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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

太陽光:
パナソニック、住宅用太陽電池「HIT」に255Wの最上位モデル
パナソニックが同社の住宅用太陽電池モジュール「HIT」シリーズに最上位モデルを追加。従来品と同じ面積で最大255W(ワット)の高出力を実現した。(2018/9/21)

「リビングから風船が破裂するような音……?」 正体はまさかのボタン電池
気をつけなければ。(2018/9/20)

タッチ感度の調節ができる極細ペン先スタイラスペン
サンワサプライは、単四乾電池での駆動に対応しタッチ感度の調節にも対応したスタイラスペン「200-PEN032BK」の販売を開始した。(2018/9/14)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で効率7%と「再現性」を両立
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発。この手法により、光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となるという。(2018/9/14)

電気自動車:
京急バスがトヨタの燃料電池バスを導入、2019年春から運行
京浜急行バスが民間事業者として始めて燃料電池バスの導入を決めた。2019年春からお台場地区で運行を開始する。(2018/9/12)

再現性良く高品質の成膜法を開発:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で変換効率7%以上に
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発した。光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となる。(2018/9/12)

蓄電・発電機器:
全固体電池の実用化を後押し、充放電中のLiイオンの動きを可視化
パナソニックらが、電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を開発。次世代電池として期待される、全固体リチウムイオン電池の課題の一部を特定でき、実用化を後押しするとしている。(2018/9/6)

太陽光:
太陽電池の出荷量は「前年並み」を維持、2018年度第1四半期
JPEAは日本における2018年度第1四半期の太陽電池出荷量に関する調査結果を発表。太陽電池モジュールの総出荷量は1378MW、前年同期比103%とほぼ前年同期並みで推移した。(2018/9/5)

実用化を妨げる課題の原因が判明:
充放電中の全固体Liイオン電池内部の可視化に成功
パナソニックとファインセラミックスセンター、名古屋大学は2018年9月3日、電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を共同で開発したと発表した。開発した技術により、全固体リチウム(Li)イオン電池の課題の一部が特定でき、同電池の実用化に向け「大きく前進することが期待できる」(パナソニックなど)という。(2018/9/4)

スマートホーム:
「太陽光と燃料電池」を搭載の分譲住宅、近鉄不動産が販売
近鉄不動産は奈良市で、家庭用燃料電池「エネファーム」、太陽光発電システム、HEMSを標準搭載する分譲住宅の販売を開始した。(2018/9/4)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

次世代電池市場を富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に2兆7877億円規模へ
富士経済の調査によると、電気自動車(EV)向けとして注目される全固体型リチウム二次電池(全固体電池)市場は、2035年に2兆7877億円規模へ達する見通しだ。(2018/8/28)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

IHS Future Mobility Insight(6):
バッテリー技術の進化がもたらす電気自動車への期待
EV(電気自動車)の行方を左右してきたのは、良くも悪くもバッテリー技術だった。リチウムイオン電池の登場によりついにEV市場が形成されつつある。液体を使わない全固体電池への期待が高まっているが、2025年以降もEVのバッテリーはリチウムイオン電池が主流になるだろう。(2018/8/24)

フィンランドと中国の拠点に合計210億円:
村田製作所、海外生産子会社に積極投資
村田製作所は海外拠点への投資を進めている。同社は2018年8月20日、フィンランドのMEMSセンサー生産子会社で新生産棟の建設を行うと発表。また、同月8日には中国のリチウムイオン電池生産子会社では新棟が完成し、竣工式を挙行した。(2018/8/22)

蓄電・発電機器:
高出力の全固体電池で“超高速充放電”、東工大らが成功
東京工業大学らの研究グループは、出力を高めた全固リチウムイオン体電池で、超高速充放電に成功。次世代電池として期待される全固体リチウムイオン電池の実用化に寄与する成果だという。(2018/8/20)

2018年度中の量産開始を目指す:
シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案中だ。(2018/8/16)

太陽光:
水上太陽光向けの新型フロート架台、72セルのモジュールに対応
三井住友建設は水上太陽光用の新型フロート架台を開発。従来は60セルまでの太陽電池モジュールに対応していたが、新モデルは72セルモジュールの設置を可能にした。(2018/8/16)

電気自動車:
GLMがEVプラットフォームをレンタル、月額14万円からで利用のハードル下げる
EVベンチャーのGLMとオリックス・レンテックはモーターや二次電池などのパワートレインと車台から構成されるEVプラットフォームのレンタルを開始する。料金(税別)は60カ月(5年)プランで月額14万3000円から。(2018/8/15)

エネルギー管理:
蓄電池を操るノウハウを獲得、大阪ガスが米ベンチャーと共同実証
大阪ガスが米国のベンチャー企業と共同で、蓄電池を活用したピークカットや需給調整などの実証実験に着手。「仮想発電所(VPP)」の構築で求められる、蓄電池制御に関する知見の獲得などが目的だ。(2018/8/13)

エイブリック S-85M0Aシリーズ:
高効率な降圧型スイッチングレギュレーター
エイブリックは、高効率な降圧型スイッチングレギュレーター「S-85M0A」シリーズを発売した。ウェアラブルやIoT機器の小型、薄型化に貢献し、スタンバイ時の電池の消費を低減できる。(2018/8/13)

太陽光:
太陽光の蓄電池活用を低コスト化、富士電機が新型マルチパワコン
富士電機は1台で太陽光発電と蓄電池の両方に対応できるマルチパワーコンディショナーの販売を開始。発電所における蓄電池の活用および導入コストの削減に寄与するという。(2018/8/8)

電解質と電極に良好な界面を作製:
高出力全固体電池の超高速充放電、東工大らが実証成功
東京工業大学などの研究グループは2018年8月6日、高出力型の全固体リチウムイオン電池で極めて低い界面抵抗を実現し、超高速充放電の実証に成功したと発表した。(2018/8/8)

太陽光:
ハンファQセルズ、日本の太陽電池出荷シェアで1位に
ハンファQセルズジャパンは、2017年度日本市場での太陽電池モジュール出荷量が770MW(メガワット)となり、シェア1位を獲得したと発表した。(2018/8/6)

エンビジョングループへ株式売却:
NECと日産、リチウムイオン電池事業を譲渡
NECと日産自動車は2018年8月3日、両社のリチウムイオン電池事業をエンビジョン・エレクトローズ(以下、エンビジョン)に譲渡すると発表した。(2018/8/3)

ウイングアーク1st MotionBoard:
パナソニック アプライアンス社、25項目の工場指標をBIダッシュボードで見える化
ウイングアーク1stは、パナソニック アプライアンス社が家庭用燃料電池「エネファーム」を製造する草津工場(滋賀県草津市)で、BIダッシュボード「MotionBoard」を導入したことを発表した。(2018/8/3)

太陽光:
太陽光パネルと蓄電池をセットに、EVを“電池”として生かせる新パッケージ
カナディアン・ソーラー・ジャパンが同社の住宅用太陽電池モジュールとニチコンの「トライブリッド蓄電システム」を組み合わせた蓄電パッケージ「SOLIEV(ソリーヴ)」を製品化。2018年8月20日から出荷を開始する。(2018/8/2)

技術のパナvs国策の中国 車載電池、日中の競争し烈
車載電池の市場で、日中メーカーの競争が激化している。テスラと手を組むパナソニックが日本勢として技術力で存在感を示す一方、中国では国策のバックアップもあって複数の会社が急成長。今後の市場の行方が注目される。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算は増収増益も曇り空、家電部門が苦戦
パナソニックは2018年7月31日、2019年3月期(2018年度)第1四半期の決算を発表。車載用電池や家電製品が苦戦したものの、増収増益を実現した。(2018/8/1)

燃料電池車:
米国向け大型燃料電池トラックに改良版、走行距離は320kmから480kmに
トヨタ自動車は2018年7月30日(現地時間)、自動車産業の課題や米国経済への影響を研究、分析するCenter for Automotive Researchのイベントにおいて、走行距離を延長した大型トラックタイプの燃料電池車(FCトラック)の改良版を公開したと発表した。カリフォルニア州で行っている実証実験に、2018年秋から改良型を追加導入する。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化、宇部興産とマクセルが新会社
宇部興産は2018年7月31日、リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化するため、新会社の設立と事業移管を行うと発表した。マクセルとの共同出資会社である宇部マクセルに宇部興産のセパレーター事業を移管するとともに、新会社「宇部マクセル京都」を設立して需要が急増する塗布型セパレーターの研究開発を加速させる。宇部興産とマクセルがセパレーター事業を一体運営することにより、競争力を高める。(2018/8/1)

電力供給サービス:
工場の副生水素を住宅へ、北九州で「水素タウン」実証
岩谷産業と北九州市が「北九州水素タウン実証・PR事業」を開始。工場で発生した副生水素をパイプラインで住宅などに供給して、燃料電池システムの燃料などとして活用する。(2018/7/31)

太陽光:
次世代太陽電池が急成長か、2030年に市場規模は800倍以上に
調査会社の富士経済はフレキシブル結晶シリコンや有機薄膜といった次世代太陽電池に関する市場調査を実施。2030年の市場規模は2017年比約811倍の2433億円と、大幅拡大すると予測した。(2018/7/31)

「100年後、人類は生き残れない」:
トヨタがこだわる燃料電池車の未来 増産へコスト削減
トヨタ自動車が2020年代の燃料電池車(FCV)量産に向けて投資を拡大している。(2018/7/27)

蓄電・発電機器:
コンビニを燃料電池で省エネに、AI搭載の融雪システムも導入
北海道ガスとコンビニ事業を手掛けるセコマが、北海道大学内に燃料電池システムを導入する新店舗をオープン。燃料電池システムに加え、AI搭載の融雪システムを導入して店舗全体の省エネを図る。(2018/7/24)

材料技術:
ビーカーを使ってカーボンナノシートを作製する手法を開発
物質・材料研究機構は、カーボンナノシートを簡易に合成する手法について発表した。ビーカーと撹拌機、ごく少量の材料で有用な触媒活性を持つ薄膜を作製できるため、工業分野での展開や燃料電池への応用などが期待される。(2018/7/23)

ローム EnOceanソリューション:
電池と配線が不要のモーター監視IoTソリューション
ロームは、同社製の無線通信デバイス「EnOcean」を活用し、モーターの稼働状況や経年劣化を遠隔監視するIoTソリューション「リモータ・プロ」をドーワテクノスが開発したと発表した。(2018/7/23)

消費者庁と国民生活センター、電池の事故に注意喚起
誤った使い方していませんか?(2018/7/21)

電気自動車:
ホンダの電動化戦略が本格始動、5人乗りセダンへのこだわりはどう生きるか
ホンダは、5人乗りセダンタイプの新型プラグインハイブリッド車(PHEV)「クラリティ PHEV」を発売する。クラリティ PHEVは、2016年3月に発売した燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」と共通のプラットフォームを採用したクラリティシリーズの1つ。(2018/7/20)

水素社会に向け安定供給を実現:
田中貴金属、燃料電池用電極触媒の生産能力を7倍に
田中貴金属工業は湘南工場(神奈川県)内にあるFC触媒開発センターを増設する。新棟建設により、燃料電池用電極触媒の生産能力はこれまでに比べ7倍となる。(2018/7/17)

需要伸長を見込み:
エリーパワー、滋賀・竜王にリチウムイオン電池生産工場の建設用地を取得
エリーパワーは、滋賀竜王工業団地(滋賀県蒲生郡竜王町)に新工場建設用地を取得したことを発表した。災害に強く、環境に配慮した全自動のリチウムイオン電池生産工場を建設する計画。2019年中に着工、2021年中の稼働開始を予定する。(2018/7/17)

夏祭りで販売の玩具、子どもの事故に気をつけて 消費者庁が注意喚起
折り曲げると発光するケミカルライトやおもちゃのボタン電池などに注意。(2018/7/16)

蓄電・発電機器:
カーボンナノシートを簡易に合成、低コスト燃料電池への応用も期待
物質・材料研究機構らは、新しい電子材料として期待されるカーボンナノシートの簡易合成手法を開発。高価な白金を用いない燃料電池の触媒膜への応用などが期待できるという。(2018/7/11)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

まるで本物の金魚みたい 太陽光で泳ぎ出す「カラクリ金魚」が日本の夏に涼を呼ぶ
エサも電池もいりません。(2018/7/7)

蓄電・発電機器:
高効率な燃料電池の実現へ前進、実用サイズの新型セルを新開発
産総研はNEDO事業でプロトン導電性セラミックを用いた実用サイズの燃料電池セルの作製に成功。高効率な次世代燃料電池の実現を後押しする成果だという。(2018/7/7)

発電効率75%も実現可能に:
産総研、80mm角の高効率燃料電池の作製に初めて成功
産業技術総合研究所(産総研)は2018年7月、開発した拡散焼結技術を用い、80mm角サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC:Protonic Ceramic Fuel Cell)を作製することに成功したと発表した。(2018/7/9)

PVJapan 2018:
狭小屋根を生かす太陽電池からEV活用まで、三菱電機のスマートホーム
三菱電機は「PVJapan 2018」で同社のスマートホームソリューションを展示。住宅屋根向けの新しい太陽電池モジュールなども披露した。(2018/6/26)

開発現場の測定負担を軽減:
電池と測定器の接続を切り替えるマルチプレクサー
日置電機は2018年6月、リチウムイオン電池や全固体電池などのバッテリーの測定を効率化するスイッチメインフレームの発売を開始した。2台のバッテリー用測定器を複数のバッテリーと接続し、自動で測定を高精度に実施できる。(2018/6/25)

太陽光:
世界最大のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、東芝らが開発
東芝がNEDOプロジェクトで、大型のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を開発し、モジュール面積703cm、変換効率11.7%を達成。柔軟で軽量な同太陽電池の実用化に前進した。(2018/6/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。