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「教育機関」最新記事一覧

4年間で総額約6700億円の予算:
パナ、シャープ入り乱れ “官製市場”争奪が激化、学校が「スマート教育」の主戦場に
政府の進める教育のIT化をにらみ、電機大手が新商品やサービスを相次いで打ち出している。政府の予算措置を受けて教育ビジネス市場は盛り上がりを見せており、大きな商機ととらえる各社は教育機関や自治体への売り込みに力を注ぐ。(2016/6/14)

ASUS、法人/教育機関向けChromebookに13.3型/11.6型新モデルを追加
ASUS JAPANは、法人および教育機関向けのChromebook製品ラインアップに13.3型/11.6型モデル計2製品を追加した。(2016/6/10)

「iTeachers TV」最新番組紹介
「iPad Pro」を使いこなす大学1年生が語る、学校IT活用の広げ方とは?
学校生活にITを使いこなしてきた大学生が、IT活用の拡大に悩む教育機関にアドバイス。その内容とは? 千葉大学1年の山本恭輔さんに聞きます。(2016/6/10)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【後編】
「生徒の私物タブレット利用」は“1人1台”実現の救世主となるか?
教育機関にとって、タブレットをはじめとするデバイスの管理とコスト負担をどうするかは大きな課題だ。採用が進む「BYOD」は、この課題の適切な解決策となり得るのだろうか。(2016/6/1)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第4回】
現役大学生と先生が議論、「学校IT活用」の理想像とは?
メリットも課題もある教育機関のIT活用。こうした中、教育機関は今後どのようにIT活用を進めていくべきなのか。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生による座談会から探る。(2016/5/9)

Google AppsのAndroid版Googleカレンダーに会議時間調整機能「時間を探す」
Googleが、企業および教育機関向け「Google Apps」のAndroid版Googleカレンダーに、ミーティング設定のためにメンバーの空き時間を自動で探し出し、候補を提示する新機能「時間を探す」を追加した。(2016/4/28)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【前編】
中高生の家庭では「LINE禁止」「ネット制限」は“常識”ではない
教育機関がIT活用やIT教育を進めるためには、学習者の家庭でのIT環境も考慮する必要がある。保護者によってIT活用の考え方は異なり、家庭内IT環境はさまざまだ。今回は筆者の家庭での実例を紹介する。(2016/4/26)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第2回】
「検索だけならスマホで十分」 大学生が問う“ノートPC必携”の是非
成功例に注目が集まりがちな教育機関のIT活用。だが先駆的なIT活用校が経験しているのは成功体験だけではない。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が、IT活用の課題を語り合う。(2016/4/18)

大学のIT部門が生きる道【後編】
学生の「勝手Dropbox」を禁止したいなら“代わり”を用意すればいい
セキュリティ確保のために、できる限り外部のクラウドサービスは使ってほしくない。とはいえ、学生や教職員のニーズには応えたい――。高等教育機関のIT部門は、こうした課題の解消に向けて知恵を絞る。(2016/3/31)

大学のIT部門が生きる道【前編】
学生はなぜ“使ってはいけないアプリ”を勝手に利用したがるのか
クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。(2016/3/29)

「1人1台タブレット環境」も見据える
“使われない電子黒板”をなくすには「常設化」しかない――青山学院初等部 井村教諭
普通教室におけるIT整備の最初のステップとして、電子黒板を導入する教育機関は多い。タブレット導入も見据えて電子黒板を整備・運用していくポイントは何か。青山学院初等部の事例を紹介する。(2016/3/24)

教育機関のIT導入に関する調査レポート
「アクティブラーニング」に6割以上が投資意欲 タブレットの学校利用にも関心
TechTargetジャパン会員を対象に、「教育機関のIT導入に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/3/1)

「iTeachers TV」最新番組紹介
“左利き用画面”も気軽に実現 桜丘中高が実感した「iPadアプリ自前開発」の利点とは
教育機関の教職員自ら校務支援アプリケーションを開発する桜丘中学・高等学校。利用者が開発者を兼ねることのメリットとは何か? 同校職員の西岡朱里氏が説明します。(2016/2/29)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【前編】
「学校IT活用・IT教育」が日本の“救世主”になり得る理由
教育機関がIT活用やIT教育を進めることは、個別の教育機関が掲げる教育目標の達成だけでなく、日本が世界で生き抜く原動力となり得る力を秘めている。(2016/2/22)

深刻化する企業のセキュリティ人材難
若者のセキュリティ職離れ――考え直すべきは学生か、企業の人事担当か
ITに対する脅威が増大している現代においてセキュリティのプロが足りない。この深刻な問題を解決するには、教育機関やセキュリティ関係者、そして、企業が本気になって取り組む必要がある。(2016/1/27)

教育機関iPad活用お悩み相談【後編】
小学生には「iPad Pro」より「iPad mini」? iPad導入のプロが教える選定のコツ
iPad導入を決断した教育機関は、多様な機種やモデルの中から何をどう選べばよいのか。運用時のノウハウとは。iPad4000台の納入実績を持つスペシャリストに聞く。(2016/1/25)

Microsoft、教育用マインクラフトを今夏提供開始へ
Microsoftは、2014年に買収したゲーム「Minecraft」を学習用教材にアレンジした教育機関向けのサービス「Minecraft: Education Edition」を今夏から提供する。利用するにはOffice 365のアカウントが必要だ。(2016/1/20)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:マネージド無線LANサービス編【後編】
“無線LANの悪夢”から学校を解放する「導入・運用丸ごとお任せサービス」とは?
無線LANの導入や運用管理は、教育機関にとって大きな負担となる。そうした作業を丸ごとアウトソースできる手段が「マネージド無線LANサービス」だ。その選定ポイントを示す。(2016/1/5)

教育機関の読者が選んだ、2015年記事ランキング(教育IT編)
「学校ならiPad一択」はもう古い? 2015年、教育機関が注目した教育IT記事は
教育機関が高い関心を寄せる「iPad」などの端末導入事例。ただし、導入する端末やその選び方は多様化しつつあるようです。教育機関が2015年に注目した、教育IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/12/28)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】教育機関のIT製品導入に関するアンケート調査
本調査は、学校や学習塾、教育委員会など、教育機関でのIT製品/サービスの導入に関与する方を対象に「教育機関のIT製品導入」についてお伺いします。(2015/12/7)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:マネージド無線LANサービス編【前編】
便利なはずの「無線LAN」が学校を苦しめるこれだけの理由
教育機関のIT活用を下支えする無線LANは、利便性が高い半面、課題も少なくない。無線LANの導入や運用で、教育機関が見落としがちな課題を整理する。(2015/11/25)

「iTeachers TV」最新番組紹介
動画:アクティブラーニングとITの“橋渡し役”、「情報リテラシー」とは何か
教育機関で関心が高まる「アクティブラーニング」にITを生かす上で、情報リテラシーが果たす役割とは? 日本デジタル教科書学会会長の片山敏郎氏が説明します。(2015/11/4)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【番外編】
「情報モラル教育」を学校だけが担うのはおかしい
情報モラル教育の担い手は教育機関なのか、それとも家庭なのか。情報モラル教育はいつ、どのようにすべきなのか。教育機関のIT活用において見過ごせない、こうした課題に向き合う。(2015/10/26)

「タブレットは文房具」 ITにおいても生徒の自主性を重視
導入数は約1700台 大規模モバイル端末活用に挑む清教学園
モバイル端末活用の動きは、企業だけでなく教育機関にも広がる。約1700台という大規模なモバイル端末導入を見据えて動き始めたのが清教学園だ。その取り組みの背景と、実現を支えるITとは?(2015/10/22)

製造マネジメントニュース:
IoTと教育市場向けに2部門を新設、今後4年間で30億ドル投資
IBMは、IoTと教育市場向けに、2つの部門を新設することを発表した。新部門のバイス・プレジデント兼ゼネラル・マネジャーには、ハリエット・グリーンが就任し、事業を統括する。(2015/10/5)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【後編】
学校が今、最低限すべき「情報セキュリティ対策」はこれだ
現時点では、教育機関が扱う情報は限られており、機密情報を保有する企業のような高度なセキュリティ対策はほとんどの場合、必要ない。ただし、現状でも最低限のセキュリティ対策は必要だ。その具体例を示す。(2015/9/29)

IBMが教育、IoT分野に本腰 ビッグデータや分析、AIを強みに
ビッグデータ、アナリティクス、コグニティブコンピューティング分野の強みをIoTと教育市場に生かすため、2つの部門を新設する。(2015/9/25)

教育ITキーワード解説
ビッグデータを教育に生かす「ラーニングアナリティクス」とは?
データ分析を教育の改善に生かす「ラーニングアナリティクス」に取り組む教育機関が増えつつある。注目の背景と関連技術、課題を明らかにする。(2015/8/26)

特選プレミアムコンテンツガイド
「iPad」じゃないのはなぜ? Windowsタブレットを選んだ教育機関に聞く
教育機関のタブレット導入において、iPadではなくWindows搭載のタブレットが選ばれるケースが増えつつある。背景には何があるのか。Windowsタブレットを選んだ教育機関に聞いた。(2015/8/21)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(教育IT編)
「Chromebook」が学校を席巻? 2015年上半期、教育ITで最も読まれた記事は
教育機関の関心は「iPad」などのタブレットから「Chromebook」へ移行? 2015年上半期に公開した、教育IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/10)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【前編】
“目隠し型セキュリティ”は子どもをダメにする
学習者がネット犯罪に巻き込まれる事件が多発している。だが、むやみにネットの利用を制限することは、問題の先送りにしかならない。教育機関が認識すべきセキュリティの課題を整理する。(2015/8/4)

「iTeachers TV」最新番組紹介
動画:大学が「インダストリー4.0」に注目すべき理由
生産工程をITで革新する「インダストリー4.0」に、企業だけでなく教育機関が注目すべき理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。(2015/7/27)

DMS2015:
切削RPマシンを活用した先進的な研究事例を披露
ローランド ディー.ジー.は「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、同社製品の導入が進んでいる教育機関での先進的な活用事例を紹介した。(2015/6/25)

「New Education Expo 2015」リポート
「タブレット40台を全校共有」は現実的? つくば市・柏市が教育IT化で議論
教育機関のIT活用に先駆的に取り組んできた茨城県つくば市と千葉県柏市。両市でIT活用を推進する担当者が、教育ITの課題について議論した。その内容を紹介する。(2015/6/25)

「New Education Expo 2015」リポート
「Chromebook」が学校の“一押しノートPC”になれる4つの根拠
海外を中心に、教育機関での導入が進む米Googleの「Chromebook」。日本法人担当者の話を基に、教育機関にとってのChromebookのメリットと課題を整理する。(2015/6/18)

3Dプリンタニュース:
企業や教育機関の要望に応えたパーソナル3Dプリンタ新製品を発表
ムトーエンジニアリングはパーソナル3Dプリンタの新製品「MF-2200D」を発表した。企業や教育機関から従来機に寄せられた造形精度や速度に関する要望に応えた。(2015/6/8)

次世代のアナリティクス人材育成を支援:
教育機関や学習者にソフトウェア無償提供も――SAS Analytics Uを日本でも推進へ
米SAS Instituteの日本法人であるSAS Institute Japanは2015年6月4日、データ分析人材の育成を目的とした取り組みである「SAS Analytics U」を日本国内でも包括的に進める方針を発表した。(2015/6/5)

脆弱性を治す平均日数は? 情報流出を招く実態判明
脆弱性の修正対応に要した期間は、金融機関や教育機関では長期であることが分かった。(2015/6/3)

DMS2015開催直前! ブース出展情報:
製造業でも役立つ教育機関での3Dプリント/切削事例、ローランドDG
ローランド ディー.ジー.は「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」において、製造業と並び同社デジタル機器の導入実績が高い、教育機関での活用事例を紹介。大学の研究室などでは製造業で応用・活用できるような取り組みも行っており、展示デモを通じて実践的な提案・情報を来場者に向けて発信する。(2015/5/26)

3Dプリンタニュース:
ストラタシス、3Dプリンティング教育カリキュラムを日本で展開
ストラタシス・ジャパンは、中等・高等教育機関向け3Dプリンティング教育カリキュラム「3Dプリンティング入門:設計〜製造編」の日本語版を発表。2015年9月より、日本大学 芸術学部 デザイン学科での導入が決定しているという。(2015/5/19)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:シンクライアント編【後編】
Chromebookが救世主に? 「シンクライアントは高すぎる」という学校への代替策
シンクライアントシステムは教育機関にとって、セキュリティ面や管理面でさまざまな利点があるが、膨大な導入コストがネックとなる。だが実は、コストが抑えられる代替策は幾つかある。(2015/5/11)

教育機関iPadセキュリティ/運用管理座談会【後編】
iPad活用先進校が明かす、失敗しない「学校向けMDM製品」の選び方
iPadを導入する教育機関にとって、モバイルデバイス管理(MDM)製品を導入すれば運用管理やセキュリティの課題は解消されるのか。MDM製品選定のポイントは。徹底議論する。(2015/4/22)

ホワイトペーパー:
2014年度下半期 教育ITニュースフラッシュ導入事例一覧表(導入製品分野別)
教育機関のIT導入事例をはじめとするニュースをまとめた「教育ITニュースフラッシュ」。本資料では、2014年度下半期に紹介した導入事例を製品分野別にまとめた。(2015/4/10)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(11):
リモートデスクトップサービス(RDS)の強化点――MultiPoint Services(その2)
前回は、Windows Server Technical Previewに追加された新しい役割「MultiPoint Services」と、教育機関向けの製品「Windows MultiPoint Server」の違いを説明しました。今回から数回に分けて、MultiPoint Servicesでできることを紹介します。(2015/3/31)

用途が変われば“最適な端末”も変わる
広尾学園・医進コースが「iPad」から「Chromebook」へ切り替えた理由
広尾学園高等学校の医進・サイエンスコースは、国内の教育機関でいち早く「Chromebook」を導入。2011年度に導入した「iPad」からの移行に踏み切った。決断の背景とは。同校担当教諭の話から探る。(2015/3/31)

教育ITニュースフラッシュ2014年度下半期まとめ
2014年度下半期、教育機関が注目したIT製品分野はこれだ
教育ITニュースフラッシュで2014年10月から2015年3月に取り上げたIT導入事例を一挙紹介。2014年下半期の主要ニュースを基に、教育機関が注目するIT製品分野を探ります。(2015/3/30)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(10):
リモートデスクトップサービス(RDS)の強化点――MultiPoint Services(その1)
次期Windows Serverには、新しい役割として「MultiPoint Services」が追加される予定です。この役割は、これまで教育機関向けに提供されてきた製品をWindows Serverに統合するものです。(2015/3/18)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:シンクライアント編【中編】
学校のシンクライアント導入がうまくいかない「4つの理由」
教育機関が安全なクライアント環境を構築するのに、シンクライアントシステムは多くのメリットをもたらす。ただし、導入には越えなければならない幾つかのハードルがある。(2015/3/11)

ディスプレイ技術:
ロービジョンケア向け網膜走査型アイウェアを1年後に商品化へ
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は2015年3月2日、目が見えにくい人への介護/支援に用いる「ロービジョンケア」に向けた網膜走査型レーザーアイウェアのプロトタイプを開発したと発表した。今後、教育機関などと連携して検証を行い、2016年3月までに商品化する。(2015/3/3)

「iTeachers × iStudents 教育ICT プレゼン&トーク」リポート
「先生・生徒間のLINE利用規制」は有効か? 教育IT化の課題を議論
タブレットの機能制限はなぜ必要か。ソーシャルメディアを使った教員・学習者間のやりとりの制限は意味があるのか。IT活用先進校の教員と学習者が、教育機関のIT活用の課題を議論する。(2015/2/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。