3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(12):
ダイダイダイレクト祭! その1「Solid Edge」
最近の3次元CADのトレンド「ダイレクトなモデリング」をテーマにさまざまな3次元CADの機能を紹介していく。今回は、Solid Edge。(2012/5/18)
ESEC2012:
東芝情報システムがリアルタイムシミュレータを強化、ダッソーの「Dymola」と連携
東芝情報システムのリアルタイムシミュレータ「M-RADSHIPS」は、ダッソー・システムズのモデリングツール/シミュレータ「Dymola」との連携動作が可能になった。(2012/5/16)
ソリッドワークス・ジャパンの記者説明会より:
学生向けSolidWorks、Facebook連携機能を追加
SolidWorks Education Editionの新バージョンでは、熱解析や空調シミュレーションが利用でき、Facebookに3次元モデルをアップすることが可能だ。(2012/5/14)
PLMニュース:
ダッソーのMBDツールでリアルタイムシミュレータ連携検証が可能に
PLMベンダーのMBDツール連携、強化が盛んに。ダッソー・システムズは自社の制御システムモデリングツールに東芝情報システムの開発したモデルライブラリを投入する。(2012/5/9)
ゼロから学べる SysML入門【実践編】(3):
ポートとフロー
連載第3回では、ブロック定義図や内部ブロック図で利用できるポートや関連するモデル要素について詳しく解説する。(2012/4/26)
ESEC2012 開催直前情報!!:
「組み込みソフト開発の信頼性強化へ」、キャッツが3つの技術を提案
ソフトウェア開発ツールなどの開発/販売を手掛けるキャッツはESEC 2012で、組み込みソフト開発の信頼性向上に貢献する3つの技術を紹介する。実機の電動車いすロボットを例に取り上げ、安全監視用ソフトウェアの検証やモデリングについてディスカッションを行うトークイベントも予定している。(2012/4/19)
MathWorks HDL Coder/HDL Verifier:
「MATLAB」ファイルからHDLコードを直接生成、新オプションでHDL対応を拡充
モデルベース設計環境「MATLAB/Simulink」の新バージョン「R2012a」の発表に合わせて、HDLに対応する新オプションが2つ追加された。「HDL Coder」は「MATLAB」ファイルからのHDLコードを自動生成が可能。「HDL Verifier」は、MATLABファイルや「Simulink」モデルに加えて、手書きのHDLコードをFPGAの評価ボードに実装して、検証作業を行うことができる。(2012/3/7)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:電気、電子設計 〜システムテストを一元化する、EV/HEV時代の新モデルベース開発〜
EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)などの次世代自動車を開発する手法として、メカニクスとエレクトロニクスの設計を連携させた新しいモデルベース開発が注目されている。ナショナルインスツルメンツ(NI)とメンター・グラフィックスは、それぞれのツールを連携させることで可能となるエレメカ混在システム設計ソリューションを紹介した。(2012/1/26)
ETロボコン2011 レポート:
「走り」と「モデル」のバランスが決め手!? ETロボコン2011 チャンピオンシップ大会
今年も「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」、通称ETロボコンのチャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で開催された。本稿では競技部門の模様と総合結果についてお伝えする。(2011/12/1)
SolidWorks 2012はパフォーマンス向上に自信あり:
旧バージョン比較でモデリング作業時間が半減
SolidWorks 2012では、ユーザー要望に基づく数多くの新機能・機能改善が盛り込まれた。旧バージョンの2011と作業時間を実際に比較した結果も公表。(2011/9/27)
高効率浮動小数点DSPデザインフロー:
アルテラ、FPGA業界初をうたうモデルベース浮動小数点DSP機能を発表
アルテラは、FPGAへの複素浮動小数点DSPアルゴリズムの実装を可能にするモデルベース浮動小数点デザインツールとして、FPGAを利用した新しい浮動小数点デジタル信号処理(DSP)デザインフローを発表した。(2011/9/13)
立石社長が自ら語る国産CAE新製品&企業誕生裏話:
大規模モデルのメッシング作業の時間を大幅短縮
数少ない国産CAEツールの1つ「TSV-Pre、Post」の新版について、テクノスターの立石社長が説明した。同氏の米MSC社在籍当時の葛藤と、テクノスター設立の経緯についても明かした。(2011/7/26)
Creo 1.0の日本向け説明会より:
PTCのダイレクトモデリングのツール、2手に分かれる
Creoでは、ダイレクトモデリングのツールが2手に分かれた。旧CoCreateユーザー、まったく新しいユーザー、両方のニーズに配慮された。(2011/7/11)
Simulinkモデルで自動エラー検出を可能に:
Polyspace解析技術を搭載した「Simulink Design Verifier 2.0」を発表、MathWorks
MathWorksは、Simulinkモデルで自動エラー検出を可能にするため、「Simulink Design Verifier」にPolyspace解析技術を搭載した「Simulink Design Verifier 2.0」を開発し、提供を開始する。(2011/7/8)
富士通とオーストラリア国立大、プラズマ解析ソフトを共同開発
欧州富士通研究所とオーストラリア国立大学は、津波モデリングやプラズマ物理といった自然現象を解析するスパコン用ソフトの共同開発を始めた。(2011/6/16)
3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(5):
モデル検討に専念できる!! 「BridgePoint」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回はモデル駆動開発ツール「BridgePoint」を使い、開発にチャレンジした「みんなとみらい2」の取り組みなどを紹介する。(2011/6/8)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
挑戦するリーダーのためのビジネスモデル、9つの要素
ビジネスモデルは9つの相互に関係する要素に焦点を当て、企業の「顧客、提供品、インフラ、財政的実行可能性」を網羅するものでなければならない。(2011/4/28)
踊る解析最前線(6):
造船業のCAD&CAE活用、ただいま進化中!
基本設計で作った3次元モデルを設計工程で活用するモチベーションがなかなか上がらない……。なので、少し発想を変えて、CAEに着目!(2011/2/25)
MSDNブロガーの視点:
概念モデルの再考
ソフトウェアのカバー範囲やコンテキストを概念レベルで把握する――。MSDNブロガー萩原正義氏が概念モデルの特徴をシンプルに提示します。初出は2007年7月です。(2010/11/29)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(6):
【番外編】MDDツールを自作してみよう!!
状態遷移図で定義されたモデル情報から動作可能なコードを生成する“自作”のMDDツールの開発にチャレンジする!(2010/11/2)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(5):
動きの開発、速度制御ロジックのモデリング
今回は、Scicoslabを使いながら速度制御ロジックのモデリングを行い、「動き」の開発を進めていく!!(2010/8/30)
変革期をリードするIT経営者:
【第5回】ビジネス・インテリジェンス力を高め非連続な変化を先取り
ビジネス・インテリジェンスの領域で近年急速に注目を集め事例が増えているのが、モデル化、最適化を行う情報活用、すなわち第3段階です。(2010/8/23)
第21回 設計・製造ソリューション展レポート(3):
3次元モデルを余すところなく生かす時代
今回は、CADやCAEのベンダの出展概況や製品を紹介する。各社それぞれ少しずつ異なる「3次元の生かし方」にも注目!(2010/7/13)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(4):
制御の世界のモデルベース開発とは?
簡単な制御モデルを使って“制御の世界”の開発プロセスを解説。また、モデリングで使用するツールについても紹介!!(2010/6/29)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(3):
続・ソフトウェアのモデル駆動開発にチャレンジ!
今回は前回作成したモデルを基に、さらに実装を意識した詳細設計と実装、ソースコードの自動生成に挑戦する(2010/5/31)
いま考えるべき品質マネジメント改革(2):
品質要件マネジメント手法とフロントローディング開発
品質向上と開発期間短縮は同時に達成するには? 要件をモデル化するモデリングアプローチで品質を追い込むポイントを伝授(2010/5/25)
最新ツールが支えるモデルベース設計
組み込みシステムの大規模化、複雑化が進むに従って、ソフトウエア開発の負担が大きくなってきた。そこで数年前から注目されてきたのがモデルベース設計である。本稿では、モデルベースのソフトウエア開発をサポートするために、どのようなツールが開発されており、どのように活用されているのかを紹介する。(2010/5/1)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(2):
ソフトウェアのモデル駆動開発にチャレンジ!
自動追従ライントレースシステムを題材に「モデル駆動開発」について解説。まずは、モデリングと解析・検証から(2010/4/20)
NEWS
PPC、BPM製品の新版「jCOM1 S-BPM Suite 3.4.0」を発表
プロセスモデリング/実行ツールのUIが向上し、作業プロセスを簡素化。IFRSにも対応した。(2010/3/26)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(1):
組み込みシステム開発における“モデル”とは?
組み込み開発に不可欠な2つの世界 ―ソフトウェアと制御― のモデルを使ってどのように開発が行われるのかを解説(2010/3/11)
「技術の森」モリモリレビュー(6):
IGESが消える日がくるかもしれない?
IGESで3次元モデルのデータはきたけれど、読み込んだデータの状態があまりにひどく、結局、自分で一から作り直す。そんな経験はないだろうか?(2010/2/26)
UMLモデリングツール紹介:AmaterasUML編
必要最低限の機能を提供するシンプルなUMLプラグイン「AmaterasUML」
開発環境に追加機能を提供するプラグイン。豊富な機能を提供するが故に動作が重くなる場合もある。今回は、EclipseのUMLモデリングプラグインの1つである「AmaterasUML」を紹介する。(2010/2/12)
ゼロから学べる SysML入門【実践編】(1):
ブロック定義図の基礎
SysMLの言語要素や表記方法について、モデルの具体例を挙げながら解説。第1回はSysMLの構造図「ブロック定義図」について。(2010/2/8)
「三井のリフォーム」のサイト内検索性が強化
三井ホームモデリングは、リフォームの案件やサービスを紹介している同社のWebサイトの検索性を強化させるため、アクセラテクノロジのサイト内検索サービスを採用した。(2010/1/13)
UMLツール紹介:Microsoft Visual Studio編
モデリング機能を強化した「Visual Studio 2010」の実力とは?
マイクロソフトは2009年11月、UML機能を強化した統合開発環境の次期製品「Microsoft Visual Studio 2010 β2日本語版」を発表した。今回はそのモデリング機能の特徴を紹介する。(2010/1/13)
ETロボコン2009、挑戦記(10):
ETロボコン、今年の統括と来年度へ向けた必勝法
PID制御はもはやモデルに記載するまでもない? 大幅なコース変更が予想される来年度に向けて、今年登場した要素技術をおさらいしよう。(2009/12/18)
UMLツール紹介:IBM Rational Software Modeler編
EclipseベースのUMLツール「IBM Rational Software Modeler」の導入メリットとは?
モデル駆動型開発を推進する上では、モデリング環境と開発環境との高い親和性が求められる。今回はEclipseベースのモデリングツール「IBM Rational Software Modeler」の特徴的な機能を紹介する。(2009/12/16)
ETロボコン2009、挑戦記(9):
UMLと形式手法のハイブリッド仕様が鍵となるか
SysML、VDMなど、新しいモデリング言語/方法論が多数登場した今年のETロボコン。審査員からの渇も含め、今年のトレンドを紹介する。(2009/12/9)
UMLモデリングツール紹介:IBM Rational Rhapsody編
モデル駆動型開発に役立つツール「IBM Rational Rhapsody」
組み込みシステムの設計などでも利用されている「IBM Rational Rhapsody」。今回は、UMLからのコード自動生成機能を備え、モデル駆動型開発を支援する同ツールの利点と課題を考察する。(2009/11/20)
ゼロから学べる SysML入門:
モデリング言語 SysMLを概観する
UMLを基に、よりコンパクトな言語仕様として策定された「SysML」。その誕生の経緯を紹介するとともに、SysMLの特徴・概要を紹介する(2009/9/28)
UMLツール紹介:Enterprise Architect編
汎用的なモデリング機能を網羅するUMLツール「Enterprise Architect」
オブジェクト指向での開発を支援するモデリング表記方式である「UML」。本連載では、UMLモデリングを支援する主要なツールを紹介していく。今回はスパークスシステムズジャパンの「Enterprise Architect」を取り上げる。(2009/9/24)
UMLモデリングツール製品紹介
オブジェクト指向によるモデリングを行う際に用いられる表記方式であるUML(統一モデル記述言語)はソフトウェアの設計だけでなく、業務分析やビジネス設計にも利用されている。本連載では、UMLモデリングを支援する主要なツールを紹介していく。(2009/9/24)
ETロボコン2009、挑戦記(6):
設計と実装がシンクロして見えた奥深きETロボコンの世界
ETロボコン2009の東京地区大会が開催。モデル/競技部門での2冠達成チームが現れるなど、大きな盛り上がりを見せていました。(2009/9/18)
ガンプラ こだわりのモノづくり(3):
ガンプラは2次元図面がない
ガンダムのプラモデル(ガンプラ)の設計・製造の世界は、家電や産業機械とは随分と違う設計思想やカルチャーを持つ。ユニークなテーマでいつもと視点を変えることにより、モノづくりのヒラメキが得られるかも!?(編集部)(2009/8/12)
ETロボコン2009、挑戦記(4):
ロボコンで学ぶUMLモデリング
気が付くと地区大会がすぐそこまで迫っています。今回はETロボコンの主要審査項目の1つである、UMLモデルの描き方をまとめました。(2009/7/16)
誰でも使える形式手法(5):
VDMを用いた仕様記述・検証 〜 仕様検証編 〜
要求を仕様としてモデル化し、VDMで仕様を記述してきた本連載もいよいよ大詰め! 今回は“仕様の検証”について詳しく解説する。(2009/2/20)
ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(7):
モデルの情報量と伝わりやすさの関係を問う
情報量の多いモデルと少ないモデル、どちらの方が読み手に伝わりやすいのか。来年度のためにも、一緒に考えてみよう。(2008/12/9)
ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(6):
専門家が思わずうなる、モデルの作り方
モデルワークショップの中から、パネルディスカッションの様子をレポート。いま一度、正しいモデリング技術を復習しよう。(2008/12/8)
NEWS
日揮情報ソフトウェア、BPMN 1.1完全準拠のビジネスプロセスモデリングツールを無償配布
Microsoft Office VisioでBPMN 1.1完全準拠のビジネスプロセス図の作成を実現する。(2008/12/4)
ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(5):
速さと性能の確かさを――ETロボコン2008最終章
8月から開始したETロボコン連載も、ついに最終章! 全国区の大会はモデル・走行ともに激しい熱戦が繰り広げられた。(2008/12/2)