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「教育」最新記事一覧

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

アパレルブランドCIOインタビュー
「こんな人物は採用しない」──CIOが開発者に求める不可欠のスキルとは?
「当社は真のオムニチャネル展開を果たしている」と豪語するCIOの人材登用・教育論、そしてオムニチャネル戦略を聞いた。(2016/6/29)

Google、バーチャルツアーアプリ「Expeditions」他、教育関連サービスを発表
Googleが、Cardboard対応Android端末で利用できる教育向けバーチャルツアーアプリ「Expeditions」をGoogle Playで公開した。2台以上の対応端末があれば、200以上のツアーを無料で楽しめる。(2016/6/28)

山形豪・自然写真撮影紀:
サバンナの最恐動物、ラーテル
ラーテルという生き物を知っているだろうか。NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」という番組内で、この春までやっていた「ポコポッテイト」という人形劇の主人公が、ラーテルをモチーフにしたものだった。今回はこのラーテルを紹介しよう。(2016/6/24)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【中編】
小学校の「プログラミング教育必修化」が必要なこれだけの理由
小学校での必修化の検討が進む「プログラミング教育」。なぜ必修化が必要なのか。世界の動向も含めてプログラミング教育を取り巻く状況を整理し、その理由を探る。(2016/6/23)

新連載・意外と知らない教育現場のいま:
小学校のプログラミング必修化は本当に必要か
昨今はブームとも呼べる教育のICT化。ITツールを使えば、果たして学びは劇的に変わるものなのか。そして、小中でのプログラミング授業必修化は正解だったのだろうか――ジャーナリストの鈴木隆祐が読み解く。(2016/6/21)

アプリ1つで保育園の待機申請から入園手続きまで “保育無償化”の韓国・教育IT事情
(2016/6/17)

PCの組み立てからロボット制御まで学べる:
さくらインターネットら4社、子ども向けプログラミング教室の運営団体「KidsVenture」を設立
さくらインターネット、jig.jp、ナチュラルスタイル、ビットスターは、2016年6月15日、子ども向けプログラミング教室の運営団体「KidsVenture」を設立したことを発表した。教育用ワンボードコンピュータ「IchigoJam」を使用し、PCの組み立てやBASIC言語によるコーディングを教える活動をしていくという。(2016/6/16)

東大で8社による寄付講座を開始:
パナが成長の「キモ」とするAI、人材育成も強化へ
東京大学は2016年6月、パナソニックなど8社による9億円の寄付で、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。寄付講座を開始する狙いについて、パナソニック技術戦略部でソフトウェア戦略担当理事を務める梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/14)

4年間で総額約6700億円の予算:
パナ、シャープ入り乱れ “官製市場”争奪が激化、学校が「スマート教育」の主戦場に
政府の進める教育のIT化をにらみ、電機大手が新商品やサービスを相次いで打ち出している。政府の予算措置を受けて教育ビジネス市場は盛り上がりを見せており、大きな商機ととらえる各社は教育機関や自治体への売り込みに力を注ぐ。(2016/6/14)

授業科目に「マイクラ」が加わる日も近い? Minecraft教育版アーリーアクセスが提供開始
最大30人での協同学習が可能です。(2016/6/10)

ASUS、法人/教育機関向けChromebookに13.3型/11.6型新モデルを追加
ASUS JAPANは、法人および教育機関向けのChromebook製品ラインアップに13.3型/11.6型モデル計2製品を追加した。(2016/6/10)

「iTeachers TV」最新番組紹介
「iPad Pro」を使いこなす大学1年生が語る、学校IT活用の広げ方とは?
学校生活にITを使いこなしてきた大学生が、IT活用の拡大に悩む教育機関にアドバイス。その内容とは? 千葉大学1年の山本恭輔さんに聞きます。(2016/6/10)

教育に人工知能、導入の“壁” AIには「絶望的に難しい」科目も 
教育分野へのAI導入が進んでいる。だが、AIには「絶望的に難しい」科目もあるという。(2016/6/9)

「教育ITソリューションEXPO」レポート
堺市の小学校がWindowsタブレット2000台で使う「校務・授業連係システム」とは?
市内の全小学校に対して2000台のタブレットを導入した堺市教育委員会。教員が日常的にITを活用できる環境を構築し、授業支援と校務支援を連係させた新たなシステムを構築した。その中身を探る。(2016/6/9)

セキュリティ教育現場便り(4):
セキュリティ事故発生! 技術担当者は何をすべきか?
セキュリティ教育に携わる筆者の経験をベースに、本当に必要なセキュリティ教育を考える本連載。第4回では、インシデントレスポンスにおける「テクニカル担当」の役割を解説します。(2016/6/9)

リクルートと神奈川県教育委員会が「スタディサプリ」で共同研究を実施
リクルートマーケティングパートナーズと神奈川県教育委員会が、オンライン学習サービス「スタディサプリ 高校講座・大学受験講座」を利用した「授業力向上」の共同研究をスタート。(2016/6/8)

「Office 365」にチームプロジェクト管理ツール「Microsoft Planner」追加
Microsoftがビジネスおよび教育期間向け「Office 365」に、チームプロジェクト管理ツール「Microsoft Planner」を追加したと発表した。複数のプロジェクトを視覚的に管理できる。(2016/6/7)

全国の学校にWi-Fiを!:
PR:「デジタル教科書」の普及を後押し Wi-Fi No.1メーカーはいかに学校現場の悩みを解消するのか
2020年までに政府は全国すべての小中高に無線LANを導入するよう検討を始めた。その目的は「教育」と「防災」だ。そうした動きに呼応するように、PC周辺機器メーカー大手で、学校においてもNo.1の無線LAN導入実績を持つバッファローでは学校教育のICT利活用を後押しする新製品を発売した。その概要とは――。(2016/6/6)

「ボカロで覚える参考書」異例のヒット 1カ月で10万部突破 
人気VOCALOID曲の替え歌で学べる中学生向け学習参考書「ボカロで覚える」シリーズが10万部を突破。「教育業界で異例の大ヒット」という。(2016/6/3)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【後編】
「生徒の私物タブレット利用」は“1人1台”実現の救世主となるか?
教育機関にとって、タブレットをはじめとするデバイスの管理とコスト負担をどうするかは大きな課題だ。採用が進む「BYOD」は、この課題の適切な解決策となり得るのだろうか。(2016/6/1)

高校のない町にネットの力で新たな教育環境を 「N高」と連携した「Nセンター」、地方に開設
通信制高校「N高校学校」と連携したネットを活用した教育拠点「Nセンター」が全国3カ所に開設する。高校のない地域に高校相当の教育を届け、キャリア教育や進路選択に関する情報も提供する。(2016/5/27)

授業中の発言と手書きメモをリアルタイムにデータ化 東大、富士通などが実証実験
授業中の生徒の発言や手書きメモをリアルタイムにデータ化し、教育改善に役立てる実証実験を東京大学や富士通が始めた。(2016/5/27)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第507話 見苦しいぞ、キミ
おいキミ! イスに座ったままキャスターで移動するもんじゃないゾ! まったく見苦しい! 最近の若いもんの教育はどうなっとるんだ!(2016/5/24)

小学生が“ボカロ”で作曲? 教育向け「VOCALOID」で音楽の授業が変わる
小中学校へのタブレット導入が進むなか、ヤマハが小中学校向け教育パッケージ「VOCALOID Education」を開発している。楽譜が読めない子供でも、タブレットで手軽に作曲でき、創作活動の楽しさを味わえるという。(2016/5/23)

仕事、運転、教育など……AI普及で生活どう変わる? 新成長戦略素案
「第4次産業革命」と呼ばれる技術革新を前面に押し出した。人工知能の普及で産業の姿は大きく変化し、高根の花だった受注生産が身近になるなど暮らしは快適になる。(2016/5/20)

「小学校でプログラミング教育必修化」「3年以内にドローン配送」 新成長戦略素案
政府の新しい成長戦略の素案には、小学校でのプログラミング教育必修化や3年以内のドローン配送実現などが盛り込まれている。(2016/5/20)

授業に“ボカロ作曲”を取り入れた高校 課題「初音ミクに校歌を歌わせなさい」
IT教育のやり方について、教育現場では議論がたえない。そんな中、生徒に興味関心を持ってもらうために、授業に“ボカロ作曲”を取り入れた高校があるという。(2016/5/19)

九大、全学で電子教科書導入 ビッグデータ収集、教育に活用
九州大学が4月に学生・教職員計約2万7000人を対象に電子教科書を導入した。ユーザーの利用ログなどを収集・分析し、教育効果向上に活用する。(2016/5/16)

「iTeachersカンファレンス2016」レポート
「オンライン教育」があれば学校は不要か? 学校IT活用の先駆者が白熱議論
IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。(2016/5/16)

NEC、横幅がゴルフボール1つ分の小型デスクトップ「Mate タイプMC」など ビジネス向け計11タイプ30モデル発表
NECが、ビジネス・教育向けPC計11タイプ30モデルを発表した。(2016/5/13)

「先生に無能さ気づかせようと」サイバー攻撃の高1書類送検 444校のWebサイトを一時閲覧不能に
大阪市教育委員会のサーバにDoS攻撃を繰り返した高校1年の男子生徒が書類送検。「先生に無能さを気づかせてやろうと思った」などと供述しているという。(2016/5/13)

本格的なIoTデバイスの実験や製品化にも対応:
プログラミングを学べる子ども向けパソコン「IchigoJam」用OSに新バージョンが登場
jig.jpは、子ども向けプログラミング教育ツール用OS「IchigoJam BASIC」の新バージョンをリリースした。(2016/5/10)

企業はハッカーコンテストを支援せよ
就活不人気のセキュリティ職、ミレニアル世代を振り向かせるには?
サイバーセキュリティ分野のキャリアの魅力を若い世代に伝えるのはそう難しいことではないが、そのためには、IT業界が教育に力を入れなければならない。そして、企業が若い世代を導く必要がある。(2016/5/10)

仕事の「あるある」、食い違いを解消するこんなコツ:
PR:コミュニケーション上手は生まれつきではない、学習可能な「スキル」
リクルートスタッフィングが開催した「エンジニア・クリエイターのコミュニケーション能力の向上を図るセミナー」では、グローバルナレッジネットワークの人材教育コンサルタント、田中淳子氏が、コミュニケーション力を高める具体的なコツを伝授。学習可能なスキルであると説明し、できるところから実践してみてほしいと呼び掛けた。(2016/5/10)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第4回】
現役大学生と先生が議論、「学校IT活用」の理想像とは?
メリットも課題もある教育機関のIT活用。こうした中、教育機関は今後どのようにIT活用を進めていくべきなのか。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生による座談会から探る。(2016/5/9)

Google AppsのAndroid版Googleカレンダーに会議時間調整機能「時間を探す」
Googleが、企業および教育機関向け「Google Apps」のAndroid版Googleカレンダーに、ミーティング設定のためにメンバーの空き時間を自動で探し出し、候補を提示する新機能「時間を探す」を追加した。(2016/4/28)

二度と同じ事故を発生させないための対策を 東京メトロが「ベビーカー引きずり事故」への取り組みについて発表
「全乗務員に対する教育訓練の強化」と「設備補完などによる安全性向上」。(2016/4/27)

並外れた運用と、けた外れの台数:
東大が1341台のMacを使う理由
東京大学は学内の教育用計算システムを刷新し、新しいiMacを計1341台導入した。その理由を取材した。(2016/4/27)

ロボットが住宅ローンの商品説明、3銀行が実験開始
岩手銀行、福井銀行、京都銀行の3行が、受付にコミュニケーションロボットを設置する実験を開始する。住宅ローンや教育ローンといった商品を紹介する会話を顧客と行い、対話精度の向上や活用シーンの具体化を目指す。(2016/4/26)

田中淳子の“大人の学び”支援隊!:
新入社員研修で大切なことは「リスペクト」だと思う
新入社員を厳しく叱咤(しった)し、泣かせるほど過酷な研修がネットで話題になっている。たしてそのようなスパルタ式の教育は効果的なのか? 人材育成に大切なこととは?(2016/4/26)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【前編】
中高生の家庭では「LINE禁止」「ネット制限」は“常識”ではない
教育機関がIT活用やIT教育を進めるためには、学習者の家庭でのIT環境も考慮する必要がある。保護者によってIT活用の考え方は異なり、家庭内IT環境はさまざまだ。今回は筆者の家庭での実例を紹介する。(2016/4/26)

新卒にカルチャーショックを受けた情シス集まれ!:
俺情第6弾のテーマは新人教育、俺情的(?)新卒補完計画を始動します!
「新人の気持ちが分からん!」「どう教えれば……」――。今回は新人さんをうまく育てる情シスになりたい人にオススメのリアル交流会です。(2016/4/21)

「防御」「予見」「発見」「対処」4つのプロセスを包括的にカバー:
カスペルスキー、脅威情報やマルウェア緊急解析といったサービス群を提供
カスペルスキーは2016年4月20日、包括的なセキュリティサービス群「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を発表した。サイバー攻撃に関する情報提供や簡易的なマルウェア解析、インシデント対応、セキュリティ教育などを支援していく。(2016/4/21)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第2回】
「検索だけならスマホで十分」 大学生が問う“ノートPC必携”の是非
成功例に注目が集まりがちな教育機関のIT活用。だが先駆的なIT活用校が経験しているのは成功体験だけではない。玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が、IT活用の課題を語り合う。(2016/4/18)

セキュリティ教育現場便り(3):
「セキュリティインシデント対応人材」のあるべき姿――求められる「先読み力」とは
筆者の経験を基に、本当に必要なセキュリティ教育について考える本連載。3回のテーマは「情報セキュリティ事故(インシデント)対応」です。インシデント発生時の混乱した状況に適切に対処するための担当者の役割、あるべき姿について考えます。(2016/4/12)

攻撃も防御も社長の説得術も伝授、セキュリティの有志が「Hackademy」創設
攻撃の手口を知れば、対策が分かるし、経営層にも説明できる――そんな学びの場を提供しようと、セキュリティ業界の有志による教育プロジェクト「Hackademy」がスタートした。(2016/4/11)

「セキュリティ心理学」入門(4):
その「セキュリティ教育」、本当に効果ありますか?
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。昨今、「標的型メール攻撃訓練」などのセキュリティ教育・訓練が盛んに行われていますが、こうした教育・訓練はただ行えばよいというものではありません。あらためて、「セキュリティ教育・訓練」の目的や効果について考えてみましょう。(2016/4/11)

Hack+Academyで「Hackademy」、経営層向けの説明のコツも:
サイバーセキュリティ教育を多様なレイヤーの人に届けるプロジェクトが発足
有志によるサイバーセキュリティ教育プロジェクト「Hackademyプロジェクト」が活動を開始した。技術者のみならず、経営層などさまざまなレイヤーの人々に向け、サイバーセキュリティの現状と対策を解説していく。(2016/4/8)

太陽光:
太陽光が支える情報教育インフラ、途上国の無電化地域に高速通信環境
情報通信研究機構(NICT)はカンボジアの電力インフラが整備されていない農山村地域で、高速データ通信環境の構築に成功した。NICTの開発した独自のネットワークシステムを、災害用太陽光発電システムと蓄電池を使ったオフグリッドシステムを活用して自立稼働させている。これにより無電化地域でも従来人の手で運ばざるを得なかった教育コンテンツなどを瞬時に共有できるようになった。(2016/4/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。