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「CAD」最新記事一覧

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(2):
無償2D CADでA3の図面枠を作ってみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回はA3の図面枠を作ってみる。(2016/6/30)

CADニュース:
オフィス・3D CAD向けのデスクトップ仮想化を支えるストレージシステム
ネットアップは、JVCケンウッドが、オフィス用途や3D CAD向けの仮想デスクトップ基盤にNetApp オールフラッシュFASなどを導入したと発表した。(2016/6/28)

LIVEWORX 2016:
「Creo 4.0」は3Dプリンタ対応を強化、内部格子形状の構造最適化機能を搭載
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、3D CADツール「Creo」の次期バージョン「Creo 4.0」で構造最適化機能を搭載する方針を示した。設計データから3Dプリンタで直接出力する需要に対応した機能になる。(2016/6/28)

FRONTIER GBシリーズ:
3次元CAD業務でバリバリ使える「Broadwell-E」搭載タワー型PC
インバースネットは、最大10/コア20スレッド対応の第5世代インテルCoreプロセッサ(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載したタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」の販売開始を発表した。(2016/6/27)

CAD読み物:
CADとCAMとCAE――それぞれの関連性と豆知識
今回は、CADとCAM、CAEの関連性やデータ活用について説明します。(2016/6/23)

CADニュース:
製品生産情報機能を新たに搭載したCAD/CAMソフトの最新版
ZWSOFTは、新しいPMI(製品生産情報)機能や3Dスケッチ機能を搭載したCAD/CAMソフトの最新版「ZW3D 2016」を発表した。(2016/6/22)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
IoT/ARと3D CADでかなえる設計力向上――PTCジャパン
PTCジャパンは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CADとIoT/ARを中心とした製品を展示。同社ブースでは新製品や次期製品、ユーザー事例を紹介するとともに、拡張現実(AR)技術の体験コーナーも設置する。(2016/6/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
クラウド対応の3D CADの実力を確認しよう――シーメンスPLMソフトウェア
シーメンスPLMソフトウェアは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CAD「Solid Edge ST9」を中心に、CAEの「Femap」、PLMの「Teamcenter」など、解析ツールやデータ管理ソリューションも展示する。(2016/6/20)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ジェネレーティブデザインなど設計の便利機能に注目!――オートデスク
オートデスクは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、InventorやFusion 360など3D CADを展示する。Inventorに搭載されたジェネレーティブデザインは要注目だ。(2016/6/17)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」でリンク機構の設計に挑戦!
今回は設計公式を基にリンクの動作を計算する方法と、FreeCADの編集機能を使った設計を紹介する。今回のテクニックを応用すれば干渉チェックも可能だ。Excel計算シート付き!(2016/6/17)

キヤノンITソリューションズ:
SOLIDWORKSとVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューション
キヤノンITソリューションズは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューションの提供開始を発表した。(2016/6/17)

ネットアップ NetApp AFF:
JVCケンウッド、3次元CAD/オフィス用途向けVDIを構築しワークスタイルを変革
ネットアップは、JVCケンウッドがオフィス用途や3次元CAD向けの仮想デスクトップ基盤に、NetAppオールフラッシュFAS(NetApp AFF)などを採用したことを発表した。(2016/6/15)

CADニュース:
「Solid Edge ST9」が“クラウド対応”、3次元CADのモバイル運用を意識
シーメンスPLMソフトウェアが、ミッドレンジ3次元CADツール「Solid Edge」の最新バージョン「Solid Edge ST9」を発表。最大の特徴は3次元CADツールのトレンドとなっている“クラウド対応”だろう。Solid Edgeはどのようにクラウド対応を果たしたのだろうか。(2016/6/14)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(3):
デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」【前編】
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第3回では、導入検討を効率的に行うためのヒントを提示する。(2016/6/14)

CADニュース:
3D技術をワンストップ提供する「3Dデータセンター」サービスを開始
2D/3D CADソフトのアンドールと3Dプリンタによる試作品製作を手掛けるアリエルが業務提携。3Dモデルデータ作成から3D造形サービスまで、3次元化技術をワンストップ提供する「3Dデータセンター」サービスを開始した。(2016/6/9)

CADニュース:
機械系CADと建築系CADを融合した設計製造業向けソリューション提供へ
キヤノンITソリューションズが提供開始する設計製造業向けCADソリューションは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合。商品が置かれる空間全体を視覚化することで、使用感覚をイメージしやすくした。(2016/6/7)

CADニュース:
回路図設計ソリューションにIoT/ウェアラブル/モバイル機器向けの新機能
Cadense Design Systemsは、OrCADソリューションの新機能を発表した。フレキシブルおよびリジッドフレキシブル基板の設計や、IoT、ウェアラブル、無線モバイル機器向けの課題に対応する。(2016/6/6)

PTCジャパン Creo:
ボトムアップ設計からトップダウン設計へ、EIZOが新開発プロセスの採用で革新
PTCジャパンは、EIZOが特定用途向けモニターの設計開発に3次元CAD「PTC Creo」と、3次元設計オプション「PTC Creo Advanced Assembly Extension」を採用したことを発表した。(2016/6/6)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(50):
クラウドCAEで静解析してみよう
今回は、クラウドベースの3D CAD「Fusion 360」を使って静解析してみました。記事執筆に使っているノートPCでも動かせます。(2016/6/3)

PTC Creo活用事例 ―EIZO―:
PR:“重厚感のある”EIZOモニターが流麗なデザインに生まれ変わった理由
モニターのトップブランドとして知られるEIZOは、新たな開発プロセスの導入によって市場投入する製品の革新に成功した。高品質の映像表示の一方で“重厚感のある”イメージがあったEIZOモニターは、今や流麗なデザインに変わりつつある。その新たな開発プロセスに大きく貢献したのが、PTCの3D CAD「Creo」と、その3D設計オプション「Advanced Assembly Extension」だ。(2016/6/3)

無償設計ツール「DraftSight」:
PR:高機能で無償の2次元CADで部門間の意思伝達を円滑に
製造現場でデータ共有がうまくいかないことに伴う課題は驚くほど多い。ダッソー・システムズが提供する高機能の無償2次元CAD「DraftSight」を使えば、部門間の意思伝達を円滑にし、情報共有を促進できる。(2016/6/1)

設計プロセス改革で競争力強化を支援:
PR:最大70%まで設計工数を自動化できる驚きの3Dソリューション
CADやCAEなどを活用した3D設計プロセスを革新するには何が必要なのだろうか。設計現場に密着してのプロセス分析、工数削減や効率化などに求められる課題解決に向けた具体的な提案、そしてその提案を実現するシステム開発力によって、最大70%まで設計工数を自動化した事例がある。その背景にはキヤノングループ内で培ったノウハウがあった。(2016/6/1)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
製造業で2Dデータや紙図面はまだ現役――新連載の紹介
無償2D CADの解説連載をスタートしました。よろしくお願いします。(2016/5/31)

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(1):
3D時代といえど、「紙の図面」がまだ必要なのよ――無償2D CADを使ってみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回はインストールと環境設定をしていく。(2016/5/30)

図研「CR-8000」、JVCケンウッドの仮想化環境で運用開始
図研の電気CAD「CR-8000」がJVCケンウッドの仮想化環境で運用開始された。従来環境と比べても遜色ないパフォーマンスを達成したという。(2016/5/27)

3D設計推進者の眼(10):
設計者によるPDM導入で大事なフォルダ構成検討
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者のためのPDMにおける構造について説明する。(2016/5/26)

“究極の1台”を設計開発の現場で:
PR:「Surface Book×ミッドレンジCAD」で広がる新たなモノづくり
約1.5Kgの軽量ボディでWSに匹敵する性能を丸1日稼働できる「Surface Book」。場所や時間にとらわれないでCAD/CAM/CAE作業が行える「いつでもどこでも設計開発」が現実のものになってきた。ミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」をリリースするシーメンス株式会社 PLM事業部に、CADベンダーの立場からエンジニア側の目線で“究極の1台”がもたらす新たなモノづくりの可能性を語ってもらった。(2016/5/25)

カマカマゴリゴリ:
カマキリの捕獲動作を参考にした加工機が日本版イグ・ノーベル賞を受賞
デジタルプロセスが製作する歯科医用CAD/CAMシステム加工機「WAXY」が、日本版イグ・ノーベル賞「Cosmopolitan Sophi-mor Nobel Prize 〜国際2匹目のどじょう賞〜」で、「歯科用CAD/CAM賞」を受賞した。(2016/5/24)

レノボ ThinkStation P710/P910:
安心してCAD設計業務が行えるハイエンドワークステーション
レノボ・ジャパンは、法人向けハイエンドワークステーション「ThinkStation P710/P910」の販売開始を発表した。(2016/5/24)

ネットアップ NetApp FAS:
日立建機、3次元CADを稼働させるVDI環境にオールフラッシュ構成のストレージシステムを採用
ネットアップは、日立建機が3次元CADを稼働させる仮想デスクトップ(VDI)環境に、オールフラッシュ構成のNetApp FASシステムを採用したと発表した。(2016/5/24)

CADニュース:
CAD図面から寸法値・誤差の数値を抽出する自動寸法認識ツールを発売
アンドールは、同社の2D/3D設計ソフト「CADSUPER」シリーズに対応したCATツール「検査寸法表ツール」を発売する。CAD図面内の複数の図形を選択するだけで、図形ごとに寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成できる。(2016/5/16)

ELDC TransMagic:
ITコストの削減にも貢献できるマルチCADビュワー/CADトランスレーター
エレメンタルデザイン&コンサルティングは、マルチCADビュワー/CADトランスレーターの最新版「TransMagic version R12」の提供を開始した。(2016/5/13)

CAD読み物:
CADデータ受け渡しとPDQガイドライン
今回は、CADデータ受け渡しの際に発生しがちなトラブルや、JAMA(日本自動車工業会)が制定したPDQガイドラインについて解説します。(2016/5/11)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(2):
デスクトップ仮想化がCAD、CAE現場にもたらすメリット
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第2回では、CADやCAE現場におけるデスクトップ仮想化の導入メリットについて掘り下げる。(2016/5/10)

ユニットコム iiyama:
第6世代CoreプロセッサとQuadro M1000Mを搭載したCAD向けフルHD15型ノートPC
ユニットコムは、デスクトップ向け第6世代Intel Coreプロセッサ(Skylake)およびプロフェッショナル向けGPU「NVIDIA Quadro M1000M」を搭載したフルHD15型クリエーター向けノートPCの販売開始を発表した。(2016/5/6)

レノボ ThinkVision P27:
CAD設計者に最適な薄型・狭額縁デザインの4K2K液晶モニター
レノボ・ジャパンは、CAD設計者をはじめとするプロフェッショナルユーザー向け27型4K2Kワイドモニター製品「ThinkVision P27」の販売を開始した。(2016/4/25)

CAD読み物:
3D CADでワークステーションを使うとよい理由とは
3D CADは普通のデスクトップPCでも動かないことはないのですが、ワークステーションを使うメリットはたくさんあります。(2016/4/25)

3D設計推進者の眼(9):
ワークフローはなるべくシンプルに――「設計者のためのPDM」に求めた5つのこと
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者のためのPDMを構築するにあたり絞り込んだ5つの要件について紹介する。(2016/4/22)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):
金属加工の現場の苦労を知ると、公差設計もきちっとしなきゃって思うよね
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。(2016/4/15)

CADニュース:
ジェネレーティブデザインを切削加工で生かす「Inventor 2017」、STLの再編集も
オートデスクは、製造業向け3次元CADツール「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2017」を発表した。「Inventor 2016 R2」で追加した最適構造を導き出すジェネレーティブデザインの充実に加え、3Dプリンタの普及によってインターネット上での流通が広がっているSTLファイルの再編集機能などさまざまな強化を図った。(2016/4/7)

オートデスク AutoCAD 2017:
操作性、接続性、描画性能が向上した「AutoCAD」最新版を期間ライセンスで提供
オートデスクは「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」をサブスクリプションライセンスで提供すると発表した。(2016/4/6)

製造マネジメントニュース:
図研プリサイトが営業開始、PLM/CAD導入支援/ナレッジ管理事業を一体分社化
図研は、製造業向けのPLM(製品ライフサイクル管理)ソリューション、3D CAD導入支援サービス、ナレッジソリューションなどを手掛ける事業部門を一体分社化した「株式会社図研プリサイト」が2016年4月1日から営業開始したと発表した。(2016/4/4)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(1):
デスクトップ仮想化とは?
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。(2016/4/4)

ヴァイナス TransMagic R11:
年間契約で購入できる3次元CADデータ変換・修正ツールの新版登場
ヴァイナスは、3D CADデータ変換・修正ツールの新製品「TransMagic R11」の販売を開始する。(2016/4/1)

CAEニュース:
CAD/CAEをターゲットとしたGPU製品など販売する新会社を設立
日本GPU コンピューティングパートナーシップは新会社のGDEPソリューションズを設立。「GPUプラットフォーム事業」「クラウドインフラ事業」が同社の主な事業となる。(2016/4/1)

CADニュース:
3D CADデータ変換・修正ツール「TransMagic」をサブスクリプション方式で提供
3D CADデータ変換・修正ツールの新製品「TransMagic R11」は年間契約のサブスクリプション方式で提供する。製品構成も刷新した。(2016/3/31)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(49):
2015年度末! 水野的 3Dデータ関連動向まとめ
2015年度も終わりということで、ここ1年の3DプリンタやCAD関連の動きについて、水野的にまとめてみました。(2016/3/31)

3Dミライデザイン 講演レポート:
3D CADと3D CADベンダーの明日はどっちだ?
3D CADや3Dプリンタをテーマにしたイベント「3Dミライデザイン」が開催された。本稿では、第1部「デザイナーがつくるミライ」と第2部「ソフトウェアベンダーがつくるミライ」の講演内容について紹介する。(2016/3/28)

3D設計推進者の眼(8):
設計者によるPDM導入と生産管理システムの再構築
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はPDMと生産管理システムの関係やその問題について語る。(2016/3/25)

CADニュース:
3Dプリントをアシストする機能など追加――AutoCAD新製品を販売開始
「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」はライセンス管理や操作性の向上、データ接続性の向上、GPUなど最新テクノロジーの活用に主眼を置いたという。(2016/3/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。