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» 2013年06月25日 12時28分 UPDATE

仕事耕具:ショットノートに見開きやすい無線綴じタイプが登場

キングジムは、手書きメモをアプリで撮影してデジタル記録する「ショットノート」に無線綴じタイプを追加した。A5(178円)とセミB5(199円)の2サイズでカラーはブラックとホワイト。

[Business Media 誠]
shk_shotnote01.jpg

 キングジムは、手書きメモを専用のスマートフォンアプリで撮影してデジタル記録する「ショットノート」シリーズに無線綴じタイプを追加。7月12日に発売する。

 ショットノートは「手書きメモをすっきりデジタル化」をコンセプトに、スマートフォンと連携するノート。手書きメモをアプリで撮影するだけで、アプリ内でデジタル保存、整理ができる。アプリがショットノートの四隅のマーカーを読み取り、自動で台形補正や色補正、サイズ補正を行うので、普通のカメラアプリなどで撮影した場合よりもきれいに画面ぴったりにデジタル化できるのが特徴だ。

 またスマートフォンアプリを活用すれば、取り込んだノートをメールで送ったり、「Evernote」や「Dropbox」に投稿して保存したりもできる。

shk_shotnote02.jpg 無線綴じタイプの「ショットノート」。仕様は横罫線6ミリ、30枚(60ページ)

 今回追加するのは、無線綴じタイプのもの。サイズはA5(178円)とセミB5(199円)の2種類。カラーはブラックとホワイトから選べる。セミB5サイズのものは、5冊セットのパック販売(997円)もする。

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