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「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

DMS2018:
コンテナに入れて輸送しながら自動車ボディーを丸ごと造形できる大型3Dプリンタ
EXTRABOLDは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」の会場で、ペレット押出機を搭載した超大型3Dプリンタの試作機を参考展示した。将来的には20フィートコンテナの中に納めて、輸送しながら自動車ボディーや建築材料などの大型造形物を出力することが可能になるという。(2018/7/5)

戸建て住宅のBIMデータで、建築確認を電子申請
高級注文住宅の設計事務所として知られるアーネストアーキテクツは2018年7月2日、BIM(Building Information Modeling)ソフトウェアを使って、RC造戸建て住宅の建築確認で電子申請を行い、確認済証が交付されたことを明らかにした。(2018/7/4)

Google Earthを活用したコンパクトシティー実現のための画期的ツール
福岡県、国立研究開発法人建築研究所、日本都市計画学会都市構造評価特別委員会、都市の姿をさまざまな角度からGoogle Earthで見ることができるウェブサイト「都市構造可視化」を公開している。近年、多くの自治体が人口減少時代でも持続可能な都市構造を構築するため、地域に即した都市の状況を分析する試みを行っている。2018年6月30日に設立されたコンパクトなまちづくり推進協議会で、自治体関係者向けにデモンストレーションが行われた。(2018/7/4)

教育委員会がブロック塀の実態調査をPTAに丸投げ? PTAは「無資格」と賛否両論、横浜市に意図聞いた
建築のプロではないPTAが調査をすることに問題はないのかと議論に。(2018/7/3)

VRニュース:
VRによる建築現場向け安全教育システムの建設現場版を発売
積木製作は、安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」の新シリーズ「建設現場シリーズ」を開発した。第1弾のコンテンツとして、「可搬式作業台を使用した危険体験」の販売を開始した。(2018/7/3)

スタートアップ企業インタビュー:
海外の設計者集団Studio aiと提携、建築・内装・家具のスタートアップ「TOMOSU」
家具ブランド「TOMOSU FURNITURE(以下、TOMOSU)」を展開するDaiKiConnectは、海外のデザイナー集団Studio ai architectsと提携し、デザインマッチングやコーディネートなどの新規事業をスタートさせた。資材の調達や加工業務は、国内最大級の木材・建築資材流通チャンネルを持つヤマガタヤ産業100%子会社の「板蔵ファクトリー」と連携する。両社の協力により、DaiKiConnectは家具だけでなく、建築・内装のデザインから、設計、施工まで幅広い展開を行っていく。(2018/7/2)

VRニュース:
MRデバイスで図面を表示する建築鉄骨業製造支援システムを有償トライアルで提供開始
宮村鉄工は、MRデバイスを利用した建築鉄骨業製造支援ソリューションの有償トライアルの提供を開始した。MRデバイスアプリでは、現実の鋼材と図面を重ねて見ることができ、図面と完成物の関係性を直感的に捉えられる。(2018/6/21)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

経験者が50分かかる作業を15分に短縮:
図面を鋼材に重ねて表示、宮村鉄工が複合現実を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発
宮村鉄工は複合現実技術を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発した。3次元CADソフトのデータを、MR機器を通して実際の鋼材上に重ねて見ることができる。図面と完成物の関係を直感的に捉えられることに加え、工作時間を短縮でき、図面展開ミスによる手戻りを削減できる。(2018/6/5)

VRニュース:
MR技術で業務提携、建築土木現場でHoloLens活用へ
インフォマティクスとホロラボは、MR技術を利用したソリューション展開を目指した業務提携契約を締結した。HoloLensリモートツールライセンスの提供を受け、HoloLensとPC間での遠隔コミュニケーションが可能になった。(2018/6/4)

初工作はなんと3歳から 平等院鳳凰堂から戦車まで作る“ダンボール建築の人”が追い求めるロマンとは
「生涯続けられる趣味として極めていきたい」。ぜひ道を極めてほしいところです。(2018/6/10)

ロボット開発ニュース:
協調しながら最適な動作を実行する建築施工ロボットを発表
テムザックと積水ハウスは、相互コミュニケーションによる協調作業で、効率的に天井石こうボード貼りを行う建築施工ロボット「Carry」「Shot」を共同開発した。施工データに基づき、協調しながら、最適な動作を自律的に判断できる。(2018/6/1)

施工不備計206棟:
レオパレスが年初来安値 建築基準法違反の疑い判明で
5月30日の東京株式市場で、賃貸アパート大手レオパレス21(東証1部)が急落。一時703円まで下落し、年初来安値を更新した。(2018/5/30)

レオパレス、建築基準法違反の疑い 遮音・防火のための界壁が施工不十分
問題が確認されたものについては順次補修工事を行い、2019年10月の工事完了を目指すそうです。(2018/5/29)

書類も会議も作業指示もここまで効率化できる
鹿島建設が取り組むIT化と土木・建築の“現場”改革
屋外ゆえにIT化が進みにくい土木・建築の現場。その中でいち早くIT化を実現、会議も作業報告も「ここまで効率化できる」と自ら示して現場を変えた鹿島建設の実践を追った。(2018/6/1)

予定価格の事後公表など、都の入札制度を改革
東京都の小池百合子知事は2018年5月11日の記者会見で、「入札契約制度改革」の本格実施を公表した。4.4億円以上の建築工事で予定価格を事後公表することやJV結成義務を撤廃する。これまで行ってきた1者入札の中止については、2018年5月25日から取りやめる。(2018/5/18)

安井建築設計事務所が提案するIoT×BIMの建築マネジメントシステム
サントリーホールの設計や市立吹田サッカースタジアムのCM(コンストラクション・マネジメント)を手掛けたことで知られる安井建築設計事務所は、IoT環境センサーとBIMデータを組み合わせたクラウドタイプの建築マネジメントシステムの提供を開始した。3次元形状データに加え、省エネや室内環境の環境機能も表示される。(2018/5/9)

建築(家)のシンギュラリティ(3):
建築学の再編成──情報技術がもたらす新たな建築教育の可能性
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第3回は日本におけるコンピュテーショナル・デザインの第一人者であるnoizの豊田啓介氏とともに、これからの建築教育について考えます。(2018/5/7)

観察力をつけたい人にも 短時間で描くためのヒントが詰まった書籍『5分間スケッチのススメ:建物を描く』発売
スケッチャーで建築家のリズ・スティール氏による書籍の日本語版です。(2018/5/7)

隈研吾建築都市設計事務所、HPの3Dプリンタでファブリックのオブジェ製作
DMM.makeは、日本HP初の3Dプリンタ「HP Jet Fusion 3D」のサポートサービスを開始する。2018年4月25日に行われたビジネスユーザー向け説明会では、3Dプリンタの可能性を示唆する講演もあり、隈研吾建築都市設計事務所でのオブジェのパーツ製作が事例として紹介された。(2018/5/1)

オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

経済インサイド:
首都圏人気マンションのキーワードはズバリ「始発」「都心へのアクセス」
地価や建築費の上昇を受けて首都圏の新築マンションは価格上昇が鮮明だ。不動産経済研究所によると平成29年の平均価格は前年比7.6%高い5908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった。(2018/4/23)

建設業の生産支援クラウド「フォトラクション」、図面表示技術に関する特許出願
建設×ITのスタートアップ企業CONCORE’S(コンコアーズ)は、建築・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」の新たな図面表示機能を開発した。2017年に開発されたフォトラクションは、今では大小の建設会社をはじめ、検査会社、不動産会社など、業種・職種を超えて活用されている。代表の中島氏にフォトラクションの新機能と今後の開発方針について聞いた。(2018/4/12)

FM:
建築計画を機械学習で自動化、賃料収入や稼働率も試算可能に
スターツ総合研究所が機械学習モデルを用い、賃貸住宅の事業・建築計画の作成を自動化できるシステムを開発。宅建資格取得者レベルの知識さえあれば、約15分で計画の策定が行えるという。(2018/3/29)

検査・維持管理:
ドローン写真データから構造物の劣化を自動判定、維持保全計画の提案も
日立システムズは、ドローンで撮影した写真データからビルなどの建築物劣化箇所を判定する「自動劣化診断機能」を開発した。建築物・構造物の点検作業や結果判定、レポート作成・管理業務などを効率化する。(2018/3/27)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第4回:
凌雲閣の遺構発見に沸く浅草、人と人を小さなメディアがつなぐ
凌雲閣(浅草十二階)遺構発見の話題で盛り上がった浅草。現場となったビルの建築主から浅草観光連盟の公式サイト「365ASAKUSA」に連絡がありました。(2018/3/23)

BIM/CAD:
HoloLensで建築物のデザイン確認、メンバーの視点共有も
ハニカムラボとストレートは、建築における設計デザイン検討に「Microsoft HoloLens」を活用した3Dモデルチェックソリューション「ホロスケ」を開発した。(2018/3/7)

CADニュース:
Windows用デザインソフト「DraftingCAD」のオンライン版を発売
インフィニシスは、Windows用デザインソフト「DraftingCAD」の最新版ver5.5のオンライン版を同社インターネット通信販売サイトで発売した。建築土木設計や間取り図、ペーパークラフトの型紙、電気配線図などを作成できる。(2018/2/16)

情報化施工:
建設70社が導入した音声入力システム、AIが施工会社を判別する新機能
アドバンスト・メディアは音声入力で建築検査が行える同社のサービスに、AIが協力施工会社を自動選択する機能を追加。建築仕上げ検査の記録時に、指摘内容に合わせて担当した施工協力会社を自動入力できるという。(2018/2/15)

建築誌『建築知識』が猫を大特集 寿命を5歳伸ばすため家=建築にできることは何か?
またもやガチな猫特集。(2018/2/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
LIXILが250個のセンサーを設置したIoTハウスで見据える、スマートホームの将来像
建築材料と住宅設備機器の国内最大手企業であるLIXILは、IoT活用によるスマートホームの実現に取り組んでいる。同社 Technology Research本部 システム技術研究所 所長の三原寛司氏に、住まいへのIoT活用の実証実験の場となる「U2-Home II」での取り組みや、スマートホームにおけるIoT活用の可能性などについて聞いた。(2018/1/25)

日産、SUVコンセプト「Xmotion」世界初公開 日本建築から着想
日産自動車が、3列シートのSUVコンセプトカー「Xmotion」を世界初公開。日本建築や伝統工芸品からヒントを得たデザインを採用したという。(2018/1/16)

建築(家)のシンギュラリティ(2):
建築のアルゴリズムとは何か──「他者」を巡る設計方法論の発展史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第2回は、慶應義塾大学SFC教授の松川昌平氏とともに、建築における「設計」技法の発展について考えます。(2017/12/21)

BIM/CAD:
現実に建設予定の建物が現る、大東建託が「HoloLens」を全国配備
大東建託は米Microsoft社のヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」を全国の建築事業部に配備。顧客に建設する建物の完成イメージなどを3Dで体感してもらい、プレゼンテーションの強化に活用する。(2017/12/11)

VRニュース:
クフ王の大ピラミッド透視で新たに発見された巨大空洞をVRで体験
ダッソー・システムズは、同社の教育、研究向け基金が支援する国際プロジェクト「スキャンピラミッド」が、クフ王の大ピラミッドにおける巨大空洞の存在を明らかにしたと発表した。パリの国立建築遺産博物館では、この空洞をVRで体験できる。(2017/12/6)

雑誌『建築知識』建築基準法をまさかの擬人化 売れ行き3倍、編集部は「間取りも擬人化してみたい」
建築の未来を感じる。(2017/11/23)

太陽光:
大阪市、300校以上の小中学校に太陽光発電を設置
大阪市は、市設建築物の屋根を太陽光発電事業者に貸し出す事業について、事業候補者を決定した。RNHソーラー西日本、柴田工業、ハンファQセルズジャパン、楽天による共同提案が選定され、市立小中学校335校に合計約14MWの太陽光発電設備が設置される。(2017/11/20)

活況のビル建築業界へ工期短縮・安定品質で貢献:
PR:“建築盤業界で制御盤革新”宣言JSIA会長が目指す制御盤製作の合理化と信頼性向上
制御盤・配電盤需要が盛り上がりを見せている。東京五輪・都市再生PJなどで建設需要が活況であるためだ。活況な中だからこそ、生産工程におけるミスを撲滅することが重要である。制御盤・配電盤メーカーの団体である日本配電制御システム工業会会長の宇賀神清孝氏は「工業会をあげてミスの低減を図るとともに、生産工程の効率化に向けて新たな方法を実現したい」と意欲を見せる。(2017/12/11)

PR:高所作業車の見直しが、建築設計の自由度と安全性を高める理由とは?
「設計の自由度を高めたい」「施工作業を効率化したい」「工事の安全性を高めたい」――こうした建設業界の悩みを解決できるという、世界トップクラスのシェアを誇るJLGの高所作業車とは?(2017/11/13)

道後温泉駅にスターバックスがオープン 明治洋風建築の駅舎が店舗に
店内には枕木とレールで作ったテーブルも。(2017/11/6)

PR:レーザープリンタが多くある環境でもエコタンク搭載モデルが活躍――建築設計・環境評価サポート企業の導入事例
無料モニター企画第2弾はビジネス対応力を向上した「EW-M670FT」。印刷環境の分散配置に取り組むシスケアがエコタンク搭載モデルで業務の効率化に挑戦する。(2017/11/1)

PR:渡辺篤史が探訪! 隈研吾建築都市設計事務所の設計手法とテクノロジー活用の舞台裏
今、最も注目されている建築家といっても過言ではない隈研吾氏。世界で活躍する建築家の仕事の進め方、その設計業務を支えるテクノロジーたちとは?――同氏の事務所の裏側に「渡辺篤史の建もの探訪」で知られる俳優の渡辺篤史氏が迫った。(2017/10/31)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

VRニュース:
VR空間における立体音響シミュレーションの実証実験を開始
米DVERSEは、ゼンハイザージャパンと共同で、VR空間での立体音響シミュレーションの実証実験「PROJECT OMNIVERSE」を開始した。VR空間の中の建築デザインデータに対し、その場にいるようなリアルな立体音響を再現する。(2017/10/23)

スマートホーム:
中層マンションで「Neary ZEM」を実現、全戸で36%の省エネに
大京が兵庫県に建設するマンションが国交省の「2017年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択。中層共同住宅でありながら、基準一次エネルギー消費量を75%以上削減する「Nearly ZEM(Nearly Zero Enargy Mansion)」を達成するという。(2017/10/23)

CADニュース:
テレワーク人材の3D CADスキル教育や業務受託で協業を開始
ワイズスタッフ、応用技術、SEEZ、オートデスクは、テレワークを活用した建築設計の人材育成と業務の受託において協業を開始した。3次元CADのスキル教育/業務発注などをワンストップで提供する。(2017/10/6)

“音声入力”で変わる建築検査、作業時間を40%短縮
アドバンスト・メディアは、音声認識技術を利用した建築検査向けサービスを開発した。音声入力の活用によって、配筋検査や仕上げ検査に掛かる時間を最大40%短縮できるという。(2017/8/23)

CADニュース:
大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション
日本スーパーマップは、大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション「SuperMap iDesktop 8C(2017)」を発売した。GIS上での表示や空間解析により、建築/土木業界で利用されるi-ConstructionやCIM業務をサポートする。(2017/8/8)

センスあれば最終面接へ:
建築会社が「インスタ選考」 投稿のおしゃれさ評価
建築事業やインテリア事業を展開する大熊工業が、「Instagram」の投稿内容をもとに合否を判断する「インスタ書類面接」を実施すると発表。「センスを判断するため」という。(2017/8/4)

VRニュース:
VR体験ソフト「SYMMETRY alpha」の最新版、太陽光や影のシミュレーション、音声認識などに対応
DVERSEは、建築、土木、デザイン、教育分野向けのVR体験ソフトウェア「SYMMETRY alpha」のバージョン1.2をリリースした。追加機能により、日付/時刻の変更や、Twitter連携設定などが可能になった。(2017/8/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。