マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(20):
設備やアイデアがなくても、ワクワクするモノづくり
「私でなくてもできる仕事は、無理に私が手掛けなくても良い」――さまざまな経験で築いた人脈をうまく生かした、ワクワクするモノづくりとは?(2012/5/9)
製造マネジメントニュース:
FJPSとは? 富士通がモノづくりノウハウを丸ごと提供へ
富士通は、ラインの自動化や解析、生産性評価などのモノづくりのノウハウを丸ごと外販するサービスをスタートする。自動化とプロセス革新で日本のものづくりを支えるという。(2012/5/8)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
愚の骨頂だったことが「いいね!」に――猪子寿之が考える次世代のクリエイティブ
iPhoneやiPadは、ソフトウエアとハードウエアを融合させ、世界に革新をもたらした。ジャンルの垣根を越えたモノづくりが注目される中、日本でもテクノロジー×リアルの融合に挑戦するのがチームラボの猪子寿之氏だ。彼の眼に、これからの時代に問われるクリエイティブのカタチはどううつっているのか?(2012/4/18)
PLMニュース:
こんなツメ、以前作ったけどどこにある? が分かるCAD図面検索技術が登場
「図面流用したいけれど、検索機能が不十分で使えない……」という問題を解消すべく、富士通研究所など2社がCAD図面の一部形状の類似性を評価できる仕組みを開発した。検索時間短縮でモノづくりは面白くなる?(2012/4/13)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸
世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
エイプリルフール、そして技術の無駄遣い:
童心に返る――春のおばかモノづくり祭
仕事中には見ないでください!? 各地のモノイストから、おばか製品の数々が寄せられてしまったので紹介する。年に一回なので、笑って許して!(2012/4/1)
NEWS:
モノづくり企業のシステムを全部まとめて提供する「BELINDA」
日立ソリューションズが、製造業・流通業に特化したITシステムを包括的に提供する体制を発表。財務システムからPLM、SCMなどを含む広範な業務システムを「ワンストップ」で提供できるのが強み。(2012/3/30)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
ねとらぼノート作ったった:
レーザーカッターで工作できるものづくりカフェ「FabCafe」に潜入! オリジナルノートを作ってみた
ふと作品のアイデアを思いついたら、業務用レーザーカッターで短時間で製品を試作できる――そんなデジタルものづくりカフェ「FabCafe」で、ねとらぼのロゴをノートの表紙に彫ってきた。(2012/3/14)
麻倉怜士のモノづくりジャパン:
「コンセプトモデル」が次代の製品を創造する――シチズンのモノづくり
展示会を賑わす「コンセプトモデル」は、モノづくりにおいてどんな位置付けなのだろうか。長年モノづくりの現場を見てきたデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が、GPS腕時計「SATELLITE WAVE」などコンセプトモデルを意欲的に発表しているシチズン時計を取材。“シチズンのモノづくり”を探る。(2012/3/8)
渋谷のFabCafe。iModelaも実験的に設置:
コーヒーでも飲みながら楽しくモノづくり――FabCafe
東京・渋谷にコーヒーや軽食と一緒に、レーザーカッターでモノづくりを楽しめるCafeがオープンする。カッティングマシンやRP切削機も実験的に導入する。(2012/3/1)
復興支援・企業活動:
ムラタセイサク君&セイコちゃん、被災地の小学校を訪問――モノづくりの楽しさから夢と希望を
村田製作所と登米村田製作所は、宮城県登米市にある小学校4校を対象に理科授業を実施する。村田製作所の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」による実演が行われる他、動作の仕組みなどが学べるという。(2012/2/29)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
なぜ人は商店街を訪れるのか? “高架下開発”の2つのアプローチ
JR御徒町駅とJR秋葉原駅の間の高架下にある商店街「2k540 AKI-OKA ARTISAN」。“ものづくりの街”がコンセプトで、多くの雑貨店が軒を並べるが、どうにも食指が動かない。その理由を考えていると、商業空間の開発に2つの方法があることに気付いた。(2012/2/16)
モノづくりIT EXPO2012開幕直前レポート(2):
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに潜入してみた
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに突撃! あの名ガジェット「オタマトーン」誕生の秘密を聞き出します。(2012/2/13)
テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(1):
全国のモノづくり屋が集まった超本気のコマ対決
記事前半は神奈川県の湘南地区のほか、北九州市の産学連携事例を、後半は「全日本製造業コマ大戦」について紹介する。(2012/2/8)
ソニー「HMZ-T1」、“シアター画質”への道のり
ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」については、ソニーの「もの作りの復活」という視点で語られることが多い。開発現場から提案され、商品化に至った“ボトムアップ”のプロジェクトであったからだ。(2012/2/6)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:日本が誇るエネルギーマネジメント 〜世界展開を見据えたものづくりと価値づくり〜
NIDays 2011のランチョンセッションでは、「エネルギー産業における価値づくり」について、建設、電機、制御システムおよびシンクタンクという各分野からパネラが参加してのディスカッションが行われた。「ものづくり」から「価値づくり」へと、大きな戦略の転換が求められている中、パネルディスカッションでは、「スマートエネルギーへの取り組み」「省エネとインセンティブ」「エネルギー産業とグローバル化」という興味深い3つのテーマで意見交換が行われた。(2012/1/30)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:基幹技術が出そろった電気自動車、その近未来像
かつてモノづくり立国として世界をリードした日本が、リーマンショック、そして東日本大震災により、製品製造の見直しを余儀なくされている。そんな中、工業製品は、便利・安いといった「機能的価値」にとどまらず、顧客にとって特別な意味をもたらす「意味的価値」の創造が求められる。(2012/1/23)
「Mozilla Vision 2012」のセッションをライブ配信
Mozilla Japanによるイベント「Mozilla Vision 2012」(1月21〜22日、ベルサール汐留)の「Conference Day」に開催されるセッションをライブ配信する。慶應義塾大学環境情報学部の村井純学部長とMozilla Japanの瀧田佐登子代表理事、ロボットクリエーターの高橋智隆さんらによるトークセッション「夢をカタチに――オープンマインドから生まれる技術とものづくり」などを届ける。詳細はこちらから。日本語同時通訳付きで、配信は1月21日10時0分〜。(2012/1/19)
NEWS:
“コマツ式”クラウド生産管理システムが販路を拡大
コマツのモノづくりが濃縮された組み立て加工業向け生産管理システムが基幹業務パッケージと連携を強化。海外生産拠点向けの機能とクラウド運用の利点を強みに販路を拡大する。(2012/1/11)
ラルフ ローレンが語る腕時計へのパッション
伝統職人技と手仕事への敬意、情熱をラルフ ローレン自ら語る動画が公開された。ものづくりの素晴らしさをラルフ ローレンの世界に取り入れていく意気込みとは?(2011/12/23)
トークライブ“経営者の条件”:
「自分のやりたい技術を使って消費者を喜ばせたいだけ。モノづくりの原点は好きであること――ボーズ日本法人 元代表取締役・J.TESORI 代表取締役の栗山氏
モノ作りにおいて、顧客の声を聞いたり綿密なマーケティングを行うのは、必ずしも正しいとは限らないのではないか。むしろ一人のカリスマの感覚で作り上げた製品が大ヒットを生む場合もある。(2011/12/20)
上海総経理のつぶや記(1):
華僑経済圏、倒産ラッシュ、コスト競争と現地化
中国・上海にオフィスを構える筆者がいま見て聞いた中国国内のモノづくり事情を紹介。市場構造、経済状況が目まぐるしく変わる中国、そして東アジアの現地の空気をお届けします。(2011/12/13)
Make: Tokyo Meeting 07:
まさに「才能の無駄遣い」の宝庫――「Make: Tokyo Meeting 07」へ行ってきた
12月3日、4日に開催された「Make: Tokyo Meeting 07」。全国のMakerたちが集まる「モノ作りの祭典」は、まさに「才能の無駄遣い」の宝庫だった。(2011/12/6)
ものづくり系女子が解説! 3Dとアートの進化(2):
シンセシス展で見たアートとモノづくり技術の融合
現代彫刻家 名和晃平氏の作品は、デジタルとアナログを行き来して作り上げる。今回は、その3次元データ活用について話を聞いた。(2011/12/2)
【企業訪問】伊那の若手設計集団 スワニー:
僕が理想とする設計会社を作ってみた
10年間メーカーを渡り歩いてつかんだ、自分なりの“モノづくり道”で、実家の事業を生まれ変わらせる!(2011/11/22)
“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(3):
“TPD”を実践しないとどうにもならない?――「正しい設計のフロントローディング」と「全社的製品設計」
これからの日本のモノづくりにはTPD(Total Product Design)がカギ。「全社的に」を実践するための役割分担を整理してみた。(2011/11/18)
車を愛すモノづくりコンサルタントの学生フォーミュラレポ(後編):
彼らがいれば、日本のモノづくりは大丈夫だね!
自分たちの車両が走る姿を見れば、つらかったことも一気に吹き飛ぶ! 日本のこれからを担う若者たちの活躍を紹介。(2011/11/11)
本田雅一のエンベデッドコラム(10):
当たり前のことを確実に――“Appleのモノづくり”から足元を見つめ直す
数多くのモノづくり現場を取材してきた筆者。今回はMacBook、iPod、iPhone、iPadなど世界的に注目されるプロダクトを世に送り出し続けるAppleにフォーカスし、筆者ならではの切り口で“Appleのやり方”に迫る。(2011/11/4)
PLMニュース:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」?
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは3次元データの“民主化”らしい。(2011/10/26)
NEWS:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは“民主化”らしい。(2011/10/26)
学生フォーミュラレポ:
カーマニアの心を妙にくすぐる学生たちのクルマ
車とバイクをこよなく愛するモノづくりコンサルタント、学生フォーミュラ大会を訪れる。ちょっぴり先輩面しつつ!? 筆者の母校のピットも訪問。(2011/10/19)
車を愛すモノづくりコンサルタントの学生フォーミュラレポ(前編):
カーマニアの心を妙にくすぐる学生たちのクルマ
車とバイクをこよなく愛するモノづくりコンサルタント、学生フォーミュラ大会を訪れる! ちょっぴり先輩面しつつ!? 筆者の母校のピットも訪問。(2011/10/19)
初日100万台突破:
「iPhone 4S」に見るスティーブ・ジョブズのDNA
iPhone 4Sの初日の予約件数が100万台を突破した。見た目はiPhone 4とほとんど変わらないが、そのデザインにはモノ作りの本質を目指したスティーブ・ジョブズ氏のDNAが刻まれている。(2011/10/12)
実践! IE:現場視点の品質管理(6):
あなたは生産品質を管理できていますか? 5M管理の心構え
5Mを管理するってどういうこと? QCDの個々要素でも、全体を通しても、“良いモノづくり”を実現するにはどうしたらいいのでしょうか? 本稿で生産品質を管理するための基本を学びましょう。(2011/10/7)
本田雅一のエンベデッドコラム(9):
超円高・デジタル化が生んだ“転機”、会津から世界を見据えるシグマのモノ作り
2005年ごろ、一度シグマの会津工場を訪れたことがある。当時、会津を拠点にした“一極集中の垂直統合”という戦略を取るシグマの姿勢に、筆者はひどく驚かされた。――あれから6年が経過し、筆者は再びシグマの山木社長に話を伺う機会を得た。シグマがこれまで歩んできた道のり、そして、その根底にある思いとは?(2011/10/4)
環境配慮モノづくり最前線(3):
専門家じゃなくても大丈夫。環境配慮設計は怖くない――“持続可能モノづくり”へのオートデスクのアプローチ
オートデスクが考える環境負荷を考慮した設計業務のあるべき姿とは? 同社製品の環境規制対応のキーパーソンによると、誰もが分かる指針を示すことがポイントだ。(2011/9/27)
3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(7):
小学3年生が3次元CADでモノづくりしてみた
小学3年生の女の子が、夏休み中に3次元CADを使ってモノづくりにチャレンジ。CADの操作を全部自分でやってみた!(2011/9/22)
知っておきたいASEAN事情(3):
「東南アジアの中流階級国家」マレーシアの産業と拠点としての価値
マハティール時代から産業育成に注力してきたマレーシア。歴史的・文化的にも特異なポジションのマレーシアは、モノづくりの拠点に適している?(2011/9/13)
ITmedia Virtual EXPO 2011プレビュー:
18日間だけ明かす『ウルトラマン』の造形秘話
「ITmedia Virtual EXPO 2011」のモノづくりITゾーンに円谷プロダクションが登場! 『ウルトラマン』の特撮映像に使われる造形物の製作では、3次元CADや3Dプリンターが積極的に活用する。本イベント会期中しか見られない事例をお見逃しなく。(2011/9/9)
“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(1):
ヒントはクラフトマンシップにあるんです
環境アセスメントってナニ? 高懸念物質……? クリエイティブなモノづくり業務と関係ないけど、対応しないと仕事にならない“お約束”に、楽しく挑むにはどうしたらいいのでしょう? 明るく・楽しいモノづくりがモットーのカリスマ改善人が「環境配慮」を考えたら……。(2011/9/6)
本田雅一のエンベデッドコラム(8):
クラウドの浸透に伴う“機器の汎用化・長寿命化”を意識したモノづくり
かつて手元の機器の中で動作していたソフトウェアやサービスが、どんどんクラウドに取り込まれていく。こうした流れに伴い、新製品の企画や実装される新しい機能はクラウド連携を前提としたものとなっていく。――これを繰り返していくと、その先には「機器の汎用化と長寿命化」が待っている。(2011/8/18)
相場英雄の時事日想:
“職人萌え”ツアーはいかが? 新規投資ゼロ円の街おこし
最近、食品や自動車などの製造ラインを見学するツアーが盛況だという。多くの人が訪れる背景には、モノづくりへの関心が高まっているからではないだろうか。この工場見学をきっかけに、街おこしにつなげることができるかもしれない。(2011/7/21)
「モノ作り」を超える新たな価値を作り出すべき――関西大学・川上教授
「顧客志向」と一口に言っても、その直接の言葉を聞くだけでは不十分だ。顧客の実際の行動を観察するなど、潜在ニーズの発掘に積極的に取り組み、新たな価値を生み出すべく社内の各部門が連携していくことが求められる。(2011/7/19)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント(6):
どうすれば世界で勝てる設計・開発が実現しますか?
蓄積され、からまった仕組みをほぐして強くするためにはどうすれば良いのだろうか? 機動的なモノづくりの足かせを取り払うために知っておくべきこと、心得ておくべきことを解説。(2011/6/16)
RPサービスのいま:
自分で作った3次元モデルを出力して届けてくれる
一般・個人向けの3次元出力サービス「3D print lab」は、金属の造形物も作れる。ほかにも楽しいモノづくり事例が。(2011/6/10)
スマートグリッド:
スマートグリッドを機に、なぜものづくりが変わるのか
スマートグリッド関連の開発が遅々として進まない。機器単体を設計できたとしても、プロトコルなどの標準化が遅れているため、他の機器と接続できないことが要因の1つだ。しかし、震災を機に、再生可能エネルギーなどの早期普及が強く望まれており、待ちの姿勢はもはや許されない。スマートグリッドではどのようなものづくりが求められているのか、日本ナショナルインスツルメンツに聞いた。(2011/6/9)
電子ブックレット(製造マネジメント):
マイケル・ポーター教授のものづくり競争戦略
経営学における競争戦略論の創始者であるハーバード・ビジネス・スクール教授、マイケル・E・ポーター氏の日本での講演「グローバル市場におけるものづくり競争力」の連載記事をPDFでまとめてお届けします。(2011/6/2)
Macで楽しくて本格的な3Dモデリングしよう(3):
3Dプリンタで“俺iPadスタンド”を作ろう
今回作るのは、俺専用iPad 2スタンド! しかもMacでモデリングする。アップル好きにはたまらない(!?)感じのモノづくり。(2011/6/1)