ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「三菱電機」最新記事一覧

FAニュース:
発電機の保守を簡単に、厚み19.9mmの薄型点検ロボット
三菱電機は、厚み19.9mmの発電機用薄型点検ロボットを開発した。発電機内部を短期間で高精度に点検でき、保守点検のコスト抑制や、信頼性・稼働率向上に貢献する。(2017/2/10)

U字型導体を採用:
短絡電流を13ミリ秒以内に遮断する技術、鉄道向け
三菱電機は2017年1月、鉄道向け電力供給システムを保護する直流遮断器において、異常時に発生する短絡電流を検出し、「世界最速」とする13ミリ秒以内に遮断する技術を発表した。(2017/2/1)

蓄電・発電機器:
発電機の点検作業を超短縮、三菱電機が薄型ロボット
三菱電機は電力会社などが所有する発電機を、短い期間で高精度に点検できる薄型点検ロボットを開発したと発表した。厚みは19.9mmで、発電機の固定子と回転子の間に侵入し、打診検査と撮影を実行できる。(2017/1/30)

三菱電機 MELSENSOR:
CC-Link IEフィールドネットワークBasic対応のレーザー変位センサー
三菱電機は、FAセンサーの製品ブランド「MELSENSOR」の新製品として、レーザー変位センサーのセンサーヘッド46機種とコントローラー4機種を発表した。(2017/1/17)

基地局装置の小型化を可能に:
新型ドハティ増幅器、動作帯域は最大600MHz
三菱電機は、1台で最大600MHzの動作帯域をカバーできる「超広帯域GaNドハティ増幅器」を開発した。次世代移動通信システム基地局の用途に向ける。(2017/1/16)

労災認定の三菱電機元社員 上司から「俺が死ねと言ったら死ぬのか」「お前の研究者生命を終わらせるのは簡単だ」
「高橋まつりさんと自分は紙一重だったと思う」三菱電機で、違法な長時間労働をさせられたとされる男性(31)が取材に応じた。(2017/1/12)

三菱電機を書類送検 違法な長時間労働で 研究職の男性に残業月160時間、上司が過少申告指示
三菱電機の研究職の男性に違法な長時間労働をさせた疑いで、神奈川労働局が11日、同社と当時の上司を書類送検した。(2017/1/11)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

医療技術ニュース:
第5世代量子線がん治療装置の早期開発に向けて5者が協力
量子科学技術研究開発機構と住友重機械工業、東芝、日立製作所、三菱電機は、「第5世代量子線がん治療装置の開発協力に関する包括的協定」を締結した。小型で建設コストが安い装置の早期開発に向け、各社の人材や装置・施設などを活用する。(2016/12/28)

FAニュース:
生産現場の計測データをシームレスに収集・管理できるレーザー変位センサー
三菱電機は、「MELSENSOR」ブランドとしてレーザー変位センサーの新製品50機種を発表した。同社の産業用オープンフィールドネットワークに対応し、生産現場の計測データをシームレスに収集・管理できる。(2016/12/21)

SEMICON Japan 2016レポート:
SiCを約300μm厚に、ワイヤ放電でスライス
三菱電機は、「SEMICON Japan 2016」において、直径4インチのSiC(炭化ケイ素)素材を、ウエハー厚み約300μmでスライス加工する「マルチワイヤ放電スライス技術」を紹介した。(2016/12/16)

製造業IoT:
三菱電機の人工知能は「エッジに賢くコンパクトに載せる」
三菱電機は、神奈川県鎌倉市に拠点を構える情報技術総合研究所とデザイン研究所の報道陣向け視察会を開催。情報技術総合研究所 所長の中川路哲男氏は、同社の人工知能(AI)の開発方針について「エッジに賢くコンパクトに載せる」と説明した。(2016/11/29)

JIMTOF2016:
プログラミングは加工機にお任せ、三菱電機が新型制御装置「D-CUBES」を披露
三菱電機は「JIMTOF2016」において、「Manufacturing Tomorrow―未来のものづくり」をテーマに、新たな制御システムを採用したワイヤ放電加工機、レーザー加工機、形彫放電加工機などの新製品を披露した。(2016/11/24)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
なぜ玄米が美味しく炊けるのか? 三菱「本炭釜 KAMADO」の加熱技術に迫る
一般的には、白米に比べて美味しく炊くのが難しいといわれる玄米。しかし、三菱電機の最新ジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」は、一般社団法人 高機能玄米協会お墨付きの“玄米を美味しく炊ける”モードを搭載している。今回は、その技術にフォーカスした。(2016/11/22)

FAニュース:
「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」対応のFA製品194機種を用意
三菱電機は、産業用オープンフィールドネットワーク「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」に対応するFA製品計194機種を順次発売する。(2016/11/16)

FAニュース:
IoT対応の新型制御装置を搭載したワイヤ放電加工機を発売
三菱電機は、IoT対応の新型制御装置を搭載したワイヤ放電加工機「MV D-CUBES」シリーズ4機種を発売した。加工機ごとの稼働状態や加工情報を見える化し、段取りから加工までの生産性を向上させた。(2016/11/16)

組み込み開発ニュース:
PM2.5と花粉と埃を見分ける空気質センサー、レーザー光源で実現
三菱電機は、東京都内で開催したプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」において、PM2.5濃度を高精度に検出する小型空気質センサーを紹介した。(2016/11/15)

組み込み開発ニュース:
次世代列車運転席は2モード変形、運転時はヘッドアップディスプレイに
三菱電機は、東京都内で開催したプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」において「次世代列車運転台」を披露した。(2016/11/14)

FM:
拡張現実と音声入力でビルの設備点検をスピードアップ
三菱電機はVR(拡張現実)表示と音声入力を活用した、設備点検作業の支援技術を開発した。VR技術で実際の設備上に作業手順を表示し、さらにその点検記録の内容を音声入力で行える。騒音が大きい作業現場でも点検結果が記録できるという。(2016/11/14)

グローバルでの事業強化に備え、ハイブリッドクラウドを整備――三菱電機の場合
創立100周年を迎える2020年までに、グローバル展開を強化し、売上を拡大して営業利益率を向上させる――。そんな経営の目標に対応するため、三菱電機のIT部門は何に取り組んでいるか。IT戦略室長 木槻純一氏が語った。(2016/11/11)

スマートファクトリー:
加工機の遠隔監視サービスが好調、“意識の壁”も変化
三菱電機はIoTを活用したソリューションを紹介するプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」を開催。その中で2016年4月からサービスを開始した同社レーザー加工機向けの遠隔監視サービス「iQ Care Remote4U」の導入状況などについて紹介した。(2016/11/10)

ARとウェアラブル端末で点検作業を支援 三菱電機が新技術
三菱電機が、インフラ設備の点検作業をARとウェアラブル端末を活用して支援する技術を開発。騒音が大きい環境でも記録できる音声認識と組み合わせ、ミスを防ぐ。(2016/11/8)

3次元ARで点検作業支援 機器に重ねて点検項目表示、結果は音声入力 三菱電機が開発
3次元AR機能を備えたウェアラブル端末を作業員が装着し、点検作業の手順の確認や結果の音声入力ができる技術を三菱電機が開発した。(2016/11/7)

FAニュース:
組み込み機器上で動作可能な高速学習アルゴリズム
三菱電機は、車載機器や産業用ロボットなどの組み込み機器上で動作可能な「ディープラーニングの高速学習アルゴリズム」を開発した。事前学習時間とメモリ量の短縮・削減により、組み込み機器上での学習が可能になった。(2016/11/4)

FAニュース:
生産性と加工位置精度をより高めた、基板穴あけ用レーザー加工機
三菱電機は、新しい基板穴あけ用レーザー加工機「GTW5」シリーズを発売した。同社独自の「Synchrom(シンクローム)テクノロジー」と、新しいガルバノスキャナーにより、従来機よりも生産性と加工位置精度を高めたものになっている。(2016/11/2)

FM:
新旧まとめて同時に制御、改修工事中でもエレベーターを利用可能に
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスはエレベーター業界初となる、新旧両方の巻上機や操作盤をまとめて制御できる「ハイブリッド制御盤」を開発した。新旧機器が混在するリニューアル工事期間中でも、任意の曜日や時間帯にエレベーターを利用できるようになる。(2016/10/27)

ディープラーニング:
組み込み機器側に学習機能を搭載、高精度に推論
三菱電機は、組み込み機器に実装できる「ディープラーニングの高速学習アルゴリズム」を開発した。「コンパクトな人工知能」と組み合わせることで、車載機器や産業用ロボット側に学習機能を搭載することができ、より高精度の推論を行うことが可能となる。(2016/10/19)

CEATEC 2016:
3D点群データの蓄積容量と検索時間を1000分の1に圧縮するデータベース技術
三菱電機は、「CEATEC JAPAN 2016」において、IoT(モノのインターネット)から得られるセンサーデータを高速に蓄積/検索/集計できる「高性能センサーデータベース」を展示した。(2016/10/12)

ディープラーニングの自動設計アルゴリズム:
専門知識がなくても大丈夫、AI設計を自動化
三菱電機は、ディープラーニングを自動設計できるアルゴリズムを開発した。人工知能(AI)の専門知識がなくてもディープラーニングの設計を短期間で行え、AIの導入コストを低減することが可能となる。(2016/10/12)

世界初「ディープラーニングの自動設計アルゴリズム」開発 三菱電機
三菱電機は10月7日、データの特徴を学習して推論処理を行う「ディープラーニング」を自動設計する「ディープラーニング自動設計アルゴリズム」を開発したと発表した。(2016/10/7)

CEATEC AWARDでグランプリを受賞:
1人の学生との出会いが生んだ「しゃべり描きUI」
三菱電機の「しゃべり描きUI」は、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2016」の「暮らしと家でつながるイノベーション部門」でグランプリを受賞した。(2016/10/7)

準天頂衛星のセンチ級測位補強サービス対応:
2018年に誤差数センチの車用測位チップ実現へ
u-blox(ユーブロックス)は2016年9月30日、三菱電機と共同で、測位誤差数センチを実現する準天頂衛星システムによる「センチメータ級測位補強サービス」対応受信チップを開発すると発表した。2018年に自動車向け製品として実用化する。(2016/10/1)

省エネ機器:
電車の回生電力で小さな駅を省エネに、JR東日本が採用の蓄電システム
三菱電機は電車がブレーキをかける時に生まれる回生電力を、小規模な駅でも照明や空調に活用できるシステムを開発した。蓄電池を併設するシステムで、負荷容量が少ない小さな駅への導入にも対応した。既にJR東日本の新津駅(新潟県新潟市)への採用が決まっている。(2016/10/3)

FAニュース:
最大40台のユニットを実装できる片面形モータコントロールセンタ
三菱電機は、モーターの開閉制御などを集中管理するモーターコントロールセンター向けに、片面形の「三菱低圧モータコントロールセンタD」を発売した。電源送りユニットやモータスタータユニットを小型化し、最大40台のユニットを実装できる。(2016/9/30)

三菱電機:
エッジコンピューティング支援機能を搭載するC言語コントローラー20機種
三菱電機は、エッジコンピューティングの支援機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/30)

工場ニュース:
インドで中低層建物向けエレベーターの新工場が稼働開始
三菱電機は、インドのMitsubishi Elevator Indiaの新工場が2016年9月15日に稼働したと発表した。新工場の年間生産能力は5000台で、中低層建物向けの「NEXIEZ-LITE」を中心に生産する。(2016/9/29)

FAニュース:
エッジコンピューティング支援機能を搭載したC言語コントローラー
三菱電機は、エッジコンピューティングを支援する機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/19)

大人と子どもを見分ける「ムーブアイ極」搭載、三菱の新しい「霧ヶ峰」
三菱電機はルームエアコン「霧ヶ峰」の新製品として、温冷感の異なる大人と子どもを見分けて快適性を向上させる新製品「FZシリーズ」および「Zシリーズ」を発表した。(2016/8/23)

太陽光:
塩害対策パワコンを納入、再生可能エネルギー100%を目指すハワイ州に
沿岸地域に近いところに太陽光発電所を設置する場合、パワーコンディショナーなどの機器には塩害対策が必要だ。東芝三菱電機産業システムはハワイ州オワフ島に建設される太陽光発電所向けに、塩害対策仕様のパワーコンディショナー17台を納入する。(2016/8/23)

監視カメラの映像から人の流量を即時に推定:
80%の精度で混雑状況を予測、三菱電機が開発
三菱電機は、最寄り駅からイベント会場などへ向かう経路の混雑状況を高い精度で予測する「リアルタイム混雑予測技術」を、東京大学西成研究室と共同で開発した。(2016/8/23)

三菱、スリムな3ドア冷蔵庫に初の「氷点下ストッカー」搭載機
三菱電機は、幅60cmのスリムな3ドア冷蔵庫「CXシリーズ」2機種を発表した。3ドア冷蔵庫として初めて「氷点下ストッカー」を搭載。肉や魚などの生鮮食品を凍らせずに保存する。(2016/8/22)

エアコンの通年エネルギー消費効率向上へ:
三菱電機、SiC-MOSFET搭載の新型IPM
三菱電機は、インバーター駆動用パワー半導体モジュールの新製品として、新開発のSiC(炭化ケイ素)-MOSFETを搭載したインバーター駆動用パワー半導体モジュール「超小型フルSiC DIPIPM」(PSF15S92F6)を発売した。(2016/8/19)

監視カメラ映像をリアルタイム解析、混雑を高精度予測
三菱電機が監視カメラ映像などを元に、混雑状況予測をリアルタイムで行う技術を開発した。蓄積データではなくリアルタイムの映像データから解析と予測を行い「80%の混雑予測」を実現する。(2016/8/18)

混雑状況をリアルタイムで高精度予測 花火大会で実証実験 三菱電機と東大
監視カメラの映像から混雑状況をリアルタイムで予測する技術を、三菱電機と東京大学が開発。8月20日の世田谷区たまがわ花火大会で実証実験を行う。(2016/8/18)

三菱電機 DIAFINE:
厚さ5mmの保護ガラス上から操作できる産業用カラーTFT液晶モジュール
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」の新モデル「6.5型VGA」と「8.4型SVGA/XGA」を発表した。(2016/8/15)

FAニュース:
DC1500V以下のスマート中低圧直流配電システム事業を展開
三菱電機は、DC1500V以下のスマート中低圧直流配電システム「D-SMiree(ディースマイリー)」の事業展開を開始する。データセンター、ビル、工場、駅などの省エネ化とともに、信頼性と経済性を両立する配電システムを提供する。(2016/8/9)

三菱電機 Sシリーズ:
約35%の省エネを実現した新型エスカレーター、回生電力の有効利用も
三菱電機は、インバーターの標準搭載や照明のLED化などで約35%の省エネを実現した新型エスカレーター「Sシリーズ」の販売開始を発表した。(2016/8/9)

省エネビル:
ビルの省エネに効く「直流配電」、三菱電機が本格展開
ビル設備に関する機器の多くは直流電力で稼働している。しかし配電システムが交流のため、実際に電力が使われるまでには交流から直流への変換を行っている場合が多く、電力損失が発生している。三菱電機はこうした変換の回数を減らし、ビルの省エネを図れるスマート中低圧直流配電システム事業を本格的に展開する。(2016/8/2)

FAニュース:
厚さ5mmの保護ガラス上からでも操作できるTFT液晶モジュール
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」の新モデルを発表した。厚さ5mmの保護ガラス上からでも操作できる投影型静電容量方式のタッチパネルを搭載し、屋外での用途に対応する。(2016/8/2)

太陽光:
福島県に4MWのメガソーラー、1300世帯分の電力を発電
ユーラスエナジーが福島県双葉郡の川内村にて建設を進めていた「ユーラス福島川内ソーラーパーク」が完成し、2016年7月15日から営業運転を開始した。出力4MWで1300世帯分の電力を発電する見込みだ。太陽光モジュールには三菱電機の単結晶シリコン型モジュール1万8984枚を採用した。(2016/7/25)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。