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「MediaTek」最新記事一覧

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

Intel無線事業のカンフル剤となるのか:
「iPhone 7」、IntelのLTEチップを採用か
Appleの次期スマートフォン「iPhone 7」(仮称)に、Intelのベースバンドチップが採用される可能性があるという。これが本当であれば、Intelは、スマートフォン向けモデム市場でシェアを大きく伸ばすこともあり得る。(2016/6/15)

最新スマートフォン徹底比較:
1万円台の低価格SIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
市場価格が1万円台のAndroidスマホ6機種を比較する。後編ではバッテリーの持ちや処理性能に関するベンチマークテスト、対応する周波数帯について見ていく。コスパの高いモデルはどれだ?(2016/6/7)

「Cortex-A73」/「Mali-G71」:
ARMの新型コアでAR・VRの普及が加速か
「COMPUTEX TAIPEI 2016」で新しいCPUコア/GPUコアを発表したARMは、ゲームやスマートフォンでのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)ユーザー体験を向上し、それらの普及を加速させるとしている。(2016/6/3)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/02
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月2日)(2016/6/3)

製品分解で探るアジアの新トレンド(6):
5000円 中国格安スマートウォッチの伸びしろ
今回は、中国で5000円以下で売られていたiaiwaiのスマートウォッチ「C600」を解剖していく。ほとんど日本では知られていない製品だがGSM対応の通信機能などを持つ。分解してみると意外にも将来を見据えた設計となっていたのだった――(2016/6/6)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
モバイルの次はIoT/車載で躍進狙うMediaTek
台湾MediaTekは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)に出展し、同社が提案する5G(第5世代移動通信)向け要素技術などを紹介した。売上高は好調だが利益面では厳しい状態となっているMediaTek。メディアテックジャパンのジェネラルマネジャーである櫻井義孝氏は、「5Gなど新しい市場に早く参入することが利益増加の鍵」と語る。(2016/6/1)

ARM、モバイルVR/AR用GPU「Mali-G71」発表 Samsungもライセンス済み
ARMが、スマートフォンのVR/AR性能を強化するCPUおよびGPUを発表した。2017年のフラッグシップ端末に搭載される見込みだ。GPU「Mali-G71」はグラフィックスAPI「Valkan」に最適化されている。(2016/5/31)

VR時代のARMコアとGPUコア
ARMが「モバイル機器でのVR体験を再定義」する、次世代モバイル機器向けCPUコア「Cortex-A73」とグラフィックコア「Mali-G71」を発表した。(2016/5/30)

電子ブックレット:
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――今回は、この10年で大きな成長を遂げた同社の強さに迫ります。(2016/5/29)

石野純也のMobile Eye(5月16日〜27日):
FREETELもY!mobileに真っ向勝負――MVNOは「格安」と「中価格」の二極化へ
格安SIM/スマホは、まだ一般ユーザーには行き渡っていない。一方で、2016年は、その普及が加速するとの見方もある。今回は、新端末・サービスを発表したFREETELを軸に、MVNOの今後を占っていきたい。(2016/5/28)

シャープはトップ20社圏外に:
2016年Q1の半導体メーカー、軒並みマイナス成長
IC Insightsが発表した2016年第1四半期(1〜3月期)の半導体メーカー売上高ランキングでは、上位10社のうち8社が前年同期比でマイナス成長となった。SK Hynixは20社の中で最も大きい−30%となっている。また、シャープが上位20社から脱落した。(2016/5/23)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(5):
半導体業界の秩序を変えた「チップセットの支配力」
今回は、半導体業界とその周辺にこの10年で最も大きな変化をもたらした要因である「チップセット」を取り上げる。チップセットの勃興を振り返りつつ、国内半導体メーカーがなぜチップセット化の流れに乗り遅れたのか、私見を述べたい。(2016/5/20)

NTTレゾナント、3GBメモリのSIMフリースマホ「arp AS01M」を1万1800円(税別)で販売
NTTレゾナントは、3GBメモリのSIMロックフリースマートフォン「arp AS01M」をgoo Simsellerで販売開始。メーカー希望小売価格2万2800円(税別)を1万1800円(税別)で提供する。(2016/5/18)

セルフィー特化の“ウルトラ”スーパーミドルレンジスマホ「Xperia XA Ultra」
ソニーモバイルコミュニケーションズが、Xperiaシリーズのスーパーミドルレンジと位置付ける新しい6型スマートフォン「Xperia XA Ultra」を7月に一部地域で発売する。動画もサポートする手ブレ補正機能や1600万画素のフロントカメラなど、セルフィー(自分撮り)機能が充実している。(2016/5/18)

「極」と「雅」の中間モデル:
FREETEL、スタイリッシュなAndroidスマホ「SAMURAI REI(麗)」を発売 20日から予約開始
FREETELの「SAMURAI」シリーズの第3弾が登場する。既存の「KIWAMI(極)」と「MIYABI(雅)」の中間に位置するモデルで、高級感のあるアルミボディーが特徴だ。(2016/5/17)

ふぉーんなハナシ:
母の日に初任給で格安スマホをプレゼントして気付いたこと
晴れて新社会人となった。ITmediaに入社したガジェット好きが、母の日に格安スマホを贈った話を紹介したい。(2016/5/13)

最新スマートフォン徹底比較:
1万円台の低価格SIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
市場価格が1万円台(税別)のAndroidスマホ5機種を比較する。性能は3万円台や4万円台以上の製品と比べてかなり低いが、SNSやYouTubeぐらいならそこそこ快適に利用できる。あまり複雑な使い方をしなければ、かなりコストパフォーマンスの高い端末だ。(2016/5/9)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/06
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月6日)(2016/5/6)

電子ブックレット:
アジアの聯発科技が世界のMediaTekに化けるまで
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、世界的なロジックチップメーカーとなったMediaTek(聯発科技/メディアテック)のこれまでを振り返ります。(2016/4/29)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(4):
「ムーアの法則」を超えた進化
Intelをはじめとした半導体メーカーは「ムーアの法則」に従うように、ほぼ2年に1度のペースで新たな微細プロセステクノロジーを導入し進化を続けてきた。しかし、近年は少しその様子が変わりつつある。特に台頭著しい新興メーカーは、独自のペースで進化を遂げてきている。(2016/4/26)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

世界初Ubuntuタブレットの予約開始 出荷は4月の予定
初のUbuntuタブレット「Aquaris M10 Ubuntu Edition」のオンライン予約が始まった。日本からも購入できる。価格はWXGA版が約3万3000円、FHD版は約3万8000円だ。(2016/3/29)

「ZTE Blade V580」、発売日が3月25日から28日に延期
ZTEのSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」の発売日が3月28日に延期となった。(2016/3/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(3):
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、日本や欧州の名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――。今回も、この10年で大きな成長を遂げた台湾MediaTekの強さに迫る。(2016/3/24)

FREETELの折りたたみ型2画面スマホ「MUSASHI」、3月26日発売
プラスワン・マーケティングが、4型ディスプレイを表と裏に備えるスマートフォン「MUSASHI」を3月26日に発売する。価格は2万4800円(税別)。(2016/3/18)

2016年に「日本のSIMフリーでシェア3位」を目指すZTE――「Blade V580」がその起爆剤になる?
ZTEが3月25日に発売するSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」は、5.5型フルHD液晶や指紋センサーを搭載しながら税別2万円台を実現。同社は2016年中に、日本のSIMフリー市場でシェア3位を目指す。Blade V580がその起爆剤となるか?(2016/3/17)

ZTE、SIMフリースマホ「Blade V6」を1万9800円(税別)に値下げ
ZTEジャパンは、SIMロックフリースマートフォン「ZTE Blade V6」の本体価格を値下げ。3月18日から1万9800円(税別)で提供する。(2016/3/17)

最新スマートフォン徹底比較:
3万円台で要注目のSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
3万円台で注目のSIMロックフリースマートフォンを比較するレビューの後編では、バッテリーテストと、CPUの性能を測るベンチマークテストを実施した。あわせて、ネットワークの対応バンドもチェックした。(2016/3/16)

エミライ、Aurender純正コントローラーアプリとシステムソフトウェアをアップデート
エミライが“Aurender”製品のシステムソフトウェアとコントローラーアプリのバージョンアップを実施。PCレスのファイルコピー機能やNAS共有機能を強化。(2016/3/14)

予約販売は3月9日から:
FREETEL、折りたたみ式2画面スマホ「MUSASHI」を3月下旬に発売
FREETELの折りたたみ式2画面スマートフォンが、いよいよ登場する。価格は2万4800円で、3月下旬に発売を予定している。(2016/3/9)

価格は2万7800円:
5.5型+8コアのSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」、3月25日に発売
ZTEジャパンが、ミッドレンジのSIMロックフリースマートフォンを発売する。5.5型のフルHD液晶、8コアCPU、3000mAhバッテリーを搭載する。価格は2万7800円(税別)。(2016/3/8)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開 新たなメディア処理の脆弱性も
「Mediaserver」の脆弱性は、メールやWeb、MMSなどを使ってメディアファイルを処理させる手口でコードを実行される恐れがある。(2016/3/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(3):
中国製Wi-Fiルーターから見えるLTEモデム事情
今回は、中国で売り出されたばかりの最新Wi-Fiルーターを分解していく。搭載する主要半導体は、Qualcommをはじめとした米国メーカー製品ばかり。なぜ、手ごろな中国製Wi-Fiルーターが、中国や台湾ではなく米国メーカー製を採用する理由についても紹介しよう。(2016/3/8)

実機レポート
ソニーの新モデル「Xperia X」シリーズ、手になじむ5インチスマホの侮れない魅力に驚く
ソニーは「Mobile World Congress 2016」で、3つの新しいミッドレンジスマートフォンモデル「Xperia XA」「Xperia X」「Xperia X Performance」を発表した。実機インプレッションを紹介する。(2016/3/6)

Y!mobile、8型タブレット「Lenovo TAB2」を3月10日に発売
ソフトバンクは、Y!mobileから片手で手軽に持ち歩ける8インチのコンパクトタブレット「Lenovo TAB2」を3月10日に発売する。(2016/3/3)

最新スマートフォン徹底比較:
3万円台で要注目のSIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
3万円台で購入できるSIMロックフリースマートフォン7製品を徹底比較。基本的な機能やスペックはもちろんのこと、スペック表だけでは分からない特徴や持ちやすさなども細かくチェックした。(2016/3/3)

EE Times Japan Weekly Top10:
AIへの注目度、再び高まる
EE Times Japanで2016年2月20〜26日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/3/1)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/02/25
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年2月25日)(2016/2/25)

Mobile World Congress 2016:
「Xperia X Performance」は買いなのか?――Zシリーズと比較しながら考える
MWCで発表されたソニーモバイルのスマートフォンの中で、唯一日本での発売が決まっている「Xperia X Performance」。Xシリーズでの違いは? Zシリーズとの違いは? いろいろ比較をしながら、X Performanceの特徴を確認していきたい。(2016/2/25)

Linux Foundation AGL:
コネクテッドカー向け車載Linux開発プロジェクトに日本企業2社が新たに参加
Automotive Grade Linuxはプロジェクトメンバーに、Collabora、エイチアイ、MediaTek、ヴィッツの4社が新たに加わったことを発表した。(2016/2/24)

Mobile World Congress 2016:
見た目はまるでタブレット?――ZTE、薄く高精細になったAndroid搭載プロジェクター「Spro Plus」を発表
ZTEが、Android OSを採用し、LTE通信に対応したポータブルプロジェクター、Sproシリーズの最新モデル「Spro Plus」を発表した。モバイルWi-Fiルーターやモバイルバッテリーとしても使える。ミッドレンジのSIMフリースマホ2機種も発表した。(2016/2/23)

ソニー、「Xperia X」シリーズ3機種を発表 今夏発売
ソニーモバイルコミュニケーションズが、Androidスマートフォン「Xperia XA」「Xperia X」「Xperia X Performance」を発表。今年夏に各国で発売する。(2016/2/22)

Mobile World Congress 2016:
ソニーモバイル、「Xperia X」シリーズを発表 スペック別に3機種
ソニーモバイルコミュニケーションズは、「Xperia X」シリーズのスマートフォン3機種を発表した。スペック別に3機種をラインアップし、2016年夏以降に世界市場で発売する。日本市場では最上位モデルのみ発売する予定だ。(2016/2/22)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(2):
アジアの聯発科技が世界のMediaTekに化けるまで
今や世界的なロジックチップメーカーとなったMediaTek(聯発科技/メディアテック)。そのMediaTekが山寨機(さんさいき)でアジアを席巻しながらも、スマホで出遅れ、再び巻き返して“世界のMediaTek”へと進化してきたこれまでを振り返っていこう。(2016/2/22)

3GBメモリ+5型HD液晶搭載で2万2800円――SIMフリースマホ「AS01M」
キャセイ・トライテックは、同社のブランド「arp」からSIMロックフリースマートフォン「AS01M」を発売。3GBのメモリを搭載し、5型のHDディスプレイを採用している。(2016/2/15)

ソフトバンク、Y!mobile向け8型タブレット「Lenovo TAB2」を3月中旬以降に発売
ソフトバンクは、Y!mobileから8型タブレット「Lenovo TAB2」を3月中旬以降に発売する。(2016/2/9)

初のUbuntu搭載タブレット「Aquaris M10」、Canonicalが発売へ
Canonicalが、初のUbuntu搭載10.1型タブレットを2016年4〜6月に発売する。Ubuntuスマートフォンを手掛けるスペインBQのタブレット「Aquaris M10」のUbuntu版だ。(2016/2/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(2):
Qualcommにも真っ向勝負、手ごわい中国メーカー
今回は、急成長する中国の半導体メーカーを紹介したい。これらのメーカーは、勢いや脅威という点では、米国を中心とする大手半導体メーカーのそれを上回るほどだ。Android Media Playerを分解しつつ、中国の新興半導体メーカーに焦点を当てていこう。(2016/2/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。