無線充電も可能、厚さ6mmの薄型モバイルバッテリーがXiaomiから 7980円

» 2026年01月16日 11時48分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japan(小米技術日本)は、1月15日にモバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」を発売した。市場想定価格は7980円で、Xiaomi Store 各店、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Amazon、Xiaomi公式 楽天市場店、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopで取り扱う。

Xiaomi モバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」

 本製品は高密度設計を可能とするリチウムコバルト酸塩電池の採用で、厚さ6mmを実現。丸みを帯びたアルミニウムボディーで、5Wのワイヤレス充電と22.5Wのケーブル充電での有線/無線同時充電に対応する。モバイルバッテリー本体の充電中でもデバイスへの給電が可能だ。

 バッテリー容量は5000mAh。サイズは71.5(幅)×98.5(高さ)×6(奥行き)mm。

 1月28日までXiaomi Store各店舗、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店で購入すると、USB Type-Cケーブル「Xiaomi 3A Braided USB-C to USB-C Cable(10cm)」をプレゼントする。

Xiaomi 製品概要

その他のモバイルバッテリーをチェック!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月26日 更新
  1. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  2. “見せかけのスマホ性能”が話題 「テスト時だけ本気出す」闇発覚、ベンチマークに意味はない?【訂正】 (2026年03月24日)
  3. Xiaomi 15とOPPO Find X9の画作りを徹底比較 「エモさ」のライカか、「リアリティー」のハッセルブラッドか (2026年03月25日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  6. 「iOS 26.4」配信開始 「Apple Music」にコンサート検索&オフライン曲認識機能など (2026年03月25日)
  7. スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ (2026年03月24日)
  8. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  9. ソフトバンクの「Galaxy Z Fold7(256GB)」、MNPで2年間約6万円に 3月27日まで【スマホお得情報】 (2026年03月25日)
  10. 【ワークマン】5800円の「ジョイントバックパック ファイナルエディション」 はっ水加工&止水ファスナーで急な雨でも安心 (2026年03月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年