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「携帯電話」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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携帯端末「1円販売」は極端な廉価販売 公正取引委員会が実態調査
公正取引委員会は8月9日、携帯電話端末のいわゆる「1円販売」といった極端な廉価販売について、緊急実態調査を行うと発表した。通信料金と端末販売代金の分離下においては、“不当廉売”につながる恐れがあるという。販売代理店における足元の状況・広がりを把握する。(2022/8/9)

公取委、“1円スマホ”の緊急実態調査 「不当廉売につながるおそれ」
公正取引委員会は、携帯電話端末のいわゆる「1円販売」など極端に安い価格で販売する方法の緊急実態調査を行う。同委は「通信料金と端末販売代金の分離下においては、不当廉売につながるおそれのある販売方法」と指摘している。(2022/8/9)

ドコモオンラインショップで購入したスマホ、ドコモショップで受け取り可能に 最短で当日中に
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで機種変更・契約変更手続きで購入した携帯電話・スマートフォン(以下、商品)を、最短で当日中にドコモショップ店頭か自宅で受け取れるサービスを9月1日に始める。利用料は無料。本サービスの提供を決めた理由について、同社は「ドコモオンラインショップで購入した商品を当日受け取りたい、という要望が多かったため」としている。(2022/8/8)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクで通信障害 大雨の影響
東北地方における大雨の影響で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの一部地域で携帯電話サービスが利用しにくい状況となっている。原因は大雨の影響による伝送路の故障や停電など。8月3日から4日にかけて発生している。(2022/8/4)

総務省、携帯4社に代理店の“業務適正化”求める 新規獲得だけでなくユーザー満足度なども評価指標に
総務省は、携帯4社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)と全国携帯電話販売代理店協会に対し、販売代理店の業務適正化に向けた指導の改めての実施を要請した。(2022/8/1)

“適法業務”こそ評価されるように――総務省が大手キャリアと代理店団体に再度「要請」
総務省が、携帯キャリア4社と携帯電話の販売代理店の業界団体に対して、契約手続き(販売)に関する適法性を確保するように改めて要請した。キャリアには適法性を確保できるような評価を導入するように促している。【訂正】(2022/8/1)

KDDI、全ユーザーに200円返金 通信障害の補償で 271万人は基本料を2日分減算
KDDIが、7月2日に発生した通信障害の補償として、障害発生期間中にスマートフォン、携帯電話、ホームプラス電話を契約していたすべてのユーザーに対し、請求額から200円を差し引くと発表した。(2022/7/29)

携帯の利用料金「高い」は5割以上、利用金額は3000円未満がトップ ゲオの調査
ゲオホールディングスは、ゲオアプリの会員を対象に「携帯電話の利用状況調査」を実施。メイン利用端末の毎月の利用金額1位は「1000〜3000円未満」で、54.6%が利用料金を「高い」と回答した。(2022/7/29)

総務省がKDDIと沖縄セルラー電話からの「重大な事故報告書」を受領 7月2日〜4日の通信障害について
KDDIと沖縄セルラー電話の携帯電話ネットワークで7月2日から4日にかけて発生した通信障害について、両社が総務省に「重大な事故報告書」を提出した。同省では今後、報告書の内容を精査した上で必要な対応を講じることにしている。(2022/7/28)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクのショップでマイナンバーカードの申請サポートを開始
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのキャリアショップでマイナンバーカードの請サポートを開始。ショップ営業時間内はいつでも申請可能で、携帯電話回線の契約有無を問わず誰でも申請できる。(2022/7/26)

ソフトバンク、有線給電ドローン無線中継システムを運用 災害時のエリア復旧に向け
ソフトバンクらは、災害発生時に携帯電話のサービスエリアを復旧させるための「有線給電ドローン無線中継システム」を運用開始。関東エリアのソフトバンクのネットワークセンターから、順次全国の拠点に配備していく。(2022/7/22)

「携帯電話の対応バンド」「転売ヤー対策」はどうするべき? 総務省ワーキンググループが「報告書案」を公開
総務省の「競争ルールの検証に関するワーキンググループ」が、2022年度分の報告書を取りまとめた。案に対するパブリックコメントの募集も近日中に開始される予定だ。(2022/7/21)

房野麻子の「モバイルチェック」:
歪むスマホ販売 総務省、ついに携帯ショップの評価指標まで指導 
携帯ショップは携帯電話会社(キャリア)にとって、ユーザーと直に接する重要なタッチポイントだ。それ故に、いつの時代もトラブルを含め注目すべき事案が尽きない。(2022/7/19)

通信各社、5G時代のサービス拡充を本格化 ドコモは街中で遊べるARアプリ
携帯電話各社が5Gの本格活用を見据え、実際の光景とデジタル画像を融合するARや現実に近い感覚が得られるデジタル空間のVRを盛り込んだ一般向けサービスの展開を加速させている。(2022/7/14)

あり得ない:
ソフトバンク代理店、顧客に無断で携帯契約
ソフトバンクの携帯電話販売代理店のスタッフが、顧客に無断で携帯電話の契約を行っていたことが12日、ソフトバンクなどへの取材で分かった。(2022/7/13)

「マイグレ風」とは何か──“iPhone不正購入”の手口から見る携帯ショップビジネスの構造的課題
「マイグレ風」によりスマートフォンを不正に安く購入したとして、埼玉県さいたま市の男女が逮捕された。そもそもマイグレ風とはどのような行為を指し、なぜそのような不正が実行されてしまうのだろうか。現在の携帯電話市場環境からその背景を確認してみよう。(2022/7/11)

Mobile Weekly Top10:
携帯電話の通信障害にユーザーはどう対処すべきか?
ちょうど1週間前、KDDIと沖縄セルラー電話の携帯電話ネットワークに通信障害が発生しました。去年(2021年)のNTTドコモの障害を振り返ってみても“絶対”はないんだなという思いを強くする所ですが、私たちの取れる対応策を真剣に考えてみるべきではないでしょうか。(2022/7/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で第4のキャリア「China Broadnet」がサービス開始 ゼロからどこまでユーザーを獲得できる?
中国で4社目の通信事業者China Broadnetが5Gサービスを開始した。2022年6月時点で世界最大の携帯電話契約者数を持つ中国は、世界に先駆けて国内全土へ5G通信を広げようとしている。(2022/7/8)

緊急時の備えに:
「公衆電話」はどこにある? どうやって使う? 緊急時の備えに知っておくべきこと
KDDIと沖縄セルラー電話の携帯電話ネットワークの障害を受けて、公衆電話に注目が集まっている。しかし「どこにあるの?」「どうやって使うの?」といった声もある。そこで、知っておくべき情報(知識)をまとめようと思う。(2022/7/7)

房野麻子の「モバイルチェック」:
KDDI通信障害の教訓 「0円」からできるリスク分散とは
KDDIの通信障害は3日以上続く大規模な通信障害となった。スマートフォン、携帯電話だけでなく、物流や銀行、コネクテッドカーなどにも影響があった。都内の110番通報が1割減になるなど、モバイル通信がまさにインフラとして浸透し、ひとたび通信障害が起これば甚大な影響をもたらす現代社会の課題が明らかになった。(2022/7/7)

利用者への補償どうなる? KDDIで大規模な通信障害、過去に700円減額も 同水準なら総額274億円
 大規模な通信障害発生から86時間後に全面復旧となったKDDI(au)。携帯電話業界で過去最大規模の障害について、利用者への補償は「影響範囲を確認し、早急に検討して報告する」と述べた。(2022/7/7)

前回と同水準なら総額274億円:
利用者への補償どうなる? KDDIの大規模な通信障害
大規模な通信障害発生から86時間後に全面復旧となったKDDI(au)。携帯電話業界で過去最大規模の障害について、利用者への補償は「影響範囲を確認し、早急に検討して報告する」と述べた。(2022/7/6)

au/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害は解消 焦点は「再発防止策」と「情報周知」に
KDDIと沖縄セルラー電話における携帯電話ネットワークの通信障害がようやく解消した。それに合わせてKDDIが再度記者説明会を開催し、今後の方針を説明した。(2022/7/6)

完全復旧は「7月5日夕方」めどに au/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害
7月2日から継続しているau/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害について、KDDIが報道関係者向けに経過説明会を開催した。その中で、ネットワークの完全な復旧が7月5日夕方になる見通しが示された。(2022/7/4)

本格再開は別途告知:
au/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害が「ほぼ回復」 ネットワーク試験の検証を実施中
7月2日1時15分頃から発生しているau/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害について、KDDIが「全国的にほぼ回復」した旨を告知した。現在ネットワーク試験の検証を行っている所で、本格的な再開(復旧)については別途案内するとしている。(2022/7/4)

敗血症の北別府学、妻が近況報告「会話ができました」 本人から電話くるも通信障害で折り返せず病院へ
一時は携帯電話を手にできない程、体力が低下していた学さん。(2022/7/4)

KDDI通信障害、ジャニーズWESTのライブにも影響 大阪
7月2日に発生したKDDIの通信障害。西日本でも携帯電話による音声通話やデータ通信が利用しづらくなっており、auショップが対応に追われ。一方、ライブの電子チケットや銀行のATMも利用できなくなるなど、混乱が広がっている。(2022/7/4)

安全システム:
au携帯電話サービスで発生した障害、自動車の緊急通報も使用不可能に
KDDIのau携帯電話サービスで2022年7月2日に発生した障害が、自動車メーカー各社のコネクテッドサービスにも影響を与えた。トヨタ自動車、マツダ、スズキがWebサイト上で障害の発生を知らせた。緊急通報システムである「ヘルプネット」や、オペレーターとの通話を利用する機能が7月2日午前1時半ごろから利用できなくなった。(2022/7/4)

KDDIが携帯電話ネットワークの通信障害を謝罪 完全復旧は7月3日17時30分以降見込み
au/UQ mobile/povo携帯電話において7月2日深夜から続く通信障害について、KDDIが緊急会見を実施し謝罪した。障害の復旧は、西日本エリア(静岡県/長野県/富山県以西)は7月3日11時以降、東日本エリアは同日17時30分以降を見込んでいる。(2022/7/3)

西日本は11時、東日本は9時――au/UQ mobile/povo携帯電話の障害復旧見込みが示される
7月2日1時15分頃から継続しているau/UQ mobile/povo携帯電話の通信障害。その回復見込みがエリアごとに示された。西日本エリア(静岡県/長野県/富山県以西)では7月3日7時15分に回復を見込んでいたが、11時頃の見込みに変更された。東日本エリアでは7時時点で70%程度回復し、9時めどに復旧を目指して見込んでいるという。【更新】(2022/7/3)

本当に困る:
「電話も、決済もできない……」利用者困惑 KDDI通信障害
2日未明に発生したKDDI(au)の通信障害では、全国的に携帯電話による音声通話やデータ通信が利用しづらくなり、家族らへの連絡が滞ったり、故障を疑って携帯ショップを訪れたりする人が続出。影響は広範に及んだ。(2022/7/3)

徐々に回復:
au通信障害、解消へ 3日朝に復旧見通し ゆうパックなどに混乱連鎖
KDDIは7月3日、携帯電話サービスの通信障害について、復旧のめどを発表した。西日本は午前7時15分、東日本は午前9時半を目標に復旧活動に取り組んでいるという。(2022/7/3)

au/UQ mobile/povo携帯電話で通信障害 全国で電話とデータ通信が利用しづらい状況に(7月2日10時現在)
7月2日1時35分頃から、KDDIと沖縄セルラー電話が運営する「au」「UQ mobile」「povo」の携帯電話サービスが利用しづらい状況となっている。同日10時現在も障害は継続中で、両社では復旧作業と原因究明を進めている。(2022/7/2)

継続の意向は:
楽天0円廃止で、他社に乗り換える割合は? 民間調査
楽天モバイルが6月末で携帯電話の「0円」料金を廃止することに伴い、契約者の29%が他の携帯電話会社に乗り換える意向を示していることが、民間調査で明らかになった。一方、約6割は継続利用の意向を示していて……。(2022/6/30)

携帯「新料金プラン」4050万契約に 総務省発表
携帯電話各社が提供する、いわゆる「新しい料金プラン」の契約数が、5月末時点で約4050万(一般利用者向けの契約数の約27%)になったと総務省が発表した。(2022/6/29)

携帯キャリアやMVNOの新料金プラン、5月末時点で約3割が移行
総務省は、6月28日に携帯電話事業者が提供する「新料金プラン」の契約数が5月末時点で約4050万になったと発表。一般利用者向けの携帯電話契約数の約27%に相当する。(2022/6/28)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが「ジャパンドローン 2022」出展 大手3キャリアが注目する理由とは
6月22日から23日まで幕張メッセにて、国内最大級の民間ドローン展示会「ジャパンドローン2022」が開催された。ドローン関連や将来の空飛ぶクルマを目指す多くの企業が出展するなか、ドコモとKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話事業者3社も出展。その模様について紹介していこう。(2022/6/28)

キャリアショップが「マイナンバーカード」申請をサポート 全携協、ドコモ、KDDI、ソフトバンクが共同で7月中旬から実施へ
携帯電話の業界団体が、大手キャリア3社と共同で総務省の「マイナンバーカードに係る申請サポート事業」を受託する見通しとなった。早ければ7月中旬から、NTTドコモ、KDDI(沖縄セルラー電話)とソフトバンクのキャリアショップにおいてマイナンバーカード(個人番号カード)の発行申請のサポートを受けられるようになる。(2022/6/24)

大規模な太陽フレアで2週間に渡り通信障害、広域停電の可能性も 総務省が“最悪のシナリオ”公開
携帯電話はつながらず、自動運転車は事故を起こし、大規模停電も──総務省は21日、「宇宙天気予報の高度化の在り方に関する検討会」の報告書の中で大規模な太陽フレアが発生した場合の「最悪のシナリオ」を公開した。(2022/6/21)

総務省、電気通信サービスの契約数などを公表 楽天モバイルのシェアが2.4%に
総務省は6月21日に2021年度第4四半期の電気通信サービスの契約数とシェアについて公表した。携帯電話・PHS・BWAの契約数は2億341万(前期比+1.4%、前年同期比+4.3%)で、うち携帯電話は2億292万(前期比+1.5%、前年同期比+4.4%)となっている。移動系通信の事業者(キャリア)別の契約数シェアは楽天モバイルが伸びている。(2022/6/21)

房野麻子の「モバイルチェック」:
なぜ増加した「転売ヤー」? 日本のiPhoneが狙われる
最近、携帯電話業界では、通常の価格よりも大幅に安く販売されているスマートフォンを入手し、それを自分で使わずに転売することで利益を得る、いわゆる「転売ヤー」が問題視されている。総務省の有識者会議「競争ルールの検証に関するWG」でも対応が検討されているほどだ。(2022/6/21)

おもいでケータイ再起動:
会えない家族の写真が復活…… KDDIが「ケータイ再起動」イベントを札幌・大阪で開催
KDDIは、過去に使っていた携帯電話を充電・再起動し、思い出の写真をプリントして提供するイベント「おもいでケータイ再起動」を札幌と大阪で開催すると発表した。(2022/6/18)

総務省が携帯キャリアと販売代理店団体に「要請」 携帯電話の販売に関する業務の適正性確保を求める
端末の単体販売を拒否する事案が続いていることを受けて、総務省が大手キャリア4社と全国携帯電話販売代理店協会に対して、電気通信事業法第27条の3を順守するように指導を行うことを要請した。事実上2年連続の要請となるが、端末の転売が問題となる中、実効性のある指導は行われるのだろうか?(2022/6/15)

総務省、携帯キャリアに3度目の要請 端末の販売拒否で 販売代理店の業務適正化求める
総務省が携帯キャリア4社と全国携帯電話販売代理店協会に対し、法の趣旨に反する端末販売拒否があったとして、販売代理店の業務適正化を要請した。同様の要請は2021年5月、9月に引き続き3度目。(2022/6/15)

深刻化するスマホの転売問題 「転売ヤー」に隙を与えたのは誰なのか
スマートフォンの大幅値引き販売が復活したことで、いわゆる「転売ヤー」による人気スマートフォンの買い占めが携帯電話業界で問題となっている。その背景と対処について考えてみたい。(2022/6/14)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「キャリアショップの評価方法」にイチャモン――流動性を上げ、新規契約を促したのは総務省ではないか
携帯電話や固定インターネット回線の競争ルールを検討する総務省の会合において、携帯電話のいわゆる「キャリアショップ」の評価方法に関する方向性が示された。今まで新規契約や乗り換えを促す政策を進めてきたのに、それに偏重した評価をしないように促すという。なぜ、総務省は主張が一環しないのだろうか……?(2022/6/12)

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャンペーンまとめ【6月11日最新版】 最新スマホをお得に購入せよ
梅雨入りし、携帯電話メーカーが夏モデルの準備を始めている。今月はどのキャリアでお得に端末を買えたり、サービスを受けられるだろうか。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのMNO4社が行っているキャンペーンを調べた。(2022/6/11)

日本通信、ドコモに音声網の相互接続を申請
日本通信は6月10日、NTTドコモの音声通信網と日本通信の音声通信網との相互接続について、NTTドコモに申し入れたと発表した。日本通信は2007年の総務大臣裁定により、データ通信網との相互接続は実現しているが、携帯電話番号に関する規制の問題があり、音声通信網との接続は実現できていなかった。2021年12月開催の総務省情報通信審議会で、MVNOに直接携帯電話番号を付与する旨の方針が示されたことで、MVNOがさまざまなサービスを開発し提供できるという。(2022/6/10)

ドコモ社長「携帯シェア1位に命をかけているわけではない」 収益と利益優先強調
NTTドコモの井伊基之社長は、1992年から30年首位を維持し続けている国内の携帯電話利用者シェアについて「1位になることに命をかけているわけではない」と語った。契約者の獲得にコストをかけるよりも収益と利益水準の維持を優先する。(2022/6/9)

コストをかけるよりも:
ドコモ社長「携帯シェア1位に命かけず」 優先すべきことは?
NTTドコモの井伊基之社長は、平成4年から30年首位を維持し続けている国内の携帯電話利用者シェアについて「1位になることに命をかけているわけではない」と語った。携帯電話事業では、契約者の獲得にコストをかけるよりも……。(2022/6/8)


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