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「CAD」最新記事一覧

CADニュース:
CADベンダーと3Dプリンタメーカーが積層造形の普及促進に向けて協業
Stratasysとシーメンスは、積層造形を導入した製造方式の普及促進のため、提携することを発表した。両社のソリューションを融合させ、各産業分野でアディティブ・マニュファクチャリングの普及拡大を図る。(2016/12/5)

CADニュース:
CADの機能を強化した統合型CAD/CAM/CAEの新バージョンを発売
ヴェロ・ジャパンは、統合型CAD/CAM/CAEの新バージョン「VISI 2016 R2」を発売した。新たにCADの機能強化およびCAMの機能改善を行い、加工効率の向上や加工時間の削減を可能にした。(2016/11/30)

【対談】Fusion 360エバンジェリスト×AR/VRプログラマー:
PR:3D CADとAR/VRの融合で加速するモノ作り
AR/VRのトレンドは、ゲームや映像コンテンツのみならず、モノ作りにも大きな影響を与えつつある。この対談ではオートデスクFusion 360エバンジェリストの藤村祐爾氏、AR/VRの最新動向に詳しいプログラマーである中村薫氏が、3D CADとAR/VRの連携により製造業がどのように変わっていこうとしているのかを語る。(2016/11/29)

PTCジャパン Creo 4.0:
IoTやARとの連携を強化し、イノベーションと品質向上をもたらす次世代3D CAD
PTCジャパンは、3次元設計ソフトウェア「Creo」の最新バージョン「Creo 4.0」を発表した。業界最新のテクノロジーを導入すると同時に、IoTプラットフォームやARソリューションとの連携を強化し、さらなる生産性向上をもたらすという。(2016/11/29)

CADニュース:
3D CADモデルの設計品質を自動で検証するソフトウェアを発売
エリジオンは、3D CADモデルの設計品質を自動で検証するソフトウェア「DFM Studio」を発売した。製造の前段階で3Dモデルを検証することで、後工程で起こり得る不具合を事前に改善できる。(2016/11/28)

3D設計推進者の眼(15):
2Dと3Dの融合と、公差設計の重要性
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は構想設計から詳細設計までのプロセスを振り返りながら、公差設計の重要性について考える。(2016/11/24)

BIM/CAD:
竹中工務店が8割の作業所にクラウド導入、工程表やCADデータを集約
竹中工務店は建設工事現場の作業所に設置したファイルサーバのクラウド化を開始した。工事現場や出先、本支店事業所など、場所を問わずに図面や工程表、CADデータなどにPCやタブレット端末からアクセスできるようにする。国内の全作業所の約8割に展開する予定だ。(2016/11/22)

設計者の新しいワークスタイルを探れ!(1):
秋を満喫しながら、タブレットPC「Surface」で3D CADをガチで使ってみた
岩手の3D CAD“お困りごと”解決人・小原氏が、最新のハードで3D CADをぐりぐり動かしながら、設計者の新しいワークスタイルを楽しく模索していく連載。第1回は、Microsoftの「Surface Book」と「Surface Pro4」で、3D CADを使ってみました。もちろん、スタイラスペンも試しました。(2016/11/21)

サイバネットシステム バーチャルデザインレビュー:
「HTC Vive」で3D CADデータを共有してデザインレビュー
サイバネットシステムはHTCのHMD「Vive」を用いて、VR空間上に表示された3次元設計モデルを使って複数人での設計レビューが行える「バーチャルデザインレビュー」を販売開始した。(2016/11/18)

HP、「Mac mini」より少し大きいワークステーション「Z2 Mini」を699ドルで発売へ
HPが、CAD作業など向けの高性能“ミニワークステーション”、「Z2 Mini」を12月に発売する。58×216×216ミリという小型の筐体に6台のディスプレイを接続可能で、同社のビジネスクラスのミニPCより63%静かとしている。(2016/11/17)

Autodesk University 2016:
「Fusion 360」が機能拡張、最新のジェネレーティブデザインを利用可能に
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」において、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEツール「Fusion 360」に追加する新機能を発表した。(2016/11/17)

VRニュース:
VR空間での“ワイガヤ”設計レビューが合理化で失われた設計情報の共有を可能に
サイバネットシステムは、VR(仮想現実)を用いた設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の販売を開始した。3D CADツールやCAEツールの導入/普及に合わせて進んだ合理化によって失われた、設計業務におけるノウハウやちょっとしたコツなどの情報共有を可能にする「ワイガヤ設計レビュー」をコンセプトに開発された。(2016/11/15)

クレアフォーム VXmodel/VXinspect:
新機能の追加により、リバースエンジニアリングと寸法検査を強力に支援
クレアフォームは、3DスキャンデータをCADツールや3Dプリンタで利用できるように処理するソフトウェア「VXmodel」と、寸法検査ソフトウェアモジュール「VXinspect」に新機能を追加した。(2016/11/15)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(3):
「3D CADの立ち上げが思うように進まない」――聞き取り調査で問題を抽出せよ!
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第3回では、「3D CADを導入したものの、その立ち上げが進まない」というテーマを取り上げ、解決に向けたアプローチを解説する。(2016/11/14)

CADニュース:
「SOLIDWORKS」と「xivley」でIoTデバイスの“バーチャルツイン”を作り出す
ソリッドワークス・ジャパンは、年次イベント「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」に合わせて記者会見を開き、3次元CADツール「SOLIDWORKS」などによるIoTデバイス開発の手法を紹介した。(2016/11/10)

矢野経済研究所 国内CAD/CAM/CAEシステム市場調査:
成熟化した国内CAD/CAM/CAE市場の救世主は3Dスキャナー?
矢野経済研究所は「国内のCAD/CAM/CAEシステム市場」に関する調査結果を発表した。(2016/11/9)

BIM/CAD:
IFCデータの入出力を可能に、BIM対応を強化した建設設備CAD
富士通システムズ・ウエストと四電工は、建築設備CAD「CADEWA」シリーズの新バージョンを発売する。IFCデータの入出力や3D関連の機能など、BIMに対応するための機能を強化した。(2016/11/8)

CADニュース:
3DスキャンデータをCADや3Dプリンタで扱えるようにするソフトがバージョンアップ
クレアフォームは、3DスキャンデータをCADツールや3Dプリンタで利用できるように処理するソフトウェア「VXmodel」と、寸法検査ソフトウェアモジュール「VXinspect」に新機能を追加したと発表した。(2016/11/4)

特選ブックレットガイド:
無償3D CADでオリジナル「ミニ四駆」ボディーを作ろう!
「Autodesk Fusion 360」によるT-Splinesモデリングの“超基礎”をご紹介。(2016/11/4)

CADニュース:
トポロジー・形状最適化のSOLIDWORKS用アドインの開発・販売で業務提携
構造計画研究所とくいんとは、3D CADソフトウェア「SOLIDWORKS」用アドインの国内展開について業務提携した。アドイン「HiramekiWorks」の開発や販売で協業する。(2016/11/2)

シーメンスPLMソフトウェア NX 11:
データ変換の手間を軽減し、設計時間を短縮できるCAD/CAM/CAE統合ソリューションの新版
シーメンスPLMソフトウェアは、CAD/CAM/CAE統合ソリューションの新版「NX 11」を発表した。(2016/11/2)

CAD読み物:
構造解析や流体解析はやっているでしょうけど、機構解析はどうでしょう?
3D CADに付属する機構解析もやりやすくなってきています。(2016/11/1)

Surface Bookで実現する設計者の新ワークスタイル:
PR:用途/課題別で探る“いつでもどこでもCAD”による革新のモノづくり
3D CADはいまや“モノづくりの基盤”となった。設計者がこの3D CADを場所や時間にとらわれないで使えるようになったら、どんな“モノづくり革新”が生み出されるのだろうか。「Surface Book×3D CAD」による“いつでもどこでもCAD”の可能性を、用途や課題別で探る。(2016/10/31)

CADニュース:
データ変換の手間を省くCAD/CAM/CAE統合ソリューション新版
シーメンスPLMソフトウェアはCAD/CAM/CAE統合ソリューションの新版「NX 11」を発表した。「コンバージェント(集約型)モデリング」技術を採用し、スキャンデータを長時間かけて変換することなく活用できるようにした。(2016/10/21)

“Fusion 360/AutoCAD 360×究極の1台”で実現するワークスタイル変革:
PR:クラウドベースの設計環境とSurface Bookのおいしい関係
3D CADとクラウドの融合で新たな設計の方向性が見えてきた。クラウドベースの設計環境を最大限に活用するためには、いつでもどこでも利用できるモバイルPCが欠かせない。日本マイクロソフトがリリースした“究極の1台”「Surface Book」がクラウドと結びつくことで、モノづくりの現場にどんな革新をもたらすのだろうか。クラウドベース設計環境「Fusion 360」「AutoCAD 360」を展開するオートデスクに、設計者のワークスタイル変革から生まれる新たなモノづくりの可能性を聞いた。(2016/10/19)

CADニュース:
300種以上のフォーマットに対応するHTML5ドキュメントビュワーを発売
ラネクシーは、米Accusoftが開発したHTML5ドキュメントビュワー「PrizmDoc V11」を発売した。CAD画像やPDF、MS-Office文書など300種以上のフォーマットファイルをWebブラウザで表示可能にするものだ。(2016/10/17)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(2):
あなたのステークホルダーは誰ですか? 「組織」や「人」との関係を押さえる
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第2回では、企業の目的・組織構造を理解し、ステークホルダーを明確にすることの重要性を解説する。(2016/10/12)

CADニュース:
さまざまなCADのネイティブデータが編集可能、他社CADライセンス購入不要な「SOLIDWORKS 2017」
SOLIDWORKS 2017の新機能である3D Interconnectは他社の3D CADで作成された部品データをインポートすることなくネイティブな状態でSOLIDWORKS内に展開でき、かつ編集も行える機能だ。同機能はSOLIDWORKSのライセンスのみで利用でき、使用するフォーマットのソフトウェアライセンスは購入する必要がない。(2016/10/12)

ソリッドワークス・ジャパン SOLIDWORKS 2017:
より開かれた3次元CADへと進化した「SOLIDWORKS」――電気図面向け新製品も
ソリッドワークス・ジャパンは、3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の最新バージョンである「SOLIDWORKS 2017」の国内販売を2016年11月1日より開始すると発表した。(2016/10/5)

価格もリーズナブルに:
PR:まだ1年前の機能を使っているの? いつでも進化する「AutoCAD」の真価
オートデスクは2016年8月、ほぼ全ての製品のライセンス体系を「ライセンス買い取り型」から「サブスクリプション型」に切り替えた。サブスクリプション型が建築・製造設計者にもたらす新たな価値とはどういうものなのだろうか。(2016/10/6)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
ノートPCで3D CADを使いたい!
「歩くマルチCAD」な、あの方が寄稿してくださっています。(2016/10/4)

CADニュース:
ミャンマーの工科大学で機械CAD授業を実施
ジェイサットコンサルティングは、豊橋設計と共にミャンマーの工科大学マンダレーで、機械CAD授業を運営すると発表した。教育改革が進む同国で、日本の製造業が必要とする、2D図面の理解と3DCAD操作の両方が可能な人材を育成する。(2016/10/3)

設計者の新しいワークスタイルを探れ!(0):
設計者も喫茶店でノマドする時代、来る? 場所にしばられない仕事を実現する技術
岩手の3D CAD“お困りごと”解決人・小原氏が、最新のハードで3D CADをぐりぐり動かしながら、設計者の新しいワークスタイルを楽しく模索していく連載。序章ということで、今回はリモートアクセスやクラウドの技術で設計者の仕事や生活がどう変わるか、思いを巡らせてみました。企業による実例も紹介します。(2016/9/30)

3D設計推進者の眼(14):
今も2D図面が必要である理由、そして中小企業を悩ます人と金の問題
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、3D CADが普及してきた今も2Dの図面が必須である事情について考えを巡らす。そこに常について回るのは、コストの問題だ。(2016/9/28)

BIM/CAD:
点群データをBIMへ、連携機能を強化し形状やパラメータを活用可能に
エリジオンは、3次元点群データ処理ソフトの新バージョンをリリースした。点群からのCADモデル化機能とデータ出力機能を拡張し、各種BIMソフトウェアとの連携強化を実現したことが特徴だ。(2016/9/28)

CADニュース:
3次元点群データ処理ソフトの新版を発表、点群からのCADモデル化機能を追加
エリジオンは、3次元点群データ処理ソフト「InfiPoints」の新バージョン「Ver.3.0」を発表した。計測した点群データから配管・鋼材をCADモデル化し、各種BIMソフトウェアに受け渡すための連携機能を強化した。(2016/9/20)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
CAD・CAEの「情報の秋」、到来
私たちも忙しくなります。(2016/9/20)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(5):
デスクトップ仮想化「よくある質問と回答」
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。最終回となる第5回では、デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」でピックアップできなかった、よくある質問とその回答について紹介する。(2016/9/20)

BIM/CIM:
山岳トンネル工事に特化したCIM、大成建設が実践導入
大成建設は施工情報、現場情報、書類情報などを一元管理・共有できる山岳トンネル工事向けのCIM「T-CIM/Tunnel」を開発し、実際の山岳トンネル工事現場への導入を開始した。3D CADより簡易に3Dモデルを作成できる独自のツールを導入し、切羽観察シートの作成を作業現場で完了できるなど、山岳トンネル工事における大幅な現場作業の効率化に貢献するとしている。(2016/9/15)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(1):
設計・製造現場が抱える「問題」と「課題」
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第1回では、設計・製造現場が抱える「問題」と「課題」の認識について紹介する。(2016/9/14)

3Dプリンタイベントリポート:
「書類のプリンタ出力と同じ感覚を目指す」「単に上に積み上げるだけじゃない」――3Dプリンティング最先端
ストラタシス・ジャパンは3Dプリンティング技術をテーマとした講演イベントを開催した。本稿では同イベントでストラタシスが明かした、3Dプリンティングの新技術「Demonstrator」、3Dプリントの出力処理を簡素化する「GrabCAD 3D Print」の情報について紹介する。お寿司(すし)も少しだけいかが?(2016/9/9)

CADニュース:
日曜大工向けの3D CADソフトの最新版を発売、木取り図作成機能などを追加
日本マイクロシステムは、DIYや日曜大工向けの3D CADソフト「caDIY3D(Ver.1)」の最新版「caDIY3D+」を発売する。木取り図作成機能、ブーリアン演算機能、パーツのインポート機能を新たに搭載した。(2016/9/5)

いつものCAD環境を本当の意味でモバイルできる:
PR:Surface BookでSolid Edgeを“快適に”使ってみた
高性能ノートPCのモバイルワークには、その重さへの“覚悟”が必要だった。だが約1.5kgのSurface Bookなら、いつものCAD環境を本当の意味でモバイルできるようになる。3D CADや3D CGが快適に動くこと、そしてマシンを快適に持ち歩けること――。そんな2つの視点から「Surface Book上で動かすSolid Edge」を水野操氏にレビューしてもらった。(2016/9/1)

3D設計推進者の眼(13):
3D設計推進者が考える、3D CADと学生の技術教育
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は3D CADと学生の技術教育に関する話題を取り上げる。(2016/8/31)

Creo活用事例 ―ファスフォードテクノロジ ―:
PR:設計者解析を実践して15年、世界有数の半導体装置企業の次なる目標はIoT活用
半導体製造の後工程で用いるダイボンダーで世界トップクラスのシェアを誇るファスフォードテクノロジ。同社は2002年にPTCの3次元CAD「Creo」を初導入してから、設計者解析の実践による技術革新を続けている。次なる目標は、IoT活用による予防保全機能の提供だという。(2016/8/30)

クリエイターSTUDIO Vol.3:
3Dプリンタで電車模型は作れるか!? 大人も子どもも熱中した「鉄道ワークショップ」フォトレポート
ITmedia ニュース主催のリアルイベント「クリエイターSTUDIO」第3弾は、3D CADソフトと3Dプリンタでオリジナル模型を作るワークショップを開催。その模様を写真多めでお届けします。(2016/8/29)

モノづくりの生産性/革新性を向上させる“道具”:
PR:3D CADエンジニアがSurface Bookを使ってみた
重さが3kg以上もあるモバイルワークステーションから軽量モバイルPCに置き換えることで、モノづくりの生産性/革新性をいかに向上させることができるか。CAD/CAEを使いこなし、出張や取引先、自宅などでモバイルワークステーションを実際にバリバリと活用している現役設計者に、より軽量なモバイル環境として「Surface Book」を使ってもらった。(2016/8/29)

BIM/CAD:
写真データや点群データの“重い”データをサクサク処理する測量CAD
福井コンピュータは、測量計算CADシステムを刷新。処理能力を高めた他、ユーザーインタフェースを改善し、作業性を高めている。(2016/8/25)

BIM/CAD:
3D CADにVR空間画像の出力機能、提案力向上に
建造物のプレゼンテーションにVR(バーチャルリアリティ)を活用しようという動きが進んでいる。日本ユニシス・エクセリューションズは同社の住宅用3D CAD「DigiD」のオプションソフトの新版、VR空間画像の出力機能を追加した。(2016/8/19)

CADニュース:
CAM機能を強化した3D CAD/CAMシステムの最新バージョンを発売
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の最新バージョン「Mastercam 2017」の日本語版を発売した。CAD/CAMシステム全般にわたり、ユーザーインタフェースを刷新した。(2016/8/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。