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「ラティスセミコンダクター」最新記事一覧

アナリストの見解:
半導体業界の大型M&A、ほぼ終息へ
過去数年にわたり大型買収が続いた半導体業界だが、こうした活発なM&Aは、ほぼ終息しつつあるという。(2017/9/19)

トランプ大統領が大統領令を発表:
投資ファンドによるLattice買収が破談に
未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersによる米Lattice Semiconductorの買収は、トランプ大統領が発令した大統領令を受けて破談になった。(2017/9/14)

CFIUSが大統領に中止を勧告:
投資ファンドによるLattice買収、破談が濃厚に
未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersによる、米FPGAメーカーのLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)の買収が、破談になる可能性が高まった。米国の外国投資委員会(CFIUS)が、米大統領に、本案件を中止または禁止するよう勧告したという。(2017/9/5)

IoTエッジ市場に注力:
ラティス、28nm FD-SOIのFPGA開発を決断
Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、IoT(モノのインターネット)エッジ市場に向けた製品展開や事業の方向性を示す中で、28nm完全空乏型SOI(FD-SOI)技術を用いたFPGAのサンプル出荷を2018年中に行う計画であることを明らかにした。(2017/5/22)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
本気で「AIマーケット」を狙う半導体ベンダー
IoTが招く「データの爆発」にAI(ディープラーニング、DNN)で対応する動きが本格化しており、組み込み機器におけるDNNの推論(実行)を担う半導体チップの競争も激化の様相を呈している。(2017/5/9)

Weekly Top 10:
成否が分かれた買収案件
EE Times Japanで2017年2月18〜24日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2017/2/27)

Canyon Bridgeとの関係をめぐり:
創業者T.J. Rodgers氏がCypressを提訴
Cypress Semiconductorの創業者で、2016年まで30年以上にわたり同社を率いてきたT.J. Rodgers氏が、Cypressを相手取り提訴した。(2017/2/24)

当初見込みより早く当局承認取得:
ルネサスのIntersil買収、2月24日完了へ
ルネサス エレクトロニクスによるIntersilの買収が、全ての関係当局において承認を得られたという。この買収は、2017年2月24日(米国時間)に完了する見込みだ。(2017/2/22)

反復アプリケーションの消費電力を抑制:
小型化するFPGAがモバイルシステムにもたらす利点
これまでになくインテリジェントとなっている現在のモバイルシステム。新機能が増えることで、システムの電力が大幅に消費される可能性がある。この問題に対処するため、CPUやGPUの代わりにFPGAで細分化された処理を実行することで、システムの機能を最適化する開発者が増加している。(2017/2/7)

企業動向を振り返る 2016年12月版:
2017年のエレクトロニクス分野M&A、主戦場はアナログかセンサーか
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。さすがに12月の動きは鈍く、業界を騒がせるような大型M&Aは見られませんでしたが、その予兆は既に現れているとの見方もあります。(2017/1/25)

Weekly Top 10:
半導体業界における中国のM&A、米国が懸念
EE Times Japanで2017年1月7〜13日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2017/1/16)

メモリとDSPを増加:
常時オンの分散プロセッシングを可能にするFPGA
ラティスセミコンダクターは、2016年12月12日に発表したモバイル機器市場向けのFPGA「iCE40 UltraPlus」の説明会を開催した。従来品と比較して、多くの機能を新たに追加。常時オン接続で複数のセンサーバッファを、低消費電力で実現することが可能という。(2016/12/21)

企業動向を振り返る 2016年11月版:
エレクトロニクス分野で相次ぐ買収劇、「パニックバイ」の可能性は
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。年末が見えそろそろ落ち着いたかと思いきや、SiemensによるMentor Graphics買収という大型案件がありました。(2016/12/21)

中国軍に技術が転用される恐れ?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(後編)
米Lattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partners。だが、中国政府がCanyon Bridgeに資金を提供していることが判明したことから、米規制当局が「待った」をかけている。この買収には2つの問題があると考えられるが、後編では、この2つ目について検討してみたい。(2016/12/13)

中国政府との関係が原因?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(前編)
2016年11月、米国に拠点を置く未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersが、米国のFPGAメーカーLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した。だがこれに、米国の規制当局が「待った」をかけている。(2016/12/1)

サム・ローガン社長:
FPGA大手で唯一生き残るXilinx、国内戦略を聞く
FPGA大手ベンダーで唯一買収されずに生き残っているXilinx。同社日本法人のザイリンクス社長で韓国のVice Presidentを務めるSam Rogan(サム・ローガン)氏に国内の戦略を聞いた。(2016/11/21)

ラティスセミコンダクター Lattice Diamond:
FPGAの性能を強化する「Lattice Diamond」
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開したと発表した。ECP5/MachXO2/MachXO3 FPGAファミリーの性能を強化している。(2016/11/21)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
止まぬ電機業界再編、「CC-Link IE Field Network Basic」対応製品が登場
これを読めばここ1カ月のエレクトロニクス/組み込み業界の動きが分かる新連載。注目すべき市場動向と注目すべき製品を取り上げます。(2016/11/14)

純粋な金銭的動機:
Lattice、投資ファンドが13億ドルで買収へ
FPGAベンダーであるLattice Semiconductor(ラティス セミコンダクター)が、投資ファンドに買収されることで合意したと発表した。(2016/11/7)

“デュアルカメラ”を搭載:
「iPhone 7 Plus」を分解
2016年9月16日に発売されたApple(アップル)のスマートフォン「iPhone 7 Plus」を、iFixitが分解した。(2016/9/16)

M&Aの嵐が収まる気配はなく:
半導体業界、次なる買収ターゲットは?
半導体業界におけるM&Aの嵐は収まる気配がない。2016年も、2015年ほどの数ではないものの、大規模な買収が相次いでいる。では、現時点で買収のターゲットとなりそうな“残っている企業”はどこなのだろうか。(2016/9/13)

FPGAとASSPのいいとこ取り:
MIPI D-PHYブリッジIC、ラティスが製品化
ラティスセミコンダクターは、モバイル機器に搭載されたカメラや表示装置で用いられる主要なプロトコルに対応したMIPI D-PHYブリッジIC「CrossLink」を発表した。(2016/6/1)

Lattice Semiconductor Lattice Diamond:
ラティス製FPGAの性能を強化するFPGA用設計ツール
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開した。(2016/3/28)

ラティスセミコンダクター:
FPGAの性能を強化する設計ツールの最新版を発表
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開したと発表した。ECP5/MachXO2/MachXO3 FPGAファミリーの性能を強化している。(2016/3/22)

EE Times Japan Weekly Top10:
ラティスの“身売り”報道が注目を集める
EE Times Japanで2016年2月27日〜3月4日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/3/5)

候補には中国企業も?:
ラティスが身売りを検討か
Reuters(ロイター通信)によると、Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、投資銀行とともにLatticeの事業売却先を探っているという。その結果、中国企業が名乗りを挙げたようだ。(2016/3/2)

ラティスセミコンダクター 社長 竹原茂昭氏:
PR:小型/低消費電力FPGAに最新インタフェースIP群が加わり、新たなビジネスモデル創出へ
Lattice Semiconductorは、2015年3月にSilicon Imageを買収し、新体制となった。標準規格対応の最新インタフェースIPコアを実装した小型/低消費電力のFPGAを容易に実現できるなど、合併によるシナジー効果に期待がかかる。Lattice Semiconductorの日本法人であるラティスセミコンダクターの社長を務める竹原茂昭氏が、2016年の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

まだ止まる気配なし:
半導体業界のM&A、2015年のペースは例年の6倍
IC Insightsが、半導体業界における2015年9月までの大型買収案件(買収額が1億米ドル以上)をまとめた。買収額の総計は700億米ドル超に上り、過去5年間の平均に比べて約6倍と、非常にハイペースでM&Aが進んでいることが分かる。(2015/10/7)

ラティスセミコンダクター Sil7012/7013/7014:
USB Type-C製品を拡充、コスト効率などが向上
ラティスセミコンダクターは、USB Type-CポートコントローラICファミリとして、新たに3製品を追加した。実装面積、コスト、消費電力などの効率を高めたICで、スマートフォンやノートPC、周辺機器などの用途に向ける。(2015/8/19)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(1):
なぜFPGAが注目されるのか、開発ボードに触れて確認する
最近では「FPGAの重要性」について語られる機会が増え、適用事例も増加している。ではなぜ今FPGAなのか。実際の開発ボードでFPGAを学びながら、FPGAへの理解を深めよう。連載で使う「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントもご用意。(2015/8/10)

USB Type-Cで4K映像とUSB 3.1データの同時伝送を実現:
ラティスが「世界初」のSuperMHLソリューション
ラティスセミコンダクターは、USB Type-Cコネクタを介して、4K/60fpsのビデオ信号とUSB 3.1 Gen 1/Gen 2データを、同時に伝送することが可能となるSuperMHLトランスミッタIC「Sil8630」及びレシーバIC「Sil9396」を発表した。(2015/8/6)

どう使う?:
たった5ドルで手に入る!? 10mm角の8ピンFPGAモジュール
ドイツのTrenz Electronicが、10mm×10mmのFPGAモジュールを5ドルで販売するプロジェクト「DIPSY」を進めている。2.54mmピッチのDILを採用し、5本のI/O端子はDIP8 PCB、ATtiny85と互換性のあるピン配置になっている。(2015/7/13)

高速シリアルインタフェース技術 superMHL:
リアルな風景に近い映像表示を可能に、8K対応の有線接続規格「superMHL」
MHLコンソーシアムとSilicon Image(シリコンイメージ)は、東京都内で記者会見し、民生電子機器やモバイル機器向けの次世代有線接続規格「superMHL」の概要説明と、superMHL規格に準拠したチップセットを発表した。(2015/3/18)

USB前夜から歴代コネクタたちを偲びつつ:
これから世界を席巻する!? USB Type-Cを知る
これから、世界を席巻するであろう新しいコネクタ『USB Type-C』(USB-C)。USB前夜や歴代USBコネクタを振り返りながら、素晴らしいUSB Type-Cを紹介していこう。(2015/3/5)

プログラマブルロジック:
1.4mm角、待機電流35μAのウェアラブル機器向けFPGA
ラティスセミコンダクターは2015年2月、ウェアラブル機器など向けに低消費電力化、小型化を追求した新しいFPGA「iCE40 UltraLiteファミリ」を発表した。(2015/2/4)

腕時計にFPGAが搭載された!:
「ウェアラブルは最も強みを生かせる分野」――ラティスCEO
ラティスセミコンダクター(Lattice Semiconductor)は、東京都内で記者説明会を開催し、ウェアラブル機器に向けた取り組みなどについて語った。シチズン時計の新型腕時計に同社のFPGAが採用されるなど、日本での事業にも弾みをつける。(2014/10/3)

ラティスセミコンダクター 社長 吉田幸二氏:
PR:ASICやマイコンに負けない! 小型・低価格・低消費電力を兼ね備えたFPGAの可能性
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)は、他のFPGAベンダーと一線を画し、モバイル機器、産業機器、通信機器市場に共通する“小型・低価格・低消費電力”のニーズに応えるFPGAを展開する。ウェアラブル端末にさえ搭載可能な次世代FPGA製品の開発にも着手し、民生機器のみならず、「産業機器、通信機器でも、評価が高まりつつある」というラティスの製品・技術に関して、日本法人 社長の吉田幸二氏に聞いた。(2014/8/18)

ラティスセミコンダクター iCE40 Ultra:
モバイル機器向けのFPGA、2.1×1.7mmパッケージに乗算器や不揮発メモリを搭載
モバイル機器向けのFPGAとして「iCE40」ファミリを展開しているラティスセミコンダクターは、同ファミリの新製品「iCE40 Ultra」を発表した。2.1×1.7mmのパッケージに、16ビット×16ビット乗算器や不揮発性コンフィギュレーションメモリ、I2CやSPIなどのハードマクロIPを搭載している。(2014/7/24)

ラティスセミコンダクター ECP5ファミリ:
小型で低コストと低消費電力を達成、量産用途向けミッドレンジFPGA
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)の「ECP5」ファミリは、通信システムなどに搭載されるASICやASSPの機能を補完するコンパニオンチップとして仕様を最適化したFPGAである。競合メーカーの同等機能品に比べて、価格は最大40%安く、消費電力は最大30%の削減を可能とした。(2014/4/11)

ビジネスニュース 企業動向:
サムスンのGALAXYも搭載! 低価格/小型FPGAで再浮上するラティスセミコン
ラティスセミコンダクターは、事業戦略説明会を開き、「われわれは、低消費電力、低コスト、小サイズのFPGAに注力する」(同社社長兼CEOを務めるDarin G.Billerbeck氏)との方針を示した。(2014/1/31)

プロセッサ/マイコン:
Cortex-A7/A8と同等レベルのAndroid向けプロセッサコア、ロイヤリティフリーで登場
Beyond Semiconductorは、ロイヤリティフリーの32ビットプロセッサコア「BA25」を発表した。Linux/Androidアプリケーション向けとして位置付けられるもので、初期費用のみ支払えば、あとはロイヤルティフリーで利用できる。(2013/2/6)

ビジネスニュース 企業動向:
FPGA業界で買収、中堅のLatticeが新興のSiliconBlueを6200万ドルで取得
FPGA業界では、2000年代の後半になって新興企業の創設が相次いだ。いずれも米国に本社を置くファブレス企業で、大手ベンダーとは異なる特徴を打ち出していた。今回、そのうちの1社を中堅ベンダーが買収すると発表した。新興勢も設立から年月がたち、新たな展開の時期に差し掛かりつつあるのかもしれない。(2011/12/15)

LatticeのSERDES搭載FPGA、6Gbps対応の新ファミリが登場
(2011/11/29)

プログラマブルロジック FPGA:
LatticeのSERDES搭載FPGA、6Gbps対応の新ファミリが登場
低消費電力・低コストを特徴とするSRAMベースFPGAの新ファミリである。高速シリアルインタフェース用SERDESの動作速度を既存品の2倍に高めた他、ロジックと内蔵メモリの容量をそれぞれ拡大し、デジタル信号処理性能や汎用入出力の動作速度も向上させた。製造に使う半導体プロセスは65nm世代で、既存品から変えていない。(2011/11/29)

低消費電力の差動伝送規格:
SLVSインタフェースをFPGAで活用せよ
SLVSは、データ信号を高速かつ低消費電力で伝送する用途において、LVDSに替わって利用される機会が増加しているデータ伝送規格である。FPGAにSLVSを実装する場合には、LVDSを実装する場合とは異なるさまざまな知見が必要になる。本稿では、SLVSの概要と、FPGAにおける応用例を紹介する。(2011/9/20)

65nmプロセス採用のCPLD、2.5mm角のWLCSP封止品が登場
(2011/9/16)

主要プロダクトと実装時の課題を解説!:
FPGAの可能性を広げるプロセッサコア(後編)
FPGAに実装できるプロセッサコアは、FPGAベンダーやIPベンダーから、さまざまなプロダクトが提供されている。それらは、ハードコアやソフトコアという違いだけでなく、機能、回路規模、コストなどについても異なっている。後編では、これらのプロセッサコアをFPGAに実装する際の課題について、インターコネクト、メモリー、アクセラレータ、デバッグという4つの観点に分けて解説する。(2011/8/30)

主要プロダクトと実装時の課題を解説!:
FPGAの可能性を広げるプロセッサコア(前編)
FPGAに実装されるさまざまな回路の中で、プロセッサコアの果たす役割の重要度が高まっている。しかし、プロセッサコアをFPGAに実装して、有効に活用するためにはいくつかの課題に留意しておく必要がある。本稿では、まず、FPGAにおけるプロセッサコア利用の歴史と、主要ベンダーのプロダクトを紹介する。(2011/8/23)

プログラマブルロジック FPGA:
Latticeの次世代FPGAは28nmプロセスを適用、新CEOが来日会見で表明
現行品「ECP3」とその後継品で高速シリアルトランシーバを改良する「ECP4」は、65nm世代のプロセス技術で製造する。ECP4の次期品種「ECP5」で、28nm世代に移行する考えだ。性能を向上させつつ、65nm世代品からコストと消費電力を半減させるという。(2011/5/26)

ビジネスニュース 震災復興:
「日本は必ず立ち上がる。それも力強く」、海外のエレクトロニクス各社トップから激励集まる
東日本大震災を受け、日本のモノづくり業界に海外のエレクトロニクス関連企業各社のトップからメッセージが寄せられている。(2011/4/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。