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「モータードライバ」最新記事一覧

現行体制でも十分に戦える!:
TI、車載向けの豊富な製品群と参照設計を提供
TIは、幅広い製品ポートフォリオや半導体プロセス/パッケージの技術革新などにより、車載半導体事業の拡大を図る。(2016/6/20)

めざせ高効率! モーター駆動入門講座(3):
DCモーターの性能線図を理解して高効率駆動について考えてみよう
今回は、ブラシ付きDCモーターの特長と性能線図を解説していこう。重要なポイントを押さえながら、誘起電圧の与える影響を理解し、高効率駆動のための印加電圧位相を考えよう。(2016/5/25)

TECHNO-FRONTIER 2016:
産業/IoT機器、高精度/低電力でモーター駆動
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア 2016)」で、産業機器やIoT(モノのインターネット)機器のモーター駆動について、さまざまなモータードライバソリューションをデモ展示した。(2016/4/27)

上下同時ON防止機能を内蔵:
従来より実装面積30%削減したモータードライバIC
サンケン電気は、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、サーミスター内蔵3相モータードライバIC「SCM3600C」シリーズを展示した。競合他社の製品にはない、デッドタイムを短くすることができる「上下同時ON防止機能」を搭載しているという。(2016/4/22)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
オンセミ、高効率と省スペース化貢献する製品展示
オン・セミコンダクターは、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、高効率と省スペース化に貢献する民生機器、産業用機器やIoTデバイス向けの各種電源/バッテリー/モーター向けの設計ソリューションを展示する。(2016/4/11)

こっちみんなうわあああぁぁぁ! 曲に合わせて23の生首が踊る「コネクトガール」が完全にホラー
身体は置いてきた。ハッキリ言ってこのダンスにはついてこれない……。(2016/3/16)

STマイクロエレクトロニクス 日本法人代表取締役社長 マルコ・カッシス氏:
PR:運転、環境、IoTの3領域に注力、STは「顧客が最大のリターンを得られる“最善の選択肢”になる」
STマイクロエレクトロニクス(以下ST)は、世界的なトレンドであるSmart Driving(スマートな運転)、Smart Environments(スマートな環境)、Smart Things(スマートなモノ)の3つを成長領域に掲げ、センサーから、マイコン、パワーまでを包括する先端製品によるシステム提案を加速させる。「より良い製品とともに、充実したエコシステム作りを進める」と語るSTマイクロエレクトロニクス 日本法人社長のマルコ・カッシス氏に2016年の戦略を聞いた。(2016/1/12)

“QCDD”を徹底して世界白物家電市場で年率30%成長!:
PR:コストパフォーマンスの良い“高効率/低損失”で躍進するサンケン電気のモータードライバ事業
サンケン電気は、白物家電向けモータードライバ市場で過去10年の年平均売上高成長率30%という急成長を遂げてきた。国内外の競合がひしめく同市場で、なぜこれほどの躍進を遂げることができたのか――。サンケン電気モータードライバ事業の強さの秘訣に迫る。(2015/11/16)

CEATEC JAPAN 2015:
ラジコン“折り鶴”が空を舞う 超軽量マイコン搭載で遠隔操作
超軽量マイコンを搭載し、ラジコンで遠隔操作できる折り鶴をロームが開発した。(2015/10/7)

環境次第で最大20分間:
3グラムのマイコンボードで、折り鶴が舞う!
ラピスセミコンダクタは2015年10月7日に開幕する「CEATEC JAPAN 2015」(シーテックジャパン/会場=千葉市・幕張メッセ)で、超軽量型マイコンボードを使った小型飛行体「ORIZURU」の飛行デモを実施する。(2015/10/7)

MESH:
ソニー「MESH」用の照度センサーとFETボード、スイッチサイエンスから
スイッチサイエンスはソニーの電子ブロック「MESH」用の拡張基板として、照度センサーとFETボードを発売する。DCモーター基板とタッチセンサー基板も後日販売開始する。(2015/9/16)

めざせ高効率! モーター駆動入門講座(2):
モーター技術者の登竜門、高効率・長寿命のブラシレスDCモーターを理解しよう
前回はモーターが回転する原理、モーターをどうやって回転させれば高効率化を実現できるかついて基本的知識を紹介した。2回目となる今回は、モーターの進化と種類に始まり、モーターを扱う技術者であれば避けては通れない“高効率・長寿命を実現できるブラシレスDCモーターの高効率駆動”に論点を当てる。(2015/7/1)

ワイヤレスジャパン2015:
メイドさんの吐息を感じて、タッチ――「日本Androidの会」秋葉原支部セッション
毎年、メイドさんが何かと話題となる「日本Androidの会」の講演。今年は、メイドさんの吐息を感じて、タッチすることがテーマらしい。(2015/5/28)

TECHNO-FRONTIER 2015:
Intelと連携し、DTC+SVM方式のモータードライバを提案
オン・セミコンダクターは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、「GaN FETソリューション」や「DTC(Direct Torque Control)+SVM(Space Vector Modulation)方式によるモータードライバの提案」などを行った。(2015/5/22)

ビジネスニュース 企業動向:
ARMとSpansionが車載エレクトロニクスと車載マイコンを解説
ARMとSpansionは2015年3月26日、横浜市で報道機関向けの説明会を開催し、自動車用エレクトロニクスと車載用マイコンの動向を解説した。(2015/3/30)

ET2014:
見て、聞いて、触って学ぶ! 人型ロボット「iCub」を公開――STマイクロ
STマイクロエレクトロニクスは「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、イタリアの研究機関とともに開発した人間型ロボット「iCub」を展示した。(2014/11/19)

electronica 2014:
欧州ならではの用途も拾う、ロームがマルチLEDドライバICなどを展示
ロームは「electronica 2014」(2014年11月11〜14日、ドイツ ミュンヘン)で、産業機器分野、車載分野、民生機器分野(主に通信)をテーマに製品群を展示した。(2014/11/14)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
エネルギー効率を追求した製品群でモノづくりを支える――オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、モータードライブ、ライティング、ポータブルを主なテーマに「モノづくり」を支えるエネルギー効率の高い設計ソリューションの紹介を行う。車載や白物家電向けのIPM(インテリジェントパワーモジュール)の最新製品などを展示する。(2014/6/23)

日本テキサス・インスツルメンツ 代表取締役社長 田口倫彰氏:
PR:広大な製品群を持つアナログ/組込みプロセッサで、さらに進化する
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、アナログ、組込みプロセッサという2つの製品分野への注力を続けてきた。日本TI社長の田口倫彰氏は「2014年は、これまで以上に明るい年になる。TIの強みでもある広範なポートフォリオ、充実したサービス/生産体制でさらにビジネス拡大を図る」と語る。(2014/1/14)

アイデア・ハック!! Arduinoで遊ぼう(7):
白黒なのにカラーに見える!? モーターを制御して「ベンハムのコマ」を作ろう!
頭の中のアイデアを「Arduino(アルドゥイーノ)」で実現!! 筆者と一緒にモノづくりの喜びや難しさを体験・体感してみよう。今回は、ArduinoでDCモーターを制御して「ベンハムのコマ」を作るぞ!! モーターの扱い方をマスターすれば、動きのあるガジェットも作れるようになる!(2014/1/7)

CEATEC 2013:
接続作業が「D-Sub」に比べ約1/5、タイコ エレクトロニクスのミニI/Oコネクタ
タイコ エレクトロニクス ジャパンは、半導体製造装置や工作機械などにおける内部接続の作業効率を高めることができる「インダストリアルミニI/Oコネクタ」を展示した。接続作業に要する時間は、「D-Sub」コネクタを使った場合に比べて約1/5で済む。(2013/10/3)

TECHNO-FRONTIER 2013 開催直前情報:
民生/車載分野で培った技術を産業分野へ、ロームはSiC製品などを幅広く展示
民生機器や車載機器の分野で多くの実績を持つロームが次に目を向けているのが、成長を続ける産業分野だ。TECHNO-FRONTIER 2013では、電力変換ロスを大幅に低減できるSiC関連の製品を筆頭に、同社が得意とするアナログ/パワー技術を用いた、産業機器向けの製品を数多く出展する。(2013/6/18)

マイクロマウスで始める組み込み開発入門(12):
行け!! マイクロマウス! ステッピングモーターで前進だ
市販の組み立てキットを利用して、「マイクロマウス」の開発を進める北上くんとえみちゃん。サンプルのソースコードに頼らず、オリジナルプログラムでマイクロマウスを走らせようと奮闘中だ。今回は、いよいよモーター制御に取り掛かる!!(2013/4/4)

TI InstaSPIN-FOC:
センサーレス3相モーターの動作最適化を5分で完了、「Piccoloマイコン」が実現
これまで、センサーレス3相モーターのシステム同定や制御調整といった動作最適化作業には、数週間〜数カ月を要していた。しかし、日本TIが新たに開発した「InstaSPIN-FOC」技術を組み込んだ「Piccoloマイコン」を用いれば、この作業を5分以内で完了できるという。(2013/2/28)

Wired, Weird:
その電源、採用しても大丈夫? 安全軽視は“すぐそこにある危機”
15年ほど前、筆者は大手メーカーのサーボシステムで危険な事故に遭遇した。そして最近、奇しくも同じメーカーのモータードライバの修理依頼を受け、詳細に回路を確認したところ、安全設計の欠如が見つかった。サーボシステムは近年では“お掃除ロボット”のような製品にも採用されており、消費者のごく身近に存在する。安全の軽視は“すぐそこにある危機”だといえるだろう。(2012/10/3)

Wired, Weird:
80年代末期の“亡霊”に注意、現代の修理業務でも遭遇率高し
筆者の経験では、電気製品が不良になる原因は十中八九、電源部にある。特にスイッチング電源やモータードライバでは、ある種の部品が共通して問題になる。1988〜2000年にかけて製造された電解コンデンサだ。その時期の電気製品が故障したら、これを真っ先に疑ってほしい。今回は、筆者が実際に遭遇した事例を挙げて説明しよう。(2012/8/1)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
人を検知してライトを当てる、東芝がLED照明システムのデモを披露
東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、人のいる場所を検知してその方向にLED照明を向けたり、周囲の明るさを検知してLED照明を調光したりするシステムのデモンストレーションを行った。(2012/7/13)

TECHNO-FRONTIER 2012 パワー半導体:
第7世代のIGBT、ルネサスが13品種を製品化
ルネサス エレクトロニクスは、導通損失とターンオフ損失がいずれも低い第7世代のIGBTを製品化した。太陽光発電システムなどに向ける。(2012/7/13)

電源設計:
「強みを合わせてより強く」、オンセミがソリューション提案を強化
オン・セミコンダクターは、オートモーティブなど強化分野の売り上げ拡大を目指し、「ジャパン・ソリューション・エンジニアリング・センター」の活動を本格的にスタートさせた。(2012/7/10)

フリースケール S12ZVM:
モーター搭載ボディシステム向けの車載マイコン、新コア「S12Z」を採用
高集積のアナログ回路を有する車載16ビットマイコン「S12 MagniV」の第2弾製品である。「S12」をベースに機能を強化/拡張した「S12Z」をプロセッサコアとして搭載している。(2012/3/16)

3相ブラシレスモーター制御キット、定格50V/6.5A以下のモータを容易に制御可能
(2011/12/22)

ビジネスニュース 企業動向:
新日本無線とUMCJが50V耐圧のBCDプロセスを共同開発、2014年には80V耐圧のプロセスも
新日本無線と半導体ファウンドリのUMCJは、8インチウェーハを用いた50V耐圧のBCDプロセスを共同開発した。(2011/8/3)

高野 利紀氏 ローム LSI開発統括本部長:
ロームとOKIセミの技術で車載対応、モーター/LED向けのドライバICを強化
2008年に創業50周年を迎えたローム。大手電子部品メーカーとして知られる同社は、創業50周年を契機に、従来以上に半導体事業に注力する姿勢を打ち出した。そして、この半導体事業において、最も力を入れて製品開発を進めている用途の1つが車載分野である。車載半導体の技術戦略の方向性について、同社LSI開発統括本部長を務める高野利紀氏に語ってもらった。(聞き手/本文構成:朴 尚洙)(2010/4/1)

組み込みシステムって何?【後編】
組み込み業界が携帯電話から自動車にシフトし始めたのはなぜか?
前回に続き、組み込みシステムの分類をソフトウェア面から考察するとともに、現在の組み込みシステムのトレンドと今後の展望について述べる。(2008/8/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。