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「富士通研究所」最新記事一覧

人工知能ニュース:
人工知能の新技術で、文字の認識ミスを従来の半分以下に
富士通研究所と富士通研究開発中心は、手書き文字列での画像認識において、信頼性の高い認識結果を出力する人工知能モデルを開発した。文字列中の区切りも効果的に判別でき、文字の認識ミスを従来の半分以下に抑える。(2016/11/25)

自然エネルギー:
人工光合成の効率を100倍以上に、新しい薄膜形成手法を開発
太陽光と水とCO2を使い、酸素や水素、有機物などの貯蔵可能なエネルギーを人工的に生成できる技術として注目されている人工光合成。富士通研究所はこの人工光合成において、酸素の発生効率を100倍以上向上させる新しい薄膜形成プロセス技術を開発した。人工光合成の実用化課題である効率の改善に寄与する技術として期待がかかる。(2016/11/9)

持続可能な社会の実現に貢献:
人工光合成で酸素の発生効率を100倍向上
富士通研究所は2016年11月7日、人工光合成で太陽光のエネルギー変換反応の効率を高めることができる新しい材料技術を開発した。従来技術で開発した光励起材料に比べて、利用可能な太陽光の光量が2倍以上に増え、材料と水の反応表面積は50倍以上に拡大することが可能となる。この結果、電子および酸素の発生効率を100倍以上に改善できることを確認したという。(2016/11/8)

人工知能ニュース:
脳科学の知見を活用した強化学習の共同研究を開始
富士通研究所と沖縄科学技術大学院大学は、脳科学の知見を活用し、人間のように応用力のある強化学習アルゴリズムを開発する共同研究を開始した。従来の強化学習では人の手で調整していた部分もAIが自律的に調整できるようにする。(2016/10/28)

人工知能ニュース:
東京五輪の体操競技はコンピュータが自動採点!? あん馬から技術開発がスタート
富士通研究所は、現在開発を進めている体操競技の採点支援技術の最新成果を披露した。「可能であれば2020年の東京オリンピックで使ってもらいたい」(同社)という。(2016/10/27)

人工知能ニュース:
富士通が量子コンピュータ超える新AI技術、グラフ構造データへの深層学習適用も
富士通研究所が人工知能(AI)技術の最新成果を発表。「量子コンピュータを実用性で超える新アーキテクチャを開発」と「人やモノのつながりを表すグラフデータから新たな知見を導く新技術『Deep Tensor』を開発」の2件である。(2016/10/25)

Weekly Memo:
ディープラーニングを超える――富士通研究所の「Deep Tensor」は世界に通用するか
富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会で、AI技術への取り組みを明らかにした。新たな研究開発の発表では「現在のディープラーニング(深層学習)を超える技術」も披露。果たして世界に通用するものとなるか。(2016/10/24)

「量子コンピュータを実用性で超える」 富士通研、新たな計算機アーキテクチャ開発
「量子コンピュータを実用性で超える」という新しい計算機アーキテクチャを富士通研とトロント大学が共同で開発した。(2016/10/21)

「声の明るさ」を定量化:
会話音声から満足や不満を自動的に特定する技術
富士通研究所は、顧客と応対者の会話音声から自動的に満足や不安を特定する音声分析技術を開発した。2016年末から富士通とエフサスでコールセンター関連サービスで商品化予定という。(2016/10/18)

富士通研究所、会話音声から相手が満足か、不満なのかを特定する技術を開発
「声の明るさ」を定量化して顧客の満足や不満を感じる部分を特定できるという。コールセンターなどの顧客対応の現場において応対の自動評価が可能になるとしている。(2016/10/18)

車載レーダーで高速走行と周辺監視に対応:
200kmを検知、ミリ波レーダー向けCMOS回路
富士通研究所は、周波数の変調速度を高めたCMOSミリ波信号源回路を開発した。「76G〜81GHzの広帯域で世界最速の周波数変換を実現した」(同社)ことで、車載レーダー用途では、相対速度が時速200kmでも、車両や歩行者などのターゲットを検知することが可能になる。(2016/10/17)

富士通研究所、大規模システムから業務仕様を自動抽出する技術を開発
業務システムのプログラムを解析し、実装されている業務上の決まりや計算の方法などを理解しやすい条件表として自動抽出するという。(2016/10/12)

プログラムに埋め込まれた業務仕様を自動抽出する技術、富士通研が開発
業務システムのプログラムを解析し、実装されている業務上の決まりや計算の方法などを理解しやすい条件表として自動抽出する技術を富士通研が開発した。(2016/10/11)

1Tbpsを超える信号を用いた実証実験に成功:
富士通研、波長制約のない一括変換技術を開発
富士通研究所は2016年9月20日、次世代の光ネットワークで必要とされる、波長多重された信号を一括して波長変換する方式を開発し、1Tビット/秒級の信号を用いた実証実験に成功したと発表した。(2016/9/21)

ミリ波帯高速通信の実用化を加速:
干渉少ない多重ビーム生成技術、60GHz機で実証
富士通研究所は、多数のアンテナを搭載したサブアレイ間のビームの干渉をキャンセルする技術を、60GHz帯対応の無線装置に実装し、複数の端末に同時に電波を送信する実験に成功したと発表した。5G(第5世代移動通信)の要素技術の1つとされるミリ波帯高速通信の実用化を促進するとしている。(2016/9/6)

あなたの移住すべき地域、AIが高精度で診断 富士通研と九州大らが実証実験
移住希望者の好みを学習し、最適な移住候補地を提示するAIの実証実験を富士通研究所や九州大などが始める。(2016/8/24)

1カ月かかる処理を1日で:
ディープラーニングの学習で「世界最高速度」実現
富士通研究所は2016年8月9日、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを用いてディープラーニングの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発したと発表した。(2016/8/12)

ディープラーニングの学習速度を「世界最速」に、富士通が開発
富士通研究所が複数GPUを用いて、ディープラーニングの学習速度を「世界最速」とする技術を開発した。AledNetでの評価ではGPU64台にて、単体の学習速度比で27倍という学習速度を達成した。(2016/8/9)

2017年の問題に? 匿名化した個人情報が特定されるリスクを自動評価する技術
改正個人情報保護法で匿名化した個人情報の活用が可能になるが、対応によっては個人特定されるリスクを伴う。このリスクを評価する技術を富士通研究所が開発した。(2016/7/20)

IT活用:
悩ましいデータセンターの空調コスト、予測技術でムダを省いて20%省エネに
IoTの進展でデータセンターの使用電力量は今後さらに増えていく見込みだ。地球温暖化対策をとしても、コスト削減の観点においてもデータセンターの省エネ化は重要な課題になる。富士通研究所は、データセンターの電力消費量の多くを占める空調設備の省エネ運用を可能にする予測技術を開発した。(2016/7/4)

空調電力を従来に比べ20%も削減:
データセンターの空調、高精度な予測で省エネ
富士通研究所は、データセンター内の温度や湿度などを高い精度で予測する技術を開発した。この技術を適用すると空調設備の省エネ運用が可能となり、空調電力を従来に比べて20%削減することが可能になるという。(2016/6/30)

製造ITニュース:
電波シミュレーションと可視化でIoT機器の設置期間を3分の1に短縮
富士通研究所は、電波シミュレーション技術と電波干渉を可視化する技術を開発した。同技術によって、従来の3分の1程度の期間で無線機器を設置でき、IoTサービスの迅速な提供が可能になる。(2016/6/8)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

製造IT導入事例:
船舶の燃費や速度を5%以下の誤差で推定する技術を開発
富士通研究所は、船舶が実際に航海したときの運航データを活用して、船舶の燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で推定する技術を開発した。(2016/5/26)

IT活用:
人工知能技術で最適航路を予測、船の燃料消費を5%削減
富士通研究所は船舶に関連するビッグデータを活用・解析して、実海域における燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で高精度に推定する技術をこのほど開発した。同技術を用いることで従来誤差の大きかった実海域での船舶性能が正確に予測でき、船舶の性能評価や設計へのフィードバック、船舶ナビゲーションに応用した大幅な燃費改善などが可能になるという。(2016/5/12)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

富士通研究所らが開発:
アジャイル開発でテストを効率よく自動生成する技術
米Fujitsu Laboratories of Americaと富士通研究所は、アジャイル開発に向けたテストを効率よく自動生成する技術を開発した。(2016/3/31)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

製造ITニュース:
IoTデバイスの運用・管理を容易にするプラットフォームを開発
富士通研究所と富士通研究開発中心は、さまざまなIoTデバイスの運用管理を容易にする、ソフトウェアプラットフォームを開発したと発表した。(2016/3/22)

タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで:
遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援
富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。(2016/3/18)

富士通研究所:
大規模・複雑化するIoTサービスの運用管理を支援するソフトウェア基盤
富士通研究所と富士通研究開発中心は、IoTサービスの運用管理において、多種多様なセンサーやデバイス、ゲートウェイ機器の動作状態やネットワーク状態を一元管理し、安定的な運用を支援するソフトウェアプラットフォームを開発した。(2016/3/14)

富士通研究所:
最先端数学を活用したDeep Learning技術、IoT機器からの時系列データを高精度解析
富士通研究所は、IoT(モノのインターネット)機器などから得られる、振動が激しく人による判別が困難な時系列データに対して、高精度な解析を可能とする新たなDeep Learning技術を発表した。(2016/3/2)

消費電力は従来と同じで2倍高速に:
IoT時代のサーバを助ける56Gbps送受信回路
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間の光通信向けに、56Gビット/秒の通信速度を実現する送受信回路を発表した。ソシオネクストは今回、オプティカルネットワーク分野で培ってきたノウハウを活用することで、消費電力を削減できる新しいタイミング誤差検出方式を開発。これにより、現行と同じ消費電力で2倍高速となる56Gbps送受信回路を実現している。(2016/3/1)

製造ITニュース:
IoT機器などの時系列データを高精度に分析するDeep Learning技術を開発
富士通研究所は、IoT機器などから得られる振動の激しい時系列データに対して高精度な解析を可能とする、新たなDeep Learning技術を開発した。(2016/3/1)

時系列データの「形状」で分類:
トポロジカルデータ分析で時系列データを高精度分析、富士通研究所が開発
富士通研究所は判別が困難なほど振れ幅が激しい時系列データでも、高精度解析を可能とするDeep Learning技術を開発した。(2016/2/17)

安全なデータ交換取引の実現に弾み:
鍵が異なる暗号化データを復号せずに照合可能、富士通研究所が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America(FLA)は、異なる鍵で暗号化したまま復号することなく、IDや属性値などを照合可能な暗号化技術を開発した。(2016/2/16)

従来比50倍超の高速検索 富士通研、部分画像検索技術を開発
膨大なデータの中から欲しい画像を効果的に探し出す場合に役立つという。(2016/2/4)

もうパワポをいちいち探さなくてもいい?:
1万2000枚の画像を1秒で検索するサーバ
富士通研究所は2016年2月2日、大量のデータの中から画像そのものを検索キーとして、検索画像の一部に一致する画像を高速に検索する技術を開発したと発表した。汎用サーバと比較して50倍以上の処理能力である、1万2000枚/秒の処理を可能にしたという。(2016/2/3)

1万枚の画像検索を1秒で、FPGAでの高速化手法を富士通が開発
画像検索に必要な処理の一部をFPGAに実装し、1万枚以上の画像BDから一致する画像を1秒で検索する技術を富士通研究所が開発した。2016年度内の実用化を目指す。(2016/2/2)

従来と同等の消費電力で、データ通信速度は2倍:
サーバ間の光通信向け、56Gbps送受信回路を開発
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間のデータ通信において、チャネルあたり56Gビット/秒(Gbps)の通信速度を実現する送受信回路を開発した。従来に比べ消費電力は同じで、データ通信速度を2倍にすることが可能となる。(2016/2/2)

災害時や離島での高速無線通信に効果か:
富士通、W帯向けGaNパワーアンプの開発に成功
富士通と富士通研究所は2016年1月25日、従来より1.8倍の出力性能を実現した、W帯(75〜110GHz)向けの窒化ガリウム(GaN)送信用パワーアンプを開発したと発表した。(2016/1/26)

処理時間を5分の1に:
IoT機器で利用可能なTLS認証技術、富士通研究所らが開発
富士通研究所は、東京大学や東邦大学と共同で、IoT機器向けのTLS認証技術を開発した。従来に比べて認証時間を5分の1に短縮し、IoT機器でも通信時の情報漏えいや不正操作を防ぐ。(2016/1/19)

IoT機器で暗号通信認証が高速動作する新技術、富士通ら開発
富士通研究所らが暗号通信方式「TLS」の認証処理時間を約1/5に短縮する技術を開発した。処理能力の限られるIoTゲートウェイなどでもPCと同レベルの暗号通信を実用的に運用できる。(2016/1/19)

ITでゲリラ豪雨対策、“マンホール×センサー”で下水道氾濫を予知
ゲリラ豪雨時の下水道氾濫、ITの力で未然に防ぐ――。富士通研究所は、福島県郡山市と行っている実証実験で、センサーを使った下水道氾濫検知の有効性を確認したことを明らかにした。(2015/12/22)

医療機器ニュース:
グローブ型触感センサーを開発、漢方医師の触診をデータ化
富士通は、富士通研究所、北里大学東洋医学総合研究所と共同で、触診時の漢方医師の触感をデータ化するグローブ型触感センサーを開発した。(2015/12/21)

効率は87%を達成:
GaNの「最小」ACアダプター、充電時間も1/3に
富士通研究所は、窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)パワーデバイスを用いて、モバイル端末などの急速充電を可能にする12W出力の小型ACアダプターを開発したと発表した。(2015/12/9)

製造ITニュース:
画像検査プログラムを自動生成する技術を開発、開発時間を約5分の1に削減
富士通研究所は、生産ラインにおける部品実装や外観の不良を自動判定する画像検査プログラムを、短時間で自動生成する技術を開発した。(2015/12/4)

電力供給サービス:
火力発電所の設備を保全、光ファイバーによる超多点観測で
富士通は東北電力と共同で、富士通研究所が開発した、1本の光ファイバーで1万カ所以上のリアルタイム温度測定が可能な光ファイバー超多点温度センシング技術による火力発電所の設備異常検知システムを開発した。(2015/11/18)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。