トップ10
» 2014年10月04日 08時00分 UPDATE

Biz.ID Weekly Top10:デジカメ不要?! 新しいXperiaの手ぶれ補正がすごかった

ついにソフトバンクでも取り扱いを始めたソニー製スマートフォン「Xperia Z3」。そのタッチ&トライミーティングに参加してきました。何より驚いたのはそのカメラ機能で……。

[渡辺まりか,Business Media 誠]

 10月最初の土曜日、今週のWeekly Top10をお送りします。

 今週の1位と3位は連載「もしもネイティブが中学英語を教えたら」の記事でした。1位は「尋問に聞こえる!?――疑問文“Why 〜 ?”」。日本人が中学で習う基本、“Why”がネイティブにとっては尋問のように聞こえるというのは意外ですよね。3位は「『あなたには、英語を話せるだけの能力がありますか?』」。これも日本人が言いがちな英語ですが、“Can”を使うと、その人の能力をたずねることになります。そのため、「話せますか?」ときく程度の場合、“Do you 〜”を使うのが一般的なのだそうです。Twitter上では、ネイティブがどうとらえるかより、非ネイティブに通じる英語を勉強した方が良いのでは、というような意見も飛び交っていました。

 2位には佐々木正悟さんによる連載「ビジネスチームハック」から「“付せん”のように直感的にタスク管理できる『Trello』」がランクイン。紙の付せんは今でも人気商品で、タスク管理に使っている人も多いのではないでしょうか。本物の付せんはタスクが終了した時点で捨てられてしまい、何を終わらせたのか手元に残りませんが、ここで紹介しているTrelloは、リアルな付せんのように直感的に使える上、完了したタスクの履歴も残しておけるという優れもの。英語版ではありますが、使い方が分かりやすく、無料で使えるサービスなので試してみてはいかがでしょうか。


 ところで、世の中にはいろいろな「アンバサダー制度」があります。先日、誠 Biz.IDでは美味しいコーヒーを飲みまくる「ネスカフェアンバサダー」という企画を実施しました(参考記事、PR)

 アンバサダーを日本語に訳せば「大使」ですが、最近ではその役割を強調した「(製品やサービスの)良さを広める人」という意味合いで使われることも増えています。「Evernoteアンバサダー」や「ディズニーアンバサダー」などさまざまなアンバサダーがある中、わたしは「Xperiaアンバサダー」に登録しています。

 10月2日、このXperiaアンバサダー100人を集めた「Xperia Z3、Z3 Compactグローバルモデル タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました。発表されたばかりの「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」に触りまくれるチャンスです。

 タッチ&トライが始まる前に、デザイン、カメラ、オーディオ部分の開発秘話も披露され、会場は大盛り上がり。

 金属から切り出した1枚の板を彷彿(ほうふつ)とさせる「Silver Green(シルバーグリーン)」と「Copper(カッパー:銅)」のカラーを新しいラインとして取り入れたこと、演奏されたときの豊かな音を保存しているハイレゾ音源を、対応するヘッドホンで楽しめるだけでなく、高圧縮のMP3やAAC、MWA音源でも独自の技術で高音質に変換して再生できるようにしたこと、光のほとんどないところでもISO12800という高感度でばっちり撮影できたり、走りながらでもほとんど手ぶれなしに動画撮影できたりするカメラ機能を搭載したことなどが紹介されました。

 新しく投入されたカラーのSilver GreenとCopper。写真はソフトバンクバージョンで、日本のみ通用するFeliCa(フェリカ)ロゴではなく世界共通のNFCマークが表示されていました
 機能が強化されたにもかかわらず、フラットなデザインに収めたカメラ部。触れるとかすかに出っ張りが感じられる程度

 タッチ&トライのために用意された専用の会場では、Xperia Z3に接続したソニー製ハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-10RC/B」で音楽を試聴できたり、照明を落として暗くしたブースで高感度のカメラ機能を試せたりしました。

 人だかりができていたのが、カメラ部門のクラタさんのいる大型ディスプレイ。なぜそんなに人が集まっていたかというと、「手ぶれ補正がどれほどすごいのか」をデモンストレーションしていたから……だけではなく、クラタさんがアンバサダーたちから次々と投げかけられる質問にていねいに答えていたからです。

 その補正力がはっきり分かるよう、Xperia Z3とほかのスマホで同時に動画撮影できる秘密兵器も置いてありました。クラタさん自身、体を張ってこの秘密兵器を使い、テスト撮影して回ったそうです。参加者も自分のスマホとXperia Z3で同時撮影に挑戦し、違いを実感していました。

 クラタさん考案の秘密兵器。2台のスマホを取り付けて、ほぼ同じアングルで同時撮影できるようになっています

 最新のCyberShotとHandycamの機能を搭載したという新しいXperia。これがあれば、取材中に「カメラのバッテリーがなくなってしまった!」という非常事態が起こっても代わりに使えるかも……なんて思いながら、いろいろな機能を試しまくっていたのでした。

 クラタさん。満面の笑みが印象的でした

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