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「三菱電機」最新記事一覧

国内3社、高速エレベーター競争過熱 三菱電機、韓国複合施設向け受注
三菱電機は25日、韓国の釜山広域市海雲台区に建設される複合施設「LCTランドマーク棟」向けに韓国で最高速となる分速600メートルのエレベーター2台を受注したと発表した。(2016/7/26)

太陽光:
福島県に4MWのメガソーラー、1300世帯分の電力を発電
ユーラスエナジーが福島県双葉郡の川内村にて建設を進めていた「ユーラス福島川内ソーラーパーク」が完成し、2016年7月15日から営業運転を開始した。出力4MWで1300世帯分の電力を発電する見込みだ。太陽光モジュールには三菱電機の単結晶シリコン型モジュール1万8984枚を採用した。(2016/7/25)

次世代移動通信システムの高速化に対応:
25Gbps DFBレーザー、広範な動作温度を保証
三菱電機は、移動通信システム基地局向けの25Gビット/秒 DFB(Distributed Feed Back)レーザー「ML764AA58T」を開発した。動作保証温度範囲が広く、25Gビット/秒向け小型トランシーバー規格である「SFP28」にも適合する形状となっている。(2016/7/25)

省エネ機器:
回生電力を施設内で使える、35%省エネの新型エスカレーター
三菱電機は日本国内向けエスカレーターの新製品として、安全機能を追加するとともに省エネ性能を高めた「Sシリーズ」を2016年7月27日から発売する。(2016/7/25)

まとめ買いの味方:
保存するだけで野菜のビタミンCを増やす冷蔵庫、三菱電機から
三菱電機は、RGBのLEDを使って野菜のビタミンCを増やす冷蔵庫を発売する。「まとめ買いの多い家庭のほか、健康志向の強いユーザーにも価値を感じてもらえる新製品」(同社)(2016/7/19)

日本勢、次世代がん治療で存在感 期待の重粒子線で中韓勢しのぐ高い技術
次世代がん治療装置で日立製作所や三菱電機、東芝の国内3社が世界をリードしようとしている。(2016/7/11)

変わる銀座 ソニービル消え、東芝ビル跡地には三菱電機が“復活”
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニービルが建て替え。東芝ビル跡地に月開業した「東急プラザ銀座」では、三菱電機のイベント場が入居した。(2016/7/11)

変転する太陽光発電市場(5):
太陽電池、蓄電池、エコキュートでスマートハウスを目指す三菱電機
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第5回は、三菱電機の考えと取り組みを紹介する。(2016/7/11)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
三菱電機が第4次産業革命で変えること、変えないこと
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらすのだろうか。FA大手の三菱電機は、IoTによる製造現場の革新に危機感を持って立ち向かう。三菱電機 執行役員で、FAシステム事業本部 e-F@ctory戦略プロジェクトグループ プロジェクトマネージャーの山本雅之氏に話を聞いた。(2016/7/8)

「こっそり温度設定を変える」人が62.1%、夏のオフィスで仁義なきエアコン“温度戦争”
三菱電機ビルテクノサービスが夏のオフィスにおける空調に関する意識調査結果を発表した。設定温度をめぐる男女の秘められた駆け引きが明らかになった。(2016/7/7)

三菱電機:
屋根には太陽電池パネル、発電容量1.8MWを確保する環境配慮型倉庫
三菱電機は、和歌山県和歌山市にある冷熱システム製作所の外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設、稼働を開始した。(2016/7/7)

排気で掃除する「風神」に新型――エアブローを約2.6倍に強化
三菱電機は、サイクロン式掃除機「風神」の新製品として「TC-ZXFシリーズ」を発表した。掃除機の排気を利用してゴミを吹き飛ばす「エアブロー機能」を強化した。(2016/7/6)

スマートファクトリー:
日立、三菱、インテルの3社、スマート工場でIICテストベッドとして承認
日立製作所、三菱電機、インテルの3社は、インダストリアルインターネットコンソーシアム(Industrial Internet Consortium、以下IIC)に対し、スマート工場におけるテストベッド(実証の場)を共同提案し、承認された。(2016/7/5)

日立・三菱電機・インテル、IoTテストベッドを共同展開
3社共同でインダストリアル・インターネット・コンソーシアムに提案した製造業向けのIoTテストベッドが承認された。製造現場と経営をつなぐプラットフォームを目指す。(2016/6/30)

PCIM Asia 2016 リポート:
中国ではEVと家電向けパワエレを強化、三菱電機
三菱電機の中国法人は、中国 上海で開催されているパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Asia 2016」(2016年6月28〜30日)に出展し、鉄道車両や産業用途、電気自動車(EV)向けのIPM(Intelligent Power Module)やIGBTなどを展示した。(2016/6/30)

加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
ふだん何気なく乗っているエレベーターだが、その技術は日々向上している。開業したビルで実用化されているものでは、東芝が台湾に納入した分速1010メートルのエレベーターが世界最速だが、これに負けじと三菱電機は1230メートル、日立製作所も1200メートルのエレベーター技術を開発。(2016/6/20)

エネルギー管理:
電気や水道の検針データを統合管理、自動検針システムを簡単に
三菱電機は水道メーターやガスメーターなどを手掛ける愛知時計電機と、検針データ統合管理システムの共同開発を開始する。三菱電機の配電制御ネットワークで検針データを一括管理し、自動検針システムの機器構成簡素化と管理コスト低減を実現するソリューションを提供する。(2016/6/17)

太陽光:
和歌山県内で最大規模のエコ倉庫、1.8MWのメガソーラーを採用
三菱電機は、和歌山県和歌山市の冷熱システム製作所における外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設。2016年6月15日に稼働を開始した。(2016/6/16)

蓄電・発電機器:
世界基準の1500Vパワコン、米国で評価され日本企業で初の受注
東芝三菱電機産業システムは、日本勢としては初めて太陽光発電システム用1500V系パワーコンディショナーの受注に成功した。(2016/6/8)

医療機器ニュース:
高温超電導コイル搭載のMRIミニモデルで、磁界強度3テスラでの撮像に成功
三菱電機は、枯渇が懸念される液体ヘリウムを不要にした高温超電導コイルをMRIミニモデルに搭載し、磁界強度3テスラでの撮像に成功した。(2016/6/7)

FAニュース:
基本システムの二重化で継続運転を可能にした汎用シーケンサ
三菱電機は、汎用シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」の新製品「二重化シーケンサ」を発売した。基本システムを二重化したことで、制御系で異常が発生した場合でも、自動的に待機系に切り替わり、運転を継続できる。(2016/6/6)

三菱電機 DIAPLANET TOWNEMS:
IoT技術で街の省エネと快適な暮らしを実現するEMSサービス
三菱電機は、IoT技術とクラウド基盤を活用し、接続された機器の省エネ化や快適な暮らしをサポートするEMSサービス「DIAPLANET TOWNEMS」の販売を2016年6月に開始すると発表した。(2016/5/30)

省エネ機器:
「グローバル環境先進企業」を目指す三菱電機、総合電機の幅を生かし開発加速
三菱電機は、家庭から宇宙までの幅広い製品分野を持つ強みを生かし、事業部や製品を横断したソリューションを提案することで、エネルギー産業において差別化につなげていく方針だ。(2016/5/24)

スマートシティ:
IoTでエネルギーを支える街へ、情報を一元管理するシステム
ICT(情報通信技術)を活用してエネルギーを最適化する取り組みが広がりを見せているが、町丸ごとを一元的に情報管理して最適化するスマートシティの建設が全国で増えつつある。これらを支える情報システムを三菱電機が開発し、販売を開始する。(2016/5/23)

三菱電機 IPM G1:
第7世代IGBT搭載のパワー半導体モジュール
三菱電機は、第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール「IPM G1」シリーズのサンプル提供を開始した。(2016/5/16)

分速1230メートル 世界最速のエレベーター、三菱電機が開発
三菱電機が世界最速という分速1230メートルの超高速エレベーター技術を開発。(2016/5/11)

世界最速・時速73.8キロのエレベーター、三菱が開発 中国最高層のビルに導入
世界最高速となる分速1230メートル(時速73.8キロ)のエレベーター技術を三菱電機が開発し、中国最高層ビルに導入する。(2016/5/11)

分速1230メートル! 三菱電機が世界最高速の超高速エレベーター技術を開発
上海市の高層ビル「上海中心大厦」の展望階行きエレベーターに適用。(2016/5/10)

三菱電機 IPM G1シリーズ:
第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール
三菱電機は、第7世代IGBTを搭載したパワー半導体モジュール「IPM G1」シリーズのサンプル提供を開始した。産業用機器の低消費電力化/小型化に対応するという。(2016/4/25)

熊本地震:
三菱電機パワー半導体工場、5月9日に一部生産再開へ
三菱電機は、熊本県合志市のパワー半導体工場の復旧作業に着手し、2016年5月9日に一部生産を再開させる方針を発表した。(2016/4/22)

エアコンやPV装置向け、電力損失を大幅改善:
フルSiCパワーモジュール、三菱電機が拡充
三菱電機は、「テクノフロンティア 2016」で、SiC(炭化ケイ素)パワーモジュール製品について、主な用途別に最新のフルSiC IPM(Intelligent Power Module)/PFC(Power Factor Module)などを紹介した。(2016/4/22)

熊本地震:
三菱電機の熊本2工場、早期生産再開へ作業着手
三菱電機は2016年4月21日、地震の影響で生産を停止している熊本地区2工場で早期生産再開に向けた作業に着手した。(2016/4/21)

電力供給あり、ガス漏れなどなし:
三菱電機、熊本地区2工場で確認作業継続
三菱電機は2016年4月20日、地震の影響で稼働を停止している2つの工場の最新状況を公表した。(2016/4/20)

片付ける必要がないコードレスクリーナー、三菱「iNSTICK」が進化!――ふとん掃除機にも早変わり
三菱電機は、空気清浄機能を搭載したコードレススティッククリーナー“iNSTICK”の新製品「HC-VXF30」を発表した。新たにふとん掃除用のアタッチメントを付属。ふとん乾燥機「AD-X80」との組み合わせによる“ダニ対策”を提案する。(2016/4/12)

さらなる大火力で“かまどごはん”に近づいた――三菱から「本炭釜 KAMADO」新製品
三菱電機は、IHジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」の新製品として、沸騰立ち上げ時の火力を強化し、かまどで炊いたご飯に近づいたという新製品「NH-AW107」を5月21日に発売する。(2016/4/8)

三菱、新電気料金プランに対応したエコキュートを発売
三菱電機は、ヒートポンプ給湯器「エコキュート Sシリーズ/Aシリーズ」の新製品32機種を発表した。23種類の「電気契約モード」を用意して自動調整で運転できる範囲を拡充した。(2016/3/23)

工場ニュース:
冷熱システム製作所「技術棟」を完工、開発と品質保証体制を強化
三菱電機は、冷熱システム製作所内(和歌山市)の「技術棟」を完工した。業務用空調機器および産業冷熱機器の開発、品質保証体制の強化を目指す。(2016/3/18)

三菱電機 iQ Care Remote4U:
IoT技術を活用したレーザー加工機向け見える化・リモート診断サービス
三菱電機は板金加工向けレーザー加工機の稼働状況のリアルタイム確認/遠隔診断を可能とする「iQ Care Remote4U」のサービス提供を2016年4月から開始。NECのIoTプラットフォームやソフトウェアVPNサービスを活用して実現した。(2016/3/7)

FAニュース:
NECと三菱電機がFA分野のIoTで連携、2016年4月から新サービスを提供
NECと三菱電機は2016年3月7日、FA分野におけるIoT活用について連携すると発表した。NECは各種データの収集・加工・蓄積などを行うIoTプラットフォームや、ソフトウェアVPNサービスを三菱電機に提供。三菱電機はこれらを活用し、レーザー加工機の稼働状況のリアルタイムでの確認や遠隔診断を可能とするリモートサービス「iQ Care Remote4U」を同年4月より提供する。(2016/3/7)

太陽光:
ポイントは「住宅用」と「総合力」、三菱電機の太陽光発電事業戦略
三菱電機は太陽電池モジュールの新製品を発表するとともに、太陽光発電関連の事業戦略を説明した。固定価格買取制度による買取価格低下の傾向などから太陽光発電システム市場は厳しい状況にあるが、ZEHや改正省エネ基準などにより、ニーズが増す住宅用を強化する他、他の家電製品など三菱電機としての総合力を発揮する方針だ。(2016/3/1)

省エネ機器:
期待高まるスマートハウスやZEH、政策の後押し充実も課題は多い
三菱電機は、スマートハウスに関する技術説明会を開催し、ZEHやHEMSなどの可能性を示すとともに現状の課題について説明した。(2016/2/29)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
努力せずに女子力を上げる家電、収入を1.5倍にした冷蔵庫など――三菱電機のスゴい技術を見てきた
三菱電機が毎年開催している「研究開発成果披露会」が今年も開催された。今回はその中から、近未来の白物家電に直結しそう技術やコンセプト展示を中心に紹介していこう。(2016/2/25)

先行車の荷台から落下した障害物も緊急回避:
自動運転Lv3適合、衝突回避アルゴリズム開発
三菱電機は、車両走行中に自動で衝突回避できる先進運転支援システム向けアルゴリズムを開発した。自動運転レベル3に適合する自動運転を可能にする技術だという。(2016/2/23)

FAニュース:
FAにおけるIIoTの取り組みに対して、技術リーダーシップ賞を受賞
三菱電機の「e-F@ctory」が、2015年フロスト&サリバン「東南アジア・イネーブリングテクノロジー」のリーダーシップ賞を受賞した。(2016/2/22)

身の回りの機器を、より賢くする:
演算量は従来の10分の1、コンパクトな人工知能
三菱電機は、車載機器や産業ロボットなどに搭載できる「コンパクトな人工知能」を開発した。演算量を従来の10分の1に削減しても、従来と同等の推論結果が得られる機械学習アルゴリズムを開発したことで実現した。(2016/2/22)

新種ウイルスにも対応、サイバー攻撃から守る:
50種類の攻撃手口を監視、情報流出を阻止
三菱電機は、ウイルスの攻撃手口を監視することでサイバー攻撃を検知し、端末機器がウイルスに感染した場合でも情報流出などの被害を食い止める「サイバー攻撃検知技術」を開発した。(2016/2/19)

56インチの映像が空中に浮かび上がる:
空間に映像を表示、空中ディスプレイ
三菱電機は2016年2月、対角約56インチ(幅886mm×高さ1120mm)の映像を空中に表示できる「空中ディスプレイ」技術を開発した。空中に表示された映像の部分は、人が通り抜けることも可能である。(2016/2/19)

三菱電機 MELSERVO-J4:
セーラー万年筆、「MELSERVO-J4」を採用してタクトタイムを10%以上短縮
セーラー万年筆は自社開発した自動取出機「RZ-ΣIII」に、三菱電機のサーボモータ「MELSERVO-J4」を採用。タクトタイムを10%以上短縮したという。(2016/2/18)

IoT、ビッグデータ、AIを活用し価値創出:
未来社会に貢献、三菱電機が研究成果披露
三菱電機は、研究開発成果披露会で、24件の成果を紹介した。同社は、「研究開発の成果は成長戦略を推進していくための要」と位置付ける。(2016/2/18)

FAニュース:
生産ラインの検証作業を75%低減、変種変量生産を支援する仮想検証技術
三菱電機は、FAコントローラー内で部品やセンサーの動きをシミュレーションする仮想化技術を用い、生産ラインの検証作業を最大で75%削減可能な検証技術を開発した。(2016/2/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。