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「計測機器」最新記事一覧

横河M&I DL350:
計測と記録を「現場」で手軽に、バッテリー駆動のスコープコーダ
横河メータ&インスツルメンツがオシロスコープとデータロガー(レコーダー)の特徴を兼ね備えた「スコープコーダ」の新製品を販売開始した。特長を生かしながら小型軽量化を進め、バッテリーを内蔵したことで現場での測定と記録が容易になった。(2017/6/22)

CAEニュース:
CAEと非接触計測技術を組み合わせた高度な性能評価サービスを提供
構造計画研究所と丸紅情報システムズは、非接触光学式3Dひずみ/変形測定機「ARAMIS」の代理店販売契約を締結した。シミュレーション技術とARAMISの非接触計測技術を組み合わせ、高精度な性能評価サービスを提供する。(2017/6/15)

電池駆動対応のスコープコーダ:
オシロとロガーのいいとこ取り計測器が手軽に進化
横河メータ&インスツルメンツは2017年6月13日、オシロスコープとデータレコーダー(データロガー)の長所を併せ持つ計測器、スコープコーダ「DL350」を発売した。従来のスコープコーダから機能を絞り、可搬性を高め、フィールドでの試験、測定用途に対応できる計測器となっている。(2017/6/14)

まずはKeysight製品から:
横河レンタ、新品の計測器販売事業に参入
横河レンタ・リースは2017年6月12日、新品の電子計測器販売事業に参入したと発表した。まず、Keysight Technologiesの日本法人と販売店契約を結び、Keysight製品の販売を始めた。(2017/6/12)

日本NI PXIe-5413:
テストシステムの省スペースと低コストに貢献する計測機
日本ナショナルインスツルメンツがPXI対応の任意波形発生器「PXIe-5413/5423/5433」と8CHオシロスコープ「PXIe-5172」を発表した。いずれもPXIの1スロット幅であり、テストシステムの省スペース化とコスト低減に貢献する。(2017/6/12)

テクトロがミッドレンジ機:
機能、デザインを一新した“新基準オシロ”を投入
Tektronix(テクトロニクス)は2017年6月6日、ミッドレンジを狙った主力オシロスコープ製品としてアナログ入力最大8チャンネルまでのモデルをラインアップする「5シリーズ」を発表した。(2017/6/6)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(8):
ヒューズ(2) ―― ヒューズの選定方法
今回はヒューズの定格の選定手順について、故障率の考え方などにも触れつつ、その概要を説明する。(2017/5/31)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(13):
意思決定の仕方を変えて、周りを巻き込む!
須藤たちが進めるプロジェクトへの風当たりは、いまだに強い。だが、スーパーで働く元先輩の姿を目にした須藤は、何があってもこのまま引き下がることはできないと、社内改革を進める決意を新たにした。プロジェクトを円滑に進めるには、1人でも多くの味方を得ることだ。それには、どうすればよいのだろうか――。(2017/5/29)

マイコン講座 不良解析編(1):
不良解析レポートを理解するための基礎知識 ―― 一次物理解析&電気的特性評価
マイコンをより深く知ることを目指す新連載「マイコン講座」。今回から3回にわたって、マイコンメーカーが行っている「不良解析」を取り上げる。メーカーから送られてくる不良解析レポートの内容を理解するための、不良解析に関する基礎知識を紹介していく。(2017/5/25)

計測器メーカーだからこそ作れた:
5分で設定、測定値の遠隔モニタリングシステム
日置電機の「GENNECT Remote Basic(ジェネクト・リモート・ベーシック)」は、計測器の測定値を、遠隔地からクラウド経由でモニタリングできるサービスだ。「現場まで行かずとも測定値を確認したい」というニーズは強いものの、実際にそのようなシステムを構築するのは難しい。GENNECT Remote Basicは、その障壁を取り除く鍵となるかもしれない。(2017/5/9)

電子ブックレット:
オシロスコープの「ゾーントリガー」機能って何?
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、オシロスコープのゾーントリガー機能に関する代表的な5つの質問にお答えする。(2017/5/5)

テクノフロンティア2017:
高分解能オシロなどで、省電力化設計を支援
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」で、電源制御ICなどの評価とデバッグに関するソリューションを紹介した。(2017/4/25)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(12):
現れ始めた抵抗勢力、社内改革を阻む壁
本格的にスタートした改革プロジェクトだが、須藤たちが予想していた通り、やはり一筋縄ではいかないようだ。プロジェクトが進むにつれて、あからさまに阻もうとする“抵抗分子”も現れ始めたのである。(2017/4/24)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
光アイソレーション型の差動プローブなどを展示 テクトロニクス
テクトロニクスは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「高効率パワー」「ノイズ」「USB-PD」の3つをテーマに、関連する最新製品を展示する。「高効率パワー」については、光アイソレーションを使い、これまで見えなかった信号を観測できるようにした差動プローブなどを紹介する予定だ。(2017/4/6)

組み込み開発ニュース:
坂村健氏が東洋大の情報連携学部で実践する「IoS」時代の教育
東洋大学は2017年4月に開校する情報連携学部のプレス内覧会を開催。赤羽台キャンパスに新設した「INIAD Hub1」を公開した。同学部の学部長に就任する坂村健氏は「INIAD Hub1は、世界最先端のIoTビルであり、学生とともに成長していく」と語った。(2017/3/31)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
マルチ機能の電力アナライザで次世代モーター開発に貢献 横河
横河メータ&インスツルメンツは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「モーターの高効率、高出力、高精度制御の検証に役立つ開発および評価ツール」をテーマに、主要な製品を展示する。(2017/3/28)

スピン分解オシロスコープ実現:
東工大ら、スピン電荷分離現象を直接観察
東京工業大学(東工大)らの共同研究グループは、時間軸で電荷信号とスピン信号の両波形を計測できる「スピン分解オシロスコープ」を実現した。これを用い、「朝永−ラッティンジャー液体」におけるスピン電荷分離現象を初めて直接観察した。(2017/3/27)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(11):
誰もが“当事者”になれ、社内改革の主役はあくまで自分
東京コンサルティングの杉谷と若菜は、須藤たちにプロジェクトの骨子の1つとなる業務プロセスについて話し始める。それは職場の「見える化」と「言える化」を並行して進めることでもあった。ただし杉谷と若菜は、「大切なのは、コンサル会社に頼ることではなく、常に自分たちが“当事者”となることだ」と、こんこんと説く。(2017/3/24)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
最新のEMC評価ソリューションを展示へ、ローデ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、2017年4月19〜21日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア)」で、EMC評価ソリューションを出展する。(2017/3/16)

日本NI「VirtualBench」:
オシロスコープと関数発生器を強化したオールインワン計測機
日本ナショナルインスツルメンツが、5種類の計測機能を1台に搭載した複合計測機「VirtualBench」の新モデル「VB-8054」を発表した。(2017/3/16)

キーサイト InfiniiVision 1000Xシリーズ:
6万円台からの低価格オシロスコープ、8万円台では信号発生機能
キーサイト・テクノロジーは、多機能ながら最低販売価格6万円台を実現した低価格オシロスコープ製品の販売を2017年3月2日から開始した。8万円台の機種では信号発生機能などを盛り込んだ。(2017/3/16)

いまさら聞けないHILS入門(8):
HILSにプラントモデルを組み込む
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、エンジンと発電機のプラントモデルをHILSシステムの中に組み込んで、実機と同じように動かすための手順を説明します。(2017/3/15)

バックオフィス的な存在から:
高まるテスト部門の地位、戦略的資産に
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は2017年3月3日、報道機関向けに自動テストの展望を説明する記者発表会を開催した。製造業においてテスト部門を、コストセンターから、戦略的資産という重要な位置付けに高めるためのシナリオを語った。(2017/3/8)

ポンプ保全管理システムを展示:
「IoTは1日にして成らず」 日本NIが提案するIIoT
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、2017年3月1〜3日に東京ビッグサイトで開催された「第7回 国際スマートグリッドEXPO」で、ポンプの予知保全システムを展示した。(2017/3/7)

6-in-1の多機能モデルも:
キーサイト、6万円台からの低価格オシロスコープ
キーサイト・テクノロジーは、多機能ながら最低販売価格6万円台を実現した低価格オシロスコープ製品の販売を2017年3月2日から開始した。8万円台の機種では信号発生機能などを盛り込んだ。(2017/3/2)

東陽テクニカ EZ3D:
誰でも簡単、計測工数を削減できるタブレット端末ベースの3次元変位測定ツール
東陽テクニカは、米EZ Metrologyが開発したタブレット端末ベースのハンディー型3次元変位測定ツール「EZ3D」の販売を2017年2月20日から開始する。(2017/3/1)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(10):
現場の「見える化」だけでは不十分、必要なのは「言える化」だ
須藤たちが進めようとしている社内改革プロジェクトの目的は2つだ。まずは「エバ機不正を解明すること」。そして「企業風土を改善すること」。プロジェクトを手伝うTコンサルは、組織として問題を顕在化することが重要だと説く。つまり、よく言われる「見える化」とともに、問題を指摘できる「言える化」も鍵になるのだ。(2017/2/21)

テクトロニクス TekExpress:
100GbE規格をカバーした自動テストソリューション
テクトロニクスは2017年1月、4レーンの100Gビットの電気インタフェースに対応した100Gビット イーサネット(GbE)自動テストソリューションを発表した。(2017/2/20)

テレダイン・レクロイ HVFO:
フローティング信号の計測に最適な光絶縁プローブ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは2017年1月、パワーエレクトロニクス回路中の高電圧バスにフローティングした微小信号の計測に適した光絶縁プローブ「HVFO」を発表した。(2017/2/17)

ローデ・シュワルツ RTO2064:
波形更新レート100万回/秒のオシロ、6GHz帯に対応
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、デジタルオシロスコープ「R&S RTO2000」シリーズに、6GHzモデルを追加した。16ビットの垂直解像度と、波形更新レート100万回/秒の性能を備えている。(2017/2/15)

電子機器設計の課題解決に貢献?:
AIを設計の向上に活用するプロジェクト、米で始動
米国で、人工知能(AI)を電子機器設計に活用することで、設計における課題解決や設計スピードの向上を図るための取り組みが始まっている。(2017/2/7)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(9):
“不合理さを指摘できる組織”に、それが残った社員の使命だ
コアメンバーで準備を進めてきた「社内改革プロジェクト」を、いよいよ全社員に向けて周知する日がやってきた。“おかしいことをおかしいと言えない職場”を、今こそ変える。強い決意を胸に、プロジェクトを発表した須藤たちだが、予想通りの反発が返ってきた。「そら来た」と須藤は身構えたが――。(2017/1/25)

わたし、ゴーワンなんです:
PR:池澤あやかは、ユカイ工学でロボット開発者になれるのか!?
「ちょっと待ったーーーーっ!」――池澤さんの入社をはばむ男の正体は?(2017/1/17)

電子ブックレット(EDN):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、5G(第5世代移動通信)の動向について解説します。(2017/1/3)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(8):
改革は“新しい形のトップダウン”であるべきだ
経営刷新計画により450人が去った湘南エレクトロニクス。だが、社内改革プロジェクトは始まったばかりだ。このプロジェクトのアドバイザーとして招かれたコンサルタントの杉谷は、須藤たちの改革は、現場発の“ボトムアップ”ではなく、むしろ“新しい形のトップダウン”であるべきだと説く。(2016/12/22)

電源設計:
漏れインダクタンスを使用したフライバックコンバーター(1)ハードウェア概要
電圧モード(VM)で動作し、連続導通モード(CCM)で駆動されるフライバックコンバーターの周波数応答は、2次システムの応答に相当します。解析結果の大部分から、伝達関数の品質係数が各種損失(経路の抵抗成分、磁気損失、リカバリー時間に関連する損失など)によってのみ影響を受けることが予測される場合、漏れインダクタンスに起因する減衰効果がもたらす影響は非常に限定的です。ただし、過渡シミュレーションでは、漏れインダクタンスが増大すると出力発振が減衰することが予測されます。文献に記載されている多くの式はこの効果を反映していないので、新しいモデルが必要となりますが、本稿はこのモデルについて説明します。(2016/12/15)

Wired, Weird:
電源修理のコツ ―― 発熱部品と空気の流れ
今回は、“電源修理のコツ”を紹介したい。電源は「電解コンデンサーを全て交換すれば、修理できる」という極端な話もあるが、効率よく確実に電源を修理するためのポイントを実例を挙げながら説明していこう。(2016/12/6)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(7):
450人が去った会社――改革の本番はむしろこれから
湘南エレクトロニクスでは、ついに希望退職の日を迎えた。会社を去ったのは最終的に450人。だが、「社内改革」という意味ではむしろこれからの方が本番だった。会社再建に向けてどう青写真を描くべきか……。悩む須藤に、追い打ちをかけるように一報が入る――。(2016/11/28)

レトロゲームの黄金期:
ゼビウス! ダライアス! スペースハリアー!「あそぶ!ゲーム展 stage2」はアーケード/ファミコン全盛期特集で遊びきれない!
2015年の10月から2016年の2月にかけて、埼玉県西川口のSKIPシティ映像ミュージアムで開催されていた「あそぶ!ゲーム展 stage.1 デジタルゲームの夜明け」の終了から半年。9月から「あそぶ!ゲーム展 stage.2 ゲームセンター VS ファミコン」が開催中だ。(2016/11/25)

走行中の高精細映像伝送に活用:
5Gで自動運転車を遠隔管制、ドコモとDeNAが実験
NTTドコモとDeNAが、5G(第5世代移動通信)を活用した自動運転車両の遠隔管制に向け、実証実験を進めることで合意した。(2016/11/16)

日本NI PXIe-5164:
最大100Vppの入力範囲に対応するオシロスコープ
日本ナショナルインスツルメンツは、オシロスコープの新製品「PXIe-5164」を発表した。モジュール式でオープンなPXI規格で構築され、ユーザーが搭載FPGAを自由にプログラムできる。(2016/11/15)

10年連続で売上高20%成長!:
PR:“受託校正”と“キワモノ”で躍進する計測器レンタル企業「レックス」に迫る
10年連続で売上高20%成長――。計測器レンタル事業を手掛けるレックスは、豊富な品ぞろえと充実したWebサービスで近年、事業規模を大きく拡大させている。その中で、4年ほど前から、レンタル事業でのノウハウを生かした“受託校正サービス”をスタート。校正に必要な時間、コスト、手間を省きたいという市場ニーズを的確に捉え、受託校正市場を切りひらきつつある。(2016/11/15)

テクトロ DPO70000SX用ソフト:
データセンター用の100Gリンクトレーニングツール
テクトロニクスは2016年10月、データセンター技術デバッグ用の100Gリンクトレーニングツールを発表した。同社のオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズ向け拡張解析ソフトウェアとなる。(2016/11/11)

R2RラダーとストリングDAC:
DACの精度を改善するためのトリミング
高い精度が求められるシグナルチェーンに必須の部品である高精度D-Aコンバーター(DAC)。高精度DACはトリミング(校正)を行うことで、信号精度をさらに高めることができる。本稿では、DACに使われる2つのアーキテクチャ「R2Rラダー」と「ストリングDAC」について説明しながら、両アーキテクチャで精度向上に役立つトリミング手法を検討する。(2016/11/10)

三井化学が目指す、生産現場のAI活用とITインフラのカタチとは?
ケミカル大手の三井化学は、NTTコミュニケーションズと共同で生産システムへのAI活用について検証に臨んでいる。AIを生かすためのITインフラの展望も含めた取り組みとは?(2016/11/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(31):
マイコン周辺回路設計テクニック ―― 電源編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者から上級者の方からよく質問される「マイコン周辺回路設計テクニック ―― 電源編」です。(2016/10/26)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(6):
エバ機不正の黒幕
須藤たちが手探り状態の中、湘南エレクトロニクスでは希望退職の受付が始まった。一方で、一連の発端となったエバ機不正について、黒幕の一端が明らかになる――。(2016/10/25)

オシロやマルチメーターで“何となく測る時代”はもう終わった!:
PR:IoT機器開発の必需品“μAレベルの電流変動計測器”
低消費電力化が不可欠なIoTデバイスだが、消費電力を大きく左右する消費電流については、あまり正確に測定されていなかった。というのも、これまで1mAを下回る微小電流を含めて定量的に電流を測定できるツールがなかったためだ。しかし、昨今、1mA以下の電流変動でさえも手軽に、かつ、正確に測定できる計測ソリューションが登場。IoTデバイス開発現場でも徐々に、消費電流を正確に把握し機器の低消費電力化を図る開発手法が浸透しつつあるのだ。(2016/10/25)

ローデ・シュワルツ R&S RTO-K76など:
CXPI対応のシリアルトリガーとデコーディング
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、車載LANであるCXPI対応のシリアルトリガーとデコーディング「R&S RTO-K76」と「R&S RTE-K76」を発売した。デジタルオシロスコープ「R&S RTO2000」と「R&S RTE」用のオプションで、プロトコルの詳細なデコードができるという。(2016/10/24)

計測器メーカーから見た5G(3):
5G実現に求められる新しいアンテナ測定方法
5Gで求められている超多数接続の実現のために議論されている、Massive MIMO(大規模MIMO)とアンテナ技術。連載第3回目となる今回は、2つの新しいアンテナ測定方法を提案する。(2016/10/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。