ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

施工ロボ・遠隔管理・BIMを柱にした「鹿島の生産性向上ビジョン」、“18のICT技術”を新築ビル工事で実証
鹿島建設は、建築工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進して生産性の向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定した。第一段階として、名古屋市中区錦二丁目の自社ビル新築工事で、施工ロボットや巡回するドローン、作業者の負担を軽減するアシストスーツの他、BIMを基軸に出来形検査やAR/VR技術など、18項目もの新技術の集中実証を行う。(2018/11/14)

曲面建築の“熱負荷検討”が可能に、Grasshopperとシミュレーションプログラムを連携させるツールを開発
大林組は、複雑な曲面を持つ建築物の正確な熱負荷計算が可能となるシミュレーションツール「ParaLoad」を開発した。「Grasshopper」で作成した3Dモデルから熱負荷シミュレーションプログラムで必要なデータを自動作成し、正確な計算が難しい曲面形状を含め、あらゆる形状のエネルギー効率を最適化し、環境負荷を低減することが可能になる。(2018/11/9)

外壁はく落事故防止:
「繊維」がアンカーの役割を担いモルタルとコンクリをつなぐ、タイルはく落防止工法
全国で相次ぐ外壁タイルの落下事故を防ぐため、淺沼組ら建設会社9社は新工法を開発し、せん断接着試験などの性能評価試験で一定の成果を得た。新工法は、コンクリート表面に繊維を植え込むことで、繊維がアンカーの役割を果たして、はく離が生じてもタイル張り付けモルタルとコンクリート躯体をつなげる仕組み。既に4件の建築工事の壁面に試験適用されているという。(2018/11/8)

音声入力の新配筋検査システム、全数検査を効率化しチェック漏れも防ぐ
アドバンスト・メディアは2018年11月1日、音声認識技術を活用した建築工程管理プラットフォーム「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査II」を発売した。(2018/11/7)

CLT工法の構造計算ソフト:
“CLTパネル工法”に特化した初の構造計算ソフト、3階建て共同住宅で確認申請を取得
国による木材利用の促進が進められる中、木造の大規模建築物の構造材として、大開口部や2階部分の持ち出しなど自由度の高い設計を可能にするCLTパネル工法には注目が集まっている。国内でもトップクラスのCLT建築を手掛けているライフデザイン・カバヤは、CLTパネル工法に特化した初の構造計算ソフトを開発した。(2018/10/29)

人工知能ニュース:
画像認識システムのPoCを支援するAI/画像認識サービス
ALBERTは、AI(人工知能)/画像認識サービス「タクミノメ」の提供を開始する。AIとディープラーニング技術を活用し、製造、建築、医療などの分野で、画像認識システムのPoC(概念実証)を支援する。(2018/10/18)

建築設備/建材メーカー必見:
PR:迫られるBIM対応、2次元資産を生かしながら高付加価値な製品設計を実現するには
ゼネコンや設計事務所、ハウスメーカーなどが建築設備/建材メーカーに対して、BIMデータを要求するケースが増えている。2次元中心の設計を行ってきた設計現場にとって、BIM対応はコストや工数のかかる作業となっているが、このままの状況でよいのだろうか。本稿では、メーカーに突き付けられたBIM対応、そして現状課題を解消するためのヒントを提示する。(2018/10/17)

建築×ロボット:
完全自律で石こうボード施工を行う“ヒト型ロボット”、37の関節軸数とAIを搭載
産業技術総合研究所(産総研)は、建築現場で重労働を担うヒト型のロボット試作機「HRP-5P」を開発した。人間に近い動きを再現するため、多数の関節とロボット知能を搭載し、人の手を借りずにロボットだけで、石こうボードを運び、住宅内壁にビス打ちを行う。実用化は民間企業との連携も視野に入れ、数年以内を目指す。(2018/10/11)

OKAMURA Design Space R企画展:
新居千秋氏が4室の茶室を配し、“糸”と照明色で日本建築のスケールと光を再現
オカムラデザインスペースRで、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに毎年開催されてる企画展が第16回目を迎え、2018年10月17日まで開催されている。今展では、建築家・新居千秋氏(東京都市大学客員教授)を招き、「Somesthetic-身体性-」をテーマに作品を展開した。(2018/10/10)

Autodesk University Japan 2018:
“10兆円企業”を目指す大和ハウス工業が成長基盤と位置付けるBIMへの取り組み
大和ハウス工業は、大成建設のBIM(Building Information Modeling)アプリケーション「T-REX」をカスタマイズし、自社の既存テンプレートから全面移行した。これにより、意匠・構造・設備がAutodesk Revitで連携する一気通貫の体制を整えることに成功している。最近の成果として、日本ERIの協力のもと、Revitで作成したBIMモデルによる建築確認申請を実現したという。(2018/10/10)

災害×新技術:
ドローンで“台風21号”による公共施設の被災状況を点検、飛行プラン策定に天気予報システム活用
大阪府泉南市で2018年9月19〜21日、E・C・R一級建築士事務所がドローンを使用し、公共施設の点検撮影を行った。泉南市と同事務所が2018年4月6日に締結した「災害時における支援協力に関する協定書」に基づくもので、期間の決定には同社がサービス提供するドローン向けの天気予報システム「Dro天(どろてん)」が活用された。(2018/10/9)

BIM:
“BIM確認申請”や“3D点群データ”の機能を強化、「GLOOBE 2019」をリリース
国産のBIM(Building Information Modeling)ソフトウェア「GLOOBE(グローブ)」の最新バージョンが2018年10月17日にリリースされる。最新版では、広がりつつあるBIMモデルによる建築確認申請への対応とドローン測量で取得した3次元点群データとの合成機能を追加している。(2018/10/5)

鴻池組が開発した生コン品質を保つ計測システム、茨城県の庁舎に初適用
鴻池組は、生コンクリートのフレッシュ性状を確認・管理できる「プローブシステム」を茨城県で施工している庁舎建築工事の上部躯体コンクリート工全体に初適用した。(2018/10/3)

耐震・制震・免震:
竹中工務店の設計・施工で海外初の免震建物、ブリヂストン社「高減衰免震ゴム」を51基設置
竹中工務店は、海外プロジェクトで設計・施工を手掛けた初の免震建物が完成した。建築物はブリヂストングループのインドネシア・カラワン工場の新事務所棟。(2018/10/2)

太陽光:
「初期費用ゼロ」の太陽光、YKK APが工務店向けに提案
YKK APは2018年10月から工務店向けに、初期費用がかからない住宅向け太陽光発電システムの設置提案を開始。ZEHや低炭素建築物といった高性能住宅づくりを進める工務店に対して提案する。(2018/10/1)

建設技術者の有効求人倍率が医師らを抜き最も高い倍率に、人材不足の深刻化強まる
ヒューマンタッチ総研は国内の建設業の人材市場動向をまとめた9月分のマンスリーレポートをリリースした。「建築・土木・測量技術者」の有効求人倍率は、「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」を抜き、専門的・技術的職業の中で最も高い倍率となった。(2018/9/28)

鉄骨並みの耐久性を保有する木質集成材×炭素繊維「AFRW」を建築物へ初導入
前田建設工業は、帝人が開発した鉄骨並みの強度を有する高機能繊維の複合素材「AFRW(Advanced Fiber Reinforced Wood)」を建築物に初適用した建築プロジェクトを2018年10月に始動させる。対象となる建築物は、2018年度期末の完成を目指す、帝人の東京研究センター内の集会場。(2018/9/28)

Autodesk University Japan 2018:
“KAPシステム”と“Revit”の一体化、鉄骨の建築生産プロセスをリアルタイム共有
清水建設は、鉄骨構造物専用CAD「KAPシステム」の活用により、年間の鉄骨使用量の事前割り出しを高い精度で実現している。自社でKAPシステムの強化も図り、BIMソフトウェア「Autodesk Revit」と一体化することで、鉄骨に関わる全関係者とリアルタイムでの情報共有も達成した。(2018/9/27)

西田宗千佳の「世界を変えるVRビジネス」:
建築・製造の現場で導入が進む「HoloLens」の現状――ホロラボの中村薫社長に聞く
「Mixed Reality」のビジネス利用はどこまで来ているのか。ホロラボの中村社長に話を聞く。(2018/9/26)

建築知識さんがまたやってくれました(1年ぶり2回目) 建築専門誌が建築構造を「ボーイズラブ」で擬人化
建築構造がアラブ石油王やショタ番長に変身。(2018/9/21)

BIMモデルの建築確認申請からFM管理まで、スターツが構想するBIMプラットフォーム
スターツコーポレーションと、スターツCAMは、設計・施工で作成したBIM(Building Information Modeling)データを活用して、建物の事業計画から維持管理までをトータルで管理するサービス「BIM-FMPLATFORM」の開発を進めている。(2018/9/19)

CLTを“現し”の構造部材に利用できる「CLT+鉄骨ハイブリッド構造」を開発、「兵庫県林業会館」に初適用
竹中工務店は、直交集成板(CLT:Cross Laminated Timber)と鉄骨フレームを組み合わせた工法を開発し、2018年7月25日に5階建ての兵庫県林業会館建て替え工事に初導入した。この工法であれば、中大規模の耐火建築物でCLTの構造部材としての活用や木造の大スパン建築が実現し、木材の利用促進につながる。(2018/9/18)

耐震・制震・免震:
中低層建築物に導入可能な“免震”と“制震”のハイブリッド構造、東京都市大・西村教授と東急建設が性能実証
東急建設は、東京都市大学・西村功教授と共同で、油圧ダンパー(制震)と積層ゴム支承(免震)を組み合わせたハイブリッド構造の実用化に向けた実証実験を行い、従来のパッシブ型制震構造を上回る性能を確認した。2020年を目標に実際の建物へ適用し、社会実装に向けた取組みを加速させる。(2018/9/12)

建築業などの記録を便利に:
「暗闇を照らしながら書ける」ボールペン登場 ペン先にLEDライト搭載
ゼブラが、手元をライトで照らしながら書けるボールペン「ライトライト」を発表。価格は税込540円で、10月2日に発売する。暗い環境下で作業するケースが多い、建築事業者などの利用を想定する。(2018/9/10)

隈研吾氏が手掛ける「新歌舞伎座」のデザインを継承したブライダルホテル
冠婚葬祭業のベルコは、大阪市中央区難波の新歌舞伎座跡地に、なんば駅直結の「ホテルロイヤルクラシック大阪」の出店を計画している。設計は建築家・隈研吾氏が手掛け、“ミナミの顔”である新歌舞伎座の意匠を継承したデザイン。(2018/9/4)

PR:隈研吾建築都市設計事務所の挑戦を支えるスキャナー一体の複合機「HP DesignJet T830 MFP A1モデル」
(2018/8/31)

「ガラス円盤社屋」Apple Parkに導入された建築技術
ジョブズの理想を達成するために困難を極めたApple新社屋建設。どのような技術で問題を解決したのか。(2018/8/29)

平田晃久氏が設計したホテル外観を8面の大型看板で覆う建築デザイン「ナインアワーズ」
カプセルホテル「ナインアワーズ」が大阪府内に初進出することが明らかになった。現在建設中のホテル外観は8面の大型看板が、さまざまな高さや角度で立体的に覆う独創的なものになる。現状、景観との調和は看板を縮小することが一般的とされる中、あえて大型看板を起用することで商業都市の賑わいに溶け込むファサードとした。(2018/8/28)

材料技術:
“軽やかな”耐震補強を実現するカーボンファイバー、建築でも採用広がる
小松精練と東京大学 工学部 建築学科 隈研吾研究室は、東京大学構内でイベント「この先に繋げる都市環境のアイディア」を開催。新たな建築材料として、カーボンファイバーによる耐震補強などについて紹介した。(2018/8/22)

優れた耐震性の木造大スパンを実現させる新工法を開発、三井住友建設
三井住友建設は、木質構造建築物の梁にPC鋼材を組み込み、プレストレスを導入して柱に接合する新たな工法「プレストレスト木質構造」を開発した。この工法によって、優れた耐震性を有し、単一の木質部材で従来よりも解放的な大空間や大きな開口を実現し、自由な間取りの設計が可能になる。(2018/8/21)

飛島建設ら3社が“木材活用”の地盤補強工法で、日本建築センターの評定を初取得
飛島建設、住友林業、ミサワホームの3社が共同開発を進める「丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック工法(LP-SoC工法)」が2019年度にも実用化されそうだ。同工法は、自然の丸太を地中に打設することにより、軟弱地盤の補強と炭素の貯蔵を同時に施すもので、地球環境対策や国産材の利用拡大につながると期待される。(2018/8/20)

家具3Dデータを無償公開、Twitterの反響に中の人がびっくり 公開の狙いは
建築物の完成イメージ図「建築パース」で使える家具データを積木製作が無償公開。その狙いを聞いた。(2018/8/10)

吉田寮ツアー:
退去か継続か 京大・吉田寮の「百年戦争」、最終局面へ
 大正2(1913)年建築の京都大「吉田寮」(京都市左京区)は、小説家・梶井基次郎やノーベル賞を受賞した赤崎勇博士も暮らした、国立大で現役最古の学生寮だ。その吉田寮が揺れている。(2018/8/3)

老朽化:
突如崩れた民家 静かに進行する高齢化社会の家屋倒壊
 前触れなく、音を立てて崩れ落ちた。大阪府東大阪市で6月、老朽化した民家が突如倒壊し、住人の親子2人が一時下敷きとなった。「家屋は以前から傾いていた」(近隣住民)のに、対策が講じられることはなかった。建築物の維持修繕は原則的に家主の責任。空き屋であれば撤去を勧告・命令できるが、実際に住んでいる場合は行政も対応が難しい。高齢化社会の深化に伴い、こうした老朽家屋の「自然倒壊」も増えるとみられ、専門家は実態把握の必要性を訴えている。(2018/8/2)

書類も会議も作業指示もここまで効率化できる:
PR:鹿島建設が取り組むIT化と土木・建築の“現場”改革
屋外ゆえにIT化が進みにくい土木・建築の現場。その中でいち早くIT化を実現、会議も作業報告も「ここまで効率化できる」と自ら示して現場を変えた鹿島建設の実践を追った。(2018/7/30)

VRニュース:
VRとAIを活用した実証実験を開始、建築デザイン業務を最適化
ディヴァースは、東日本電信電話が提供する施設「スマートイノベーションラボ」で、AIとVRを用いた実証実験を開始した。建築デザイン業務の最適化や、コンクリートなどのひび割れ検出・予測などによるインフラ点検の自動化を目指す。(2018/7/17)

DMS2018:
コンテナに入れて輸送しながら自動車ボディーを丸ごと造形できる大型3Dプリンタ
EXTRABOLDは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」の会場で、ペレット押出機を搭載した超大型3Dプリンタの試作機を参考展示した。将来的には20フィートコンテナの中に納めて、輸送しながら自動車ボディーや建築材料などの大型造形物を出力することが可能になるという。(2018/7/5)

戸建て住宅のBIMデータで、建築確認を電子申請
高級注文住宅の設計事務所として知られるアーネストアーキテクツは2018年7月2日、BIM(Building Information Modeling)ソフトウェアを使って、RC造戸建て住宅の建築確認で電子申請を行い、確認済証が交付されたことを明らかにした。(2018/7/4)

Google Earthを活用したコンパクトシティー実現のための画期的ツール
福岡県、国立研究開発法人建築研究所、日本都市計画学会都市構造評価特別委員会、都市の姿をさまざまな角度からGoogle Earthで見ることができるウェブサイト「都市構造可視化」を公開している。近年、多くの自治体が人口減少時代でも持続可能な都市構造を構築するため、地域に即した都市の状況を分析する試みを行っている。2018年6月30日に設立されたコンパクトなまちづくり推進協議会で、自治体関係者向けにデモンストレーションが行われた。(2018/7/4)

教育委員会がブロック塀の実態調査をPTAに丸投げ? PTAは「無資格」と賛否両論、横浜市に意図聞いた
建築のプロではないPTAが調査をすることに問題はないのかと議論に。(2018/7/3)

VRニュース:
VRによる建築現場向け安全教育システムの建設現場版を発売
積木製作は、安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」の新シリーズ「建設現場シリーズ」を開発した。第1弾のコンテンツとして、「可搬式作業台を使用した危険体験」の販売を開始した。(2018/7/3)

スタートアップ企業インタビュー:
海外の設計者集団Studio aiと提携、建築・内装・家具のスタートアップ「TOMOSU」
家具ブランド「TOMOSU FURNITURE(以下、TOMOSU)」を展開するDaiKiConnectは、海外のデザイナー集団Studio ai architectsと提携し、デザインマッチングやコーディネートなどの新規事業をスタートさせた。資材の調達や加工業務は、国内最大級の木材・建築資材流通チャンネルを持つヤマガタヤ産業100%子会社の「板蔵ファクトリー」と連携する。両社の協力により、DaiKiConnectは家具だけでなく、建築・内装のデザインから、設計、施工まで幅広い展開を行っていく。(2018/7/2)

VRニュース:
MRデバイスで図面を表示する建築鉄骨業製造支援システムを有償トライアルで提供開始
宮村鉄工は、MRデバイスを利用した建築鉄骨業製造支援ソリューションの有償トライアルの提供を開始した。MRデバイスアプリでは、現実の鋼材と図面を重ねて見ることができ、図面と完成物の関係性を直感的に捉えられる。(2018/6/21)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

経験者が50分かかる作業を15分に短縮:
図面を鋼材に重ねて表示、宮村鉄工が複合現実を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発
宮村鉄工は複合現実技術を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発した。3次元CADソフトのデータを、MR機器を通して実際の鋼材上に重ねて見ることができる。図面と完成物の関係を直感的に捉えられることに加え、工作時間を短縮でき、図面展開ミスによる手戻りを削減できる。(2018/6/5)

VRニュース:
MR技術で業務提携、建築土木現場でHoloLens活用へ
インフォマティクスとホロラボは、MR技術を利用したソリューション展開を目指した業務提携契約を締結した。HoloLensリモートツールライセンスの提供を受け、HoloLensとPC間での遠隔コミュニケーションが可能になった。(2018/6/4)

初工作はなんと3歳から 平等院鳳凰堂から戦車まで作る“ダンボール建築の人”が追い求めるロマンとは
「生涯続けられる趣味として極めていきたい」。ぜひ道を極めてほしいところです。(2018/6/10)

ロボット開発ニュース:
協調しながら最適な動作を実行する建築施工ロボットを発表
テムザックと積水ハウスは、相互コミュニケーションによる協調作業で、効率的に天井石こうボード貼りを行う建築施工ロボット「Carry」「Shot」を共同開発した。施工データに基づき、協調しながら、最適な動作を自律的に判断できる。(2018/6/1)

施工不備計206棟:
レオパレスが年初来安値 建築基準法違反の疑い判明で
5月30日の東京株式市場で、賃貸アパート大手レオパレス21(東証1部)が急落。一時703円まで下落し、年初来安値を更新した。(2018/5/30)

レオパレス、建築基準法違反の疑い 遮音・防火のための界壁が施工不十分
問題が確認されたものについては順次補修工事を行い、2019年10月の工事完了を目指すそうです。(2018/5/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。