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「電池」最新記事一覧

時分割通信を採用:
東芝、電池で10年駆動可能な無線マルチホップ技術
東芝は2016年9月、災害の恐れがある自然環境や老朽化の進む建物、橋やトンネルなどを少ないメンテナンスコストで監視できるマルチホップネットワーク技術を開発したと発表した。(2016/9/26)

IoTビジネスはもう始まっている【前編】
大阪ガスの「エネファーム」に学ぶ、IoTマネタイズのヒント
家庭用燃料電池「エネファーム」を使ったIoTビジネスを、企画開始から5カ月で達成した大阪ガスの事例を紹介する。IoTビジネスのアイデアをどう具現化し、どんなビジネスメリットを生み出したのか。(2016/9/26)

パリモーターショー2016:
三菱自の次世代プラグインハイブリッドSUV、フルタンクから1200km走行可能
三菱自動車は、「パリモーターショー2016」において、プラグインハイブリッドSUVのハイエンドコンセプトの外観を公開した。車両名称は「GT-PHEVコンセプト」で、次世代の高容量リチウムイオン電池パックと3個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用する。(2016/9/21)

蓄電・発電機器:
テスラの蓄電池が米国カリフォルニアで採用、80MWhの蓄電容量で電力網を安定化
総合エネルギー企業としての存在感を高めているEVベンチャーのテスラモーターズは、電力供給会社南カリフォルニアエジソンの変電所向けに、電力網の安定化用途で蓄電池システムを納入する。(2016/9/20)

自然エネルギー:
2020年に市場規模は半減、主要な再生可能エネルギー関連市場の展望
調査会社の富士経済が再生可能エネルギー関連システムの市場調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は3兆円を超える見込みだ。一方、太陽光発電市場の縮小などにより、2020年度に市場規模は約半分まで縮小すると予測している。一方、蓄電池などのポストFIT市場を見据えた製品市場は拡大する見込みだ。(2016/9/16)

マキシム セルストリングオプティマイザー:
発電量を30%増大させるセルオプティマイザー
Maxim Integrated Productsは2016年9月、太陽電池パネルの発電量を30%増大させるセルストリングオプティマイザを発表した。最大電力点追従(MPPT)を実行する初の集積型パワーICだ。(2016/9/15)

太陽光:
世界最高の26.33%を達成、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で
カネカはNEDOプロジェクトにより、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で世界最高となる26.33%を達成した。(2016/9/15)

カネカ「世界最高記録」:
結晶シリコン太陽電池セル変換効率26.33%達成
カネカと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年9月14日、実用サイズの結晶シリコン太陽電池でセル変換効率26.33%を達成したと発表した。(2016/9/14)

太陽光:
イタリア最大のショッピングセンター屋根に1.4MWのメガソーラー
ソーラーフロンティアは、イタリアのミラノ市近郊にオープンしたショッピングセンター「Il Centro」の屋根に、このほど合計1.4MWのCIS薄膜太陽電池を設置した。同ショッピングセンターは、イタリア最大のショッピングセンターで、10万平方メートルを超える広大な敷地に約200店舗を擁している。(2016/9/14)

自然エネルギー:
トヨタ本社工場の新設棟、水素と再生可能エネルギーでCO2ゼロへ
2050年までに工場のCO2排出量をゼロする目標を掲げているトヨタ。これに向けて新たに建設した愛知県の本社工場内のエネルギー管理棟に、純水素燃料電池を導入した。太陽光発電や「プリウス」の使用済みバッテリーなども組み合わせたエネルギーマネジメントシステムを構築し、建物のCO2排出量ゼロを目指す。(2016/9/14)

蓄電・発電機器:
蓄電池システムをクラウドで統合管理、VPPのプラットフォームへ
エリーパワーは、可搬型蓄電システムの新製品を発売するとともに、新たに蓄電池の設定変更などを簡単にクラウド経由で行える新サービス「ELIIY CLOUD」を開始した。(2016/9/12)

太陽光:
太陽電池も3Rで賢く使用、10年間の出力保証を付けたリユースモジュール
自然エネルギー事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソースは、太陽電池モジュールのリユース事業において、10年間の出力保証を付けたリユースモジュールの販売を開始する。(2016/9/8)

蓄電・発電機器:
燃えにくくて軽い太陽電池、電気自動車の屋根や住宅の壁にも
太陽電池の研究開発を担う産業技術総合研究所が、難燃性で軽量の太陽電池モジュールを開発した。太陽電池を保護する封止材にシリコーンゴムを採用したほか、表面をガラスから高分子フィルムに、裏面をアルミ合金で構成して重さを約半分に抑えた。車載用や住宅用の製品開発へつなげる。(2016/9/8)

蓄電・発電機器:
発電する「窓」実現へ、紫外線も防ぐ透明な太陽電池の新素材
東京大学などの研究グループは、透明かつ紫外線を防ぐ太陽電池を実現できる新材料の合成に成功したと発表した。(2016/9/7)

PR:大阪で見る太陽光発電の最前線、低圧81kWのシステムが1040万円
太陽光発電システムなどの新製品をLooopが見せた。2016年9月7〜9日の期間、インテックス大阪で開催中の「関西PV EXPO 2016 第4回関西太陽電池展」だ。目玉は4つある。「MY発電所キット」シリーズの低圧契約向け新製品と、49.5kW品を加えた分散設置型高圧タイプのパワーコンディショナー、低圧向けを充実させたO&Mサービス「まもるーぷ」、それに家庭向けの「Looop Home」だ。(2016/9/7)

太陽光:
縮小続く太陽電池の国内出荷、日本企業の減少が顕著に
JPEAは2016年度第1四半期の国内太陽電池出荷量を発表した。モジュールの総出荷量は前年同期比で21%減少し、136万6432kWとなった。内訳を見ると海外出荷は伸びている一方、国内向けのモジュール出荷量は同26%減と118万4968kWまで減少している。国内メーカーの出荷量も過去数年と比較して10%程度減少している状況だ。(2016/9/6)

シリコーンゴム封止材で実現:
燃えにくく、重さも半分の太陽電池モジュール
産業技術総合研究所と信越化学工業は共同で、シリコーンゴムでできたシート状の封止材を用いた結晶シリコン太陽電池モジュールを開発した。軽量で燃えにくいという特長を備える。(2016/9/6)

太陽光:
稼働後でも発電量を増やせる、アレイを「詰める」新工法
XSOL(エクソル)は太陽光発電所の新しい施工方法を開発した。太陽電池モジュールをアレイ単位で詰めるように設置し直し、空いた敷地にモジュールを追加することで発電量を増やすのが特徴だ。(2016/9/5)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CO2フリーの水素を再生可能エネルギーで作る - Part5 -
神奈川県では太陽光発電の電力でCO2フリーの水素を製造する設備が港や駅の施設に広がってきた。福岡県の工場ではCO2フリーの水素を製造して燃料電池フォークリフトに供給する実証プロジェクトが始まる。福島県や北海道でも地域ぐるみで水素エネルギーの拡大計画を推進していく。(2016/9/5)

法制度・規制:
エネルギー関連の概算要求は9140億円、省エネの加速や再エネ・水素の普及に
経済産業省は2017年度のエネルギー関連予算の概算要求をまとめた。総額は9140億円で、2016年度の予算と比べて9%増やした。工場や住宅などの省エネ投資を促進する補助金に1140億円を割り当てたほか、再生可能エネルギーや水素・燃料電池の普及事業に1336億円を投入する方針だ。(2016/9/2)

IoT社会の電源システムにも大きなインパクト:
「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見
東京大学らの研究グループは、水をベースとしたリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見した。安全かつ安価な新型蓄電池の開発が可能となる。(2016/8/31)

蓄電・発電機器:
水で作れる電解液を新発見、リチウムイオン電池を安く安全に
東京大学の研究グループが、新しいリチウムイオン電池の電解液として利用できる「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見した。無毒な水をベースとした電解液で、リチウムイオン電池の安全性向上や価格低減に貢献できる可能性があるという。(2016/8/30)

DENCHA:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10kmの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/30)

電池を積層構造化して実現:
−30℃でも駆動する全固体Li電池の試作に成功
オハラは2016年8月、酸化物系材料を用いた全固体リチウムイオン(Li)電池において、−30℃の低温化においても駆動する電池の試作、実証に成功したと発表した。現在、小型電子機器に搭載されている、電解液を用いたリチウムイオン電池との置き換えが期待できるという。(2016/8/29)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
走行距離不安症の数学
ハイブリッドカーやドローンなど、リチウムイオン(Li-ion)バッテリーを動力源とするものは増え続けています。電池切れや発熱、発火といったリスクへの対処は絶対必要ですが、Li-ionの管理は容易ではなく、数学的な手法が欠かせません。(2016/8/29)

蓄電・発電機器:
マイナス30度で動く全固体リチウムオン電池、実用へ
オハラはマイナス30度でも駆動できる全固体リチウムイオン電池の開発に成功した。一般的な小型電子機器で使用される液式リチウムイオン電池は低温環境での駆動が難しい。オハラはこうした電解液を用いた既存電池に置き換わるものとして、2019年に電池部材としての採用を目指す計画だ。(2016/8/26)

蓄電・発電機器:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
全国各地の電化していない鉄道の路線では、石油を燃料にディーゼル車が走っている。JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10キロメートルの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/26)

電気自動車:
国内初のリチウムイオン電池フォークリフト、鉛電池に比べ充電時間8分の1
豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、日本初となるリチウムイオン電池搭載の電動フォークリフトを発売する。積載量は1.35〜1.8トン。(2016/8/25)

架線がなくても電池で走る“次世代電車”「DENCHA」、JR九州が運行 10月から
線路上に架線がなくても蓄電池で走る「DENCHA」をJR九州が10月から運行。架線がある区間では走りながら充電する。(2016/8/24)

自然エネルギー:
日本で4番目に広い町に、蓄電池を備えたメガソーラー
北海道の太平洋沿岸に広がるゴルフ場の跡地で巨大なメガソーラーの建設プロジェクトが始まった。2017年11月に運転を開始して年間に6300世帯分の電力を供給する計画だ。蓄電池を導入して電力の安定供給を図るほか、地形に合わせて太陽光パネルを設置できるように3次元対応の架台を採用する。(2016/8/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
売却されるソニー電池事業の今後に希望がわく
EE Times Japanで2016年8月13〜19日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/20)

電気自動車:
京都に行けばMIRAIを運転できる、全国初の有料カーシェアリング開始
京都市は水素エネルギーの普及に向けて燃料電池車「MIRAI」の有料カーシェアリング事業を開始した。民間のレンタカー会社に委託して、京都駅に近い店舗で3台を2017年3月まで貸し出す。利用料金はハイブリッド車と同程度で、水素の燃料代は走行距離1キロメートルあたり15円に設定した。(2016/8/18)

村田製作所 取締役常務執行役員 中島規巨氏インタビュー【後編】:
ソニー電池事業買収、4つの勝算
2016年7月、村田製作所はソニーの業務用電池事業を買収すると発表した。コンデンサーを中心とした電子部品メーカーである村田製作所が、苦戦続きのリチウムイオン電池事業を立て直すことができるか懐疑的な見方も多い。なぜ、村田製作所は電池事業を買収するのか、そして、勝算はあるのか――。同社取締役の中島規巨氏に聞く。(2016/8/18)

蓄電・発電機器:
燃料電池商用車実現に向け日米企業が提携、寒冷地対応技術の普及に期待
住友商事は、米州住友商事会社を通じて、米国のUS Hybrid社との間で燃料電池生産量産化支援に関する戦略的業務協力契約を締結した。(2016/8/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
もしもソニーと日産のリチウムイオン電池協業が続いていたなら
こういう結末はなかったのかも。(2016/8/16)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(15)山梨
山梨県では豊富な水量と日射量を生かして水力発電と太陽光発電の電力が増えている。2030年に電力の自給率を70%まで高める計画で、小水力発電の導入にも積極的に取り組む。超電導方式の蓄電システムや純水素型の燃料電池を再生可能エネルギーと組み合わせて電力の地産地消を拡大していく。(2016/8/16)

太陽電池向けで従来単結晶と変換効率は同等:
多結晶並みの生産性で単結晶シリコン作製に成功
科学技術振興機構(JST)は、多結晶シリコンインゴットに用いられるキャスト成長炉で、結晶性に優れる単結晶シリコンインゴットを作製する製造法を開発したと発表した。新製造法によるシリコンウエハーで、従来の単結晶シリコンと同等の変換効率で太陽電池を実現できることも確認したとする。(2016/8/15)

エリジオン/みずほ情報総研 P-Stack 4.0:
解析準備の手間が軽減! 燃料電池の3D CADデータから解析用メッシュを自動生成
エリジオンは、燃料電池の3D CADデータから、燃料電池専用のシミュレーターに最適なメッシュを自動生成する機能を開発した。(2016/8/15)

自然エネルギー:
蓄電池と太陽光発電で電力を安く使う、ベンチャー2社がシステム実用化へ
太陽光発電の分野で新技術の開発を進めるベンチャー企業2社が国の支援を受けて実用化プロジェクトに取り組む。太陽光発電の余剰電力と夜間の商用電力を蓄電池に充電しながら電気料金を大幅に削減する手法を開発する。独自の制御手法を組み込んだ蓄電池システムを2017年に販売する計画だ。(2016/8/12)

蓄電・発電機器:
プールに純水素燃料電池を導入、施設の電力を水素で発電
水素で直接発電する純水素燃料電池の導入事例が徐々に増えてきた。東芝は総合化学メーカーのトクヤマから、出力100kWの純水素燃料電池システムを受注したと発表した。トクヤマが山口県周南市で運営するプールに納入する予定だ。同社の苛性ソーダ工場で排出される水素を使い、発電した電力はプール施設で利用する。(2016/8/12)

蓄電・発電機器:
低コストな燃料電池へ前進、レアメタル不要の触媒材料を開発
燃料電池の普及に向けた課題の1つがさらなるコストの低減だ。電極触媒に用いる白金などの高価なレアメタルがコストを高める一因となっており、こうした貴金属を使わないカーボン触媒の研究開発が進んでいる。芝浦工業大学は窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成に成功。正電極触媒として実用化できれば、燃料電池などの低コスト化に貢献できるという。(2016/8/10)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part5−
バイオガスを利用した再生可能エネルギーの取り組みが全国各地に広がってきた。北海道の室蘭市と島根県の松江市では下水処理場で発生するバイオガスを利用して発電事業に乗り出す。福岡市の下水処理場では水素を製造して燃料電池トラックに供給する実証プロジェクトが始まった。(2016/8/10)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(14)神奈川
神奈川県の港を中心に水素エネルギーを地産地消する動きが広がってきた。風力発電の電力からCO2フリーの水素を作って燃料電池フォークリフトに供給するプロジェクトが始まる。鉄道の駅でもCO2フリーの水素を製造する計画が進む。バイオマス発電や太陽光発電でも新たな取り組みが活発だ。(2016/8/9)

古田雄介のアキバPickUp!:
夏休みの工作欲をかき立てる新製品が続々登場!
自作のドット絵を表示できるBluetoothスピーカーや遠隔制御できる乾電池ホルダー、デスクトップ向けCPUが組み込める超小型ベアボーンなど、遊べる要素の大きい新製品がいくつも店頭に並んだ。(2016/8/8)

新たな太陽電池や発光デバイスの開発へ:
両極性動作する有機モット転移トランジスタを実現
理化学研究所は2016年8月5日、有機物のモット絶縁体を利用して両極性動作する「モット転移トランジスタ」を実現したと発表した。軽量、柔軟で集積化が容易な有機モットトランジスタの開発に向けて1歩前進した。電圧だけでp型n型を制御できることから、モット絶縁体のpn接合が可能になれば、新たな太陽電池や発光デバイスの開発につながる可能性もあるという。(2016/8/8)

電気自動車:
バイオエタノールで600km走行、日産が新型FCVを初公開
燃料電池車といえば水素を充填して走るというの一般的だが、日産自動車が開発を進めているのは燃料に植物由来のバイオエタノールを利用する燃料電池車だ。同社は独自の燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」を搭載した試作車を公開した。実用化に向け、バイオエタノールの普及が進んでいるブラジルで走行性能の検証などを進める計画だ。(2016/8/8)

CAEニュース:
燃料電池の3D CADデータから解析用のメッシュを自動生成する機能を開発
エリジオンは、燃料電池の3D CADデータから、燃料電池専用のシミュレーターに最適なメッシュを自動的に生成する機能を開発した。みずほ情報総研のシミュレーションソフトウェア「P-Stack 4.0」に搭載される。(2016/8/8)

電気自動車:
三角翼型EV「ブレードグライダー」ついに走る、エタノールが燃料のFCVもお披露目
日産自動車は、ブラジルのリオデジャネイロ市で、三角翼型の電動スポーツカー「ニッサン ブレードグライダー」と、エタノールから取り出した水素で発電する燃料電池車「e−Bio Fuel−Cell」の試作車両を披露した。リオデジャネイロオリンピックでにぎわう同市でインテリジェントモビリティ戦略をアピールする。(2016/8/5)

ペロブスカイト太陽電池の実用化を加速:
次世代太陽電池の評価時間を10分の1以下に短縮
大阪大学は2016年8月4日、ペロブスカイト太陽電池を高速に評価する新たな手法を開発したと発表した。通常の素子評価に比べて、10分の1以下の時間で評価することが可能という。(2016/8/5)

レアメタルを使わず、白金触媒の性能に迫る:
炭素複合材料を合成、燃料電池のコストを節減へ
芝浦工業大学の石崎貴裕准教授は、常温環境下のソリューションプラズマ処理で、窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成に成功した。(2016/8/5)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。