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「無線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無線」に関する情報が集まったページです。

PFU、高級キーボード「HHKB」に新モデル 無線とType-Sスイッチに両対応 USB Type-Cモデルも
PFUが高級キーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)シリーズの新製品を発表した。(2019/12/10)

無線LAN経由でNTPサーバと同期する壁掛け時計「NTPクロック」
セイコーソリューションズは、NTPサーバと時刻を同期するアナログ表示の壁掛け時計「NTPクロック」無線LAN対応版(2モデル)の販売を開始した。配線不要で正確な時間を刻む。(2019/12/10)

VPNだけではカバーし切れない課題を解消
「野良無線LANもOK」情シスが安心してテレワークを推奨できるPCに必要な機能は
働き方改革の推進やテレワークの普及によって、企業に求められるIT環境は高度化している。その一方で、多様な環境での業務を実現できていないままの企業も少なくない。もし、便利で安全なビジネス環境が「ノートPC1台」で構築できるとしたら?(2019/12/9)

5Gを超えた超高速無線通信へ:
大阪大学とローム、テラヘルツ波の検出感度1万倍
大阪大学の研究グループとロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)のテラヘルツ波検出感度を、従来の1万倍に高める方法を共同で開発した。この技術を用い、毎秒30Gビットの高速無線通信実験に成功した。(2019/12/6)

無線LANはWi-Fi 6よりも「IPv6ブースト」が狙い目:
PR:「IPv6ブースト」って何だ? アイ・オー・データ機器のWi-Fiルーターがインターネットを加速する
無線LANの新規格Wi-Fi 6が話題を集めている。しかし、インターネット回りの高速化は他にも手がある。その1つ、アイ・オー・データ機器が手がける「IPv6ブースト」に注目した。(2019/12/5)

「おサイフケータイ」をタッチレスに スマホをかばんに入れたまま決済 ドコモとソニーが実験
ドコモとソニーが、「おサイフケータイ」をタッチレス化する実験を行う。スマホをかばんやポケットに入れたまま、レジなどで決済できるようにする。FeliCaと超広帯域無線システム(UWB)、Bluetoothを組み合わせた新技術を使用する。(2019/12/5)

スマホをカバンに入れたまま決済 ドコモとソニーがタッチレス決済の実証実験
NTTドコモとソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズは、12月10日に「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を開始。UWBや無線通信規格とFeliCa技術方式を組み合わせ、ポケットやカバンにスマホを入れたまま決済を可能とする。(2019/12/5)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

ET2019:
マルチホップLPWA「UNISONet」のサブギガ版が好調、ソナスがセンサーも拡充
ソナスは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」において、2019年6月から提供を始めた920MHz帯を用いる省電力のマルチホップ無線「UNISONet Leap」をアピールした。(2019/12/4)

車載半導体:
スマートフォンがクルマの鍵になる、車載超広帯域無線ICを発表
NXP Semiconductorsは、スマートフォンを車の鍵として使える新しい車載超広帯域無線IC「NCJ29D5」を発表した。同無線技術を搭載することで、ハンズフリーでのドア開閉やエンジン始動、リモートパーキングなどが可能になる。(2019/12/2)

NXP NCJ29D5:
スマートフォンを車の鍵にできるUWBチップ
NXPセミコンダクターズは、車載超広帯域無線IC「NCJ29D5」を発表した。高精度でセキュアなリアルタイム位置特定機能を持ち、スマートフォンを車の鍵としても使用できる。(2019/12/2)

それぞれの基礎と使いどころを解説
いまさら聞けない「無線LANアクセスポイント」「無線LANルーター」の違いとは
無線LANアクセスポイントと無線LANルーターの間にある違いとは何なのだろうか。この2つの無線LANデバイスは互いに関係しているが、使いどころは異なる。(2019/12/1)

GoogleのメッシュWi-Fi「Google Nest Wifi」が日本上陸 11月29日発売
Googleのメッシュ型Wi-Fi(無線LAN)ネットワーク機器が日本に上陸する。先代の「Google Wifi」とは異なり、外部ネットワークに接続する「ルーター」と、Wi-Fiネットワークを拡張する「拡張ポイント」が別体化し、単品またはセットで販売される。(2019/11/28)

まず、4Gバイト品が登場:
RS、技適対応版「Raspberry Pi 4」の国内販売を開始
アールエスコンポーネンツは2019年11月25日、特定無線設備の技術基準に適合した「Raspberry Pi 4モデルB」の4Gバイト品の販売を開始した。メモリサイズの増強、フルスループットのギガビットイーサネット対応など、従来モデル「Raspberry Pi 3 Model B+」から大幅にスペックアップし、エントリーレベルのPCと同等クラスのパフォーマンスを提供する。同社サイトから購入可能で、販売価格は5997円(税別)となっている。(2019/11/28)

ファーウェイ、無線LANルーター「HUAWEI WiFi WS5200」12月4日に発売 3180円(税別)
ファーウェイは、12月4日から無線LANルーター「HUAWEI WiFi WS5200」を発売する。ギガビットに対応した家庭用で、800MHzのデュアルコアプロセッサーを搭載。2.4GHzと5GHzを結合し、より高速な周波数へ自動接続する。価格は3180円(税別)。(2019/11/27)

TP-Link、実売8800円のWi-Fi 6対応無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、1万円を切る低価格帯を実現したWi-Fi 6対応無線LANルーター「Archer AX10」を発表した。(2019/11/27)

Wi-Fi6対応製品や統合型ソリューションも拡充:
シスコは新たな“強み”を出せるか? 「Cisco Meraki」シリーズ新展開に見える戦略の変化とは
シスコがクラウド型無線LANネットワーク製品群「Cisco Meraki」の新製品を発表した。同製品がシスコに買収される形で加わって数年、同製品独特の“強み”とシスコ製品との共存体制を生かした戦略はどこへ向かうのか。来日中の責任者が語った。(2019/11/28)

NSSOL、製造現場のDXを推進する「ローカル5G」構築サービスを開始
日鉄ソリューションズは、IoTを活用した情報収集の基盤となる自営無線網(ローカル5G/プライベートLTE)サービスの提供を2020年1月に開始する。日本製鉄の室蘭製鉄所への導入に向けて検討が始まっている。(2019/11/26)

通信品質の向上だけではないメリット
「Wi-Fi 6」をセキュアにする新技術「WPA3」「OWE」「Easy Connect」とは
「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)の登場は、無線LANのセキュリティを強化するだろう。どのような技術や規格があり、何に役立つのかを紹介する。(2019/11/26)

「技適マーク」未表示の無線機器を利用できる制度がスタート 実験目的で180日以内(要申請)
いわゆる「技適マーク」を表示していない(取得していない)無線機器を180日以内の範囲内で実験利用できる制度がスタートした。利用には住所地を所管する総合通信局などへの届け出が必要だ。【更新】(2019/11/23)

Microsoftの無線イヤフォン「Surface Earbuds」、発売が来春に延期
Microsoftがホリデーシーズンに予定していた無線イヤフォン「Surface Earbus」の発売を来春に延期した。「最高のユーザー体験を提供するため」とパノス・パネイCPOがツイートで発表した。(2019/11/22)

バッファロー、メッシュネットワーク対応無線LANルーターに“ネット脅威ブロッカー”搭載モデルを追加
バッファローは、メッシュネットワーク対応無線LANルーター「AirStation connect」シリーズの新モデルを発表した。(2019/11/20)

無線LANのセキュリティプロトコルを知る【後編】
「WPA」と「WPA2」の違いとは? 脆弱な「WEP」からの改善点は
脆弱な無線LANセキュリティプロトコル「WEP」に代わり、より強固なセキュリティ規格として設計された「WPA」と「WPA2」は何が違うのか。暗号化技術や仕組みなどの観点から説明する。(2019/11/16)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:光無線技術Li-Fiが「アリ」な理由
電波ではなく光を使う無線技術がLi-Fiだ。Li-FiにはWi-Fiにはないメリットがある。他に、5Gと健康リスクの連載最終回、2つのAIプロジェクトが直面した悩み、非構造化データやAIに最適なストレージなどの記事をお届けする。(2019/11/15)

キヤノンMJ、有線/無線LAN接続に対応したA4ドキュメントスキャナー
キヤノンマーケティングジャパンは、A4対応ドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-S150」の販売を開始する。(2019/11/14)

通信の安定性を「報酬」と考える:
強化学習によってIoT機器が自ら最適な無線チャネルを選択 東京理科大
東京理科大学工学部電気工学科の教授を務める長谷川幹雄氏らのグループは、強化学習によって個々のIoT機器が自ら最適なチャネルを選択する自律分散型アルゴリズムを開発した。省電力、低性能の機器にも実装できる。(2019/11/13)

ドアの反対側に人がいることを知らせるセンサー付きライト 曲がり角での「衝突注意」にも使える無線タイプが発売
立ち入りが危険な場所で注意喚起するシングルモードも搭載。(2019/11/10)

無線LANのセキュリティプロトコルを知る【前編】
「WEP」を無線LANのセキュリティに使ってはいけない理由 専門家の推奨は?
無線LANセキュリティプロトコル「WEP」「WPA」「WPA2」は、それぞれ異なる特徴を持つ。だがWEPには複数の脆弱性が見つかっており、利用が推奨されていない。何が危険なのか。(2019/11/9)

工場のネットワーク構築を「5G」でやる意味は?
日本でも商用化間際の「5G」。そのユースケースとして一番注目されているのが「産業用途」だ。しかし、先行事例や実証実験を見ていると「Wi-FI(無線LAN)でもいいんじゃないか」と思わなくはない。あえて5G(あるいはプライベートLTE)を使うメリットはどこにあるのか、エリクソン(Ericsson)の取り組みを見つつ解説する。(2019/11/8)

アイ・オー、360コネクト搭載の11ac対応無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「WN-DX2033GR」を発表した。(2019/11/6)

探査機や人工衛星との超高速無線通信技術、NTTとJAXAが共同研究開始
「地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラ」を実現し、災害に強い通信インフラの提供や次世代の宇宙探査を見込んだ自律的なエコシステムの確率を目指す。(2019/11/6)

ネットギア、WiFi 6に対応した最上位無線LANルーター「RAX200」
ネットギアジャパンは、トライバンド接続に対応した高機能無線LANルーター「RAX200」を発売する。(2019/11/1)

LoRa WAN対応機器の開発を加速:
STマイクロ、低価格のLoRa開発パックを発売
STマイクロエレクトロニクスは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワーク規格の1つである「LoRa WAN」に対応するシステム開発を支援する「LoRa開発パック」2種類を発表した。(2019/10/31)

バッファロー、有線LANポートも備えたコンセント直挿し型の無線LAN中継器
バッファローは、コンセント直挿し型筐体を採用した無線LAN中継器「WEX-733DHPS」を発表した。(2019/10/30)

Razer、ゲームでの遅延削減に特化した無線イヤフォンを約1万3000円で発売へ
ゲーム関連製品で知られるRazerが、完全無線のBluetoothイヤフォンを発売した。iPhoneとAndroidでのゲームプレイでレイテンシをわずか60msに抑えるのが特徴。日本での販売価格は1万3000円前後になる見込みだ。(2019/10/30)

「Wi-Fi 6」の正体【後編】
「Wi-Fi 6」は給電もネットワークも変えなきゃ無意味? 無線LAN移行の落とし穴
「Wi-Fi 6」の導入を成功させるには、移行に向けた最適なステップを検討する必要がある。大容量の給電とより高速なアップリンクを実装することが、成功の鍵を握る。(2019/10/29)

ASUS、Wi-Fi 6もサポートしたメッシュWi-Fi対応無線LANルーター
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6にも対応したハイスペック無線LANルーター「RT-AX92U」を発表した。(2019/10/25)

CEATEC 2019:
月額300円で帰宅状況や住人の現状を“見える化”、無線LAN活用のセンシング技術
コンピュータの周辺機器を開発・販売する米・Belkin傘下のLINKSYSは、メッシュWi-Fiルーター「Velop」に、住人見守り機能「Linksys Aware」を搭載させた。電波反射の微細な変化をAIで解析する“WirelessAI技術”を応用したLinksys Awareを月額300円の利用料でリリースし、拡販を図る。(2019/10/24)

TP-Link、大型アンテナ8基を備えたWi-Fi 6対応ゲーミングルーター
ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer AX11000」など3製品を発表した。(2019/10/17)

iPhone 11で超広帯域無線 (UWB) のアップデートに失敗すると要修理に
新搭載のU1チップで使えるはずのUWBが原因で修理が必要な場合が生じる。(2019/10/16)

「Made by Google 2019」まとめ 5つのハードウェア発表
今年で4回目となるGoogleのハードウェア発表イベントで発表されたことを時系列でまとめた。無線イヤフォンの「Pixel Buds」、約1キロのChromebook「Pixelbook Go」、スマートスピーカー「Nest Mini」、Wi-Fiルーター「Nest Wifi」、そして、カメラがさらに進化したオリジナルスマートフォンの「Pixel 4」が登場した。(2019/10/16)

Google、完全無線イヤフォン「Pixel Buds」を179ドルで来春発売 日本でも
Googleが、完全無線イヤフォン「Pixel Buds」を来春179ドル(約2万円)で発売する。Googleアシスタントで接続したスマートフォンを操作でき、リアルタイム翻訳も可能だ。(2019/10/16)

組み込み開発ニュース:
最後のデジタルデバイドである「水中」、水中無線技術は日本を救うか
ALANコンソーシアムは2019年10月8日、東京都内で会見を開き、同団体が行っている水中用LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)や光無線通信、光無線給電などの技術開発について、進捗を説明した。(2019/10/15)

「無線LAN」をサイバー攻撃から守る【後編】
“危ない無線LAN”をなくすための5大セキュリティ対策
攻撃者は古くから存在する攻撃手法を応用し、さまざまなアプローチで企業の無線LANを攻撃する。そうした攻撃手法と、具体的な防御策を知ることで、無線LANのセキュリティを強化する方法を学ぼう。(2019/10/15)

Wi-Fiでも5Gでもない選択肢
Li-Fiによる広域&屋内ワイヤレスブロードバンドの実現
英グレインセイ島は、老朽化した有線回線の代わりに光無線技術「Li-Fi」によるワイヤレスブロードバンドサービスを導入した。屋内だけでなく「ラストワンマイル」の接続にも利用している点に注目だ。(2019/10/15)

組み込み採用事例:
920MHz帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発、大規模イベントで活用
パナソニックとShiftall、ポケモンは、サブギガ帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発した。通信電波が干渉しにくく、障害物を回避してより遠くまで到達するというサブギガ帯の回折性を生かし、大規模イベントなどで活用できる。(2019/10/9)

新工法:
工事進捗に合わせ堅牢な無線通信環境を簡単に構築、戸田建設
戸田建設と古野電気は、無線通信環境を簡単に構築できる「ウェーブガイドLANシステム」を開発した。(2019/10/8)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUNとWi-Fiを活用した無線ネットワーク、地域の見守りで実証実験
情報通信研究機構は、免許不要のIoT向け国際無線標準規格「Wi-SUN」とWi-Fiを併用した無線ネットワーク構築技術を開発したこと、また、同技術を用いた地域の見守りや、電子回覧板の実証実験について発表した。(2019/10/8)

「無線LAN」をサイバー攻撃から守る【中編】
無線LANの不正APを使った攻撃「悪魔の双子」「APフィッシング」とは
さまざまな無線LANの攻撃手法が現れている一方で、その基本的な仕組みは普遍的なものだ。中編は無線LANを介したトラフィックの機密性と整合性を狙った攻撃手法を説明する。(2019/10/8)

VRニュース:
3D CADデータをVR活用できるVRソフトのワイヤレスオプション
サイバネットシステムは、VRソフト「バーチャルデザインレビュー」のワイヤレスオプションを発売した。3D CADのVR画像をヘッドマウントディスプレイ「VIVE Focus Plus」に無線で表示できるため、時間や場所を選ばずに高精度なVR検証ができる。(2019/10/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。