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「回路」最新記事一覧

セイコーNPC SMH-01B01:
8×8画素サーモパイル型赤外線アレイセンサーモジュール
セイコーNPCは、遠赤外線用Siレンズ光学系と検出回路、制御用MCUを1つの基板上に実装した、8×8画素サーモパイル型赤外線アレイセンサーモジュール「SMH-01B01」を開発した。(2016/7/26)

セイコーNPC SMH-01B01:
全視野角35度の赤外線アレイセンサーモジュール
セイコーNPCは、遠赤外線用Siレンズ光学系と検出回路、制御用MCUを1つの基板上に実装した、8×8画素サーモパイル型赤外線アレイセンサーモジュール「SMH-01B01」を開発した。(2016/7/25)

5V動作時に1端子当たり最大56mAを出力:
フラッシュ内蔵マイコン、LED駆動に対応
セイコーエプソンは、16ビットフラッシュメモリ内蔵マイコン「S1C17M13」のサンプル出荷を始めた。最大56mAのLED駆動に対応する回路を搭載している。FA機器や住宅設備機器のLED表示付き制御パネル用途に向ける。(2016/7/21)

National Instruments Multisim Live:
回路設計ソフトウェア「Multisim」のWeb対応版を発表
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、Webベースで回路図の入力とシミュレーションが行えるSPICEシミュレーション環境「Multisim Live」のβ版を発表した。(2016/7/21)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
低速ADCを用いたサンプリングピーク検出器
高速でサンプリングした信号のピーク値を、低速のA-Dコンバーターで測定できる回路を紹介する。(2016/7/14)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:FPGAにソフトコアCPUを組み込み、多灯LEDを制御する
FPGAはCPUを含めた周辺回路を自由に構成できるのが大きな特徴です。掲載記事をPDF化した「エンジニア電子ブックレット」、今回は連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第6回「FPGA上でソフトコアCPUを動かす手引き」をお届けします。(2016/7/8)

NFCタグに組み込むだけ:
スマホで有毒ガスを検知できるセンサー材料
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月7日、有毒ガスにさらされると導電性が大きく上昇するセンサー材料を開発したと発表した。NFC(近距離無線通信)タグの電子回路内に同センサー材料を組み込むと、スマートフォンで10ppmの有毒ガスを5秒で検知できるという。(2016/7/8)

熱解析に不慣れな基板設計者でもすぐに使える:
基板専用熱解析ソフト、最新版で機能を強化
ソフトウェアクレイドルは、電子回路基板専用の熱解析ソフトウェア「PICLS(ピクルス)」最新版(バージョン2)の出荷を始めた。電子回路基板の設計者でも、比較的容易に熱解析を行うことができる。(2016/7/8)

Wired, Weird:
“サプライズ”で学ぶ電子回路の面白さ
今回は、電子回路の入門学習に最適な“教材”を紹介しよう。身近で親しみやすい100円ショップのセンサーライトが、その教材だ。ちょっとした工夫で、初心者の興味を引き付け、サイリスタなどの特性を身をもって理解できる教材になる。新入社員教育はもちろんのこと、夏休みの自由研究のネタとしても良いかもしれない。(2016/7/7)

医療技術ニュース:
匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明
理化学研究所は、ショウジョウバエ嗅覚回路の神経活動の記録、解読に成功し、匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明したと発表した。(2016/7/7)

Design Ideas ディスプレイとドライバー:
光センサーの利用で白色LED の発光強度を制御
白色LEDを駆動する場合、一般的にはインダクターを使用した昇圧型DC-DCコンバーター回路方式を用いる。この方式では、電流検出抵抗にかかる電圧が一定になるように電流制御が行われる。しかし、LEDの発光強度については何らの対処もなされていない。そこで、今回は、光センサーによってLEDの発光強度を計測し、その計測値を制御ループのフィードバック信号として使用することで、LEDの駆動電流を制御し、発光強度を安定化させる回路を紹介する。(2016/6/30)

いまさら聞けないHILS入門(3):
HILSとセンサー
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSの入出力インタフェースのポイントとなるセンサーの構造と機能について分析し、HILSの信号発生回路仕様について考えます。(2016/6/30)

パナソニック AIS ZKシリーズ:
車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ハイブリッド車(HEV)、電気自動車(EV)、ガソリン車などの車載ECUの電源回路に適した車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZK」シリーズを製品化した。(2016/6/29)

医療技術ニュース:
線虫を用いて、動物の行動が性的成熟期に変化する仕組みを解明
九州大学は、線虫を用いて、動物の行動が性的成熟期に変化する仕組みを明らかにした。生殖細胞が増殖し大人の線虫になると、嗅覚の神経回路の反応が調節され、子どもの時とは匂いの好みが変化すると考えられる。(2016/6/24)

村田製「太陽光発電への新しい提案」:
20年寿命、効率97%の1kWミニインバーターを発表
村田製作所は2016年6月22日、太陽光発電向け1kW出力のミニインバーターを開発したと発表した。同社独自のマルチレベル回路技術を適用し、設計寿命20年と効率97%を実現したという。(2016/6/23)

Design Ideas 計測とテスト:
A-D変換器を使って温度補償をした重量計
今回は、2つのチャンネルを備えるシグマデルタ型A-D変換器LSIを使い、温度補償を施した重量計測を実現できる回路を紹介する。課題とされてきたスループット低下も解決する。(2016/6/23)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

Nordic nRF51824:
AEC-Q100に適合した車載向けBLE SoC
Nordic Semiconductorは、コネクテッドカーのワイヤレス給電に対応するSoC「nRF51824」の提供を開始した。車載用集積回路向けのストレス信頼性試験「AEC-Q100」を通過している。(2016/6/17)

カスタムLSIにFPGA機能を低コストで統合:
FPGAに不揮発メモリ技術応用、チップ面積を削減
東芝は、不揮発FPGAのチップ面積を削減し、価格低減を可能とする回路技術を開発した。従来のFPGA製品に比べて、同等機能をほぼ半分の回路面積で実現することが可能になるという。(2016/6/16)

オムロン:
世界初、樹脂に埋め込んだ電子部品をインクジェット印刷で電子回路にする技術
オムロンは、電子部品を樹脂成形品に埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/16)

パナソニック ZKシリーズ:
車載ECUの小型化に貢献するアルミ電解コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、車載ECUの電源回路に適した車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZK」シリーズを製品化した。(2016/6/15)

小面積低価格のFPGAを実現する回路技術、標準CMOSで実現
東芝が不揮発メモリの技術を応用することで、より小面積かつ低価格にFPGAを製造できる回路技術を開発した。(2016/6/14)

Design Ideas アナログ機能回路:
応答速度が高くリップルが低い包絡線検出回路
複雑なオーディオ信号波形から振幅に関する情報を取り出すことができる包絡線フォロワー回路で、信号の急激な減衰にも対応できる回路を紹介する。(2016/6/14)

CADニュース:
回路図設計ソリューションにIoT/ウェアラブル/モバイル機器向けの新機能
Cadense Design Systemsは、OrCADソリューションの新機能を発表した。フレキシブルおよびリジッドフレキシブル基板の設計や、IoT、ウェアラブル、無線モバイル機器向けの課題に対応する。(2016/6/6)

Wired, Weird:
マージンのない電源の危険性
今回は、PFC(力率改善)回路が登場した頃に設計されたと思われるスイッチング電源の修理の模様を紹介する。電源設計において何を最優先すべきかを、あらためて再認識させる故障原因だった――。(2016/6/6)

Design Ideas アナログ機能回路:
過電流/過電圧保護用のブレーカー回路
今回は、少数の低価格な部品で構成されているが、電流/電圧のいずれかが設定条件を超えると的確に電源を遮断し、過電流/過電圧に対するブレーカーとして機能する回路を紹介する。(2016/6/3)

樹脂に電子回路を描く技術、オムロンが開発 プリント基板・ハンダ付け不要
電子部品を樹脂製の土台に埋め込み、インクジェット印刷で電子回路を描ける技術を、オムロンが世界で初めて開発したと発表。(2016/6/2)

ハンダ・接着剤不要で、0201チップにも対応:
樹脂に部品埋め込み→印刷で完成する電子回路
オムロンは2016年6月2日、樹脂に電子部品や半導体デバイスを埋め込み固定し、その上からインクジェット印刷でパターンを印刷し、電子回路を形成する技術を発表した。(2016/6/2)

「プリント基板レス」を可能にする、オムロンの電子回路形成技術
オムロンが電子部品を樹脂プレートに埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/2)

ウェットプロセスの限界を突破!:
無電解銅メッキで「L/S=2/2μm」が可能に
奥野製薬工業は、「JPCA Show 2016」において、2/2μmのL/S(ラインアンドスペース)で微細な回路形成を可能とする技術「トップUFP(ウルトラファインパターン)プロセス」をパネルで紹介した。(2016/6/2)

アナログ回路設計講座(4):
PR:高速信号発生アプリケーションのクリティカルな要件
今回は、高速信号発生アプリケーションにおいてクリティカルな要件である“帯域幅”と“分解能”の双方を満たす回路について検討していく。(2016/6/1)

最先端ICではFinFETが主流だが:
GLOBALFOUNDRIES、22nm以降のFD-SOI開発に着手
GLOBALFOUNDRIESは、22nmプロセスを用いたFD-SOIのプラットフォーム「22FDX」の後継プラットフォームを開発中だという。とはいえ、最先端ICの世界では、FinFETが主流だ。GLOBALFOUNDRIESは、アナログ/RF回路ではFinFETよりもFD-SOIが適していると、FinFETに比べた時の利点を主張する。(2016/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2016:
世界初の2系統EPS用モーターは、従来よりも3割小型化しながら万が一に備える
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、制御回路とモーター巻き線を2系統化した電動パワーステアリング(EPS)用機電一体モーターを出展した。どちらか一方の系統が故障しても操舵のアシストに必要な出力を維持できるようにしながら、従来比で3割の小型化と、2割の軽量化を図っている。(2016/5/30)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

FAニュース:
従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)

東京大学/大阪大学:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功
東京大学と大阪大学の研究グループは、生体適合性ゲル電極を持つ有機増幅回路シートの開発に成功。これにより、生体内で生体活動電位を長期間にわたって計測できるという。(2016/5/24)

フレキシブル基板上に、常温で有機TFT形成:
解像度1μmで回路を印刷、移動度も実用レベル
物質・材料研究機構(NIMS)の三成剛生氏らによる研究チームは、線幅/線間1μmの解像度で金属配線および薄膜トランジスター(TFT)を形成する印刷技術を開発した。フレキシブル基板上に素子を形成し、移動度が実用レベルであることも確認した。(2016/5/20)

医療機器ニュース:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートを開発
東京大学は、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功した。炎症反応が極めて小さいため、臓器に直接貼り付けて生体活動電位を長期間に渡って計測できる。(2016/5/16)

インクジェット印刷によるヒーターの販売開始:
「日本発」のプリンテッドエレで世界を狙うAgIC
インクジェット印刷による電子回路開発を行う東大発ベンチャーAgICは、面ヒーター「PRI-THERMO」(プリサーモ)の一般販売を開始した。2016年2月には、接着剤メーカーのセメダインからの資金調達を発表するなど活発な動きを見せる同社。しかし、2014年1月に会社を設立した当初の計画とは違う流れとなっている。同社社長の清水信哉氏にインタビューを行った。(2016/5/13)

Design Ideas パワー関連と電源:
疑似共振型コンバーターをCMOS ICで制御する
今回は、取り扱いが簡単なCMOS ICを使ってMOSFETを制御するコンバーター回路を紹介する。(2016/5/12)

シャドーマスクを使用:
室温でグラフェン回路をフレキ基板上に形成
米大学の研究チームが、室温環境でフレキシブル基板上にグラフェン回路を形成する技術を開発した。(2016/5/12)

Wired, Weird:
アナログ技術の継承は難しい
今回は、3相モーターのトルク制御をリニアに行うアナログ回路の修理の様子を報告したい。修理依頼主への配慮により、詳細は明かせないのだが、アナログエンジニアであれば、恐らく感銘を覚えるであろう素晴らしいアナログ回路だった。(2016/5/10)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
3つのマイコンポートで12個のLEDを駆動
今回は、マイクロコントローラのI/Oポートを3個使用して12個のLEDを駆動する回路を紹介する。(2016/4/27)

GaNデバイスの潜在能力を最大限引き出す:
TIが600V動作GaN製品、駆動回路を内蔵
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、動作電圧600V、オン抵抗70mΩのGaN(窒化ガリウム)FET(電界効果トランジスタ)とその駆動回路を、ワンパッケージに統合した出力電流12Aのパワーステージ「LMG3410」を開発、エンジニアリングサンプル(ES)品の出荷を始めた。(2016/4/26)

Design Ideas アナログ機能回路:
振幅制御機能を備えたGIC発振回路
古典的なGIC(一般化インピーダンス変換器)に基づく回路である。固有の振幅安定化機能を備えた正弦波発振回路を紹介する。(2016/4/25)

「VLSI技術シンポジウム 2016」プレビュー:
0.03μm2のSRAMから最先端のIII-V族FinFETまで
米国ハワイで2016年6月13〜16日に開催される「VLSI Symposia on VLSI Technology and Circuits(以下、VLSIシンポジウム)」は、最先端の半導体デバイス/回路技術が一堂に会する国際会議だ。VLSIシンポジウムを実行するVLSIシンポジウム委員会は4月20日、都内で記者説明会を開催し、同イベントの概要と注目論文を紹介した。(2016/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2016:
モーター駆動回路、過渡状態の解析も1台で対応
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、「テクノフロンティア 2016」で、モータードライブアナライザー「MDA800シリーズ」を用いた、モータードライブパワー解析ソリューションのデモ展示を行った。(2016/4/22)

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

Wired, Weird:
“アナログ・プレゼンタイマー”の製作
今回は、オリジナル回路「シリアルオシレーター」と「シリアルタイマー」を組み合わせたプレゼンタイマーの作り方を紹介しよう。トランジスタの動作を理解するためにも良い回路であり、これから電子回路を学ぶ読者にオススメだ。(2016/4/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。