【新連載】「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
変革期の帝人、ITに求められるものとは?
今や10年前は想像もつかなかったことが、起こっている。柔軟な思考とスピード感そして情熱を持って常に新しいことにチャレンジする。(2012/5/14)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(20):
設備やアイデアがなくても、ワクワクするモノづくり
「私でなくてもできる仕事は、無理に私が手掛けなくても良い」――さまざまな経験で築いた人脈をうまく生かした、ワクワクするモノづくりとは?(2012/5/9)
製造マネジメントニュース:
FJPSとは? 富士通がモノづくりノウハウを丸ごと提供へ
富士通は、ラインの自動化や解析、生産性評価などのモノづくりのノウハウを丸ごと外販するサービスをスタートする。自動化とプロセス革新で日本のものづくりを支えるという。(2012/5/8)
中小企業連携とSNS活用の実情(2):
コマ・コマ・コマ――優等生から“はみ出しモノ”まで
今回は、全日本製造業コマ大戦 茨城場所に登場したコマの数々を紹介する。ルールからはみ出しそうな超個性派コマにも注目!(2012/4/18)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
愚の骨頂だったことが「いいね!」に――猪子寿之が考える次世代のクリエイティブ
iPhoneやiPadは、ソフトウエアとハードウエアを融合させ、世界に革新をもたらした。ジャンルの垣根を越えたモノづくりが注目される中、日本でもテクノロジー×リアルの融合に挑戦するのがチームラボの猪子寿之氏だ。彼の眼に、これからの時代に問われるクリエイティブのカタチはどううつっているのか?(2012/4/18)
PLMニュース:
こんなツメ、以前作ったけどどこにある? が分かるCAD図面検索技術が登場
「図面流用したいけれど、検索機能が不十分で使えない……」という問題を解消すべく、富士通研究所など2社がCAD図面の一部形状の類似性を評価できる仕組みを開発した。検索時間短縮でモノづくりは面白くなる?(2012/4/13)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸
世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)
エイプリルフール、そして技術の無駄遣い:
童心に返る――春のおばかモノづくり祭
仕事中には見ないでください!? 各地のモノイストから、おばか製品の数々が寄せられてしまったので紹介する。年に一回なので、笑って許して!(2012/4/1)
NEWS:
モノづくり企業のシステムを全部まとめて提供する「BELINDA」
日立ソリューションズが、製造業・流通業に特化したITシステムを包括的に提供する体制を発表。財務システムからPLM、SCMなどを含む広範な業務システムを「ワンストップ」で提供できるのが強み。(2012/3/30)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
本田雅一のエンベデッドコラム(13):
(本来は)MacBook Airの後追いではない――インテルの「Ultrabook」が本当に目指すもの
「Ultrabook」は、しばしばMacBook Airの“マネ”だといわれることがある。軽量・薄型、そして洗練されたデザインは確かに似ている。しかし、インテルがUltrabookで本当に目指しているのは、見た目やスペックだけでは表すことのできない、“日常の道具”としての進化なのだ。(2012/3/27)
ねとらぼノート作ったった:
レーザーカッターで工作できるものづくりカフェ「FabCafe」に潜入! オリジナルノートを作ってみた
ふと作品のアイデアを思いついたら、業務用レーザーカッターで短時間で製品を試作できる――そんなデジタルものづくりカフェ「FabCafe」で、ねとらぼのロゴをノートの表紙に彫ってきた。(2012/3/14)
成功の反対は失敗ではない!? 跳ぶリスクと跳ばないリスク
失敗は成功までの1つの過程であって、その経験知は成功の土台になるのでプラスの資産と言えるでは、マイナスの資産と言えるものは何になるのだろうか?(2012/3/9)
麻倉怜士のモノづくりジャパン:
「コンセプトモデル」が次代の製品を創造する――シチズンのモノづくり
展示会を賑わす「コンセプトモデル」は、モノづくりにおいてどんな位置付けなのだろうか。長年モノづくりの現場を見てきたデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が、GPS腕時計「SATELLITE WAVE」などコンセプトモデルを意欲的に発表しているシチズン時計を取材。“シチズンのモノづくり”を探る。(2012/3/8)
電子ブックレット:
米国が目指すEVの普及、100万台構想は実現できるのか
オバマ大統領は2011年1月25日一般教書演説の中で、「石油やバイオディーゼル燃料に依存する体制を打開し、他国に先駆けて、2015年までに国内の電気自動車の台数を世界に先駆けて100万台に増やす」という目標を掲げた。この演説以降、この目標は妥当であるか、そもそも実現可能なものであるのかといった議論が繰り広げられてきた。(2012/3/2)
渋谷のFabCafe。iModelaも実験的に設置:
コーヒーでも飲みながら楽しくモノづくり――FabCafe
東京・渋谷にコーヒーや軽食と一緒に、レーザーカッターでモノづくりを楽しめるCafeがオープンする。カッティングマシンやRP切削機も実験的に導入する。(2012/3/1)
復興支援・企業活動:
ムラタセイサク君&セイコちゃん、被災地の小学校を訪問――モノづくりの楽しさから夢と希望を
村田製作所と登米村田製作所は、宮城県登米市にある小学校4校を対象に理科授業を実施する。村田製作所の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」による実演が行われる他、動作の仕組みなどが学べるという。(2012/2/29)
日産の生産現場を読む(1):
IE専門家、インドで工場を立ち上げる
グローバル体制の実現と高利益率を目指した日産のインド工場立ち上げは一筋縄ではいかなかったようだ。中国とも東南アジアとも違うインドでIE専門家が見たものとは?(2012/2/27)
電子ブックレット:
センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう
ここ数年、水晶材料をさまざまな分野のセンシングに生かそうという製品開発が進んでいる。センシング分野を対象にした水晶デバイスは、水晶材料の物性の良さを、さまざな物理量の測定に応用したものだ。(2012/2/21)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
なぜ人は商店街を訪れるのか? “高架下開発”の2つのアプローチ
JR御徒町駅とJR秋葉原駅の間の高架下にある商店街「2k540 AKI-OKA ARTISAN」。“ものづくりの街”がコンセプトで、多くの雑貨店が軒を並べるが、どうにも食指が動かない。その理由を考えていると、商業空間の開発に2つの方法があることに気付いた。(2012/2/16)
モノづくりIT EXPO2012開幕直前レポート(2):
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに潜入してみた
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに突撃! あの名ガジェット「オタマトーン」誕生の秘密を聞き出します。(2012/2/13)
電子ブックレット:
全ての携帯へNFC、ネットと日常生活を「タッチ」が結ぶ
さまざまなものに触れることで情報を伝える近距離の無線通信技術「NFC(Near Field Communication)」。2011年以降、NFC とスマートフォンが組み合わさることで、新しい用途が広がっていく。(2012/2/10)
テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(1):
全国のモノづくり屋が集まった超本気のコマ対決
記事前半は神奈川県の湘南地区のほか、北九州市の産学連携事例を、後半は「全日本製造業コマ大戦」について紹介する。(2012/2/8)
ソニー「HMZ-T1」、“シアター画質”への道のり
ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」については、ソニーの「もの作りの復活」という視点で語られることが多い。開発現場から提案され、商品化に至った“ボトムアップ”のプロジェクトであったからだ。(2012/2/6)
電子ブックレット(組み込み開発):
月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授
【次世代エンベデッド EXPO 2012】開催直前記念・特別ブックレット――。「宇宙開発」というと、国や大企業だけのものと思っていないだろうか。答えは「ノー」だ。数トンにもなる大型衛星ならともかく、最近の「超小型衛星」と呼ばれる新しいタイプの衛星は、大学やベンチャーによるものが多く、既に何機もが宇宙に飛び立っている。その最前線で活躍中の東北大学・吉田和哉教授に、宇宙ロボットの最新状況を聞いた。(2012/2/2)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:日本が誇るエネルギーマネジメント 〜世界展開を見据えたものづくりと価値づくり〜
NIDays 2011のランチョンセッションでは、「エネルギー産業における価値づくり」について、建設、電機、制御システムおよびシンクタンクという各分野からパネラが参加してのディスカッションが行われた。「ものづくり」から「価値づくり」へと、大きな戦略の転換が求められている中、パネルディスカッションでは、「スマートエネルギーへの取り組み」「省エネとインセンティブ」「エネルギー産業とグローバル化」という興味深い3つのテーマで意見交換が行われた。(2012/1/30)
井上久男の「ある視点」(11):
先手を打ったマツダの製造業革命――真の“コンカレントエンジニアリング”がもたらす新しい価値
それは、生き残りをかけた究極のイノベーションであり、産業史にも残るものであろう。マツダが次の飛躍に向けて進める大胆な開発・生産プロセス改革の深層を追った。(2012/1/25)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:基幹技術が出そろった電気自動車、その近未来像
かつてモノづくり立国として世界をリードした日本が、リーマンショック、そして東日本大震災により、製品製造の見直しを余儀なくされている。そんな中、工業製品は、便利・安いといった「機能的価値」にとどまらず、顧客にとって特別な意味をもたらす「意味的価値」の創造が求められる。(2012/1/23)
「Mozilla Vision 2012」のセッションをライブ配信
Mozilla Japanによるイベント「Mozilla Vision 2012」(1月21〜22日、ベルサール汐留)の「Conference Day」に開催されるセッションをライブ配信する。慶應義塾大学環境情報学部の村井純学部長とMozilla Japanの瀧田佐登子代表理事、ロボットクリエーターの高橋智隆さんらによるトークセッション「夢をカタチに――オープンマインドから生まれる技術とものづくり」などを届ける。詳細はこちらから。日本語同時通訳付きで、配信は1月21日10時0分〜。(2012/1/19)
電子ブックレット(EDN):
AC-DC電源の設計ポイント
スイッチング方式のAC-DC電源は、旧来型のリニア方式では得られない高い効率を実現するものとして急速に普及した。しかし、スイッチング方式は、従来は存在しなかった新たな課題ももたらした。結果として、AC-DC電源の設計は、従来よりもはるかに複雑なものとなった。では、その課題とはどのようなもので、それを解決するためには、どのような工夫を盛り込む必要があるのだろうか。(2012/1/12)
NEWS:
“コマツ式”クラウド生産管理システムが販路を拡大
コマツのモノづくりが濃縮された組み立て加工業向け生産管理システムが基幹業務パッケージと連携を強化。海外生産拠点向けの機能とクラウド運用の利点を強みに販路を拡大する。(2012/1/11)
アプリ開発者のモノづくり:
ペンもアプリも“気持ちよさ”を実現する道具だ
アプリもモノも、作る上での考え方は同じ。アプリ開発者自身が、iPhone/iPadアプリだけではなく、専用のタッチペンまで試作・設計した。(2011/12/26)
ラルフ ローレンが語る腕時計へのパッション
伝統職人技と手仕事への敬意、情熱をラルフ ローレン自ら語る動画が公開された。ものづくりの素晴らしさをラルフ ローレンの世界に取り入れていく意気込みとは?(2011/12/23)
iPadで手書きの可能性:
iPad、これなら使える! 手書きアプリに専用ペンまで作ったMetaMoJiが目指すもの
iPadの登場は、PC黎明期を経験した人々に大きなインパクトをもたらした。その1人、PC向け日本語入力システムの標準を生み出したMetaMoJiの浮川和宣社長(ジャストシステム創業者)は、タブレットでもあえて手書きができる点を追求し、新しいコンピュータ利用の在り方を探っている。(2011/12/26)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
年に一度の総決算! 2011年「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が1年間を振り返り、とくに印象に残ったものをランキング形式で紹介する恒例「デジタルトップ10」後編。第7位からカウントダウン!(2011/12/21)
トークライブ“経営者の条件”:
「自分のやりたい技術を使って消費者を喜ばせたいだけ。モノづくりの原点は好きであること――ボーズ日本法人 元代表取締役・J.TESORI 代表取締役の栗山氏
モノ作りにおいて、顧客の声を聞いたり綿密なマーケティングを行うのは、必ずしも正しいとは限らないのではないか。むしろ一人のカリスマの感覚で作り上げた製品が大ヒットを生む場合もある。(2011/12/20)
上海総経理のつぶや記(1):
華僑経済圏、倒産ラッシュ、コスト競争と現地化
中国・上海にオフィスを構える筆者がいま見て聞いた中国国内のモノづくり事情を紹介。市場構造、経済状況が目まぐるしく変わる中国、そして東アジアの現地の空気をお届けします。(2011/12/13)
日々是遊戯:
しばし口あんぐり、そして満場の拍手――「手作りプラネタリウム」を見に行こう
「Make: Tokyo Meeting 07」のリポートでもちょっと紹介した、工房ヒゲキタさんの「手作りプラネタリウムと3D映像」。あんまりすばらしかったので、あらためて単品で紹介します。(2011/12/9)
大好きなCDの「ジャケ弁」を作ろう! 職人が作り方を伝授、ドレスコードはバンドT
のりやかまぼこを用いてCDジャケットを再現する「ジャケ弁」の作り方講座が開催される。お弁当で音楽への情熱を再確認しよう!(2011/12/8)
Make: Tokyo Meeting 07:
まさに「才能の無駄遣い」の宝庫――「Make: Tokyo Meeting 07」へ行ってきた
12月3日、4日に開催された「Make: Tokyo Meeting 07」。全国のMakerたちが集まる「モノ作りの祭典」は、まさに「才能の無駄遣い」の宝庫だった。(2011/12/6)
ものづくり系女子が解説! 3Dとアートの進化(2):
シンセシス展で見たアートとモノづくり技術の融合
現代彫刻家 名和晃平氏の作品は、デジタルとアナログを行き来して作り上げる。今回は、その3次元データ活用について話を聞いた。(2011/12/2)
モノづくり最前線レポート(32):
“想定外”事象発生直後に将来を想定するために――日立の生産管理技術
日立製作所では、バラツキそのものに着目した生産管理手法を全社的に展開しようとしている。想定外の事態に際しても迅速な納期回答ができる仕組みを確立しつつあるようだ。(2011/11/30)
井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)
【企業訪問】伊那の若手設計集団 スワニー:
僕が理想とする設計会社を作ってみた
10年間メーカーを渡り歩いてつかんだ、自分なりの“モノづくり道”で、実家の事業を生まれ変わらせる!(2011/11/22)
“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(3):
“TPD”を実践しないとどうにもならない?――「正しい設計のフロントローディング」と「全社的製品設計」
これからの日本のモノづくりにはTPD(Total Product Design)がカギ。「全社的に」を実践するための役割分担を整理してみた。(2011/11/18)
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
スマート革命に備えよ、データが新たな“通貨”に――統合電子版2011年11月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」2011年11月号を発行しました。Cover Storyでは、センサーが収集するデータをリアルタイムに解析し、価値のある情報を自動的に抽出する機能を備えた「スマートシステム」を解説。IBMの「Watson(ワトソン)」、Appleの「Siri(シリー)」の登場が意味するものとは?(2011/11/14)
車を愛すモノづくりコンサルタントの学生フォーミュラレポ(後編):
彼らがいれば、日本のモノづくりは大丈夫だね!
自分たちの車両が走る姿を見れば、つらかったことも一気に吹き飛ぶ! 日本のこれからを担う若者たちの活躍を紹介。(2011/11/11)
イベントレポート:
「ポスト震災」時代をスマートなものにするために
震災を機にグローバル化への対応を急ぐ日本の製造業各社。次世代に向けて各社はどのような構想を持っているのだろうか。その中でIT技術はどう活用されるだろうか。「IBM インダストリアル・フォーラム京都2011」で聴講した内容からそのヒントを探る。(2011/11/7)