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「アルテラ」最新記事一覧

関連キーワード

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(10):
「MAX 10 NEEK」に搭載されたDDR3メモリを使う
MAX10搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」には各周辺機器が備えられており、その中にはDDR3メモリも含まれる。ソフトコアCPU「NOIS II」からの利用も含めて手順を紹介する。(2016/5/19)

IoT/M2M展:
IoTセンサー端末、セキュリティをより強固に
マクニカは、「第5回IoT/M2M展 春」で、「MpressionによるセキュアなIoT(モノのインターネット)」を実現するための新たなセンサー端末などをデモ展示した。(2016/5/13)

マクニカがFPGA向けOpenCL開発環境を無償提供
マクニカがFPAG向けのOpenCL開発環境をネットワーク経由で無償提供する、「Mpressin OpenCL ラボ」を開始した。(2016/4/27)

車載ソフトウェア:
Cコードからの“最適な”HDL生成を自動化、FPGAへの実装も1週間で完了
アドバンスド・データ・コントロールズは、オーストラリアのVeltronixと代理店契約を締結し、同社のハードウェア自動設計ツールの国内販売を開始した。C言語で記述された複雑なアプリケーションをFPGAやASICに実装するのに必要なハードウェア記述言語(HDL)について、従来よりもコンパクトかつ効率的に自動生成できる。開発間も、従来の6カ月から1週間程度まで短縮可能だ。(2016/4/22)

PC事業の低迷で:
Intel、最大で1万2000人を解雇へ
Intelは、2016年第1四半期の業績とともに、従業員を最大で1万2000人解雇する構造改革計画を発表した。今後はデータセンター向けとIoT(モノのインターネット)に注力していくという。(2016/4/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:MAX10開発ボードを眺め、FPGAに注目すべき理由を読み解く
いろいろなところでFPGAの導入を聞く機会が増えましたが、なぜ、いまFPGAが注目されるのでしょうか。連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第1回「なぜFPGAが注目されるのか、開発ボードに触れて確認する」を電子ブックレットにてお届けします。(2016/4/15)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(9):
「MAX 10 NEEK」へソフトコアCPUを組み込む
周辺機器の充実したMAX10搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」に、ソフトコアCPU「NOIS II」を組み込み、ソフトコアCPUからボード搭載LEDの制御までを紹介する。(2016/4/12)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(8):
周辺機器の充実した「MAX 10 NEEK」で本格的な開発を目指す
FPGA開発において周辺機器(回路)は見落とせない要素の1つ。タッチパネルや各種出入力などを備えた「MAX 10 NEEK」を導入して、本格的な開発を目指す。(2016/3/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
ラティスの“身売り”報道が注目を集める
EE Times Japanで2016年2月27日〜3月4日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/3/5)

候補には中国企業も?:
ラティスが身売りを検討か
Reuters(ロイター通信)によると、Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、投資銀行とともにLatticeの事業売却先を探っているという。その結果、中国企業が名乗りを挙げたようだ。(2016/3/2)

The Linux Foundation RTOS:
IoTデバイス向けRTOS開発「Zephyr Project」始動、インテルやNXPなども支持
The Linux Foundationは、IoT(Internet of Things)デバイス向けリアルタイムOSを開発するオープンソース協業プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。(2016/2/19)

IoTエンドデバイス向けRTOSをオープンソースで、プロジェクト「Zephyr」
The Linux FoundationがIoTデバイス向けのRTOS開発プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。インテルやNXP、シノプシスらが既に賛同、オープンソースで“小さなRTOS”の開発を進める。(2016/2/19)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(7):
FPGAのソフトコアCPUをベンチマークで測定する
FPGA「MAX10」に「NIOS II」と呼ばれるソフトIPコアを導入することで、ソフトコアCPUを構築できる。ではその処理能力はどれほどか。ベンチマークソフトで測定してみよう。(2016/2/16)

マクニカ Mpression Sodia:
SoC FPGA開発を支援する「Cyclone V SoC」評価ボード
マクニカは、「Mpression」ブランドの新製品として、アルテラの「Cyclone V SoC」を搭載した評価ボード「Mpression Sodia」の販売を開始する。(2016/2/15)

OpenCL開発をバックアップ、「Cyclone V」搭載の開発ボード
マクニカが「Cyclone V SoC」を搭載した開発ボード「Mpression Sodia」を発売する。OpenCLなどを利用した組み込み向け画像処理プラットフォームとしての柔軟性を有し、サンプルデザインも公開される。(2016/2/15)

Altera EN6362QI:
超小型電源を必要とする各種システムに最適なSoC DC-DCコンバーター
アルテラは、インダクター内蔵の高集積SoC DC-DC降圧型コンバーター「EN6362QI」を発表した。同社FPGA製品の他、高精度で高効率の超小型電源を必要とする各種システムへの最適な電源供給が可能になるという。(2016/2/8)

アルテラ EN6362QI:
従来より45%小型化できるSoC DC-DCコンバーター
アルテラは、電源システムとして、完全なテスト/特性評価/認定を受けたインダクター内蔵の「PowerSoC」 DC-DC降圧型コンバーター「EN6362QI」を発表した。他のパワーモジュールより45%、多くのディスクリート電源ソリューションより75%小型化しているという。(2016/2/8)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(6):
FPGA上でソフトコアCPUを動かす手引き
これまでFPGAの開発基礎としてLチカなどを紹介してきたが、今回はちょっと目先を変えてFPGA上でのCPUコア動作に取り組む。今回も連載で使う「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2016/1/26)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
組み込みコンピューティングに向けた、ハードウェアアクセラレーションの選択肢
組み込みコンピューティングを加速させるハードウェア・アーキテクチャとは何でしょうか。DSP?GPU?それともメニーコアでしょうか。どのアプローチが最も適するのかを考察します。(2016/1/22)

米IntelによるAlteraの買収が完了
米IntelによるAlteraの買収が完了した。Alteraは新設される「プログラマブル・ソリューション事業本部」に移管され、ダン・マクナマラ(Dan McNamara)氏が率いる。(2016/1/5)

Intelの事業本部として出発:
Intel、Alteraの買収完了を発表
Intelは2015年12月28日(米国時間)、FPGA大手のAlteraの買収を完了したと発表した。(2016/1/5)

2015年の記事ランキング トップ30:
相次ぐM&A、USB Type-C――2015年を象徴する記事30本
今回は、1年の締めくくりとして、EE Times Japanに掲載した2015年全記事の中から、最もアクセスを集めた記事を30本、紹介します!(2015/12/28)

旧Freescale本社に潜入:
新生NXP、誕生の瞬間に密着
年間売上高が100億米ドルを超える巨大企業、新生NXPが誕生して1週間がたった。筆者は、合併完了日に、元Freescale Semiconductorの本社があった米国テキサス州オースチンに飛び、初日の様子を見て回った。(2015/12/14)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(5):
よろしいならばダイナミック点灯だ――FPGAでLEDをダイナミックにLチカさせる
単純なLチカならばFPGAでもそう難しくない。ただ、ダイナミック点灯やそれに伴うソースの最適化については“ならでは”のポイントが散見される。今回も連載で利用している「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2015/12/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
M&Aだけでなく“S&B”もそろそろ見たい、半導体業界
スパイス&ハーブではありません。(2015/12/10)

滞りなく完了した超巨大案件:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと(後編)
2015年12月7日に、NXP SemiconductorsとFreescale Semiconductorの合併が滞りなく完了した。両社は合併を発表した当初から、今回の合併が順調に進むと自信をみせていた。ある業界アナリストは「最も難しい合併は、Avago TechnologiesとBroadcomだろう」と述べている。(2015/12/9)

売上高1.2兆円の巨大企業の誕生:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと(前編)
間もなく、NXP SemiconductorsによるFreescale Semiconductorの買収が完了する。売上高約1.2兆円という超巨大企業の誕生は、半導体業界にどのような影響を与えるのだろうか。そして、今回の買収から、半導体業界は何を学べるのだろうか。(2015/12/8)

モーターシミュレーションを1BOX化、低価格高精度なモーター信号発生器
ディエスピーテクノロジが、モーターシミュレーションに必要なシステムを1ボックス化したモーター信号発生器「DT-1053」を発売する。高精度高速応答と「HILSの10分の1程度」の低価格が特徴だ。(2015/11/30)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第45回 イーサネット
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第45回はLANで中心的に使われている基幹技術であるイーサネットについて解説する。(2015/11/25)

抵抗1本で設定できる30Aデジタル電源も:
Stratix 10メカニカルサンプルを公開 アルテラ
アルテラ(Altera)は「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015」(会期:2015年11月18〜20日で、CPUコアを搭載し、14nmプロセスを搭載する2016年出荷予定のFPGA「Stratix 10 FPGA & SoC」のメカニカルサンプルを公開した。その他、開発中の30A対応デジタル電源モジュール製品も披露した。(2015/11/19)

ET2015:
FPGAソリューションはロボ制御からマイコン置き換えまで、アルテラが豊富な事例を紹介
ET2015での日本アルテラは、「組み込み技術者のためのソリューションを集結」をテーマに同社SoC FPGAを利用したさまざまな展示を行っている。(2015/11/19)

アルテラ Quartus Prime開発ソフトウェア v15.1:
コンパイル時間を1/4に短縮する開発ソフトウェア
アルテラは、「Quartus Prime開発ソフトウェア v15.1」を発表した。Quartus II開発ソフトウェアをベースとし、Arria 10向けに最適化したSpectra-Qエンジンを統合している。(2015/11/18)

メモリ帯域幅を従来比10倍以上に拡大:
HBM 2対応メモリを統合、アルテラのFPGA
アルテラは、同社のハイエンドFPGA製品とSK Hynix製3D積層メモリチップを統合したヘテロジニアスSiP(System in Package)デバイス「Stratix 10 DRAM SiP」を発表した。DRAMを外付けしていた場合に比べ、メモリ帯域幅は最低10倍となる。(2015/11/11)

FPGA:
アルテラ「Stratix 10」にHBM2 DRAM統合製品、メモリ帯域幅10倍に
米Alteraが同社SoC FPGA「Stratix 10 FPGA & SoC 」にSK Hynixの広帯域メモリを統合した「ヘテロジニアス SiP (System-in-Package)デバイス」を発表した。このメモリ統合型Stratix 10は2017年に出荷される。(2015/11/10)

ET2015 開催直前情報:
課題解決をFPGAで――FPGA初心者歓迎の日本アルテラ
日本アルテラはET2015にて、FPGAに関する豊富な展示とデモ、39本のプレゼンテーションで最新情報と使いこなしテクニックを紹介する。「課題解決のきっかけにFPGA」を模索する最初の一歩にもなる展示内容だ。(2015/11/5)

アルテラ、14nm世代に向けた開発環境「Quartus Prime」
米Alteraは同社FPGA/SoC開発環境「Quartus II」の後継となる「Quartus Prime」を発表した。「Arria 10」や「Stratix 10」など20nm世代以降の製品をにらんだ設計がなされており、複雑化するFPGAの開発を高速に行える。(2015/11/4)

オープンコンピューティング向けインターコネクト[後編]:
理想的なインターコネクト規格を探る
あらゆるコンピューティングで必要なインターコネクト。オープンな高性能コンピューティングのための「理想的な」効率の高いインターコネクトの特性を紹介する本稿の後編では、規格それぞれの特性を詳しく見ていきながら、理想的なインターコネクト規格を探っていく。(2015/10/30)

今後はアナログ分野に要注目:
半導体業界で加速する再編、大規模な人員削減も
活発なM&Aが続いている半導体業界では、それに伴う人員削減が懸念事項となっている。とりわけ、大規模な解雇が発生するのではないかと予想されているのが、Avago TechnologiesによるBroadcomの買収だ。(2015/10/29)

ET2015 開催直前情報:
ステレオビジョンとNVMe、富士ソフトがET2015で多彩なIPコアを駆使した展示
ET2015にて、富士ソフトはステレオビジョンIP「Stereo Vision IP Suite」や次世代ストレージ規格に準拠した「NVMe IP Core」を中心に、自社他社にとらわれない豊富なIPによる多彩なデモを行う。(2015/10/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
半導体業界再編に待ったなし? 相次ぐ買収報道
EE Times Japanで2015年10月17〜23日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/10/24)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(3):
FPGAでのLチカをVerilog HDLで理解する
今回はFPGAでのLチカを例に、FPGA開発に必要なハードウェア記述言語の解説をしたい。用いる「Verilog HDL」はArduinoやCの経験がある方なら、理解そのものはそう難しくないと思う。今回も連載で使う「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2015/10/13)

まだ止まる気配なし:
半導体業界のM&A、2015年のペースは例年の6倍
IC Insightsが、半導体業界における2015年9月までの大型買収案件(買収額が1億米ドル以上)をまとめた。買収額の総計は700億米ドル超に上り、過去5年間の平均に比べて約6倍と、非常にハイペースでM&Aが進んでいることが分かる。(2015/10/7)

またまだ続く半導体業界再編:
DialogがAtmelを46億米ドルで買収
Dialog Semiconductor(ダイアログセミコンダクター)は、46億米ドル相当の現金と株式でAtmel(アトメル)を買収すると発表した。(2015/9/24)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(2):
「MAX 10 FPGA」のテスト環境を構築する
今回から実際に「MAX 10 FPGA評価キット」を利用しての開発に着手する。まずは環境構築だ。キット以外に必要なモノもあるので注意して欲しい。今回も連載で使う「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2015/9/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
ARMをうならせた中国の無名企業
EE Times Japanで2015年8月29〜9月4日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/9/5)

ヒューマンデータ ACM-306:
高性能FPGAを搭載したセミカードサイズのボード
ヒューマンデータは、AlteraのFPGAである「MAX 10」を搭載した、新しいボード「ACM-306」シリーズを発売した。56本のI/Oを使用でき、3.3Vの単一電源で動作する。(2015/9/3)

米国EDN/EE Timesが選ぶ注目の企業・技術:
最も注目すべき企業にNXP――ACE Awards 2015
米国EDNとEE Timesが、その年の最も注目すべき企業・技術(製品)を独自に選出する「Annual Creativity in Electronics(ACE) Awards」。今回は、最も注目すべき企業としてNXP Semiconductosが選ばれた。(2015/9/2)

M&Aでは“黒歴史”も持つIntel:
IntelのAltera買収、その行方は?(後編)
IntelのAltera買収の狙いは、通信分野にもあるとみられている。これまで、買収した企業の価値を生かし切れずに売却せざるを得ない状況になったこともあるIntelだが、Altera買収は「プラスに受け止めている」と話すアナリストもいる。(2015/8/31)

Intelは今、何を考えているのか:
3D XPointから7nmプロセスまで――Intel CEOに聞く
2015年8月18〜20日に開催された「IDF(Intel Developer Forum) 2015」において、Intel CEOのBrian Krzanich氏にインタビューする機会を得た。新メモリ技術として注目を集めた「3D XPoint」からAltera買収まで、率直に話を聞いてみた。(2015/8/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。