯出荷数、新料金プランの影響で2000年度以降では過去最少
MM総研は、5月19日に「2019年度通期国内携帯電話端末出荷概況」の調査結果を発表した。総出荷台数は前年度比9.6%減の3125.4万台で過去最少となり、メーカー別出荷台数は8年連続でAppleが1位となった。(2020/5/19)

楽天、トラベル事業など大打撃 1〜3月期の最終赤字353億円
 楽天は13日、令和2年1〜3月期連結最終損益が353億円の赤字(前年同期は1049億円の黒字)だったと発表した。4月に本格参入した携帯電話事業への先行投資が重荷になっている。新型コロナウイルスの感染拡大がもたらす苦境にも直面しており、「楽天トラベル」やスポーツ事業が大打撃を受けているほか、携帯やインターネット通販など中核事業にも影を落とし、収益改善の道のりは険しくなっている。(2020/5/14)

銀行や携帯電話、複雑な手続きを“ワンストップ”化へ みずほ銀やKDDIら参加の新サービスが2020年6月に開始
トッパン・フォームズは、共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」の消費者へのサービス提供を2020年6月下旬に始める。携帯電話事業者3社のメッセージサービス「+メッセージ」を利用して、各社への口座振替の申し込みや住所変更といった手続きを一元化できる。(2020/5/12)

ソフトバンクとY!mobileの「料金支払期限延長」措置と25歳以下の「50GBまで容量追加無料」措置、6月30日まで延長
ソフトバンクが、通信サービスの支払い猶予について期限を「6月30日まで」延長する。25歳以下のユーザーを対象とする携帯電話のデータ通信容量の追加購入の無償化措置(50GBまで)も同日まで延長される。(2020/5/11)

露軍の電子・サイバー戦の一体的展開が判明 無線遮断し偽メールで誘導、火力制圧
 宇宙・サイバー・電磁波という防衛上の「新たな領域」をめぐる最先端の軍事的脅威が10日、明らかになった。2014年から続くウクライナへのロシアの軍事介入で、ロシア軍は「電子戦」「サイバー戦」を一体化させた世界初の作戦を展開。ウクライナ軍の無線通信を電子戦による電波妨害で遮断し、サイバー戦により携帯電話網を通じ虚偽指令をウクライナ軍兵士にメールで送信して誘導した上で、火砲などの攻撃を連動させていることが鮮明になった。(2020/5/11)

緊急速報メール(エリアメール)の災害・避難情報に「外出自粛要請」が追加
携帯電話に緊急地震速報、津波警報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」「緊急速報メール」の配信内容に「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加された。都道府県知事が、対象地域にいる携帯電話宛に一斉にメッセージを送付できるようにある。(2020/4/30)

格安スマホ各社、料金プランに値下げ余地 回線レンタル料削減で
MVNO事業者が携帯電話大手3社にデータ通信回線を借りる際に支払う「接続料」が、約半分の水準に下がる見通しであることが分かった。大きなコストである接続料が圧縮されれば、MVNO事業者が料金プランの値下げを行いやすくなる。(2020/4/27)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがキャリアとしての正式サービスを開始/携帯電話を通販で買う「落とし穴」
楽天モバイルが、キャリア(MNO)としてのサービスを正式にスタートしました。その当日にプランの内容が改定され、より使いやすくなりましたが、今後はエリアの拡大が焦点です。(2020/4/13)

楽天携帯8日開始 携帯3社、値下げに動く気配なし
楽天は8日、携帯電話サービスに本格参入するが、NTTドコモ吉沢社長は「脅威かを答えるのはまだ早い」、KDDI高橋社長は「使い放題と言っていいのか」、ソフトバンク幹部は「2台目としての需要にとどまる」と、対抗値下げに動く気配はない。(2020/4/7)

モバイルdeワークスタイル変革:
急なテレワーク、ネット回線はどうする? 工事不要で導入できる「ワイヤレスルーター」を検討してみよう
新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。(2020/4/6)

総務省、通信事業者に通信制限の緩和を要請 KDDIは無償での制限解除を発表
総務省は4月3日、学生などが自宅でオンライン授業を受けられるよう、通信事業者団体に携帯電話の通信容量制限を緩和するよう要請した。日本経済新聞によると、携帯キャリア3社は通信制限を無償で解除するなどの対応を検討しているという。(2020/4/3)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
「3G終了」へのカウントダウン 携帯電話販売店では何が? ケータイユーザーはどう動く?
NTTドコモがFOMAのサービス終了を予告したことで、「3Gサービスの終了」に注目が集まりました。とりわけ、3Gケータイを使っているユーザーにとっては死活問題ですが、携帯電話の販売現場はどうなっているのでしょうか。(2020/4/1)

楽天モバイルのキャリアサービス、2021年3月末に全国エリアへ “宇宙”からのエリア化も視野に
楽天モバイルが、2021年3月までにキャリア(MNO)サービスにおける自前基地局の設置を全国に広げることを示唆した。親会社の楽天は、宇宙から携帯電話ネットワークを構築する人工衛星の開発を進める米国企業に出資。実用化されれば、楽天モバイルのエリアカバーに有利に働く可能性がある。(2020/3/3)

端末の価格や月額通信料金がネックに:
約半数が「5G端末をビジネスで利用したいと思っている」 IDCが利用意向調査
IDC Japanは「2019年 5G企業ユーザー調査」の結果を発表した。5Gをビジネスで「利用意向あり」と回答した割合は53.0%。利用したい機器では「スマートフォン/携帯電話」が最も多かった。(2020/3/2)

ソフトバンク、大容量プランを刷新 基本は動画・SNS使い放題 通信量が少ない月は1500円引き
ソフトバンクが携帯電話の新料金プラン「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を発表した。メリハリプランはヘビーユーザー向けで、通信量が少ない月は月額料金を1500円割り引く。ミニフィットプランは、通信量に応じて3段階の料金体系を適用する。(2020/2/25)

NTTドコモが「SIMロック解除」ルールを一部変更 「クレジットカード払い」なら即時解除可能に
NTTドコモが、SIMロック解除手続きのルールを一部変更。携帯電話料金を「クレジットカード払い」しているユーザーについて即時解除を可能とした。(2020/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
端末割引の負担減り、KDDIとソフトバンクが増収――解約率も大幅に改善。法改正は「キャリアだけに恩恵」
携帯電話大手3キャリアの2019年度第3四半期決算が出そろった。KDDIとソフトバンクの決算の数値を見ると、解約率の低下や販売奨励金(インセンティブ)の出費削減などでむしろ“好調”さを増している。(2020/2/14)

「iモード検索」、3月に終了へ 14年の歴史に幕
NTTドコモが、「iモード検索」を3月24日午前10時に終了すると発表。3G携帯電話向け検索サービスで、2006年から提供していた。「iモード」と「FOMA」は、2026年3月31日に終了する予定。(2020/2/10)

スマホの出荷台数、SIMフリー比率が初の10%台に サムスンがシェア3位に
MM総研は、2019年暦年(2019年1〜12月)の国内携帯電話端末の出荷台数について発表。総出荷台数は前年比4.4%減の3344.4万台となり、2009年以降では過去最低となる。(2020/2/5)

au UENO、古い携帯から写真を取り出す「おもいでケータイ再起動」2月14日から開催
KDDIは、2月14日から2月16日まで直営店「au UENO」で「おもいでケータイ再起動」を開催。過去に使用していた携帯電話を充電・再起動して思い出の写真をプリントするというイベントで、au以外の契約者・携帯電話でも参加できる。(2020/1/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。