人とくるまのテクノロジー展2012:
EVの電池パック締結用コネクタ、タイコエレが2014年をめどに開発中
タイコ エレクトロニクス ジャパン(タイコエレ)は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の電池パック締結用コネクタを開発している。(2012/5/25)
人とくるまのテクノロジー展2012:
日本TIがアクティブセルバランス技術を初公開、EVの電池パックの実効容量を向上
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)が、「人とくるまのテクノロジー展2012」において、アクティブセルバランス技術を初公開した。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の電池パックの実効的な容量や寿命を向上可能な次世代技術である。(2012/5/25)
電気自動車 市場動向:
EV・HEV向け車載電池の国内市場規模は2016年に3165億円へ、年平均25.7%で成長
IDC Japanによれば、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の走行に用いられる自動車駆動用蓄電池の国内市場は、今後年平均成長率25.7%で成長を続け、2016年には3165億円に達するという。(2012/5/22)
スマートショップ:
ガソリンのほかに電力も供給へ、サービスステーションで太陽光発電
石油元売り大手の昭和シェル石油が電力供給サービスを拡大している。子会社のソーラーフロンティアが開発・販売する太陽電池をサービスステーションに設置するほか、電気自動車向けの充電設備も拡充する。(2012/5/21)
スマートホーム:
古い社宅に最新の節電・蓄電・発電設備を導入、スマートなマンションの効果を検証
「ENEOS」ブランドの石油元売り大手、JX日鉱日石エネルギーが横浜市で、社宅を使ってスマートマンションの実証実験を開始した。燃料電池と太陽光発電、大型蓄電池や高圧受電設備も導入して、自立型のエネルギーシステムの有効性を検証する。(2012/5/21)
ビジネスニュース 業界動向:
明暗分かれる太陽光発電――住宅用は1.4倍に成長、輸出は悪化が続く
太陽電池の国内向け出荷量が順調に伸びている。ただし、明暗含みだ。太陽光発電協会(JPEA)が発表した2011年度の数量統計によれば、けん引役は住宅用だ。住宅用は2011年度第4四半期に過去最高の水準に到達した。一方、輸出は3四半期連続で減少。第4四半期は2008年度以来最低の水準に落ち込んでいる。(2012/5/21)
知っておきたい 電池の仕組み(3):
一次電池、二次電池の種類と特徴
電池の種類は数多くありますが、その電池にはそれぞれ特徴があり、用途に応じて使い分けられています。今回は、一次電池と二次電池の種類と特徴について説明します。(2012/5/21)
H-IIAロケット21号機の打ち上げ成功:
地球全体の水の動きを観測する「しずく」が宇宙へ
第一期水循環変動観測衛星「しずく(GCOM-W1)」と「韓国多目的実用衛星3号機(KOMPSAT-3)」、小型副衛星2機を載せた「H-IIAロケット21号機(H-IIA・F21)」の打ち上げが成功。しずくに搭載された太陽電池パドルの展開、太陽追尾の開始が確認された。(2012/5/18)
知っておきたい 電池の仕組み(2):
電池の基本構成と充放電の原理
電池は2種類の金属と電解液から構成されます。では、この構成からどのようにして電気を発生し、電池となるのでしょうか。(2012/5/18)
スキャナー本体で自動的にOCR化も――サンワダイレクト、ハンディスキャナー「400-SCN012」を5月17日発売
電池式なのでどこでも手軽に使え、スキャナー本体で自動的にOCR化まで行えるハンディスキャナーがサンワダイレクトから発売される。(2012/5/17)
知っておきたい 電池の仕組み(1):
たった11円でもできる、カンタン電池の仕組み
私たちの生活に欠かすことのできない電池について、そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(編集部)(2012/5/17)
ソニー、手回し充電機能付きUSB電源ほか12種類の「サイクルエナジー」シリーズを発売
スマートフォンなどを充電できる「サイクルエナジー」シリーズのポータブルUSB電源に、従来よりも素早く充電可能な「CP-A2LAKS」が登場。このほか充電式ニッケル水素電池や充電器セットなど、計12機種を新発売する。(2012/5/15)
まさかのまさかには手回し充電!――ソニー、ポータブルUSBバッテリー「CP-A2LAKS」を6月20日発売
非常時の電池切れに備えて持ち歩くUSBバッテリーに、さらに手回し充電機能を備えたモデルがソニーから発売される。(2012/5/15)
連載/電力を安く使うための基礎知識(4):
蓄電池に夜間の安い電力を、今なら補助金も使える
東京電力が夏のピークシフトを目的に、時間帯別の料金制度を店舗や家庭向けのサービスにも拡大する。夜間の安い電力を昼間に効率よく使うためには、蓄電システムが欠かせない。ただし価格の高さと寿命の短さが大きな課題として残る。(2012/5/15)
スマホのWi-Fi接続、「切り替え時間半分、電池の持ちも改善」――KDDIの田中社長
無線ネットワークのオフロード対策として注目を集めるWi-Fi接続。KDDIは今夏をめどに、“切り替え時間がかかる、端末のバッテリーがもたない”という課題への対策を講じる。(2012/5/15)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
エネルギー技術 太陽電池:
実用化へ向けて加速する低コストの太陽電池、スイスの大学が研究成果を発表
実用化に向けて確実に研究が進んでいる色素増感太陽電池。今回、スイスの大学の研究グループは、高価なルテニウムの代わりに埋蔵量が豊富で安価な亜鉛を用いた色素増感太陽電池について、新たな開発手法を発表した。低コストの太陽電池の実用化を加速するとして期待されている。(2012/5/8)
エネルギー管理:
発電システムを共用しながら、光熱費ゼロも実現可能な二世帯住宅
太陽光発電システムなどを備え、自家発電が可能な住宅が増えつつある。旭化成ホームズは太陽光発電システムと家庭用燃料電池を共用しながら、光熱費ゼロも達成できる二世帯住宅を発売する。(2012/4/27)
電子ブックレット:
EVに電子をポンプで“給油”液体電池がガソリン置き換えを狙う
エレクトロニクスは、社会を大きく変えてきた。現在では、かつては人手で行っていた作業をコンピュータが電力を使って処理している。このエレクトロニクスの進展は、内燃機関を動力源とする多くの機械装置を「過去の遺物」へと変えてきた。そして今、エレクトロニクスはガソリンを大量に消費する自動車の内燃機関を置き換えようとしている。(2012/4/27)
パナソニック、「充電式EVOLTA」にレインボーカラーの新デザインを5月1日より発売
青が基調のニッケル水素充電池「充電式EVOLTA」に、新色としてレインボーカラーが追加になる。(2012/4/26)
スマートホーム:
ホンダらしさ満載のスマートホーム、独自技術で家庭と自動車のエネルギー管理へ
自動車メーカー大手のホンダが、先進的なスマートホームの開発に取り組んでいる。HEMS(家庭向けエネルギー管理システム)を中核に、太陽電池、蓄電池、ガスコージェネなど、すべて独自開発の製品で構成できる段階まで進んでいる。(2012/4/24)
電気自動車:
ダイムラーと中国電池メーカーの共同開発EVが初公開、2013年に中国市場へ投入
ダイムラーと中国の電池/自動車メーカーBYDが共同開発していた電気自動車(EV)のコンセプトモデルが「北京モーターショー2012」で初公開された。2013年末までに中国市場に投入される予定だ。(2012/4/24)
IBMの「800キロ走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)
電気自動車:
IBMの「800km走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)
エレコム、持ち運びにも便利な小型ドックスピーカー2シリーズ
エレコムは、iPhone/iPod touch対応のドックコネクターを搭載したスピーカーシステム2シリーズを発売。乾電池で駆動する「ASP-IPD100シリーズ」と、電源なしで使用できる「ASP-IPD200シリーズ」の2タイプを用意。(2012/4/17)
小寺信良のEnergy Future(17):
日本版FITは着陸できるか? シャープのエネルギー事業戦略で見る新エネルギー産業のこれから
大きく動く日本のエネルギー政策。FIT発動を目前に、発電事業に乗り出すシャープの動向は太陽電池メーカーの将来を照らすか。(2012/4/17)
電気自動車:
三菱自動車がEVの展開加速で布石、新拠点に電池/モーターの開発機能を集約
三菱自動車が新設する「EV技術センター」は、電気自動車(EV)の電池やモーターといった電動システムを構成する部品を開発/評価するための機能を集約した。同センターにより、電動システム構成部品を開発する際の効率や速度を高めて、EVの展開を加速させる構えだ。(2012/4/12)
急速充電対応:
OTAS、タブレットやノートPCにも対応する大容量モバイルバッテリー「MiLi Power Queen」
OTASは、モバイルバッテリー「MiLi Power Queen」の取り扱いを開始した。8000mAhのリチウム電池を内蔵しており、専用のACアダプタを用いれば約4時間で満充電になる急速充電機能も備える。(2012/4/12)
電力供給サービス:
鹿児島に国内最大の太陽光発電所、京セラなど3社が7月着工へ
太陽電池メーカー大手の京セラが大規模な発電事業に乗り出す。再生可能エネルギーの全量買取制度が7月から開始されることをにらみ、太陽光発電の普及拡大に向けて、みずから発電所の建設・運営に取り組む計画だ。(2012/4/10)
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
小惑星探査機「はやぶさ」がレゴでよみがえる! 「レゴ クーソー はやぶさ」
「レゴ クーソー はやぶさ」は、あの小惑星探査機「はやぶさ」をレゴブロックで作るキットだ。プラモよりも手軽で、太陽電池パドルを広げた特徴的なスタイルもしっかりと再現。(2012/4/10)
電子ブックレット:
電池レスで無線LAN機器にデータ送信、新発想の「SN比変調」で実現
センサーノードのピーク消費電力を数μWに抑えつつ、無線LANやBluetoothなどに対応したホスト機器にデータを無線送信できる。環境発電で生成した電力だけでセンサーノードを稼働させられる上、ホスト機器にハードを追加する必要がない。(2012/4/10)
山陽トランスポート、電源不要の「iPhone4S・4専用ラッパ型スピーカー」
山陽トランスポートは、電池を使わずに大きな音で楽しめる「iPhone4S・4専用ラッパ型スピーカー」を発売する。(2012/4/6)
法制度・規制:
蓄電池の補助金対象、3社の7製品に決まる
政府は、据え付け型リチウムイオン蓄電池を導入する個人、法人に補助金を支給することを決め、対象機器の審査を進めていたが、その結果が明らかになった。今回対象となったのは7製品。(2012/4/5)
スマホ電池切れは困る──バッテリー商戦が花盛り
スマートフォン向けの携帯型バッテリー商戦が花盛り。持ち歩けば電池切れを防げるという特徴が受けて急速にニーズが高まっている。(2012/4/2)
スマートグリッド:
シリコン太陽電池の世界記録、SunPowerが効率24%品の量産開始
研究室で高い変換効率を達成後、量産プロセスに落とし込む。太陽電池開発の歴史は常にこの流れに沿っている。米SunPowerは、変換効率24%の太陽電池セルの研究開発を完了し、量産を開始した。2012年内には販売店で購入できるようになる。(2012/3/28)
電子ブックレット/スマートショップ:
災害に強いコンビニ、太陽電池と蓄電池で営業可能
サークルKサンクスは停電と節電の取り組みを相次いで開始する。停電には太陽電池と蓄電池の組み合わせで取り組む。電力センサーとデータ収集で効果的な節電を進めていく。(2012/3/28)
ガスの遠隔監視や遮断、PHS網で――東京ガスとウィルコムが対応機器開発
東京ガスとウィルコムが、遠隔からガスの遮断や監視を行うための装置をPHSに対応させた。超低消費電力チップセットを実装した通信端末を開発し、電池交換なしに長期間利用できるようにした。(2012/3/28)
電気自動車:
家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成
ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。(2012/3/27)
スマートグリッド:
今夏を乗り切る方法を考えよう――大容量蓄電池で何ができるのか
2012年の夏、電力の需給はどうなるのだろうか。供給量の増強が果たして需要を十分に賄えるのか。はっきりしたことは分からない。だが、企業には何らかの対策が必要だ。省エネから一歩進もうとすると、次は蓄電だろう。大和ハウス工業は社内に1000台の大容量蓄電池を配置する。(2012/3/26)
スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)
ビジネスニュース:
米商務省、中国製太陽電池パネルに関税適用へ
2011年、米国では太陽電池パネルメーカーの破産が相次いだ。中国勢との競争の激化が、その一因だと言われている。米国は、中国産の太陽電池を搭載したパネルに関税をかけることを仮決定した。(2012/3/22)
スマートグリッド:
どこでも広げて発電、ケータイや家電が使える
太陽電池の使い道は住宅の屋根置きだけではない。コンセントがない場所で、ケータイに充電する、家電を動かすといった使い方にも適する。折りたたみ可能で持ち運びやすい製品にはどのようなものがあるのだろうか。(2012/3/19)
ちょっと未来のクルマを考える:
電気自動車を“移動できる蓄電池”として考えたら、世の中はどう変わるのか?
三菱自動車が、電気自動車のバッテリーから家電機器に電力を供給する装置「MiEV power BOX」を発売する。EVの駆動用バッテリーは、一般家庭の1日分の電力をまかなえるほど大容量だ。(2012/3/14)
製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
46.5%という高い発電効率を実現、家庭用の燃料電池コージェネレーションシステム
大阪ガス、2012年4月27日発売(2012/3/13)
TE Connectivity MHP-SA:
大容量Liイオン電池の過充電防止を低コスト化、ハイブリッド型保護素子で実現
MHP-SAを用いることにより、大容量のリチウム(Li)イオン電池モジュールの過充電防止機能を省スペースかつ低コストで実現できる。(2012/3/13)
ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)
スマートグリッド:
「板ばさみの矛盾」を解決、米国で取り組む古くて新しい太陽電池
高効率かつ低コストな太陽電池を作るにはどうすればよいのだろうか。材料や構造を工夫しても両立は難しい。どちらか一方になってしまう。米国のNRELとORNL、Ampulseは、薄膜Si(シリコン)太陽電池に単結晶構造を作り込むことでこの問題を解決しようとしている。効率15%で、1W当たり50セントの太陽電池を作れるという。(2012/3/12)
電気自動車:
三菱自動車が一番乗り、EVから大量の電力を取り出す機器を発売
電気自動車(EV)は大量の二次電池を内蔵している。この電池から電力を自由に取り出せれば、非常用電源などさまざまな使い道が広がる。EV各社が取り組む中、まず三菱自動車が先行した。(2012/3/9)
スマートグリッド:
シャープ自らがメガソーラー建設、国内5カ所に
メガソーラー建設の勢いが止まらない。北海道から沖縄まで日本全国に立地が広がっている。固定買取制度をにらみ、従来の電力会社から、民間に事業主体も変わってきた。2012年3月、とうとう太陽電池メーカー自らが建設に乗り出す。シャープは国内5カ所に合計33MWを見込む。(2012/3/9)