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「三菱電機」最新記事一覧

FAニュース:
「Edgecross」が船出、三菱電機が対応産業用PCとリアルタイム分析アプリを発売へ
三菱電機は、エッジコンピューティング用のオープンプラットフォームである「Edgecross」に対応したリアルタイム分析アプリや産業用PCを発売する。「Edgecross」対応製品の具体的な発表は世界初となる。(2018/4/20)

FAニュース:
三菱電機のFAシステム事業、2025年度に売上高1兆円の生産体制を構築へ
三菱電機がFAシステム事業の戦略について説明。同事業の2017年度売上高は、自動化やIoT化に向けた国内外の旺盛な設備投資需要を受けて好調で過去最高を更新する見通し。中長期の事業目標として2025年度の売上高を9000億円以上するとともに、生産能力としては2025年度時点で売上高1兆円の体制を整備するとした。(2018/3/28)

工場ニュース:
エレベーターの新工場を韓国で稼働、生産能力を2.5倍に拡大
三菱電機は、韓国の仁川経済自由区域に建設した韓国三菱エレベーターのエレベーター新工場を稼働した。新工場にはR&Dセンターを新設し、開発・検証機能を強化。生産能力を現在の2.5倍となる4000台に拡大する。(2018/3/16)

三菱電機:
機械学習で無線送信機の増幅器をチューニング
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/3/16)

生産性や品質改善サイクルを高速化:
三菱電機、受配電システム製作所に「e-F@ctoryコンセプト」のIoT工場を竣工
三菱電機は、受配電システム製作所(香川県丸亀市)にIoTなどを活用した「真空バルブ・遮断器工場」を竣工(しゅんこう)した。(2018/3/16)

EdgeCrossコンソーシアム:
EdgeCrossコンソーシアム幹事会社に日立が加盟、三菱やオムロンらと並ぶ
FAとITとつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross」の推進団体に、日立製作所が幹事会社として加盟した。幹事会社はこれでアドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機それに日立製作所の7社となった。(2018/3/13)

光ファイバー通信用送信モジュール:
8波長多重やPAM4方式で、伝送速度400Gbpsを実現
三菱電機は、大容量高速光ファイバー通信機器向けに、伝送速度400Gビット/秒を実現した小型送信モジュールを開発した。(2018/3/8)

工場ニュース:
e-F@ctoryコンセプトの新工場完成、IoT活用で売上高120億円へ
三菱電機は、香川県の受配電システム製作所にIoTなどを活用した「真空バルブ・遮断器工場」を竣工した。「e-F@ctoryコンセプト」を導入し、部品製造から組み立て・出荷まで一貫した製造ラインを構築する。(2018/3/5)

スマートファクトリー:
「e-F@ctory」がアジア強化、台湾と韓国にコミュニティー設立へ
三菱電機は、同社のスマートファクトリー「e-F@ctory」の推進を行うコミュニティー「e-F@ctoryアライアンス会」を、新たに台湾と韓国で設立する。提携パートナーの拡張を図るとともに、現地での導入拡大を加速する狙い。(2018/2/28)

三菱電機 電子ミラー向け物体検知:
電子ミラーにディープラーニング、100m後方から接近する車両を検出
三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。(2018/2/27)

電力供給:
直流送電の電力変換ロスを半減、洋上風力の高効率・小型化に
三菱電機は、SiCパワー半導体モジュールを活用した交直流変換器セルの技術検証を世界で初めて(同社調べ)実施した。本技術により、洋上風力発電プラットフォームなどの送電効率改善や、省スペース化に貢献するという。(2018/2/20)

メカ設計と試作:
目が不自由でも、機能が分かって使いやすいスイッチとは
三菱電機は、盲学校の横浜訓盲学院と共同で家庭用エアコンのリモコンを試作した。(2018/2/20)

組み込み開発ニュース:
無線送信機の増幅器を機械学習でチューニング、10分で動作効率20ポイント向上
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/2/20)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

人工知能ニュース:
試行錯誤して円形迷路を解くロボット、人間によるプログラミングは不要に
三菱電機は、制御プログラムの開発なしに機器の制御を実現する「モデルベースAI」を開発した。(2018/2/16)

成長戦略と社会貢献を支える:
三菱電機、AI技術で機器やエッジをスマート化
三菱電機は、研究開発成果を披露した。同社は成長戦略の実現と未来社会への貢献に向けて、研究開発に力を入れる。特に、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)は注力する研究テーマの1つである。(2018/2/15)

三菱電機 AI活用の技術、研究成果を披露
人工知能を活用して生産性を向上させる技術や快適空間の実現、インフラ維持に貢献する技術など計20件の研究開発の成果を都内で披露した。(2018/2/15)

製造マネジメントニュース:
実用化段階に入るAI技術「Maisart」、三菱電機が研究開発成果を披露
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2018/2/15)

自動運転技術:
電子ミラーにディープラーニングを、100m後方から接近する車両を検出
三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。(2018/2/15)

人工知能ニュース:
三菱電機の「コンパクトな人工知能」、FPGAへの実装も可能に
三菱電機は小規模なFPGAにも実装できる「コンパクトなハードウェアAI」を発表。深層学習などによって得た推論アルゴリズムについて、従来と比べて処理速度を10倍、もしくはFPGAの回路規模を10分の1にすることができるという。(2018/2/15)

三菱電機、「直感的に操作できるリモコン」発表 視覚障がい者らと開発
三菱電機は「直感的に操作できるリモコン」を発表した。(2018/2/14)

自動運転技術:
自動運転時代のライティング技術、「次どっちに進む?」をアニメで表示
三菱電機は路面へのライティングにより、クルマの進行方向やドアの開け閉めなどを分かりやすく示す「安心・安全ライティング」技術の進化について紹介した。(2018/2/14)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートスピーカーでもっと家電の電源を操作したい それには「リモートプラグ」が複数必要だが問題も
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は換気扇をワイヤレスで操作できる三菱電機の「P-01WRT」を、スマートスピーカーとの組み合わせで使う方法を紹介する。(2018/2/10)

人工知能ニュース:
変化に柔軟に対応するロボット実現へ、三菱電機が「器用に制御するAI」開発
三菱電機は状況の変化を把握してリアルタイムに対応できる「器用に制御するAI」を開発した。産業用ロボットなどに搭載することを想定している。(2018/2/9)

小型化と低コスト化も可能に:
新方式のアレーアンテナ、高精度にビーム走査
三菱電機は、高精度のビーム走査が行えるアレーアンテナ「REESA(リーサ)」を開発した。従来アンテナに比べて小型化と低コスト化も可能である。(2018/2/7)

「世界最高の定格出力密度」:
三菱電機、6.5kV耐圧のフルSiCモジュールを開発
三菱電機は2018年1月31日、シリコンによる従来のパワー半導体モジュールよりも定格出力密度を1.8倍に高めた6.5kV耐圧フルSiCパワー半導体モジュールを開発したと発表した。ダイオードを内蔵したSiC-MOSFETを採用し、小型サイズを実現している。(2018/2/1)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
工場IoTは既に実益が得られる手段、カギを握る「目的」と「協創」
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。三菱電機、ダイキン工業、IHS Markitなどが登壇した同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2018/1/31)

電力供給:
電力取引の入札意思決定を支援、三菱電機が新技術を開発
三菱電機は、発電事業者・小売電気事業者向けに電力市場入札時の意思決定を支援する技術を開発したと発表した。発電事業者が本技術を利用した場合、一部条件では1%程度の利益増大と10倍程度の収益分布計算高速化が見込めるという。(2018/1/26)

接続金具に不備:
三菱電機、照明器具18万個を無償修理 体育館などで落下の恐れ 
三菱電機が、照明器具18万4075個を無償で点検・修理すると発表。接続金具に不備があり、落下する恐れがあるため。本来の仕様と異なる材料を誤使用していたという。(2018/1/22)

100m程度先から早期認識:
三菱電機、電子ミラー向け物体認識技術開発
三菱電機は2018年1月17日、100m程度遠方の物体を早期にカメラで認識できる電子ミラー向けの新たな物体認識技術を開発したと発表した。(2018/1/18)

100メートル後方のクルマを認識、車線変更を手助け 三菱電機
三菱電機が「電子ミラー」向けに、クルマの後ろから近づく車両を認識して表示する技術を開発した。ドライバーに注意を促し、車線変更などを手助けする。(2018/1/17)

MELSENSORシリーズ:
三菱電機、コグネックスと共同開発したビジョンセンサー新製品15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。(2018/1/11)

医療機器ニュース:
粒子線治療システム事業を統合、日立と三菱電機
日立製作所と三菱電機は、三菱電機の粒子線治療システム事業を日立製作所に譲渡し、両社の事業を統合することで合意した。三菱電機の粒子線治療装置に関わる設計、製造、販売、保守事業を2018年4月に日立製作所に統合する。(2017/12/27)

専用の高周波電源を開発:
SiC素材を同時に40枚加工、放電スライス装置
三菱電機は、「SEMICON Japan 2017」で、SiC(炭化ケイ素)インゴッドをウエハースライス加工するためのマルチワイヤー放電スライス加工機を紹介した。(2017/12/25)

FAニュース:
半導体、自動車、電子部品向けFA機器と接続性が高いビジョンセンサー15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。コグネックスと共同開発したもので、2018年1月から発売する。(2017/12/22)

FAニュース:
ピッチ精度±1.5μmを達成、金型加工の大型化と高速化を支援するワイヤ放電加工機
三菱電機は、水加工液仕様のワイヤ放電加工機「MP D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。厚さ80mmの超硬合金の連続加工でコーナー精度±2μmを可能とし、加工速度が従来機より約30%向上した。(2017/12/19)

SCF2017:
AIでエッジをリッチに、元祖スマートファクトリー「e-F@ctory」の進化
三菱電機は「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、工場内制御をエッジコンピューティングで高度化する製品群を訴求。進化する「e-F@ctory」の姿をアピールした。(2017/12/14)

Edgecross:
コンソーシアム顧問が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョン
三菱電機ら6社がエッジコンピューティングを用い、ITとOT(FA)の協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。SCF2017ではコンソーシアム顧問を務める東京大学の木村名誉教授が直々に「Edgecross」のメリットとそのビジョンを語った。(2017/12/7)

2017国際ロボット展:
AIと人が一緒になってつくる次世代工場の姿を紹介
三菱電機は「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、同社の工場向けIoTシステム「e-F@ctory(イーファクトリー)」が実現する知能化ロボットによるスマートファクトリーの実演デモを披露した。AIとロボットによる自動化ソリューションも紹介した。(2017/11/30)

産業用ロボット:
三菱電機がAI活用ロボットの力覚制御の高速化技術を開発
三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を産業用ロボットのアーム力覚制御に適用し、動作時間の大幅短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発した。(2017/11/29)

三菱電機製太陽光パネル:
ため池に9500枚の三菱製太陽光パネル、“連環”水上メガソーラー
三井住友建設が香川県のため池に建設していた水上メガソーラーが完成。三菱電機製の太陽光パネルを採用し、年間290万kWhの発電量を見込んでいる。(2017/11/27)

FAニュース:
計装制御と安全制御を統合し、国際安全規格に適合した二重化PLC
三菱電機は、汎用PLC「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサー」の新製品として、「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサー」を発売した。計装制御と安全制御を統合し、管理維持に関わるコスト削減に貢献する。(2017/11/22)

改札はすっきりフラット、「ピッ」不要、そして「駅に着いたら起こしてくれる」 三菱電機が示す「駅の近未来」がうれしすぎる
こんなこといいね、できたらいいね。(2017/11/21)

検査・維持管理:
走りながらトンネルのヒビも自動検出、三菱電機がインフラ向け新サービス
三菱電機はトンネルなどのインフラ向け解析・計測サービスの提供を開始。専用車両で走行しながら効率良く計測が行えるのが特徴で、0.3mmのひび割れも自動検出が可能だという。(2017/11/21)

三菱電機 MX2400:
長時間の安定した高精度加工が可能な油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機
三菱電機は、大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/21)

ゲートがない改札口、三菱電機が試作 「残額不足」は床が赤色に
ゲートがない駅の改札口のコンセプトを、三菱電機が開発した。交通系ICカードを携帯したユーザーが通れる場合は床が青く、通れない場合は赤く光る。(2017/11/20)

FAニュース:
生産現場のデータ活用を促進するエッジコンピューティング製品群を開発
三菱電機は、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」に対応するエッジコンピューティング製品群を開発する。データ収集から分析、リアルタイム診断による予防保全や品質向上など、生産現場の改善につなげる。(2017/11/20)

太陽光:
ため池に9500枚の太陽光パネル、香川県に水上メガソーラー
三井住友建設が香川県のため池に建設していた水上メガソーラーが完成。三菱電機製の太陽光パネルを採用し、年間290万kWhの発電量を見込んでいる。(2017/11/15)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

IT活用:
AI技術を使うメリットとは、社会・電力インフラの保全
三菱電機が社会・電力インフラ向けの新しいIoTプラットフォームサービスを発表。設備の稼働情報などの収集から、AI技術を利用した保全支援サービスなどまでを一貫して提供する。(2017/11/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。