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「電池」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
フィルム型蓄電池を増産、住宅太陽光の2019年問題を見据え
積水化学工業が住宅向けのフィルム型蓄電池の増産を決定。2019年以降、住宅太陽光の自家消費向けに蓄電池需要が増加することを見越し、約40億円の投資を決めた。(2018/4/26)

電気自動車:
バイオマス由来水素を燃料電池トラックに、トヨタとシェルが北米で
トヨタが米シェルと共同で米国カリフォルニア州に大型の水素ステーションを建設。商用の燃料電池トラックへの水素供給に活用する。(2018/4/24)

燃料電池車:
燃料電池バスが乗用車の駆動用モーターで走れる理由
トヨタ自動車は、東京都内で省庁関係者や報道向けに燃料電池(FC)バス「SORA」の試乗会を実施した。SORAは同年3月に型式認証を取得して発売を開始した燃料電池バスの新モデルだ。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京を中心に100台以上の導入を予定している。(2018/4/24)

アイロンを掛けても劣化しない:
理研と東レ、衣服に貼り付けられる有機太陽電池を開発
理化学研究所(理研)と東レは2018年4月17日、高い耐熱性と変換効率を兼ね備えた超薄型有機太陽電池の開発に成功したと発表した。e-テキスタイルへの応用や、車載やウェアラブル機器の電源として活用が期待できるという。(2018/4/20)

蓄電・発電機器:
全固体電池の実用化を後押し、電極材料の熱評価手法を開発
次世代の電池として大きな注目が集まる「全固体電池」。その実用化に欠かせない無機固体電解質の熱安定性評価技術を大阪大学らの研究グループが開発した。(2018/4/20)

両社のインフラ活用:
東電とNTTが共同出資会社、蓄電池活用 再生エネルギー後押し
東京電力ホールディングスとNTは、再生可能エネルギーの普及などを目指し、共同で新会社を設立すると発表した。(2018/4/18)

太陽光:
発電する衣服を実現、超薄型の有機太陽電池を新開発
理化学研究所と東レの共同研究グループが、高い熱耐性を持つ超薄型有機太陽電池の開発に成功。最大発電効率は10%で、布などに加熱圧着しても性能劣化がほとんどないという。(2018/4/18)

東レ、超薄型の太陽電池開発 スマートウエアに最適、100度でも劣化せず
東レは16日、理化学研究所などと、耐熱性を大幅に高めた超薄型の有機太陽電池を開発したと発表した。(2018/4/17)

衣服へ熱で貼り付け、薄型の太陽電池 理研と東レが開発
理研と東レが、耐熱性と高いエネルギー変換効率を両立した超薄型の有機太陽電池を開発した。耐熱性を生かし、熱を加えながら衣服へ貼り付けできる。(2018/4/17)

電気自動車:
小型の一体型水素ステーションを建設、キッツが自社工場に
バルブメーカーのキッツが自社工場に小型のパッケージ型水素ステーションを建設。燃料電池車と燃料電池フォークリフトの両方に水素を供給でき、バルブ開発のための技術蓄積に活用する方針だ。(2018/4/17)

ハサミムシの羽、「ミウラ折り」を超え人工衛星に応用!? 驚異の折り畳み法を解明
ハサミムシの羽は、スムーズに出し入れでき、飛んでいる最中はしっかりとロックがかかる。これをヒントに、人工衛星に搭載された太陽電池パネルやアンテナの新たな折りたたみ方が発明された。(2018/4/16)

電気自動車:
自動車販売店にリチウムイオン電池、災害時にもEVにエネルギー供給
三菱自動車がさいたま市に次世代販売店舗を整備。新たにリチウムイオン電池を設置し、周辺地域が停電した場合でもEVなどに電力供給を行えるようにする。(2018/4/16)

USBケーブルから直接充電 専用の充電器不要の「USB充電できる乾電池」が便利そう
気軽に充電できちゃう。(2018/4/14)

蓄電・機器:
究極の“リチウム空気電池”、ソフトバンクとNIMSが共同開発へ
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が、究極の二次電池とされる「リチウム空気電池」の共同開発に着手。2025年の実用化を目指すという。(2018/4/13)

「リチウム空気電池」開発へ 空気中の酸素使う“究極の蓄電池”
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が「リチウム空気電池」の実用化を目指す。空気中の酸素と化学反応してエネルギーを生み出し、従来のリチウムイオン電池と比べると、重量エネルギー密度が5倍以上になる「究極の蓄電池」という。(2018/4/12)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の開発にソフトバンクが参入「IoT最大の課題を解決する」
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の5倍のエネルギー密度が期待されるリチウム空気電池の実用化を目指す「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。同センターの活動により、NIMS単独の研究で2030年ごろとしていたリチウム空気電池の実用化時期を、2025年ごろに早めたい考えだ。(2018/4/12)

電気自動車:
北海道初の商用水素ステーション、札幌で運用開始
商業用では北海道では初という水素ステーションが札幌市に解説した。産業ガスメーカーのエア・ウォーターが運営する水素ステーションで、1時間に2台の燃料電池車に水素を供給できる。(2018/4/12)

2025年に「リチウム空気電池」の実用化へ ソフトバンクと物質・材料研究機構が連携
ソフトバンクは、4月11日に物質・材料研究機構と「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。両者はセンターでの共同研究を通し、次世代の電池である「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携を開始する。(2018/4/11)

自然エネルギー:
太陽光をムダなく使い切る、南相馬市で再エネ地産地消プロジェクト
福島県相馬市で再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトがスタート。太陽光発電の電力を施設に供給する他、余剰電力を水素製造装置や蓄電池などを活用して、無駄なく使い切るという。(2018/4/11)

太陽光:
「PERC構造」を採用した太陽電池モジュール新製品、エクソルが販売開始
エクソルは2018年3月から産業向け太陽電池モジュールの新製品の販売を開始。PERC構造を採用し、従来モデルと比較して出力を高めた。(2018/4/10)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の実用化へ前進、寿命・製造を改良する新材料
東京大学が次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池に用いる、新しい正孔輸送材料を開発。実用化に向けた課題である電池寿命の向上などに大きく寄与するという。(2018/4/10)

リチウム購入権も獲得:
ソフトバンク、リチウム生産会社に83億円出資 EV・スマホ需要を見据え
ソフトバンクグループがカナダNemaska Lithium Inc.に83億円を出資すると発表。スマホやEVの需要増加が見込まれており、リチウム電池のニーズが拡大すると予測したため。長期にわたってリチウムを購入できる権利も得る。(2018/4/6)

蓄電・発電機器:
燃料電池で動く“船”、ヤンマーらが実海域で実証
ヤンマーらが燃料電池で動く船の実証試験を実施。搭載する燃料電池システムや蓄電池システムに求められる安全要件の妥当性を確認することができたという。(2018/4/5)

工場ニュース:
大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷開始
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、中国の大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷を開始した。環境対応車の需要増に備え、高出力高容量の車載電池の生産を強化する。(2018/4/3)

太陽光:
シャープが世界新、単結晶Si太陽電池セルで効率25.09%
シャープが6インチサイズの単結晶シリコン太陽電池セルにおいて、世界最高という変換効率25.09%を達成。ヘテロ接合バックコンタクト構造が特徴だ。(2018/4/3)

従来比10分の1の明るさでも動作:
電池交換要らずの薄型ビーコン「PulsarGum」が進化 小型化して太陽電池も性能アップ
富士通がバッテリーフリービーコン「PulsarGum」の新製品を発表。照明を抑えた室内や工場、倉庫内でも利用できるようになり、柔らかいシリコンゴムで全体を覆っているため、ヘルメットなどの曲面にも張りやすい。(2018/4/2)

都営バス、初の燃料電池バス量産車「SORA」を3台導入 2018年3月から運用開始
2020年までに100台規模で納入予定。都営バス「都05-2系統」で運用開始(画像25枚)(2018/4/2)

電気自動車:
トヨタが燃料電池バスを販売へ、国内初の型式認証
トヨタが燃料電池バス「SORA」を開発。国内で初となる型式認証を取得し、販売を開始した。(2018/3/30)

電気自動車:
燃料電池車のレンタカー、横浜のスマートシティで開始
ホンダは、同社レンタカーサービス「EveryGo」のステーションを「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」に設置し、燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」を2018年秋に導入する。(2018/3/29)

Liイオン内包フラーレンをドープ:
ペロブスカイト太陽電池の寿命、従来比10倍に
東京大学大学院工学研究科の松尾豊特任教授らは、耐久性をこれまでの10倍に向上させたペロブスカイト太陽電池の作製に成功した。(2018/3/27)

モノづくり最前線レポート:
二次電池各社の進む道、それぞれの先進技術と抱える課題
「第9回 国際二次電池展」の基調講演では、マクセルホールディングス、BYD、CATL、Teslaなど、日米中の二次電池関連各社が登壇。先進技術動向と抱える課題などについて説明した。(2018/3/23)

省エネ機器:
EVの中古電池を再利用して外灯に、太陽光を組み合わせオフグリッドでも
福島県浪江町や日産自動車などは、電気自動車の使用済バッテリーを再利用し製作した外灯を設置するプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。この外灯は、太陽光パネルと完全なオフグリッド環境で点灯する。(2018/3/26)

9月から実証実験:
次世代新幹線「N700S」はバッテリー駆動も 災害時に安全地帯へ“自走”
JR東海が、東海道・山陽新幹線の次期営業車両「N700S」の走行試験スケジュールを発表。「N700S」にリチウムイオン電池を搭載し、自走するシステムの走行試験は9月から始める。災害時などに自力走行で安全地帯に移動するための技術という。(2018/3/22)

太陽光:
太陽光と蓄電池で自立する「ソーラースタンド」、府中市と国立市が導入
東京都府中市と国立市が太陽光発電や蓄電池を組み合わせた自立稼働型のソーラースタンドを導入。ソーラーフロンティア製の太陽電池を利用しており、災害時は非常用電源として活用できるという。(2018/3/22)

自然エネルギー:
トヨタが燃料電池フォークリフトを20台導入、エンジン式の代替に動く
トヨタ自動車は、同社工場に豊田自動織機製の燃料電池フォークリフトを20台導入するとともに、同工場内にフォークリフト専用の水素ステーションを新設した。今回の導入により、同社工場への燃料電池フォークリフト合計導入台数は22台となる。(2018/3/22)

蓄電・発電機器:
全固体電池の電解質、AIで探索時間を短縮
富士通は、理化学研究所と共同で材料設計に第一原理計算とAIを活用して、全固体リチウムイオン電池に利用する新しい電解質の組成を予測し、実際に合成と評価実験を行った。本技術により、新材料の大幅な開発期間短縮が可能になったという。(2018/3/20)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

太陽光:
期待のペロブスカイト太陽電池、耐久性10倍のブレークスルー
東京大学はペロブスカイト太陽電池の耐久性を10倍に高めることに成功。実用化課題である耐久性を向上し、大幅な長寿命化に貢献する技術だという。(2018/3/19)

電気自動車:
重い鉛電池を代替、マツダなどが自動車補機用リチウムイオン電池を開発
マツダ、エリーパワー、宇部興産は、自動車用12Vリチウムイオン電池に関して共同開発契約を締結したと発表した。鉛電池の代替を目的とし、高温や衝撃に対する安全性、耐久性の高いリチウムイオン電池の共同開発を進め、2021年までの実用化を目指す。(2018/3/19)

富士通と理研:
AIを用いて効率的に全固体電池用電解質を開発
富士通と理化学研究所は2018年3月16日、人工知能(AI)を用いて、高いイオン伝導率を実現するための全固体リチウムイオン電池用固体電解質の開発を効率化することに成功したと発表した。(2018/3/16)

電動システム:
補機用バッテリーが鉛蓄電池からリチムイオン電池に、マツダが2021年に製品化
マツダとエリーパワー、宇部興産は、電源電圧12Vの補機用バッテリー向けにリチウムイオン電池を共同開発する。(2018/3/16)

蓄電・発電機器:
100倍の速さで充放電する新型電池、2020年度に量産へ
凸版印刷が二次電池事業に本格的に参入。東京大学発ベンチャーと共同で、従来電池の100倍の充放電速度を実現する新型電池を開発し、2020年度に量産を開始する計画だ。(2018/3/16)

太陽光:
単結晶太陽電池のコスト大幅減に光、東工大らが薄膜作製技術を開発
東京工業大学と早稲田大学は、高品質な単結晶シリコン薄膜を従来手法の10倍以上となる成長速度で作製することに成功した。同技術により、単結晶バルク型太陽電池の発電効率を維持したまま、製造コストを大幅に低減した薄膜型太陽電池の製造が可能となる。(2018/3/15)

発電効率を維持、コストは低減:
太陽電池用Si薄膜、高品質で成長速度は10倍
東京工業大学と早稲田大学は共同で、太陽電池用の単結晶シリコン(Si)薄膜を作製する新たな技術を開発した。高品質の単結晶Si薄膜を、従来手法に比べ10倍以上の速度で成長させることができるという。(2018/3/15)

ゴアセレクトメンブレン:
冬季五輪で自動運転L4実走の燃料電池車、MIRAIと同じ主要部品
日本ゴアは同社プロトン交換膜「ゴアセレクトメンブレン」がヒュンダイ「NEXO」に採用されたと発表した。トヨタ「MIRAI」やホンダ「CLARITY」などに続く採用となる。(2018/3/15)

蓄電・発電機器:
電気を通す世界最薄のガラス、太陽電池への応用にも期待
日本板硝子が厚さ0.7mmの薄板ガラス上に、透明な導電性膜を製膜することに成功。耐久性や耐薬品性にも優れるという。(2018/3/14)

省エネ機器:
太陽からエネルギーを取り出す屋根材、熱電併給も可能に
エフウエイブは、「スマートエネルギーWeek 2018」で、同社が開発を進める樹脂屋根材や太陽電池セルを展示した。太陽電池セルを屋根材でモジュール化することで、屋根による熱電併給も可能になるという。(2018/3/12)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の性能を3倍に、金属シリコン負極の改良に成功
GSユアサは金属シリコンを主体とする電池負極の改良に成功。実際の電気自動車に搭載されるサイズのリチウムイオン電池に適用し、エネルギー密度を3倍に高めることに成功したという。(2018/3/7)

電気自動車:
トヨタなど大手11社、水素ステーション早期普及へ協業
自動車、インフラ事業関連などの大手企業11社は、燃料電池車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的とした「日本水素ステーションネットワーク合同会社」を設立した。(2018/3/7)

燃料電池車:
トヨタ日産ホンダなど11社、国内の水素ステーション整備へ新会社
自動車メーカーなど11社は、燃料電池車(FCV)向けの水素ステーションの戦略的な整備や効率的な運営に取り組む合同会社「日本水素ステーションネットワーク(JHyM、ジェイハイム、Japan H2 Mobility)」を設立した。(2018/3/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。