ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「富士通研究所」最新記事一覧

エネルギー管理:
クラウドでビルや工場のエネルギー管理、月額3万円から利用可能
富士通はビルや工場、店舗などを対象にしたエネルギー管理システムを6月末から提供する。企業が複数の拠点のエネルギーを一元的に管理できるように、電力データをクラウドネットワークで収集して、使用量の分析や機器の遠隔制御を可能にする。(2012/5/15)

標的型メール攻撃のリアルタイム検知・警告技術、富士通研が開発
富士通研究所は、クライアントコンピュータ上で標的型メール攻撃をリアルタイムに検出・警告できるという技術を発表した。(2012/5/15)

無線通信技術 LTE-Advanced:
データ伝送速度が最大1.5倍に、富士通研が「MU-MIMO」向け信号分離技術を開発
富士通研究所は、次世代の幾つかの無線通信方式で採用される「マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)」に向けた信号処理技術を開発した。自分宛ての受信信号だけを使って、他のユーザー信号の変調方式を高精度に推定・分離する技術だ。これを使うことで、データ伝送速度が最大1.5倍に改善されることをシミュレーションで確認した。(2012/5/14)

パワー半導体:
電源から電力を取り出す逆転の発想とは?
サーバ用電源では効率向上が強く求められている。富士通研究所は電源内部で発生する性質の異なった2種類の損失を防ぐために、それぞれ新規開発の技術を適用、94.8%の最高効率を実現した。特にトランジスタ内で生じるスイッチング損失を、一種の「回生回路」で再利用する取り組みが新しい。さまざまな機器の電源に応用できる。(2012/5/11)

スマホで肌の状態をチェックできる新技術、富士通研究所が開発
スマートフォンのカメラで人の肌の状態を正確に測定する技術を富士通研究所が開発。2012年度中の商用化を見込む。(2012/5/7)

普通のスマホで3D撮影できる小型アタッチメント、富士通研究所が開発 利用者募集
スマートフォンなどカメラ付き携帯電話に小型アタッチメントを取り付けて3D映像を撮影できる技術を富士通研究所が開発。デイリーポータルZと実証実験を行い、アタッチメントの利用者を募っている。(2012/4/27)

富士通研究所のアルゴリズムを活用:
たった1本の光ファイバーが1万箇所以上の温度センサーに――データセンター向け温度測定システム
富士通ネットワークソリューションズは、1本の光ファイバーで1万箇所以上の温度分布を10cm間隔で正確かつリアルタイムに測定できる「光ファイバー温度測定システム」の販売を開始。データセンター内での活用を見込む。(2012/4/25)

現場でのトラブル防止を支援するソフトウェア 富士通
製品不具合や作業ミス、事故の未然防止などを支援するソフトウェアを富士通と富士通九州システムズが発表した。(2012/4/20)

エネルギー技術:
サーバからファンを外すとよく冷える、富士通が消費電力40%低減に成功
大型の機器を効率良く冷却するにはどうすればよいのか。これは組み込み機器、産業機器、IT機器などさまざまな分野にまたがる重要な課題だ。富士通は約100台のサーバを格納したコンテナデータセンターで、新しい「解」を探り当てた。(2012/4/17)

PLMニュース:
こんなツメ、以前作ったけどどこにある? が分かるCAD図面検索技術が登場
「図面流用したいけれど、検索機能が不十分で使えない……」という問題を解消すべく、富士通研究所など2社がCAD図面の一部形状の類似性を評価できる仕組みを開発した。検索時間短縮でモノづくりは面白くなる?(2012/4/13)

有線通信技術 放送機器:
テレビ映像を「元からきれいにする」には
テレビ放送では、映像が幾つもの中継地点を経由することが多い。従来の手法では映像が中継されるごとに色が劣化していた。富士通が開発したアルゴリズムを利用すると、色の劣化が起きなくなり、テレビの画質を元からきれいにできる。(2012/4/9)

富士通研究所、自動で文章を校正する技術を開発
人が校正した文章の履歴を使って文章校正を自動的に行い、その能力を自動的に高めていくという。(2012/4/4)

コンテナデータセンター向けの省エネ技術、富士通研が開発
内蔵ファンを持たないサーバと空調システムを連携されることで、総消費電力を最大40%削減できるという。(2012/4/4)

ブレインストーミングした内容を電子ペンでデジタル化――富士通研究所
富士通研究所は電子ペンと同社の画像処理技術を組み合わせた新技術を発表。ブレインストーミングで使用した付せんの内容や配置を、容易にデジタル記録・保存可能とした。(2012/3/26)

Weekly Memo:
ビッグデータ活用のアキレス腱
富士通研究所がビッグデータを効率的に収集する分散処理技術を開発した。その背景にあるビッグデータ活用の必然的な課題に注目したい。(2012/3/19)

富士通研、大量データの収集を効率化する新技術を開発 通信量を100分の1に
センサーなどで収集した大量のデータをクラウドに効率よく集約するための技術を富士通研究所が開発。ネットワーク通信量を大幅に削減するという。(2012/3/14)

アプリケーション資産の活用:
ソフトウェアを“街”で表現――富士通研究所がソフトウェアの機能構造を地図化する技術を開発
富士通研究所は、複雑で大規模な業務アプリケーションから、業務のための機能・役割を実現している「機能コンポーネント」を自動発見するマイニング技術と、発見した機能コンポーネントに基づいてアプリケーションの構造を可視化するソフトウェア地図の自動作成技術を開発した。(2012/2/29)

業務アプリケーションの構造を地図で可視化する新技術、富士通研究所が開発
大規模・複雑化した企業の業務アプリケーションの構造の分析や把握に要する時間を大幅に短縮し、運用基盤の刷新といった作業の効率化などに役立つという。(2012/2/29)

人間の徹底研究対自然体のコンピューター:
いかに戦ったのか――「米長邦雄永世棋聖 vs. ボンクラーズ プロ棋士対コンピューター 将棋電王戦」を振り返る
この数年、将棋ファンの間で高い関心事となっている人間vs.コンピューター将棋ソフトの対決が、一時代を築いた大棋士、米長邦雄を相手に実現。対するのはネット上でその実力を見せつけている「ボンクラーズ」。徹底研究で臨んだ米長邦雄永世棋聖は、最強コンピューター相手にどのような対局を見せたのか?(2012/1/17)

人工知能研究:
ブレードサーバ6台、1秒間に1800万手を読む――113手でコンピュータ将棋ソフトが勝利
富士通研究所の研究員が開発したコンピュータ将棋ソフト「ボンクラーズ」が、日本将棋連盟の米長邦雄永世棋聖と対局し、勝利した。富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX400」を6台使用し、1秒間に約1800万手もの指し手を読むことができたという。(2012/1/16)

富士通、リスク分析予測ソフトを発売
製品の市場での評価を複合的に監視・分析して重大な不具合を事前に察知し、対策が取れるように支援するという。(2011/12/16)

富士通と富士通研、ビッグデータを素早く処理する複合イベント処理技術を開発
ビッグデータを負荷の増減に応じて分散並列処理を行うことで、リアルタイム性の高いデータ解析が可能になるという。(2011/12/16)

エネルギー技術:
意識せずともピーク電力大幅カット、富士通研がスマートシティ向け新技術を開発
富士通研究所が開発したピーク電力削減技術は、複数の蓄電池をいわばバッファとして使うことで、ピーク値を抑制する。電力の需要予測と、蓄電池の充電/放電タイミングの最適制御技術を組み合わせることで実現した。(2011/12/15)

富士通がBPMソフトの最新版発売、業務フローの自動図化が可能に
システムのログから業務フロー図を自動的に作成する「ビジネスプロセスディスカバリー」を搭載する。(2011/12/15)

エネルギー技術:
CPUの廃熱でデータセンターを冷やす、空調を20%節電する技術を富士通開発
水冷式CPUが排出する55℃と比較的低温の廃水から、連続的に冷水を製造し、サーバルームの冷却に使う。工場施設の冷却では冷水を用いる手法が既にあるが、その冷水を製造するためには、ボイラーなどの高温の熱エネルギー源から排出される比較的高温の廃水を利用しなければならなかった。(2011/11/7)

富士通研究所、「時空間データ処理技術」を開発
社会で注目の出来事が起きている場所を、短時間で高精度に探索できる技術を開発した。(2011/10/17)

Weekly Memo:
ICT最先端を披露した富士通研究所の心意気
富士通研究所が先週、これまで研究開発に取り組んできた最新技術の説明会を行った。披露したのは15テーマ。日本を代表するICTメーカーとしての心意気やいかに。(2011/10/17)

CEATEC 2011:
半導体プロセスを応用して製造した全固体二次電池、5mm角で容量は数百μWh
富士通が開発した全固体二次電池は、半導体製造プロセスを応用した気相プロセスで製造することが可能だ。エネルギーハーベスティングデバイスのバックアップ電源などの用途に向ける。(2011/10/7)

ハードウェアリソースを容易に追加できる新サーバ、富士通研究所が試作
CPUやHDDなどのハードウェアリソースをプール化し、高速ネットワークで接続することでシステムを拡張できる技術を開発した。(2011/9/26)

富士通、ビッグデータを活用するためのPaaSを発表
大容量データの蓄積・分析やリアルタイム処理が可能な「コンバージェンスサービス・プラットフォーム」を提供する。(2011/8/30)

消費電力を2割削減――富士通、ネットワーク設計の自動化技術を開発
富士通は、必要な通信量や通信速度などを入力するだけで、電力効率の良いネットワークを自動設計する技術を開発した。(2011/8/10)

時間や場所に応じてアプリを自動で配信・実行、富士通研が新技術
富士通研究所は、時間や場所に応じてPCやスマートフォンにアプリを自動で配信したり実行したりできる技術を発表した。(2011/7/19)

富士通と京大、数式処理の世界記録を達成
京都大学情報学研究科の木村欣司特定准教授が、世界初となる16次方程式の判別式計算に成功。京都大学にスーパーコンピュータを納入した富士通が発表した。(2011/6/27)

シンクライアントで設計・開発が可能に:
富士通、独自の画像軽量化技術で“エンジニアリングクラウド”提供へ
富士通もついにPLMクラウドへ。仮想クライアントと画像軽量化技術を組み合わせ、情報の一元化、垂直立ち上げやサプライチェーンへの広がりも視野に入れた、同社技術の部門横断的な展開に注目したい。(2011/6/21)

富士通とオーストラリア国立大、プラズマ解析ソフトを共同開発
欧州富士通研究所とオーストラリア国立大学は、津波モデリングやプラズマ物理といった自然現象を解析するスパコン用ソフトの共同開発を始めた。(2011/6/16)

Weekly Memo:
世界をリードする日本の生体認証技術
富士通とNECが先週、生体認証技術に関わる開発の発表を相次いで行った。この分野は日本が世界をリードしているといわれるだけに、大いに期待したい。(2011/6/6)

京大と富士通、スマートコンセントを利用した省エネ実験をスタート
京都大学と富士通は、電力センサーを内蔵した「スマート電源タップ」を利用したエネルギーマネジメントの実証実験を進めている。(2011/5/17)

電力性能比は5年前の7.2倍:
富士通、今夏の節電に備えたPCサーバを発表
富士通はPCサーバ「PRIMERGY RX200 S6 省電力モデル」を発表。IT機器およびオフィスの節電に貢献するためのモデルという位置づけだ。(2011/5/10)

スマートフォンでも仮想デスクトップをスムーズに 富士通研究所、高速表示技術を開発
富士通研究所が、仮想デスクトップの操作応答性を向上させる高速表示技術を開発。動画や高精細な画像転送する際のデータ量を従来の約10分の1に削減したという。(2011/5/9)

世界最小・最薄となる非接触型の静脈センサーを実用化――富士通ら3社
富士通グループ3社は、電子機器への組み込みが容易な世界最小・最薄の非接触型静脈センサーを実用化した。(2011/4/19)

車載表示システムを短期間・低コストで開発:
eT-KernelとeBinderが富士通セミの車載向け画像LSIの開発キットに採用
イーソルのT-Kernel拡張版リアルタイムOS「eT-Kernel」と開発環境「eBinder」が、富士通セミコンダクターの車載機器向け画像表示LSI「MB86R11」のソフトウェア開発キットに標準採用された。(2011/4/5)

スマートグリッド:
富士通コンポーネント、小型電力センサー内蔵スマートコンセント発売
富士通機研究所が開発した高分解能小型電力センサー技術を用いて、コンセントごとに電力消費を計測できる電源タップを4月に発売する。(2011/3/8)

富士通研究所、顧客データの名寄せ時間を10分の1にする技術を開発
富士通研究所は、複数のデータベースに散在した重複データを短時間で統合する技術を開発した。従来手法と同等の精度ながら、時間を10分の1程度に短縮できるという。(2011/3/8)

電子ブックレット:
24時間いつでも使える環境発電へ、光と熱の両方からエネルギーを収穫
富士通研究所は、光と熱の両方から電力を作り出せるハイブリッド型の発電デバイスを開発した。各種のエネルギー源のうち光と熱に対応した理由は、この2つが「最も身近で応用範囲が広い」からだと説明する。光電池と熱電素子という2つの機能を切り替えられる発電デバイスであり、構造自体は、一般的な太陽電池に近い。基板上にp型半導体材料とn型半導体材料の積層構造を作り込んだものだ。(2011/2/15)

富士通BSCがデータ暗号化製品を機能強化 持ち出しリスクの対策を支援
富士通BSCは、暗号化した電子文書データの利用を制御する新機能を開発した。データの持ち出しに関するリスク対策を強化できる。(2010/11/9)

富士通研究所、クラウド間でのデータ利用を制御する技術を開発
クラウド環境に転送するデータから機密情報を取り除く技術やデータの利用状況をトレースする技術などを富士通研究所が開発した。(2010/10/19)

センシング技術:
【CEATEC 2010】富士通研究所の「スマートコンセント」、オフィスの電力情報はコンセントで収集
(2010/10/6)

ワイヤレス給電技術 共鳴方式:
電源ケーブルいらずの携帯に一歩前進、共鳴型ワイヤレス給電の新設計手法(後編)
富士通研究所では、コイルの導線間の浮遊容量ではなく、コンデンサ素子をコイルに外付けして共振させるようにした。送電側/受電側コイルの寸法や形状、周囲の状況に応じて、外付けするコンデンサの最適な値を見つけ出す方法に、同研究所の独自性がある。(2010/9/17)

ワイヤレス給電技術 共鳴方式:
電源ケーブルいらずの携帯に一歩前進、共鳴型ワイヤレス給電の新設計手法(前編)
携帯電話機やスマートフォン、携帯型音楽プレーヤ・・・。このような小型機器の電源ケーブルが無くなる日は、そう遠くないかもしれない。富士通研究所は、共鳴現象を利用したワイヤレス給電(共鳴型ワイヤレス給電)機器の設計手法を開発した。(2010/9/17)

富士通研が機密文書の検出精度を高める新技術を公開、情報漏えい対策に活用
富士通研究所は、透かし文字や画像で「社外秘」などと記された電子文書を高精度で検出する技術を開発した。(2010/9/6)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン