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「デンソー」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展 2017:
デンソーの「世界最小」ステレオカメラ、小型化の決め手はFPGA
デンソーは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ダイハツ工業の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」に採用されたステレオカメラを展示した。FPGAを採用することで大幅な小型化を図った。(2017/5/25)

蓄電・発電機器:
SOFC発電効率の高みへ、火力発電超える65%実証
東京ガスは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を向上させる技術を開発したと発表した。5kW出力規模のホットボックスで、AC発電効率で65%LHV相当になることを実証したという。(2017/5/25)

C-V2X/コネクテッドカー:
LTE/4G活用のV2Xで自動運転をサポート
Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は東京都内で記者説明会を行い、セルラーV2X、コネクテッドカーに関する最新動向や応用事例などを紹介した。(2017/5/25)

自動運転技術:
「V2Xは4Gセルラー技術で始めるべき」と5G推進団体が語る理由
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、コネクテッドカー分野の取り組みとして、同社が創設から関わる5Gオートモーティブアソシエーション(5GAA)について紹介。セルラーV2X技術の優位性を訴えた。(2017/5/24)

「空飛ぶクルマ」実現へ トヨタが開発団体を支援、4000万円出資
「空飛ぶクルマ」の実現を目指す有志団体を、トヨタグループ15社が支援。今後3年間で総額4250万円を出資するという。(2017/5/15)

MEDTEC Japan 2017:
最新の医療機器を使った模擬手術室から新たな種は生まれるか
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2017」で目玉展示の1つになったが、日本臨床工学技士会が協力した模擬手術室だ。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
減損の呪縛から脱するソニーに一抹の不安
“もぐらたたき”“いたちごっこ”が終わったならいいんですが……。(2017/5/2)

トヨタグループに:
デンソー、富士通テンを子会社化 富士通が株式売却
デンソーが富士通子会社でカーナビなどを手がける富士通テンを連結子会社化。富士通テンはトヨタグループ傘下に。(2017/4/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーがイビデンに120億円出資、次世代排気システムを開発へ
デンソーとイビデンは、次世代排気システムを含めて、多様化するパワートレインに対応するための開発体制を構築するために協業すると発表した。両社は資本業務提携契約も締結し、デンソーがイビデンが金庫株として保有する自己株式を約120億円で取得することで合意している。(2017/4/28)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)

企業動向を振り返る 2017年3月版:
アイに熱視線のエレクトロニクス、東芝の両翼を欠いた成長戦略
AIにエレクトロニクス関連各社も熱い視線を送っており、2017年3月は多くの企業から発表が相次ぎました。渦中の東芝も延期した決算を3月に発表する予定でしたが、監査法人との調整が終了せずに決算発表が2度見送られる事態に。(2017/4/25)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

工場ニュース:
エレクトロニクス強化で岩手に新工場、2020年までに約100億円投資
デンソーは、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設し、生産能力を拡大する。新工場建設と生産拡大に伴う投資額は、2020年までに約100億円を予定。グループの国内生産体制を強化する。(2017/4/10)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
最新医療機器を設置した模擬手術室も、「MEDTEC Japan 2017」が間もなく開催
2017年4月19〜21日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2017」が、東京ビッグサイトで開催される。9回目となる今回は、出展社数が540社以上、来場者数が約3万5000人となる見込みだ。(2017/4/7)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
CeBIT 2017を盛大な打ち上げ花火で終わらせないために
確かに盛り上がりましたが、次につなげなければ意味はありません。(2017/4/4)

蓄電・発電機器:
大阪で「固体酸化物形燃料電池」の実証実験が始まる、2017年度の市場導入に向けて
日立造船は、業務・産業用 固体酸化物形燃料電池(SOFC:Solid Oxide Fuel Cell)発電装置の2017年度市場導入に向けて、大阪の2カ所で装置を設置し、実証実験を実施すると発表した。(2017/3/31)

生産体制の強化へ:
デンソー岩手が新工場を建設
デンソーは2017年3月29日、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設すると発表した。総投資額は約100億円となる予定。新工場では自動車用メーターなどの生産を開始する計画だ。(2017/3/30)

CeBIT 2017:
デンソーの「エナジーフローセンサー」、ロボットの動きを高精細に検知
デンソーは、「CeBIT 2017」において、産業用ロボットなどの動きを高精細に検知できるエナジーフローセンサーを展示した。工場向けのIoTとして活用することで、故障予知などに役立てられるという。(2017/3/30)

FAニュース:
標準サイクルタイムを20%短縮した新型スカラロボット
デンソーウェーブは、速度と精度を向上した新型スカラロボット「HS-A1」シリーズを2017年5月に発売する。(2017/3/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

将棋代指しロボット「電王手くん」がダブルアームに最終進化! 名前の由来はあの伝説の棋士?
(2017/3/17)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

取引慣行改善:
デンソー、下請け企業への支払いを全て現金に
デンソーが下請け企業への支払い条件を全て現金支払いに統一する。(2017/3/9)

モノづくり最前線レポート:
日本の製造業はIoT活用で強い現場を生かせるか、危うい「一人インダストリー4.0」
「インダストリー4.0は生産現場だけの話ではない。設計から生産に至るまで連携を図っていく必要がある――」。東洋ビジネスエンジニアリングの年次イベント「mcframe Day 2017」のオープニングトークライブでは、製造業のIoT活用において、生産現場に活動が偏りがちな日本の現状を指摘する声が相次いだ。(2017/2/23)

エコカー技術:
貴金属を20%削減した排ガス触媒、トヨタが新型車に展開
トヨタ自動車は、貴金属使用量を20%低減するとともに、20%の小型化も図った排気ガス浄化触媒を商品化した。触媒のセル断面積を中心部と周辺部で異なる構造としたのが特徴だ。この構造により排気ガスが触媒内部を均一に流れ、排出ガスの浄化に触媒材料を有効利用できる。触媒の基材はデンソーと共同開発した。(2017/2/23)

世界初の設計:
トヨタ、新型排出ガス浄化触媒を商品化 貴金属2割削減
トヨタ自動車は、新型の排出ガス浄化触媒を商品化したと発表。貴金属使用量を20%削減した。(2017/2/22)

製造マネジメントニュース:
デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設
デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。(2017/2/21)

CeBIT 2017:
ドイツの中心で「Society 5.0」を叫ぶ!? 「CeBIT 2017」に日本企業118社が出展
開催まで約1カ月に迫った世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」では、パートナー国である日本の118の企業/団体が「ジャパン・パビリオン」に出展。日本政府が掲げる科学技術計画のキャッチフレーズ「Society 5.0」の実現につながる、日本の技術や製品、サービス、最先端のソリューションを発信する。(2017/2/16)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ、人間と人工知能の対話は“破綻”してしまうのか
雑談対話に特化したシステムやアルゴリズム、超指向性マイクなど、最先端の技術を使っても、人間と人工知能が雑談を続けるというのは難しい。インタビューの最終回では、なぜ対話が破綻するのか、そして、それを解決するための研究の最先端に迫る。(2017/2/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
スマート工場における「属人化」は善か悪か
「違い」こそが「強み」となる可能性もあります。(2017/2/9)

エコカー技術:
スズキの「マイルドハイブリッド」が進化、モーターでのクリープ走行が可能に
スズキは軽自動車「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」をフルモデルチェンジして発売した。「軽自動車として初」(スズキ)となるヘッドアップディスプレイなど先進安全技術を採用したほか、マイルドハイブリッドシステムを改良してモーターでのクリープ走行が可能になるなど環境性能も向上した。(2017/2/2)

温度では見えない世界が見える:
“熱流”を手軽に計測できるロガー――日置電機
日置電機は、熱エネルギーの移動を検知する熱流センサーを使用したデータロガーの提案を拡大させている。熱流センサー部をフレキシブルで小型化するとともに、センサー部とロガー部をワイヤレス接続化するなど多数の工夫を盛り込むことで、従来、建材や住宅用途に限られていた熱流計測の応用範囲を自動車や電子機器設計現場などへ広げ、熱流ロガービジネスを拡大させているという。(2017/1/17)

MONOist 2017年展望:
芽吹くか「組み込みAI」
第3次ブームを迎えたAI(人工知能)。製造業にとっても重要な要素技術になっていくことは確実だ。2017年からは、このAIを製品にいかにして組み込むかが大きな課題になりそうだ。(2017/1/10)

FAメルマガ 編集後記:
日本式モノづくりが世界から再評価される日
「日本らしさ」が新たな価値に。(2017/1/6)

ダイハツ・タントに採用:
デンソー、軽向け世界最小ステレオ画像センサー開発
デンソーは、軽自動車向けの小型ステレオ画像センサーを新開発。世界最小のサイズで軽自動車への搭載性を高めた。(2016/12/27)

デンソーとNEC、AIやIoTを活用した高度運転支援・自動運転で協業
デンソーの先進安全技術と、NECのAIやIoT技術を組み合わせた共同開発を行い、地球環境の維持や安全・安心なクルマ社会の実現に向けて取り組む。(2016/12/27)

FA 年間ランキング2016:
スマート工場化が加速した2016年、EtherCAT対応やFIELD systemなどに注目
2016年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。トップ10を占めたのは全て、IoTを活用したスマート工場に関連する記事となり、1年の動きをまさに象徴する結果となった。(2016/12/27)

自動運転技術:
自前主義からの脱却を進めるデンソー、NECと自動運転やIoT活用で協業
デンソーとNECは、高度運転支援システム(ADAS)や自動運転の開発、生産現場でのIoT活用について協業する。両社はこれまで取引はあったが、協業するのは初めて。デンソーが自動車向けに培った技術力とモノづくりのノウハウに、NECが持つ人工知能(AI)技術やIoT、セキュリティなどのシステム構築実績を組み合わせる。(2016/12/27)

ダイハツ スマートアシスト:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/27)

NECとデンソー、自動運転で協業へ センサーとAIで危険予知
NECとデンソーが高度運転支援や自動運転の分野で協業へ。自動車部品大手のデンソーの知見と、NECのAI技術を組み合わせ、危険を予測するシステムの開発を目指す。(2016/12/26)

製造マネジメントニュース:
デンソーが電動化の開発を加速する新組織、トヨタの電気自動車注力方針に対応
デンソーが2017年1月1日付で行う組織変更について発表。今回の組織変更は「技術開発体制の強化」と「機能の強化」が目的になっている。(2016/12/26)

AIやIoT技術を活用:
デンソーとNEC、自動運転などの分野で協業
自動車部品メーカーのデンソーとNECが自動運転や高度運転支援などの分野で協業を始めた。(2016/12/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
シンギュラリティはいつ始まるのか
実はもう始まっていたりして。(2016/12/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
機械学習は「従来型組み込み開発」を破壊する
変化への柔軟性という意味で、統計的機械学習はアジャイル開発やDevOpsなどの先を行く。(2016/12/15)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

安全システム:
暗闇や豪雨を室内に再現してセンサーを評価、デンソーの額田テストセンター
デンソーが報道陣向けに額田テストセンターを公開した。同センターでは、カメラやミリ波レーダーなどADAS向けセンサーの性能評価を行える設備を3年前から整えた。夜間や雨天など特に事故が多い環境下を再現して行う性能評価に力を入れている。(2016/12/12)

MONOist IoT Forum 東京(前編):
IoTが変える「製造業の在り方」、「ダントツ」の根幹には何があるのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。