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「建築」最新記事一覧

情報化施工:
拡張現実を「仕上げ」に活用、コンクリートの表面品質を改善
三井住友建設は打設後のコンクリート表面の仕上げ作業を効率化する技術を開発した。ステレオ写真計測技術とAR(拡張現実)技術を活用し、仕上げ作業を行いながら仕上げ面の凹凸状態を簡単に確認できるようにした。土木・建築分野におけるさまざまな構造物に適用できるという。(2016/6/24)

製造ITニュース:
“現場”をIT化する「GEMBA Note」、IoTのインタフェースにもなる
MetaMoJiは、建築や製造ライン、設備点検などの“現場”で使用するタブレット端末向けデジタルノートアプリ「GEMBA Note for Business」の導入事例について説明。「現場調査」「検査記録」「フィールドサービス」、そしてIoTにも活用できるという。(2016/6/21)

ITエンジニア職業図鑑(9):
システムの建築家――ITアーキテクト
プログラマ、SE(システムエンジニア)、プロジェクトマネジャー――IT業界のさまざまな職業を紹介する本連載。第8回は、要素技術の専門家「ITアーキテクト」を解説する。(2016/6/17)

キヤノンITソリューションズ:
SOLIDWORKSとVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューション
キヤノンITソリューションズは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューションの提供開始を発表した。(2016/6/17)

太陽光:
太陽光型植物工場でトマト栽培、新規事業の農業ビジネスを本格始動
大林組はグループの中期経営計画で建築、土木、開発事業に続く第4の柱として新領域事業を掲げ、収益基盤の多様化を推進している。その一環として取り組んできた農業事業において、太陽光型植物工場で栽培したミニトマトをこのほど初出荷。新領域の農業ビジネスを本格始動する。(2016/6/15)

CADニュース:
機械系CADと建築系CADを融合した設計製造業向けソリューション提供へ
キヤノンITソリューションズが提供開始する設計製造業向けCADソリューションは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合。商品が置かれる空間全体を視覚化することで、使用感覚をイメージしやすくした。(2016/6/7)

省エネ機器:
執務を止めずにゼロエネ改修、「使えるZEB」を自社実践
建築物の省エネに向けた規制の強化や取り組みが加速しており、今後ビルの省エネ改修需要は増加していく見込みだ。竹中工務店はこうした背景から技術検証やノウハウの蓄積を目的に、自社のオフィスビルで「ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)」化を目指した改修を実施した。オフィスでの執務は継続したまま改修を行ったという。(2016/6/7)

えんじにあ解体新書(8):
SEと一級建築士、どっちが高年収?〜収入の「りある」
SEの現実を分かりやすく解説する本連載。今回のテーマは「収入」です。SEの収入は他職種と比べて高いのでしょうか? そして、正社員と派遣やフリーランスの収入の違いは?――@ITだけの超「りある」なデータを基に解説します。(2016/6/2)

司書メイドの同人誌レビューノート:
ミニチュアを通して街を知る 配り歩かない、自分のための旅みやげ「スーヴェニール」が教えてくれるもの
作者は、都市史の研究者と一級建築士の都市計画コンサルタントという布陣。(2016/5/29)

VRでバーチャル物件見学、建築前でもOK 東京の不動産会社が導入
VR技術を使い、更地や建築中でも、実際に建物があるように見えるシステム「ショーライズ」(SHOWRISE)を、オープンランウェイズが提供を始めた。(2016/5/27)

「三越日本橋本店」が重要文化財に 「百貨店建築の発展を象徴」
三越日本橋本店が重要文化財の指定を受けた。100年以上の歴史を持つ建物は「百貨店建築の発展を象徴するものとして価値が高い」と評されている。(2016/5/23)

三越日本橋本店が重要文化財に指定 「我が国における百貨店建築の発展を象徴するもの」として評価
ほか比叡山の延暦寺など計12件の建造物が新たに指定。(2016/5/23)

拡張性無限大! 段ボールの組立て型猫ハウス「Box Kitty」がクラウドファンディング中
猫ハウスを超えて猫キャッスルまで建築できちゃう!(2016/4/26)

必要なのは「高い操作性」と「高いセキュリティ」の両立
現場を知るベンダーだから実現できる「現場が求めるICT」とは
今や業務の生産効率向上にIT活用は不可欠だ。しかし、医療や流通、建築土木など、最も必要としている作業現場において環境整備が遅れている。その解決に必要なのは「オフィスのIT活用」とは異なるノウハウだ。(2016/4/27)

エネルギー管理:
ゼロ・エネルギー・ビルを全国へ、総額40億円で補助金
2030年までに新築のビルの平均で「ゼロ・エネルギー」を実現する目標に向けて、政府は2016年度の補助金の公募を開始した。ビル全体のエネルギー消費量を基準値から50%以上削減することを条件に、全国8つの地域に分けて新築・既築・増改築の建築物から補助金の交付先を選ぶ。(2016/4/14)

省エネ機器:
国際認証制度で日本初の最高評価、エネルギーを60%削減するYKKの新本社ビル
YKKグループの新本社ビル「YKK80ビル」(東京都千代田区)が、米国グリーンビルディング協会が実施する建築物の環境性能評価制度であるLEED認証で、最高ランクのプラチナ認証を獲得した。オフィスビルとしてLEEDのプラチナ認証を獲得するのは日本初の事例だ。同ビルは一般的なオフィスビルと比較してエネルギー消費量を60%抑えることを目指した戦略的な省エネビルだ。(2016/4/5)

建築家ザハ・ハディドさん死去 新国立競技場の旧案をデザイン
新国立競技場の旧デザイン案を手掛けた建築家のザハ・ハディドさんが死去。65歳だった。(2016/4/1)

建築家ザハ・ハディド氏亡くなる 新国立競技場の当初案を設計 BBCなどが報道
65歳でした。(2016/4/1)

BIM/CAD:
建築に製造業や映像産業の成功パターンを持ちこむオートデスク
オートデスクは建築・土木向けインフラ分野の事業説明会を開催。建築業にもテクノロジーによる「つながりの時代」が来ているとし、製造業や映像産業などでのノウハウを生かし、建築産業の業務プロセス改革を支援していく方針を示した。(2016/3/23)

法制度・規制:
ビルや住宅は省エネ性能で選ぶ時代に、4月1日から新しい法制度が始まる
ビルや住宅を対象にした「建築物省エネ法」が2016年4月1日に施行される。建築物のエネルギー消費量が基準に適合するように義務化の範囲を拡大する。さらに基準に適合していることをラベルやマークで表示する制度も拡充して、企業や家庭に省エネ型の建築物を普及させる狙いだ。(2016/3/18)

西武鉄道に「今まで見たことのない」新型特急が登場へ 建築家デザイン、18年度運行開始
西武鉄道が新型特急列車を新造し、2018年度から運行する。(2016/3/14)

製造マネジメントニュース:
プラットフォームが勝つ時代、産業の基盤を目指すダッソー
ダッソーは、2016年の事業方針説明会を開催。同社が展開する「3Dエクスペリエンス」プラットフォームを、モノづくり現場だけでなくビジネスプラットフォームとして展開する取り組みを強化し、スマートファクトリーやシステムズエンジニアリングなどへの提案を推進。さらに建築業界向けへのシステム提案を強化する。(2016/3/10)

車両デザイン:
トヨタが木製のクルマ「刹那」を提案、日本の伝統建築技法で製造
トヨタ自動車は、家具やファッションブランドが参加するデザイン展示会「ミラノデザインウィーク2016」において、世代を超えて家族で使い続けることを狙いとした木製のコンセプトカー「SETSUNA」を出展すると発表した。(2016/3/4)

マイクラで始めるプログラミング入門(終):
ScratchプログラミングでMinecraft一級建築士を目指せ!
本連載では、子どもたちに大人気のゲーム「Minecraft」を題材にYouTube実況動画付きで「プログラミング」を学んでいく。最終回は、ブロックを積み上げたり消したりしていろいろな形を作るプログラミングの仕方を動画で解説する。これを学ぶことで建物や町、景観などをMinecraft上に再現するヒントにしてほしい。(2016/2/29)

省エネ機器:
ビル全体を15%省エネ、中小規模オフィスのZEB化に貢献する輻射空調技術
清水建設は、建築物のZEB化に有効な空調技術として、省エネ性と快適性に優れる輻射の効果を生かした、中小規模オフィス向けの天井輻射空調システムを開発した。(2016/2/24)

ウェアラブルEXPO:
既に100社が導入、ブラザー工業のウェアラブル端末が製造現場に支持される理由
ブラザー工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「エアスカウター」を出展。新たに建築現場など屋外環境を想定したタフコンセプトモデルを初めて出展した。(2016/1/14)

製造現場向け機器:
タックルでも壊れない! 製造現場や建築現場向けのタブレット兼用PC
パナソニックは、過酷な現場でも使用可能な頑丈フィールドモバイル「TOUGHBOOK」の新製品として「CF-20」シリーズを発売する。従来のTOUGHBOOKシリーズの堅牢性を維持した一方で、ディスプレイ部分を着脱可能でタブレットとしても利用できることが特徴だ。現在堅牢PCの国内市場は4万台程度だが、2018〜2020年度には10万台程度まで押し上げることを目指す。(2015/12/22)

省エネ機器:
エネルギー消費が“正味ゼロ”のビル、実現にはまず50%の省エネが必須へ
2030年までに新築建築物の平均でZEBを実現する政策目標が掲げられる中、経済産業省では、エネルギー基本計画に明記されたZEBの政策目標達成のために、ZEBロードマップ検討委員会を開催。ZEBの定義やロードマップなどの検討内容を発表した。(2015/12/18)

“ウェアラブル”の今:
Apple Watchならではのアプリが登場 アクティブに時間を使える「PROPELa」
建築家の山中祐一郎氏が代表を務めるトフワンの「PROPELa」は、位置情報とスケジュールを元に、最適な移動のタイミングを知らせてくれる便利なアプリ。Apple Watchにも対応しており、時間を有効活用できる便利なツールだ。(2015/11/7)

なんということでしょう リフォームの匠が「二次元アバタールーム」をリフォームしてくれる「LINE PLAY」の企画開催
有名建築家は仮想空間の部屋でも匠なのか。(2015/10/14)

自然エネルギー:
地熱発電で2つの規制緩和、国立・国定公園内で開発促進
地下に大量の地熱資源が存在する国立・国定公園を対象にした規制が緩和された。環境省は公園内の建築物に対する高さ規制を撤廃したほか、規制対象地域の周辺から地下にある地熱資源まで傾斜掘削を認める。規制緩和によって大規模な地熱発電の導入量が2倍に拡大する見通しだ。(2015/10/6)

スピン経済の歩き方:
「ホテルオークラ東京」を建て替えなくてはならない本当の理由
「ホテルオークラ東京」の本館が建て替えのために閉館した。海外メディアから「日本的モダニズム建築を守ろう」という動きがあったが、あっさりと工事に着手。その理由は……。(2015/9/8)

竹中工務店の業務iPadが「現場に向いている」理由
竹中工務店が建築現場の生産性向上のため、社員にiPadを配布。同時に“社外秘”のノウハウや技術書類をどこでも閲覧できる環境をインフォテリアの「Handbook」で整えた。(2015/8/12)

私の知ってる時間の概念と違う マイクラ一級建築士たちがたった5時間で作り上げた8つの城が美しすぎて鳥肌
決めた! ここに住むわ!!(2015/8/12)

紙文書のデータ化で効率Up!:
PR:ズバリ知りたい! 業務で使う「ドキュメントスキャナ」活用指南(建築士編)
職場にあふれかえる紙を何とかしたい! さまざまな業種が直面する「ペーパーレス化」の悩みに、文書管理のプロがお答えします。今回は建築士編です。(2015/8/6)

CAEニュース:
土木建築エンジニア向け構造解析ソフトをMarcで強化
MSC Software(MSC)とIngeciberは汎用非線形構造解析ソルバー「Marc」で機能拡張した「CivilFEM 2015」を発表した。土木建築業界のエンジニアにとって、習得が容易かつ使いやすいように作られているという。(2015/7/2)

ネット上の公開画像でタイムラプスを作るアルゴリズム、Googleとワシントン大学が共同開発
Flickrなどで公開されている名所旧跡や建築物の膨大な写真を収集・統合・調整することで、例えばビル建築などをタイムラプス動画化するアルゴリズムをGoogleとワシントン大学の研究者が共同で発表した。(2015/5/19)

日本人スタッフが人力でデータ入力:
PR:"タブレットに手書き"でペーパーレス化! 最安0円からアンケートや申込用紙が作れる「KAMIMAGE」
アンケートや申込用紙をお客様に手書きで記入してもらったり、建築工事や介護などの現場でスタッフが手書きでレポートを書いたり……という現場は多い。手書きした紙をデータ化するにはこれまで1カ月くらいかかることが多かった。しかしこれを最速15分で納品し、新たなビジネスチャンスを創造するサービスがあることをご存じだろうか?(2015/4/30)

東京メトロ、東西線妙典駅近くに認可保育所「キッド・ステイ妙典保育園」を建築
保育所の展開に積極的に取り組んでいます。(2015/3/23)

建築・建材展2015:
「Revit」と連携して国土交通省監修基準の空調負荷を計算できるツール
イズミシステム設計は、「建築・建材展2015」において、オートデスクの建築用3次元CAD「Autodesk Revit」のBIM(ビルディングインフォメーションモデル)を用いて国土交通省監修基準の空調負荷を計算できる「STABRO 負荷計算 for Revit」を展示した。(2015/3/9)

CADニュース:
3Dデザイン/設計スキルを学ぶ世界イベントに東大生3人が日本代表として参加
オートデスクは、製造や建築分野の3Dデザイン/設計スキルの集中トレーニングを行うワールドワイドの学生向けイベント「Autodesk Panorama」の日本代表として、東京大学の学生3人が選ばれたと発表した。(2015/3/4)

FAニュース:
鉄同等の耐振動を可能にした架台用アルミ構造材を発売
SUSは、架台用アルミ構造材「ZF」を発表した。接合部に木造建築の伝統技術である「二方差し」を応用し、剛接合を可能にした。(2015/2/20)

CADニュース:
3DスキャナとCADを使って、大正時代の建築文化財を3Dデータで再現
下関市、NTTファシリティーズ、オートデスク、トプコンは、2014年から進めていた文化財の3次元化プロジェクトが完了したと発表した。設計・建設時だけでなく管理・運用面にもBIMモデルを活用するモデルケースにしたいとしている。(2015/2/18)

俺の知ってるマイクラと違う! 「不思議の国のアリス」の幻想的な世界をつくり上げたマインクラフト建築が神の領域へ
アリス・イン・マインクラフト。(2015/2/3)

NEC、科学技術計算や画像処理向けのワークステーション発売
高解像度画像作成や医療分野での画像処理、製造業のCAD/CAM、建築業のBIMなどに適した高性能ワークステーションを発売する。(2015/1/26)

総合建築メディア「Wall_」オープン 30社以上の先進オフィスやクリエイターを紹介
建築やオフィス環境に関するWebサイト「Wall_」がオープンした。先進的なオフィスや建築家、デザイナーなどを紹介する。(2015/1/16)

自然エネルギー:
木質の廃棄物で6300世帯分の電力、1日に140トンを燃料に再利用
滋賀県で木質廃棄物のリサイクルに取り組む事業者がバイオマス発電所の運転を開始した。建築廃材などを自社で木質チップに加工して発電用の燃料に利用する計画だ。発電能力は3.55MWで、一般家庭の使用量に換算して6300世帯分の電力を供給することができる。(2015/1/14)

ゲーム嫌いも知っておきたい3D CG/VRのエンタープライズ活用事例〜Unity Solution Conference 2014まとめ
ゲーム開発で有名なUnity。医療や建築、ヘルスケア、観光などゲーム以外の活用事例をイベントリポートでお届けする。(2014/12/25)

自然エネルギー:
日本ならでは木造建築のメガソーラーが完成、1万4000本の木材を利用
兵庫県の山間部にある人口1万8000人の町に、日本初の木造建築によるメガソーラーが完成した。太陽光パネルを設置する架台を1万4000本の木材で組み上げた。発電能力は5MWで、年間の発電量は1500世帯分に相当する。県内産の木材を活用することで山林の育成に生かす狙いがある。(2014/10/30)

小野不由美の怪談短篇が発売、カバーイラストは『蟲師』の漆原友紀
小野さんの故郷である大分県中津市を舞台に、怪異専門の建築探偵“営繕屋かるかやの尾端”が鮮やかに事件を解決する。(2014/10/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。