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「三菱電機」最新記事一覧

太陽光:
ため池に9500枚の太陽光パネル、香川県に水上メガソーラー
三井住友建設が香川県のため池に建設していた水上メガソーラーが完成。三菱電機製の太陽光パネルを採用し、年間290万kWhの発電量を見込んでいる。(2017/11/15)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

IT活用:
AI技術を使うメリットとは、社会・電力インフラの保全
三菱電機が社会・電力インフラ向けの新しいIoTプラットフォームサービスを発表。設備の稼働情報などの収集から、AI技術を利用した保全支援サービスなどまでを一貫して提供する。(2017/11/9)

FAニュース:
長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

エッジ用基本ソフト仕様策定へ:
FAとITの協調を目指しコンソーシアム設立
2017年11月6日、三菱電機、NEC、オムロンなど6社は2017年11月29日にFA機器とITシステムの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームの構築、普及を目指す団体「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」を設立すると発表した。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
トラックやバスが高精度地図更新の主役? 三菱電機が簡易版測量システムを開発中【訂正】
三菱電機は「第45回東京モーターショー 2017」において、自動運転に用いる高精度地図向けの測量システム「モービルマッピングシステム(MMS)」の簡易版「MMS ライト」を紹介した。(2017/11/6)

自動運転技術:
HEREが位置情報サービスにcm単位の測位を活用、三菱電機と協業で
三菱電機とHEREは、位置情報サービスのさらなる高精度化に向けて業務提携を結んだ。HEREのクラウド位置情報サービス「Open Location Platform」と、車線ごとにセンチメーター級の自車位置測位を実現する三菱電機の「高精度ロケーター」を組み合わせてサービスを提供する。(2017/10/31)

準天頂衛星で高精度に位置把握:
9つの機器が自動運転事故防ぐ 三菱電機「xAUTO」
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、自動運転の実用化に向けて開発したコンセプトカー「xAUTO」を出展した。カメラやレーダーなど9種類のセンシング機器を搭載し、高速道路での実証実験も行っている。(2017/10/28)

クラウドともつながる:
“霧でも安心”三菱電機「EMIRAI4」に試乗してみた
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、コンセプトカー「EMIRAI4」を出展した。濃霧などの視界不良時に正しいルートをAR(拡張現実)表示するディスプレイなどを備える点が特徴。同社のブースでバーチャル試乗を体験した。(2017/10/28)

工場ニュース:
福島県に新生産棟建設、無線通信機器などの生産規模を約2倍に増強
三菱電機は、福島県郡山市の「コミュニケーション・ネットワーク製作所郡山工場」に生産棟を建設する。これにより、今後需要拡大が見込まれる光通信/無線通信機器や、映像監視システムの生産規模が約2倍に増強する。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
クラウドと「人」につながるクルマ目指す――三菱電機「EMIRAI4」の挑戦
三菱電機が、電動化や自動運転に対応したコンセプトカー「EMIRAI4」を東京モーターショーに出展。自動車メーカーではない同社が「未来のクルマ」を出す理由とは。(2017/10/25)

工場ニュース:
FA機器生産工場を2倍に拡張、中国の需要増加に対応
三菱電機は、中国江蘇省常熟市を拠点にFA機器を生産する、三菱電機自動化機器製造(常熟)の第二工場を拡張する。FA機器の生産体制を強化し、活発化する工場の自動化と省力化などに伴う需要拡大に対応する。(2017/10/23)

準天頂衛星で誤差“センチメータ級”、三菱電機の自動運転車
三菱電機が、準天頂衛星システムなどを活用した自動運転車「xAUTO」(エックスオート)を、第45回東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/17)

自動運転支援に準天頂衛星活用 三菱電機、試作車公開
準天頂衛星システムからの信号を用いて自車位置を認識する技術など、自動運転を支援する複数の技術を搭載して安全性を高めたのが特徴だ。(2017/10/17)

東京モーターショー 2017:
三菱電機の新開発ヘッドアップディスプレイ、高精度測位で車線に合わせてAR表示
三菱電機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)の新技術を盛り込んだコンセプトカー「EMIRAI4」を出展する。(2017/10/17)

正しい走行ルートを表示:
ARで“霧でも安心”なコンセプトカー、三菱電機が出展へ
三菱電機が、コンセプトカー「EMIRAI4(イーミライフォー)」を東京モーターショーに出展すると発表。霧などで肉眼での状況認識が困難な場合に、正しい走行ルートをAR表示するディスプレイなどを備える。(2017/10/16)

濃霧で見えない道路、ARで表示 三菱電機のコンセプトカー
三菱電機がコンセプトカー「EMIRAI4」を、第45回東京モーターショー2017に出展。運転席のディスプレイに、クルマの進むべき進路をAR表示する。(2017/10/16)

自動運転技術:
ドライバーの意思をもっと分かりやすく伝えたい、LEDで路面にクルマの動きを表示
三菱電機は車両の後退やドアが開くことを光で知らせる技術「安心・安全ライティング」を開発した。車両に注意喚起のマークを表示したり、路面に車両の挙動を示す図形を投影したりする。2020年度以降の事業化を目指す。(2017/10/11)

路面に光で「ドア開け」「後退」分かりやすく 三菱電機が開発
路面に光で図形を描き、クルマのドア開けや後退を周囲に知らせる技術を、三菱電機が開発。(2017/10/10)

自動運転の実用化目指す:
三菱電機、CLAS信号を利用し高速道路で初の実験
三菱電機は、準天頂衛星システムからのセンチメートル級測位補強サービス(CLAS:Centimeter Level Augmentation Service)信号を用い、高速道路上で自動運転の実証実験を2017年9月19日より始めた。(2017/10/2)

独自のソース領域構造で:
三菱電機が新型SiC-MOSFET、信頼性と省エネ両立
三菱電機は、電力損失を最小レベルに抑えたSiC(炭化ケイ素)パワー半導体素子を開発した。2020年度以降の実用化を目指す。(2017/9/25)

三菱電機 PSS75SA2FT:
定格75Aを可能にしたパワー半導体モジュール
三菱電機は、パワー半導体モジュール「1200V 大型 DIPIPM Ver.6」シリーズのラインアップを拡充し、40kW級のパッケージエアコンに対応する75A/1200V品「PSS75SA2FT」を発売した。(2017/9/8)

三菱電機 FA-ITオープンプラットフォーム:
日本オラクルと三菱電機、製造業のスマート化推進に向けIoT基盤開発で連携
日本オラクルは三菱電機と連携し、製造業のスマート化を実現するIoT(Internet of Things)基盤開発に取り組むことを発表した。(2017/8/24)

工場ニュース:
新工場増設で太陽光発電用パワーコンディショナー生産能力を3倍に
東芝三菱電機産業システムは、アメリカテキサス州ケーティ市にパワーエレクトロニクス工場を建設し、2017年8月から生産を開始する。太陽光発電用パワーコンディショナーの生産能力が約3倍となる。(2017/8/22)

「エアコンを28度に」は間違い? 7割以上がクールビズを勘違い――三菱電機ビルテクノ調査
「ビジネスパーソンの7割以上がクールビズを勘違いしている」――そんな調査結果が発表された。(2017/8/7)

三菱電機 FAシステムの受注が好調 18年3月期、過去最高益見通し
アジアでの設備投資需要の増加を背景に、工場を自動化する設備の受注が高水準で推移しているほか、ユーロの為替想定を円安方向に見直した。(2017/8/1)

東芝三菱電機産業システム SOLAR WARE:
1500V対応パワコンで変わる太陽光発電、コスト削減にメリット
太陽光発電のコスト削減に向けて、国内でも直流1500V対応パワコンの導入に注目が集まり始めている。国内メーカーでいち早く1500V対応パワコンを投入した東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は「PVJapan2017」でその実機を披露した。(2017/8/1)

ロボカップ2017名古屋世界大会:
「わたあめ」作るロボット、三菱電機が展示 「けん玉」や「輪投げ」ロボットもすごかった
三菱電機が魅せる、産業用ロボットアームの展示方法とは?(2017/7/30)

太陽光:
1500V対応パワコンで変わる太陽光発電、コスト削減にメリット
太陽光発電のコスト削減に向けて、国内でも直流1500V(ボルト)対応パワコンの導入に注目が集まり始めている。国内メーカーでいち早く1500V対応パワコンを投入した東芝三菱電機産業システム(TMEIC)が、「PVJapan2017」でその実機を披露した。(2017/7/19)

三菱電機 ML562H84:
メニスカスレンズ内蔵の赤色高出力半導体レーザー
三菱電機は、独自のメニスカスレンズを内蔵した、発光波長638nmの赤色高出力半導体レーザー「ML562H84」を発表した。レーザー光の利用効率は98%以上で、コリメートレンズを外付けした従来品と同等のパルス駆動光出力2.5Wを達成している。(2017/7/18)

三菱電機 eX-F D-CUBESシリーズ:
最大加工速度が従来比10%向上したファイバー2次元レーザー加工機
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「eX-F」シリーズの最新版として、「eX-F D-CUBES」シリーズを発売した。(2017/6/28)

M-Tech2017:
スマートファクトリー完成を目指す三菱電機、最後のピース「センサー」を強化
三菱電機は「第21回 機械要素技術展(M-Tech2017)」に出展し、独自ブランド製品を加えるなど、強化を進めるセンサーソリューションについてアピールした。(2017/6/26)

三菱電機 XシリーズLV100タイプ:
最大級の電流密度を誇るパワー半導体モジュール
三菱電機は電鉄や電力などの大型産業機器向けに、大容量パワー半導体モジュール「HVIGBTモジュールXシリーズ LV100タイプ」2種を発表した。大電流密度により、インバーターの高出力化や高効率化に寄与する。(2017/6/26)

ボタン押さなくても行き先階に止まるエレベーターが進化
エレベーターの利用者の行き先を事前に把握し、運行を効率化する三菱電機のシステム「エレ・ナビ」が進化。(2017/6/19)

ダイナミックマップ基盤に:
革新機構や三菱電など7社、自動運転向け地図会社に出資
産業革新機構や三菱電機など7社は、自動運転向け3次元地図データ会社「ダイナミックマップ基盤企画」に出資。(2017/6/14)

革新機構や三菱電機など自動運転向けデジタル地図に出資 DMPの割当引き受け
DMPは国内の高速道路や自動車専用道路のデータを使い、自動運転に欠かせない精度の高い地図情報を提供する考え。(2017/6/14)

FAニュース:
薄板加工時間を26%短縮、知能化機能搭載のファイバー2次元レーザー加工機
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「eX-F D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。新型制御装置「D-CUBES」を搭載し、従来機より薄板加工時間を最大26%短縮、最大加工速度を10%向上した。(2017/6/14)

三菱電機 GOT2000シリーズ:
爆発性ガスや水蒸気がある環境で使用できるプログラマブル表示器
三菱電機は、プログラマブル表示器「GOT(グラフィックオペレーションターミナル)2000」シリーズの新製品として、爆発性ガスや水蒸気がある場所でも利用できる「防爆形GOT」6機種を発売した。(2017/6/8)

SAP/三菱電機:
SAPが「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加、IIoTサービスを推進
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。(2017/6/7)

ESEC2017&IoT/M2M展:
三菱電機が自社で取り組むスマートファクトリーの現在地
「第6回 IoT/M2M展 春」の専門セミナーとして、三菱電機 名古屋製作所 オープンプラットフォーム・リードアーキテクトの楠和弘氏が登壇。三菱電機が考えるIoTを活用したモノづくりの姿を紹介した。(2017/6/1)

車載半導体:
HEV用の超小型SiCインバーター、体積で従来比50%削減を実現
三菱電機は、HEV用の超小型SiCインバーターを開発。フルSiCパワー半導体モジュールの採用と放熱構造の工夫により体積で従来比50%低減を実現した。(2017/6/1)

自動運転技術:
事故でよくある“あのパターン”を回避する自動運転の要素技術を確立
三菱電機は、車両間通信を活用することで他車の検知情報を活用し、1つの自動車だけでは見えない死角を補うことで、安全に自動運転を行える技術を開発した。2021年度の事業化を目指し、研究開発をさらに進める。(2017/5/30)

深層学習で音声の分け方を学ぶ:
AIで複数の同時音声を分離、再現率は驚異の90%
三菱電機は研究成果披露会で、同社独自のAI技術「ディープクラスタリング」を用いた音声分離技術を発表した。この技術では、マイク1本で録音した複数話者の同時音声を分離し、きれいに再現できる。従来の技術では原音再現率が51%だったが、三菱電機の音声分離技術の場合90%以上となる。(2017/5/29)

エネルギー管理:
三菱電機、「世界初」発電機の大規模解析技術を開発
三菱電機は、タービン発電機の全体の運転状況を詳細に把握できる大規模解析技術を開発したと発表した。発電機の高効率化と信頼性向上を実現し、電力の安定供給に貢献するという。(2017/5/29)

FAニュース:
爆発性ガスが存在する場所にも設置可能なプログラマブル表示器
三菱電機は、プログラマブル表示器「GOT2000」シリーズの新製品として、爆発性ガスや水蒸気がある場所でも利用できる「防爆形GOT」6機種を発売した。産業安全技術協会の防爆型式検定に適合する。(2017/5/26)

三菱電機、AIブランド「Maisart」 複数音声の分離・再生技術を披露
AIの音声認識や学習能力の高度化、産業ロボットや車載機器への搭載などを進める。(2017/5/25)

人工知能ニュース:
AIを賢く学習させる手法、教育時間を50分の1に
三菱電機は人工知能(AI)の事前学習時間を50分の1に低減する、効率的な学習技術を開発した。製造現場などでAIを活用する際に障壁となる学習時間を低減することで「現場で使えるAI」の実現を目指す。(2017/5/25)

目指すはSociety 5.0など:
三菱電機、未来への扉を開く研究開発戦略を発表
三菱電機が研究開発成果の披露会を開催した。披露会では、IoTやAIを含む20点の研究開発成果を紹介すると同時に、同社の研究開発の戦略についても説明。さらに、機器やエッジへの組み込みを想定した同社独自のAIブランド「Maisart」も発表した。(2017/5/26)

人工知能ニュース:
三菱電機がAIをブランド化、エッジの強みを強調
三菱電機は、同社が展開する人工知能(AI)技術ブランドを「Maisart(マイサート)」として展開する方針を示した。「コンパクトな人工知能」など現実的なAI活用を強調する。(2017/5/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。