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「富士通研究所」最新記事一覧

空調電力を従来に比べ20%も削減:
データセンターの空調、高精度な予測で省エネ
富士通研究所は、データセンター内の温度や湿度などを高い精度で予測する技術を開発した。この技術を適用すると空調設備の省エネ運用が可能となり、空調電力を従来に比べて20%削減することが可能になるという。(2016/6/30)

製造ITニュース:
電波シミュレーションと可視化でIoT機器の設置期間を3分の1に短縮
富士通研究所は、電波シミュレーション技術と電波干渉を可視化する技術を開発した。同技術によって、従来の3分の1程度の期間で無線機器を設置でき、IoTサービスの迅速な提供が可能になる。(2016/6/8)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

製造IT導入事例:
船舶の燃費や速度を5%以下の誤差で推定する技術を開発
富士通研究所は、船舶が実際に航海したときの運航データを活用して、船舶の燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で推定する技術を開発した。(2016/5/26)

IT活用:
人工知能技術で最適航路を予測、船の燃料消費を5%削減
富士通研究所は船舶に関連するビッグデータを活用・解析して、実海域における燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で高精度に推定する技術をこのほど開発した。同技術を用いることで従来誤差の大きかった実海域での船舶性能が正確に予測でき、船舶の性能評価や設計へのフィードバック、船舶ナビゲーションに応用した大幅な燃費改善などが可能になるという。(2016/5/12)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

富士通研究所らが開発:
アジャイル開発でテストを効率よく自動生成する技術
米Fujitsu Laboratories of Americaと富士通研究所は、アジャイル開発に向けたテストを効率よく自動生成する技術を開発した。(2016/3/31)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

製造ITニュース:
IoTデバイスの運用・管理を容易にするプラットフォームを開発
富士通研究所と富士通研究開発中心は、さまざまなIoTデバイスの運用管理を容易にする、ソフトウェアプラットフォームを開発したと発表した。(2016/3/22)

タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで:
遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援
富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。(2016/3/18)

富士通研究所:
大規模・複雑化するIoTサービスの運用管理を支援するソフトウェア基盤
富士通研究所と富士通研究開発中心は、IoTサービスの運用管理において、多種多様なセンサーやデバイス、ゲートウェイ機器の動作状態やネットワーク状態を一元管理し、安定的な運用を支援するソフトウェアプラットフォームを開発した。(2016/3/14)

富士通研究所:
最先端数学を活用したDeep Learning技術、IoT機器からの時系列データを高精度解析
富士通研究所は、IoT(モノのインターネット)機器などから得られる、振動が激しく人による判別が困難な時系列データに対して、高精度な解析を可能とする新たなDeep Learning技術を発表した。(2016/3/2)

消費電力は従来と同じで2倍高速に:
IoT時代のサーバを助ける56Gbps送受信回路
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間の光通信向けに、56Gビット/秒の通信速度を実現する送受信回路を発表した。ソシオネクストは今回、オプティカルネットワーク分野で培ってきたノウハウを活用することで、消費電力を削減できる新しいタイミング誤差検出方式を開発。これにより、現行と同じ消費電力で2倍高速となる56Gbps送受信回路を実現している。(2016/3/1)

製造ITニュース:
IoT機器などの時系列データを高精度に分析するDeep Learning技術を開発
富士通研究所は、IoT機器などから得られる振動の激しい時系列データに対して高精度な解析を可能とする、新たなDeep Learning技術を開発した。(2016/3/1)

時系列データの「形状」で分類:
トポロジカルデータ分析で時系列データを高精度分析、富士通研究所が開発
富士通研究所は判別が困難なほど振れ幅が激しい時系列データでも、高精度解析を可能とするDeep Learning技術を開発した。(2016/2/17)

安全なデータ交換取引の実現に弾み:
鍵が異なる暗号化データを復号せずに照合可能、富士通研究所が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America(FLA)は、異なる鍵で暗号化したまま復号することなく、IDや属性値などを照合可能な暗号化技術を開発した。(2016/2/16)

従来比50倍超の高速検索 富士通研、部分画像検索技術を開発
膨大なデータの中から欲しい画像を効果的に探し出す場合に役立つという。(2016/2/4)

もうパワポをいちいち探さなくてもいい?:
1万2000枚の画像を1秒で検索するサーバ
富士通研究所は2016年2月2日、大量のデータの中から画像そのものを検索キーとして、検索画像の一部に一致する画像を高速に検索する技術を開発したと発表した。汎用サーバと比較して50倍以上の処理能力である、1万2000枚/秒の処理を可能にしたという。(2016/2/3)

1万枚の画像検索を1秒で、FPGAでの高速化手法を富士通が開発
画像検索に必要な処理の一部をFPGAに実装し、1万枚以上の画像BDから一致する画像を1秒で検索する技術を富士通研究所が開発した。2016年度内の実用化を目指す。(2016/2/2)

従来と同等の消費電力で、データ通信速度は2倍:
サーバ間の光通信向け、56Gbps送受信回路を開発
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間のデータ通信において、チャネルあたり56Gビット/秒(Gbps)の通信速度を実現する送受信回路を開発した。従来に比べ消費電力は同じで、データ通信速度を2倍にすることが可能となる。(2016/2/2)

災害時や離島での高速無線通信に効果か:
富士通、W帯向けGaNパワーアンプの開発に成功
富士通と富士通研究所は2016年1月25日、従来より1.8倍の出力性能を実現した、W帯(75〜110GHz)向けの窒化ガリウム(GaN)送信用パワーアンプを開発したと発表した。(2016/1/26)

処理時間を5分の1に:
IoT機器で利用可能なTLS認証技術、富士通研究所らが開発
富士通研究所は、東京大学や東邦大学と共同で、IoT機器向けのTLS認証技術を開発した。従来に比べて認証時間を5分の1に短縮し、IoT機器でも通信時の情報漏えいや不正操作を防ぐ。(2016/1/19)

IoT機器で暗号通信認証が高速動作する新技術、富士通ら開発
富士通研究所らが暗号通信方式「TLS」の認証処理時間を約1/5に短縮する技術を開発した。処理能力の限られるIoTゲートウェイなどでもPCと同レベルの暗号通信を実用的に運用できる。(2016/1/19)

ITでゲリラ豪雨対策、“マンホール×センサー”で下水道氾濫を予知
ゲリラ豪雨時の下水道氾濫、ITの力で未然に防ぐ――。富士通研究所は、福島県郡山市と行っている実証実験で、センサーを使った下水道氾濫検知の有効性を確認したことを明らかにした。(2015/12/22)

医療機器ニュース:
グローブ型触感センサーを開発、漢方医師の触診をデータ化
富士通は、富士通研究所、北里大学東洋医学総合研究所と共同で、触診時の漢方医師の触感をデータ化するグローブ型触感センサーを開発した。(2015/12/21)

効率は87%を達成:
GaNの「最小」ACアダプター、充電時間も1/3に
富士通研究所は、窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)パワーデバイスを用いて、モバイル端末などの急速充電を可能にする12W出力の小型ACアダプターを開発したと発表した。(2015/12/9)

製造ITニュース:
画像検査プログラムを自動生成する技術を開発、開発時間を約5分の1に削減
富士通研究所は、生産ラインにおける部品実装や外観の不良を自動判定する画像検査プログラムを、短時間で自動生成する技術を開発した。(2015/12/4)

電力供給サービス:
火力発電所の設備を保全、光ファイバーによる超多点観測で
富士通は東北電力と共同で、富士通研究所が開発した、1本の光ファイバーで1万カ所以上のリアルタイム温度測定が可能な光ファイバー超多点温度センシング技術による火力発電所の設備異常検知システムを開発した。(2015/11/18)

イベント帰りの混雑、AI活用のレコメンドで緩和へ シンガポールで実証実験
イベント帰りの混雑、IT技術を使って緩和へ――。富士通研究所が、人工知能を使った精度の高いレコメンドで、交通や人の混雑を緩和する実証実験をシンガポールで開始する。(2015/11/10)

無線LAN用AP増設時でも高スループットを維持:
電波干渉を速やかに解消――富士通研究所
富士通研究所は、大規模な無線LANシステムを構築した際に、スループットを低下させる要因となるアクセスポイント(AP)同士の電波干渉を短時間で解消することができる「自動チャネル割り当て技術」を開発した。(2015/9/11)

無線通信技術:
スタジアムでのWi-Fi利用を快適に、電波干渉をすぐ解消するチャネル割り当て技術
富士通研究所が、数百台のアクセスポイント(AP)で構成される無線LAN環境でも、1分以内で干渉の少ないチャネル割り当てを自動算出する技術を開発した(2015/9/9)

300GHz帯で数十Gbpsの高速通信:
スマホで8K映像が瞬時に受け取れる小型受信機
富士通/富士通研究所は2015年9月8日、数十Gbps級の高速無線通信を実現する300GHz帯小型受信機を開発したと発表した。(2015/9/8)

商業施設などで通信容量低下を防ぐ:
5Gの通信容量を2倍に、富士通研究所らが開発
富士通研究開発中心有限公司と富士通研究所は、5G(第5世代移動通信)システム向けに、同一セル内で従来の2倍の通信容量を実現することができる無線通信技術を開発した。(2015/9/7)

ソフトウェア処理に要する電力消費を見える化:
CPUコアごとにソフトウェアの消費電力を解析
富士通研究所は、CPUコアごとにソフトウェア処理で消費される電力を算出する技術を開発した。これにより、省電力のプログラミングを実現することができる。従来のハードウェアによる低電力技術と組み合わせ、サーバシステム全体のさらなる低消費電力化や高性能化が可能となる。(2015/7/30)

スマホ画面を投影して、壁や机がタッチパネルに:
部屋を丸ごとデジタル化? 富士通のUI技術を体験
富士通研究所、富士通デザイン、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは2015年7月、部屋全体をデジタル化するUI技術を検証する実証実験を行うと発表した。複数の人の端末の画面を同じ空間で共有、操作でき、会議やワークショップなどで効率的な情報共有とコミュニケーションの活性化が可能になるという。説明会では同技術を活用したデモが行われたので、その様子を紹介する。(2015/7/28)

スマートシティ:
下水道の氾濫を予知する新システム、浸水被害が多い郡山市で実証開始
富士通研究所は福島県郡山市と共同で、2015年7月23日より下水道氾濫の兆候を検知するセンシングシステムの実証を開始した。ゲリラ豪雨などによる浸水被害の軽減を目的としたもので、2016年3月31日までの実証となる。(2015/7/27)

通信技術:
ファイル共有サーバへのアクセス、ソフトウェア追加で最大20倍高速化
富士通研究所は、ファイルアクセスを高速化するデータ転送技術を開発した。開発したソフトウェアをサーバとクライアントにインストールするだけで、ファイル転送速度を最大20倍高速化することができるという。(2015/6/23)

無線通信技術:
5G向けミリ波ビーム多重化技術を開発、4ユーザー同時通信で12Gbpsを実現
富士通研究所は、5G(第5世代移動通信)システム向けに、ミリ波ビーム多重化によるマルチアクセスを実現する技術を開発した。複数ユーザーが同時に大容量の通信を行っても、互いの電波干渉をなくすことで通信速度の低下を最小限に抑えることが可能となる。(2015/6/11)

製造ITニュース:
製造現場のIoT基盤構築を容易に、富士通とインテルが協業――PC工場で実証実験
富士通とインテルはIoT基盤で協業することを発表した。インテルのIoTゲートウェイと富士通研究所の分散サービス基盤技術を組み合わせ、製造現場や流通、公共サービスなどへの展開を目指す。(2015/5/13)

製造ITニュース:
仮想環境で大画面のCADを扱える技術を富士通研が開発――通信環境はそのまま
富士通研究所は既存のネットワークインフラを増強せずに、仮想デスクトップを大画面化する技術を開発した。(2015/4/27)

Weekly Memo:
富士通が初公開した「新Web OS技術」は世界に広がるか
富士通研究所が「IoT」の実現に向けて必要となり得る「新Web OS技術」を初公開した。発想はあの「Java」と同じだが、果たして世界に広げることができるか。(2015/4/6)

組み込み開発ニュース:
デバイスドライバをOS非依存に、スマート端末向け新技術
富士通研究所はスマートフォンなどにおいて、アプリケーションソフトやデバイスドライバをOS非依存とするWebOS技術の開発に成功した。(2015/4/3)

ビジネスニュース 企業動向:
自動車や次世代医療分野で新ビジネス創出へ、富士通研が応用研究に注力
富士通研究所は、研究開発戦略説明会を開催した。「ハイパーコネクテッドクラウド」を支えるコア技術の開発を加速するため、新たに「システム技術研究所」や「知識情報処理研究所」、「応用研究センター」を設置した。(2015/4/3)

組み込み開発ニュース:
まるで“ばんそうこう”、電池不要の薄型ビーコン
富士通研究所が電池交換が不要で曲げ伸ばし可能な薄型ビーコンを開発した。太陽電池を搭載したシリコンベースの試作品は厚さ2.5mm、3グラムで、ばんそうこうのように人体への装着も可能だ。(2015/3/25)

医療機器ニュース:
日時の異なるCT画像間の腫瘍を高精度に位置合わせする技術を開発
富士通研究所は、異なる日時に撮影された同じ患者のCT画像について、腫瘍を高精度に位置合わせする技術を開発したと発表した。腫瘍周辺に血管などの特徴点が少ない場合、広範囲の特徴点を手掛かりに腫瘍の位置を自動で高精度に合わせる技術となる。(2015/3/13)

組み込み開発ニュース:
ウェアラブル機器の冷却にも、厚さ1mmの超薄型冷却デバイス
富士通研究所がスマホやタブレット、ウェアラブル機器などに利用できる超薄型冷却デバイスを開発した。(2015/3/12)

電子部品 冷却デバイス:
スマホのCPUを冷やす! 厚さ1mm以下の高効率ループヒートパイプを開発
富士通研究所は、スマートフォンなどのモバイル機器に実装可能な冷却デバイスとして、厚さ1mmのループヒートパイプを開発した。(2015/3/12)

スマートハウス:
節電のほかに医療にも生かす、110種類のセンサーで居住者の異常を検出
スマートハウスに埋め込んだ110種類のセンサーのデータを分析すると、居住者の運動機能の異常を発見できる。富士通研究所がアイルランドで実施中の自立生活支援プロジェクトの成果を公表した。電力センサーや居住者の体に着けたセンサーのデータを分析して行動パターンを可視化する。(2015/3/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。