ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ものづくり」最新記事一覧

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

SCSKとベリサーブが提供する、ソースコード診断サービスの狙い:
PR:「ものづくり」においてもソフトウェアが重要な今、ソースコードに「品質」プラス「セキュリティ」で企業の価値向上に
10年以上にわたって脆弱性診断サービスを提供してきたSCSKと、そのグループ会社で、製造業を中心にソースコードの品質検査サービスを実施してきたベリサーブ。両社はFortify SCAといった診断ツールを活用してソースコードの脆弱性検査サービスを提供し、ソフトウェアがもたらす価値をさらに高めようとしている。(2017/8/17)

3Dプリンタニュース:
YouFab 2017開催、常識打ち壊すモノづくりの挑戦待つ
FabCafe Globalがデジタルファブリケーション分野のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards 2017」への作品応募を受け付けている。今回のテーマを「Rock it!」とし、常識を打ち壊すような挑戦を募集している。(2017/8/16)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)

製造マネジメントニュース:
初の「日本式ものづくり学校」をインドで開校
ヤマハ発動機は、インドのチェンナイ工場内に日本式ものづくり学校「ヤマハNTTFトレーニングセンター」を開校した。日本式ものづくり学校は日本式の技能や規律をインドに定着させる技能移転推進プログラムの1つで、同センターが1校目となる。(2017/8/9)

FAニュース:
モノづくり現場の課題を解決する自動化ソリューションで業務提携
パナソニック スマートファクトリーソリューションズとスキューズは、食品加工業界を中心とした自動化ソリューションにおいて業務提携した。モノづくり現場の課題を、FAとロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションで解決する。(2017/8/8)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(17):
IoT機器はどうやってアップデートが行われるべきか? 究極の手法を考察する
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IoT機器のアップデートのあるべき姿(あるべき手法)について考察してみたいと思います。(2017/8/7)

特選ブックレットガイド:
大規模な製造設備がなくてもモノを作れる時代に
モノづくりの民主化が進む中、これからの製品開発、設計者の役割はどうあるべきか?(2017/8/4)

イノベーション量産化技術開発:
パナソニック、次の百年の計「ヨコパナ」でイノベーションを量産化
製造業のビジネスモデルが「モノづくり」から「コトづくり」へとシフトする中、パナソニックは、これまで日本の製造業が世界をリードしてきた生産技術/量産化技術をヒントに“イノベーションの量産化技術”を実現し、同社の成長の源泉であるクロスバリューイノベーションの取り組みを加速させようとしている。(2017/8/3)

クルマの未来はIoT:
クルマ1台のモデリングに6カ月 サーキット風景も徹底再現する「グランツーリスモ」の“やりすぎる”こだわり 山内社長に聞く
そこには、開発陣がこだわる“やりすぎ”なものづくりがあった。「業務用グランツーリスモ」構想も。(2017/7/31)

ベンチャーニュース:
世界への挑戦権を獲得せよ! モノづくりベンチャーコンテスト日本予選を開催
モノづくり起業 推進協議会は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテストの「Monozukuri Hardware Cup 2018」を2018年2月27日に大阪市で開催する。同大会は米国ピッツバーグで開催される「Hardware Cup Final」の日本地区予選として実施される。(2017/7/26)

VRニュース:
AR/VRを活用し、顧客価値を体感/共有/検証できる支援において業務提携
ローランド・ベルガーとエクシヴィは、AR/VRを活用したものづくり支援における業務提携に合意した。新たな製品や事業を開発する際に、イメージや顧客価値を体感/共有/検証できる支援サービスを共同で行う。(2017/7/25)

モノづくり技術者の転職ゲンバから(8):
技術未経験からモノづくり技術職へ――オリジナルマッチングによる転職成功事例
転職を考えているエンジニアの皆さん、これからの転職活動に不安はないでしょうか。本連載では“転職活動のリアルなお話”を交えながら、皆さんの今後のキャリアを考える上でのヒントを提示していきます。第8回では、技術未経験から技術職へのチャレンジ事例を紹介しながら、転職成功の秘訣(ひけつ)や注意すべき点などについて取り上げます。(2017/7/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年6月版】:
匠の技と自動化が支えるパナソニックのモノづくり
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、「ビエラ史上最高画質」をうたうパナソニックの4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」の生産拠点「モノづくり革新センター」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/7/13)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(5):
生産設備の全体最適化に目を向けなければ、現場の課題は解消されない――ヤマハ発動機
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ヤマハ発動機のIM事業部でロボットビジネス部長として活躍している村松啓且氏と、筆者との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/7/12)

テービーテック:
つながる工場の実現を目指すIVIに認められた「設備稼働管理プラットフォーム」
テービーテックの「設備稼働管理プラットフォーム」が「IVIプラットフォーム2017」の1つに選定され、さらに「IVIつながるものづくりアワード2017」で優秀賞に選ばれたワーキンググループ「人と設備が共に成長する工場ものづくり改革」の実証実験においても同プラットフォームが利用された。(2017/7/11)

DMG森精機 CRPプロジェクト:
工作機械大手のDMG森精機が取り組む「日独システム統合」への道のり
「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナー(主催:東洋経済新報社)に登壇したDMG森精機の新海洋平氏が、グローバルな生産体制の強化に向けた日独間の製品統合、部品およびユニットの統一化、そしてシステム統合の取り組みについて紹介した。(2017/7/11)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0の動きの中でオークマが目指すもの
「日本ものづくりワールド2017」の特別講演に工作機械メーカー、オークマ 社長の花木義麿氏が登壇。IoTを活用した工場の最新事例を紹介しながら、オークマが考えるスマートファクトリーと今後のモノづくりの展望について語った。(2017/7/7)

DMS2017 オートデスク ユーザートークショー:
あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!? これからの製品開発と設計者の役割
3Dプリンティングやクラウドといった技術の進化により、モノづくりを取り巻く環境が大きく変わろうとしている。「ものづくりの民主化」を推進するカブクの横井康秀氏がオートデスクのユーザートークショーに登壇し、同社の取り組み、これからの製品開発やデザイナー(設計者)の役割について語った。(2017/7/6)

DMS2017:
モノづくり力の水平展開を目指す東芝、キーワードは「デジタルツイン」
東芝は「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。2016年4月に発表した「Meister DigitalTwin」を中核に据えた一連の製造業向けソリューションについて訴求した。(2017/7/4)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(16):
製造業の「意識」と「課題」――セキュリティのことをどう思っている?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAの「2016年度 中小企業における情報セキュリティ対策の実態調査 報告書」を読み解き、製造業の意識と課題について掘り下げます。(2017/7/3)

中小企業のためのIT活用のススメ(2):
“鳥の目”でIT導入の真の目的を見極めよ! 何となくのIT活用にさようなら
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第2回では「2017年版ものづくり白書」に触れつつ、現場のあるある課題を取り上げながら仕事の電算化(IT活用)における目標設定の在り方を紹介する。(2017/6/30)

小学生が作った「長さを測って切れるテープ台」が秀逸 三平方の定理を応用し歯から目盛りまでの長さを正確に
もの作りが大好きな小学生が、4年生のときに夏休みの宿題で製作。(2017/6/26)

DMS2017:
富士通がモノづくりデジタルプレースをアピール、「on COLMINA」でつなぐ
富士通は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設計から製造、保守までモノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームとなるモノづくりデジタルプレース「COLMINA(コルミナ)」をアピールした。(2017/6/26)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 おもちゃ箱のような空間、SXSW CREATE
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回は、ハードウェア関連のモノづくりを手掛ける面々が集まる「SXSW Create」の会場から。“本物のバナナ”で作ったデバイスや、プリンタじゃない3Dが登場します。(2017/7/8)

「『ものを大切に』100回言われるより、1回つくるほうが、身につく」 ボンドの広告が名言と絶賛の声を集める
「モノづくりの楽しさ」を今の子どもたちにも知ってもらいたい、という気持ちで作成されました。(2017/6/21)

沖縄モノづくり新時代(9):
文化財に触れる楽しみを3Dで――受託開発の殻を破った新提案で地域貢献
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第9回では、市販のモーションセンサーと3Dホログラムディスプレイを組み合わせ、これまでと異なる形で文化財と触れ合うことができるシステムを開発した国建システムを取り上げる。(2017/6/21)

FAメルマガ 編集後記:
テレビ製造における「付加価値」の行方
製造の現場を失っても日本のモノづくりは世界で競争力を維持できるのでしょうか。(2017/6/16)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
“机上工場”で実演、ローランドDGがロボットパーツを卓上で作る
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において「試作から成形、加飾まで! モノづくりの現場をコンパクトに再現するデスクトップファブリケーション」をテーマに、切削加工機とUVプリンタによる机上工場を再現する。(2017/6/15)

製造業IoT:
IoTをモノづくりでどう使う? OKIが自社事例を公開
OKIは、ITを活用したモノづくりの成果を紹介する「OKI Styleセミナー2017 in 東京」を開催。モノづくりにおけるIoT活用の事例などを紹介した。(2017/6/13)

OKI Style:
Kinectで多品種少量生産の効率をアップ、OKI富岡工場の取り組み
ATMや複合機メーカーという印象のある沖電気工業だが、そのモノづくりが及ぶ範囲は広い。その拠点の1つ、富岡工場では人の力を最大限に生かす多品種少量生産の仕組みが構築されている。(2017/6/9)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

工場見学をレポート:
パナの有機ELテレビ、映像美の裏に匠の技
パナソニックは2017年5月31日、栃木県宇都宮市にあるモノづくり改革センターで、有機ELテレビ製造ラインの見学会を開催した。そこで見られたのは、有機ELテレビの画質を自らの目で確認する匠の姿だった。(2017/6/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(12):
「空飛ぶ乗り物」をMade in Japanで――ヒロボー
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第12回。今回は、世界シェアトップクラスのラジコンヘリ技術を武器に「1人乗り有人ヘリコプター」という新市場へチャレンジするヒロボーを紹介する。(2017/6/5)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(15):
製造業が「WannaCry」から学ぶべきこととは?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届けします。今回は、世界中で猛威を振るったマルウェア「WannaCry」を取り上げ、そこから学ぶべきことについて掘り下げる。(2017/6/5)

Microsoft Focus:
Surfaceファミリーに息づく日本の“モノづくり精神”
第5世代となる「Surface Pro」やクラムシェル型の「Surface Laptop」を掲げ、フルラインアップのSurfaceファミリーで挑むMicrosoftのプレミアム戦略とは?(2017/6/3)

「スマートファクトリー」実現の第一歩:
PR:グローバルの設備も一元管理、次世代のモノづくりを後押しする設備管理・保全術
モノづくりで設備がダウンしてしまったら大きな損害だ。それを回避するために設備資産の管理・保全をする必要があるが、効率的に進めるにはどうすればいいのだろうか。(2017/6/2)

IoT、ビッグデータ、AI活用
ブリヂストンのデジタル変革、「サービスとしてのタイヤ」に向けた取り組みとは?
単なるものづくりから「Tire as a Service」にかじを切ったブリヂストン。タイヤのトップブランドとして知られる同社のデジタル変革にかける「本気」をレポートする。(2017/6/6)

ESEC2017&IoT/M2M展:
三菱電機が自社で取り組むスマートファクトリーの現在地
「第6回 IoT/M2M展 春」の専門セミナーとして、三菱電機 名古屋製作所 オープンプラットフォーム・リードアーキテクトの楠和弘氏が登壇。三菱電機が考えるIoTを活用したモノづくりの姿を紹介した。(2017/6/1)

製造ITニュース:
モノを作らないモノづくりが進化、設計変更に柔軟対応
富士通は、デジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョンを発表。設計変更などモノづくりの柔軟性に対応する機能を強化し、2020年度までに約50億円の売上高を目指す。(2017/5/31)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(8):
日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。最終回の第8回は、これまでのまとめとして『日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法』について説明します。(2017/5/23)

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

優れたアニメコラボを表彰する「アニものづくりアワード」 総合グランプリは「サントリー天然水×君の名は。」
「浮世絵木版画 初音ミク」「北斗の拳キャラになれるアプリ」「美少女AIに罵倒されるサービス」なども。(2017/5/20)

核となるC言語コントローラ:
「e-F@ctory」、次世代のものづくりを提案
三菱電機は、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2017)」で、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」をコンセプトに、C言語コントローラや関連するパートナー製品などを展示した。(2017/5/19)

富士通 COLMINA:
製造業全体をつなげて価値を創造、月額数万円からの提供も
富士通が製造業のサプライチェーン全体を含有した、包括的なモノづくり支援サービス「COLMINA」(コルミナ)を提供する。「つながる」ことを重要視し、中小企業でも利用しやすい価格体系も用意する。(2017/5/19)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

製造マネジメントニュース:
九州発、IoTを活用したデジタルサービス創出の場を開設
富士通九州システムサービスは、社員による共創実践の場「Qube」を開設した。3Dスキャナーや3Dプリンタなどを設置し、社員自身が実際にものづくりに触れながら顧客と「共創」し、IoTなどを活用した新たなサービス創出を目指す。(2017/5/15)

TECHNO-FRONTIER 2017:
インダストリー4.0の10年先を行く、三菱電機が描くIoT時代のモノづくり
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」の基調講演で、三菱電機 執行役員 FAシステム事業本部 副事業本部長の高橋俊哉氏が登壇。製造業のスマート化を実現する取り組みを紹介した。(2017/5/15)

見直すタイミングは今:
PR:その設計環境、我慢して使い続ける意味はあるのか? 5つの課題を解決する3D CADソリューション
「設計環境の変更」というと、多くの現場で「今の環境で何とか回っている」「使い慣れた環境から変えたくない」といった声が返ってくるだろう。それも一理あるかもしれないが、激変するモノづくり環境を前に、そうした言い分がいつまで通用するのだろうか……。もしかすると、今が設計環境を見直すタイミングかもしれない。(2017/5/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。