2007年度 年間携帯販売ランキング:
2007年度、最も売れたケータイは?──ドコモ編
HSDPAやワンセグ機種を拡充した「904iシリーズ」、横並びで一気に高機能になった「905iシリーズ」、デザインや“薄型”を追求した「70xiシリーズ」、年間を通して売れる「らくらくホンシリーズ」。2007年度のドコモ端末で最も人気だった端末は何だろうか。(2008/4/30)
携帯販売ランキング(4月7日〜4月13日):
ケータイの売れ筋、ビジネスユーザー向けと“らくらく”系に変化
携帯の販売状況は4月に入り、商戦期とは異なる傾向が顕著に確認できるようになってきた。ドコモはこの「商戦期の狭間」の時期に照準を合わせてらくらくホンシリーズの新機種を投入。auやソフトバンクモバイルもらくらくホンシリーズのライバル機種がじわじわ浮上してきている。今回からイー・モバイルのランキングも掲載する。(2008/4/18)
富士通製「F884i」がJATE通過──HSDPA対応の次期らくらくホンか
富士通製のFOMA端末「F884i」がJATEを通過した。型番ルールかららくらくホンシリーズの新機種と思われ、認定番号からHSDPA対応端末として登場すると予想される。(2008/2/4)
携帯販売ランキング(9月10日〜9月16日):
10月発売は“夏モデル?”
「敬老の日需要」で、ドコモのらくらくホンやauの簡単ケータイが躍進するトピックはあるものの、秋冬商戦向けモデルの発表を控え、今回もランキングは停滞ぎみ。ところでどのキャリアも“夏モデル”として発表した端末のうち、1、2機種が未発売だが、これらは“夏モデル”とまとめてよいものなのだろうか。(2007/9/21)
携帯販売ランキング(8月20日〜8月26日):
高機能機種に「買い控え」傾向──新モデル登場を“待つ”時期に
2007年の夏商戦が終わり、夏の新機種はおおむね出そろった。携帯各社は9月の敬老の日需要を見込む「親向け」端末をプッシュし始め、らくらくホン、簡単ケータイ、「追加支払い0円、家族との通話0円」端末などの人気が高い反面、「そろそろ次」という声も上がってきたようだ。(2007/8/31)
携帯販売ランキング(8月13日〜8月19日):
「親向け」市場は意外に大きい?──らくらくホンや“追加支払い0円”の簡単携帯が人気
今回のランキングはお盆期間中の集計。夏モデルの投入をほぼ終え、新機種の順位が安定傾向にあるなか、「親向け」需要が見込めるいくつかの機種が大きく浮上している。早速、今回の販売ランキングをチェックしていこう。(2007/8/24)
携帯販売ランキング(8月6日〜8月12日):
夏モデルよりらくらくホン──早くも9月の“親商戦”開始の気配
8月に入り、携帯夏商戦は終盤。携帯キャリアによって、その商戦の狭間に売れる端末が大きく順位を上げてきた。早速、今回の販売ランキングをチェックしていこう。(2007/8/17)
ユニバーサル携帯「らくらくホンIV」発売、価格は1万円台後半
“しんせつ、かんたん、見やすい、あんしん”をテーマにするドコモのユニバーサル携帯「らくらくホンIV」が発売された。累計販売1000万台を超えた人気シリーズの新モデルとして、9月の敬老の日需要などを見込む。新規価格は1万8900円前後。(2007/8/17)
累計1000万台のらくらくホンシリーズ、人気の裏に「ジミだが必須」の高度な技術
自分に安心、相手にも優しい──。人気シリーズ“らくらくホン”の新機種「らくらくホンIV」は、携帯電話の基本「見る、聞く、話す」を徹底追求した数々の先端技術で支えられていた。(2007/8/9)
携帯販売ランキング(7月2日〜7月8日):
夏モデル新機種の人気格差、顕著に──依然、旧機種が最も売れる状況も
ドコモの「704i」シリーズやらくらくホン新機種の発表も終え、ようやく“2007年夏モデル”の発表ラッシュが一段落した携帯業界。今後は、夏のボーナス需要や夏休み需要でどの端末が売れるか、未発売の端末はいつ登場するのかなどに注目が集まる。早速今回のランキングをチェックしていこう。(2007/7/13)
写真で解説する「らくらくホンIV」
前機種の基本的機能や特徴を継承しながら、薄く、そしてGPS機能を新たに搭載してリニューアル──それが「らくらくホンIV」。GPSを活用した位置情報通知機能や洗練されたメール作成機能、より通話しやすい「スーパーはっきりボイス」、より見やすい「2.6インチ大画面液晶」など、徹底して「しんせつ、かんたん、見やすい、おまかせ、あんしん」を追求した端末だ。(2007/7/12)
「らくらくホンIV」はユニバーサルデザインのフラッグシップモデル
ドコモの「らくらくホンIV」はユニバーサルデザインを採用し、年齢や能力に関係なく、誰でも簡単に使える携帯電話として生まれた。(2007/7/12)
三菱電機製の「D704i」、富士通製の「F883iES」がJATE通過
ドコモの「704i」シリーズとなる三菱電機製の「D704i」、そして次期FOMAらくらくホンとみられる富士通製の「F883iES」がJATEを通過した。(2007/7/3)
「FOMA らくらくホンIII」の新色“レッド”、4月20日に発売
NTTドコモは4月20日から、ユニバーサル端末「FOMA らくらくホンIII」の新色「レッド」を全国一斉に発売する。(2007/4/18)
「らくらくホン ベーシック」、新規は1万円前後
基本機能の使いやすさを追求した「らくらくホン ベーシック」が店頭に並んだ。都内量販店の新規価格は1万円前後。(2007/4/13)
目指したフォルムは「手の中に溶け出す“石けん”」――らくらくホン ベーシック
ドコモ、富士通、そしてグラフィックデザイナーの原研哉氏がコラボーレートした「らくらくホン ベーシック」。目指したフォルムは、“一週間くらい使った石けん”だった。(2007/3/6)
写真で解説する「らくらくホン ベーシック」
“やさしさ”の基本形──携帯の基本機能の使いやすさを改めて原点に戻って徹底追求した簡単ケータイ、それが「らくらくホン ベーシック」だ。従来機のらくらくホンIIIから継承した機能や使い勝手に加え、持つ人に“やさしさ”を与えるデザインや新たな親切機能を備えて登場する。(2007/3/6)
ドコモ、「FOMA らくらくホンIII」に新色追加
NTTドコモは、使いやすさを追求したユニバーサル端末「FOMA らくらくホンIII」に新色を投入する。発売は4月から。(2007/3/6)
原研哉氏デザイン――“やさしさ”追求モデル「らくらくホン ベーシック」
「らくらくホン」シリーズの最新モデル「らくらくホン ベーシック」が登場。無印良品のアートディレクションなどを手がけるグラフィックデザイナーの原研哉氏を起用するなど、使いやすさだけでなくデザインにもこだわりを見せる。(2007/3/6)
携帯販売ランキング(1月15日〜1月21日):
ドコモの主力モデルは“らくらくホン”?
今週、ドコモとauに続いてソフトバンクモバイルやウィルコムも春商戦向けの新端末を発表し、活気づく携帯業界。そんな“春モデル”の登場を控えた今回の携帯販売ランキングはどのような結果となっただろうか。(2007/1/26)
FOMA5機種・auのW5xシリーズなど、計9機種がJATE通過
ドコモの「FOMA D800iDS」や「FOMA UM01-F」、ソニエリ製の「SO703i」「W51S」、シャープ製「812SH/813SH」などがJATEを通過した。(2007/1/5)
ドコモ、903iシリーズの発表会をネットでライブ配信
NTTドコモは、10月12日に開催する903iシリーズ発表会の様子をインターネットでライブ配信する。FOMAによる視聴も可能だ。(2006/10/10)
携帯販売ランキング(9月25日〜10月1日):
W43Sの人気は、ホンモノか
KDDIは12機種、ソフトバンクモバイルは13機種を投入する2006年秋冬モデル。そしてNTTドコモも「年度内に20機種以上」と大量に投入する予定であることが判明した。さて今回の携帯販売ランキングはどのような結果となっただろうか。(2006/10/6)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
意外とあなどれないよ、このカメラ機能──「FOMAらくらくホンIII」
今回はちょっと趣向を変え、読者が“親など”に買ってあげるのに適する「FOMAらくらくホンIII」を試した。“カメラも重要”という年配ユーザーなども納得できる出来なのか、その使用シチュエーションを考えながらチェックしてみよう。(2006/9/27)
累計販売数が808万台に──ドコモの「らくらくホン」シリーズ
「誰にでも使いやすい端末」をコンセプトに開発されたらくらくホンシリーズは、最新モデルの「FOMAらくらくホンIII」で8機種目。シリーズの累計販売数は808万台に達した。(2006/9/12)
携帯販売ランキング(8月21日〜8月27日):
嵐の前触れ? 静かな携帯販売ランキング
新端末を一挙に12機種も発表したKDDI。そしてドコモの新モデル「FOMA 903i」シリーズの噂も聞こえはじめるなど、そろそろ嵐が起こる予感もしてきた。今回の携帯販売ランキングはどのような結果となっただろうか。(2006/9/1)
しんせつ・かんたん・あんしん「FOMAらくらくホンIII」発売──価格は2万円台半ば
携帯初心者や年配ユーザー向けのユニバーサルデザイン携帯「FOMAらくらくホンIII」が店頭に並んだ。新規価格は2万円半ば。(2006/9/1)
「FOMAらくらくホンIII」、9月1日から発売
拡大鏡モードやワンタッチアラームを備えたユニバーサル携帯「FOMAらくらくホンIII」が9月1日から店頭に並ぶ。(2006/8/24)
写真で解説する「FOMA らくらくホンIII」
「あんしん/かんたん/おまかせ」をコンセプトに進化する「FOMAらくらくホンIII」。新たにiチャネルやワンタッチアラームと連動した自動発信機能、声を聞き取りやすくする「はっきりボイス」、「自動ノイズキャンセル」機能などを備え、“だれでも使いやすいケータイ”を目指す。(2006/7/26)
iチャネルやワンタッチアラーム、拡大鏡モードなどを搭載した「FOMAらくらくホンIII」
携帯としての使いやすさを追求したユニバーサル端末「FOMAらくらくホンII」がモデルチェンジ。大きな文字で表示するiチャネルやワンタッチアラームなどを搭載し、新たに「FOMAらくらくホンIII」として登場した。(2006/7/26)