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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

自然エネルギー:
ドイツの再エネ導入を支援、Li電池とNAS電池のハイブリッド設備が稼働
日立化成、日立パワーソリューションズ、日本ガイシらがドイツのニーダーザクセン州で開発を進めていたハイブリッド蓄電システムが完成。リチウムイオン電池とナトリウム硫黄電池を組み合わせたのが特徴のシステムで、系統安定化に活用する。(2018/11/9)

トヨタ、燃料電池車「MIRAI」をリニューアル セーフティやソナーなど安全装備を山盛り仕様に
安全装備を充実、727万4880円から。(2018/11/3)

パナの電池事業、カギ握るテスラ 津賀社長の苦悩
自動車分野の強化を進めるパナソニックにとって、車載用電池を供給する米電気自動車メーカー、Teslaは事業の命運を握るパートナーといえる。ただ、イーロン・マスクCEOがTwitterで問題発言するたびにパナソニックの株価は下落などトラブルも相次ぎ、不安材料となっている。(2018/11/1)

成形技術:
カシオが初代G-SHOCKのベゼルを光成形で、しかもリアルな素材を使って複製
カシオ計算機(カシオ)は2018年10月31日、初代「G-SHOCK」機種の期間限定レストア(修復)サービスを開始すると発表した。対象機種は1983年に発売した「DW-5000C」と1987年に発売した「DW-5600C」で、対象部品はベゼル(時計の盤面周辺にあるカバー)とバンド、電池。(2018/10/31)

太陽光:
独立電源として使える、可搬型の「太陽光+蓄電池」
太陽電池と蓄電池を組み合わせた可搬型の独立電源システムが登場。さまざまな出力に対応し、価格は税込み12万9800円。(2018/10/31)

太陽光:
有機薄膜太陽電池を高性能化、フッ素原子を使う新型アクセプターユニット
大阪大学らの研究グループがフッ素原子を導入した新しいアクセプターユニットの開発の開発に成功。有機薄膜太陽電池の高性能化などにつながる成果だという。(2018/10/31)

製造マネジメントニュース:
日立化成、半導体エポキシ封止材の不適切検査を認める
日立化成は2018年10月29日、同月26日から一部で報じられていた半導体用エポキシ樹脂封止材の不適切検査について、大筋で認める発表を行った。同社が関与する不適切検査は、産業用鉛蓄電池に続き本件で2事案目となる。(2018/10/30)

村田製作所 CR2032R、CR2450R、CR2032X、CR2450X、CR2477X、CR3677X:
IoT機器に適したコイン形リチウム電池
村田製作所は、IoT機器に適したコイン形リチウム電池のラインアップに2タイプを追加した。最大パルス放電電流50mAの「大電流タイプ」と、使用温度範囲を−40〜85℃に拡大しつつ、耐熱タイプより価格を抑えた「準耐熱タイプ」だ。(2018/10/30)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(29):
「iPhone XS」を解剖 ―― iPhone Xから変わった部品配置
今回から、2018年9〜10月に発売されたAppleの新型スマートフォンの内部の様子を紹介していこう。「iPhone XS」では、L字型の異形電池を搭載した他、前モデルの「iPhone X」から部品配置が変わっていたりする。(2018/10/31)

太陽光:
狙うは卒FITの住宅太陽光、蓄電池の月額運用サービス登場
2019年に向けて、“卒FIT”を迎える住宅太陽光を見据えたサービス開発が加速している。伊藤忠商事と東京電力ホールディングス傘下のTRENDEらは、AIを活用した家庭向け蓄電システムと、蓄電池と太陽光発電の利用を前提とした専用電気料金プランを発表した。(2018/10/26)

組み込み開発ニュース:
ソニーから移管した村田のコイン電池、LPWA向けや最大容量品も登場
村田製作所は、「IoT/M2M展【秋】」(2018年10月24〜26日、幕張メッセ)で、IoT(モノのインターネット)などを対象とした産業向けコイン形二酸化マンガンリチウム電池(コイン電池)を展示した。(2018/10/25)

製造IT導入事例:
電池レスIoTデバイスで機械の稼働状態を可視化する実証実験
西菱電機は、同社の電池レスで信号灯の状態を検知するIoTデバイスにより、織物製造工場の編み機の稼働状態を可視化する実証実験を実施。作業の段取りがスムーズになるなどの生産性向上が期待できることが分かった。(2018/10/24)

2019年春の商用化を目指し:
ACCESSが人やモノを認識するAI機能搭載の単3電池駆動小型IoTカメラを開発
ACCESSは、人やモノを認識するAI機能を搭載した小型IoTカメラを開発したことを発表した。(2018/10/23)

電子ブックレット:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送 ―― NTT R&Dフォーラム 2018レポート
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2018年2月に行われたNTT R&Dフォーラム 2018のレポート記事「土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示」です。(2018/10/21)

CEATEC JAPAN 2018:
全固体電池を用いた環境発電を提案 TDK
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」で、開発した全固体電池「CeraCharge」を応用したエナジーハーベスト(環境発電)ソリューションなどのデモ展示を行った。(2018/10/18)

自然エネルギー:
風力発電の導入拡大へ、北海道に「送電線+大型蓄電池」を新設
北海道北部で風力発電の導入拡大を目的とした、送電線の新設プロジェクトが始動。新たに設置する変電所には大型の蓄電システムを導入し、出力変動対策に活用する。(2018/10/18)

医療機器ニュース:
超薄型有機太陽電池で駆動する、皮膚貼り付け型心電計測デバイス
理化学研究所は、超薄型有機太陽電池で駆動する「皮膚貼り付け型心電計測デバイス」を発表した。消費電力や装着時の負荷を気にせずに、連続的に生体情報を取得できる。(2018/10/17)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

蓄電・発電機器:
再エネ水素でフォークリフトを稼働、豊田自動織機が自社工場に
豊田自動織機が自社工場に再生可能エネルギーを活用する水素充填システムを導入。東芝エネルギーシステムズが施工を担当し、製造した水素は工場内で稼働している燃料電池フォークリフトに利用する。(2018/10/15)

太陽光:
次世代太陽電池につながる、ビスマス系の高性能光応答素子の開発に成功
大阪大学の研究グループが、価格、低毒性、安定性に優れた硫化ビスマスの成膜プロセスを開発し、高性能光応答素子の作製に成功。次世代太陽電池材料の開発につながる成果という。(2018/10/9)

電気自動車:
燃料電池鉄道は実現するか、トヨタとJR東日本が水素活用で連携
トヨタ自動車とJR東日本が、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を目的とした業務連携を発表。駅を拠点とした水素サプライチェーンの構築や、燃料電池鉄道の研究開発などに取り組むという。(2018/10/3)

太陽光:
伸縮性のある有機薄膜太陽電池、世界最高の効率10.5%を達成
理化学研究所などの研究グループが、発電効率10.5%のフレキシブルな超薄型有機太陽電池の開発に成功。されにこれを用いた、「皮膚貼付け型心電計測デバイス」の開発にも成功した。(2018/10/3)

ガラケーあるある 「電池パック裏にプリクラ」から始まる夫婦漫画が胸キュンすぎる
このふたりの辞書には黒歴史なんてないんだ。全部神々しい光で包んでしまうんだもの。(2018/10/2)

有機太陽電池の変換効率10.5%:
長期間、皮膚に貼り付けて心電計測が可能に
理化学研究所(理研)は、極めて薄い有機太陽電池で駆動する「皮膚貼り付け型の心電計測デバイス」を開発した。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
60Aで充電可能なリチウムイオン電池、“水”の力で活物質スラリーを滑らかに
水の研究開発を基にした電池の開発と製造を手掛けるアプライドサイエンスと、マレーシアのクンプラン・パワーネットは、一般的なモバイルバッテリーと同じ3000mAhの容量の充放電を3分で完了するリチウムイオン電池技術「ハイレートセル」を開発したと発表した。(2018/10/1)

山や河川などでのモニタリングに向く電池駆動型のIoT監視カメラ
ベジタリアは、防水防塵対応の乾電池駆動式監視カメラ「FieldCam FC-1000」を発売する。(2018/9/28)

燃料電池車:
燃料電池鉄道の実現と駅中心の水素ステーション普及へ、トヨタとJR東日本
トヨタ自動車と東日本旅客鉄道(JR東日本)は2018年9月27日、水素を活用した包括的な取り組みで協業すると発表した。(2018/9/28)

蓄電・発電機器:
“低コスト”蓄電池の実現に期待、カリウムイオン電池の正極材料を新開発
産業技術総合研究所らの研究グループは、カリウムイオン電池用の4V級酸化物正極材料を新たに開発。低コストなカリウムイオン電池の実現を後押しする成果だという。(2018/9/28)

リチウムイオン電池と同じ作動電位:
4V級カリウムイオン電池用酸化物正極材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)らによる研究グループは、カリウムイオン電池用の4V級酸化物正極材料を開発した。(2018/9/27)

電気自動車:
廃棄物発電でEVを駆動、川崎市が電池交換型のごみ収集システム導入
川崎市がJFEエンジニアリングの「エネルギー循環型ごみ収集システム」を導入。廃棄物発電の電力を交換式のバッテリーシステムに蓄電し、その電力をEVゴミ収集車の走行に活用できる。(2018/9/27)

蓄電・発電機器:
蓄電池リサイクル事業を日本展開、エネチェンジが英ベンチャーと業務提携
エネルギーベンチャーのエネチェンジが、蓄電池関連サービスを手掛ける英国のベンチャー企業と事業提携。蓄電池の寿命を延長する独自技術を生かした、中古リチウムイオン電池のリサイクル事業を展開する。(2018/9/26)

太陽光:
パナソニック、住宅用太陽電池「HIT」に255Wの最上位モデル
パナソニックが同社の住宅用太陽電池モジュール「HIT」シリーズに最上位モデルを追加。従来品と同じ面積で最大255W(ワット)の高出力を実現した。(2018/9/21)

「リビングから風船が破裂するような音……?」 正体はまさかのボタン電池
気をつけなければ。(2018/9/20)

タッチ感度の調節ができる極細ペン先スタイラスペン
サンワサプライは、単四乾電池での駆動に対応しタッチ感度の調節にも対応したスタイラスペン「200-PEN032BK」の販売を開始した。(2018/9/14)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で効率7%と「再現性」を両立
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発。この手法により、光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となるという。(2018/9/14)

電気自動車:
京急バスがトヨタの燃料電池バスを導入、2019年春から運行
京浜急行バスが民間事業者として始めて燃料電池バスの導入を決めた。2019年春からお台場地区で運行を開始する。(2018/9/12)

再現性良く高品質の成膜法を開発:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で変換効率7%以上に
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発した。光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となる。(2018/9/12)

蓄電・発電機器:
全固体電池の実用化を後押し、充放電中のLiイオンの動きを可視化
パナソニックらが、電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を開発。次世代電池として期待される、全固体リチウムイオン電池の課題の一部を特定でき、実用化を後押しするとしている。(2018/9/6)

太陽光:
太陽電池の出荷量は「前年並み」を維持、2018年度第1四半期
JPEAは日本における2018年度第1四半期の太陽電池出荷量に関する調査結果を発表。太陽電池モジュールの総出荷量は1378MW、前年同期比103%とほぼ前年同期並みで推移した。(2018/9/5)

実用化を妨げる課題の原因が判明:
充放電中の全固体Liイオン電池内部の可視化に成功
パナソニックとファインセラミックスセンター、名古屋大学は2018年9月3日、電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を共同で開発したと発表した。開発した技術により、全固体リチウム(Li)イオン電池の課題の一部が特定でき、同電池の実用化に向け「大きく前進することが期待できる」(パナソニックなど)という。(2018/9/4)

スマートホーム:
「太陽光と燃料電池」を搭載の分譲住宅、近鉄不動産が販売
近鉄不動産は奈良市で、家庭用燃料電池「エネファーム」、太陽光発電システム、HEMSを標準搭載する分譲住宅の販売を開始した。(2018/9/4)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

次世代電池市場を富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に2兆7877億円規模へ
富士経済の調査によると、電気自動車(EV)向けとして注目される全固体型リチウム二次電池(全固体電池)市場は、2035年に2兆7877億円規模へ達する見通しだ。(2018/8/28)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

IHS Future Mobility Insight(6):
バッテリー技術の進化がもたらす電気自動車への期待
EV(電気自動車)の行方を左右してきたのは、良くも悪くもバッテリー技術だった。リチウムイオン電池の登場によりついにEV市場が形成されつつある。液体を使わない全固体電池への期待が高まっているが、2025年以降もEVのバッテリーはリチウムイオン電池が主流になるだろう。(2018/8/24)

フィンランドと中国の拠点に合計210億円:
村田製作所、海外生産子会社に積極投資
村田製作所は海外拠点への投資を進めている。同社は2018年8月20日、フィンランドのMEMSセンサー生産子会社で新生産棟の建設を行うと発表。また、同月8日には中国のリチウムイオン電池生産子会社では新棟が完成し、竣工式を挙行した。(2018/8/22)

蓄電・発電機器:
高出力の全固体電池で“超高速充放電”、東工大らが成功
東京工業大学らの研究グループは、出力を高めた全固リチウムイオン体電池で、超高速充放電に成功。次世代電池として期待される全固体リチウムイオン電池の実用化に寄与する成果だという。(2018/8/20)

2018年度中の量産開始を目指す:
シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案中だ。(2018/8/16)

太陽光:
水上太陽光向けの新型フロート架台、72セルのモジュールに対応
三井住友建設は水上太陽光用の新型フロート架台を開発。従来は60セルまでの太陽電池モジュールに対応していたが、新モデルは72セルモジュールの設置を可能にした。(2018/8/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。