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「NIWeek」最新記事一覧

電子ブックレット:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信における比較的新しい規格、Open Radio Equipment Interface(ORI)を紹介します。(2015/9/30)

電子ブックレット:
補助人工心臓に5G向けMIMO、NIが活用事例を披露
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「NIWeek 2015」の様子を紹介します。補助人工心臓や5G通信向けのFD(Full Dimension)-MIMOなど、多くの事例に関心が集まりました。(2015/9/21)

Nokiaが発表:
プログラム可能な5G向けアーキテクチャ
5G(第5世代移動通信)向けの技術開発に力を入れるNokia Solutions and Networksは、次世代ネットワーク向けにプログラム可能なアーキテクチャを発表した。ほとんどの機能が自動的にソフトウェア定義され、ほぼ全てのネットワークに、必要とされるコンテンツと処理能力が割り当てられるという。(2015/9/11)

PR:自動車開発を柔軟性のあるHILで加速、問題は分割して解決せよ
電子制御システム(ECU)の動作を確認するために「HILテストシステム」の導入が進んでいる。現在の課題は、開発初期にECUの不具合を発見しやすく、自動車の仕様が変わったときにも柔軟に対応できるHILテストシステムをいかにして作り上げるかだという。(2015/9/8)

PR:半導体テストの新時代――柔軟で低コストな手法とは
半導体テストに要する時間やコストを抑えることができない。特にアナログデジタル混載半導体やRF半導体では仕様の幅が広く、テスト項目の変更もしばしばだ。従来の半導体自動テスト装置(ATE)とは異なる特徴を備えた新しい半導体自動テストを紹介する。(2015/9/8)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

PR:産業向けIoTを成功させるには――エッジコンピューティングでビッグアナログデータを活用する
消費者向けIoT(Internet of Things)とは異なり、産業向けIoT(IIoT)には信頼性や効率の向上、コスト低減、安全性といった明確な目的がある。このような目的を実現するには、膨大なセンサ情報「ビッグアナログデータ」をどのように扱うかが課題になる。現実的な解を得る鍵となるのが「エッジコンピューティング」である。産業分野におけるIoTの実現――近道はあるのだろうか。(2015/9/3)

日本NI:
コード読み込み速度は従来比最大8倍、「LabVIEW 2015」
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発ソフトウェア「LabVIEW」の最新バージョン「LabVIEW 2015」を発表した。処理速度の高速化と開発作業の簡素化につながる複数の機能が追加されている。(2015/8/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTでどう変わる? 医療と福祉の世界
民生分野でのIoTよりも、興味があります。(2015/8/17)

「NIWeek 2015」 相互運用性の実証で:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信には、Open Radio Equipment Interface(ORI)という比較的新しい規格が存在する。そのORIが“実際に使える規格”であることを証明したのが富士通だ。National Instruments(NI)のイベント「NIWeek 2015」にて、富士通の取り組みを聞いた。その他、同イベントで行われたNokia Networksのミリ波通信と、Samsung ElectronicsによるFD-MIMOのデモも紹介する。(2015/8/11)

「NIWeek 2015」リポート:
IoTで変わる福祉機器、階段を上る車いすも登場
「NIWeek 2015」の3日目の基調講演では、医療や福祉の分野に貢献する技術として、階段を上れる電動車いすや、高齢者の歩行を助ける下肢用パワードスーツなどが登場した。単に医療機器・福祉機器を開発するのではなく、それらの機器から集めたデータを生かす仕組みが考えられており、IoT(モノのインターネット)と医療・福祉の世界を結び付けるような開発事例が紹介された。(2015/8/7)

「NIWeek 2015」:
補助人工心臓に5G向けMIMO、NIが活用事例を披露
National Instruments(NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2015」が、米国で開催されている。1日目の基調講演では、補助人工心臓や5G通信向けのFD(Full Dimension)-MIMOなど、NI製品を使用した数多くの事例に関心が集まった。(2015/8/5)

テストプラットフォームだけではない:
産業用IoTに狙いを定めるNI、主力の「LabVIEW」プラットフォームを武器に
計測器メーカーのNational Instruments(ナショナルインスツルメンツ)は、産業用IoTに狙いを定めている。もともと得意分野である状態監視システムだけでなく、機器に実装してスマート化を図る組み込みモジュールの展開にも力を入れる。どんな用途にも同じプラットフォームで対応できることが最大の強みだ。(2015/1/26)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:“ポスト・ムーアの法則”の世界に対応するには? 進化する半導体自動テスト
複雑化する製品、ますます加速する開発サイクル、激化する企業間競争を優位に進めるための迅速な製造……。開発・製造現場が置かれている現状は厳しい。さらに、半導体業界では、“ポスト・ムーアの法則”という新たな進化の時代に入っている。こうした複雑な状況に即座に対応できる、柔軟な自動テストシステムが求められている。“最適解”の1つが、ナショナルインスツルメンツ(NI)が提供する自動テストソリューションだ。(2014/9/8)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:世界最大級、15メガワット次世代風力発電の開発に貢献――“再構成可能なI/O”で挑む
最先端の産業分野やエネルギーなどのインフラ分野で使われるデータ計測/制御システムは、「柔軟性」と「高速処理」がより求められるようになっている。ナショナルインスツルメンツ(NI)製品の柱となる“再構成可能なI/O”、すなわち「RIOアーキテクチャ」はこうしたニーズに応えるべく10年の歳月をかけて進化を遂げてきた。“世界最大級”とされる、15メガワットの次世代風力発電機の開発にもおおいに貢献している。(2014/9/4)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:“砂漠の中からひと粒のダイヤを探す”、ビッグデータの価値を引き出すデータ集録
「ビッグデータ」という言葉が注目されるようになって数年。モバイル機器やSNSの普及もあり、日々、膨大な量のデータが生成されるビッグデータ時代が始まっている。だが、単なる大量のデータからは何も生まれない。情報から“本当の価値”を見つけるための鍵として、ナショナルインスツルメンツ(NI)は「正確に時間を同期させたデータ集録」を挙げる。データ集録と時間同期の技術に長年注力してきた同社は、これによって、ビッグデータに限らずあらゆる規模のデータから新しい発見を見つけ出すことができると強調する。(2014/9/2)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:5G時代に備える――“Software-Designed”で切り開く次世代通信技術
2020年の実用化に向けて開発が進む第5世代(5G)無線通信規格。だが、5Gは現時点では何も定義されておらず、技術開発は流動的であるといえる。それ故、通信技術の開発に欠かせない計測器にはこれまで以上に柔軟性が要求されるようになっている。そこでナショナルインスツルメンツ(NI)が提案するのが、“Software-Designed(ソフトウェア設計型)”のコンセプトだ。(2014/9/1)

NIWeek 2014:
イカの動きがヒントに! ポケットサイズの制御機器を使った水中ロボット
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ)の年次テクニカルカンファレンス「NIWeek 2014」3日目の基調講演では、アカデミック分野へのNIの取り組みと成果が紹介された。中でも大きく取り上げられたのは、「Student Design Competition」で1位となったチューリッヒ工科大学のコウイカ型水中ロボットだった。(2014/8/28)

NIWeek 2014:
スバルのモーター用ECU、古野電気の気象レーダー――日本企業の開発事例が注目集める
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ/以下、NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2014」の基調講演2日目では、NIの製品を用いた開発事例が紹介された。日本メーカーでは富士重工業のモーター用ECUの検証システムや、古野電気の気象レーダーが紹介され、おおいに注目を集めた。また、「Cyber-Physical Systems」を実現するプロジェクトとして、“スマートツール”で航空機を組み立てる、Airbus(エアバス)のスマート工場のコンセプトも発表された。(2014/8/8)

NIWeek 2014:
現場の声に応える“4スロット”「CompactDAQ」「CompactRIO」――6製品を発表
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ)の年次テクニカルカンファレンス「NIWeek 2014」(米国・オースチン、2014年8月4〜7日)において、「CompactDAQシリーズ」と「CompactRIOシリーズ」の新製品が発表された。(2014/8/8)

NIWeek 2014:
ビッグデータ時代では分散データの同期が鍵に――NIWeek 2014基調講演
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ)は、テクニカルカンファレンス「NIWeek 2014」を米国で開催中だ。今回のキーワードの1つは“ビッグデータ”で、1日目の基調講演では多チャンネルでデータを集録しそれらを同期するアプリケーションがいくつか紹介された。(2014/8/7)

TECHNO-FRONTIER 2014:
音の出どころを可視化する装置、持ち運びも可能
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)とイー・アイ・ソルは「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、音源を可視化する装置を展示した。日本NIの計測/制御ハードウェア「CompactRIO」を用いたもので、可視化用の演算処理をFPGAに書き込むことで25フレーム/秒の高速フレームレートを実現している。(2014/7/25)

究極のエンジニア育成プログラム!?:
PR:C言語苦手でもNI LabVIEWで大丈夫、学生がモノづくりの楽しさを実感
実践力のあるエンジニアを短期間で育成するには、学生が自ら物事を考え、能動的に学んでいける教育手法が求められる。その手助けとなるツールが「NI myRIO」だ。NI myRIOとシステム開発ソフトウェア「NI LabVIEW」を使えば、プログラミングに苦手意識を持つ学生でもモノづくりを楽しみながら、FPGAプログラミングのような現場で役立つ技能を身に付けられる。(2014/4/23)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:エネルギー分野から輸送、酪農まで――あらゆる用途でPLCに代わる最適解
長年、自動制御システムに欠かせない要素であったPLC(Programmable Logic Controller)。汎用コントローラであるため、コスト効率がよいというメリットはあるが、制御の精度を向上したい場合、より高価なPLCを購入するか、カスタム設計で基板を作成するかの選択肢しかない。PLCを置き換え、かつ幅広い用途に適用できる方法はあるのだろうか。(2013/9/10)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:LTEから4G、その先へ……止まらない無線通信規格の進化に対応する方法とは
CDMAを利用した第3世代通信から第4世代のLTE、さらに次世代のLTE-Advancedへと、無線通信規格の発展が進む中、RF開発の複雑さは増す一方だ。NIは、NIWeek 2012において、そうした複雑さに柔軟に対応するための解決策として、RF開発の概念を変える「Software-Designed (ソフトウェア設計型)のRF計測器」であるベクトル信号トランシーバを発表した。2013年は、その機能をさらに強化している。(2013/9/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
周波数の“拝借”、3Dグラフェン、厚さ1mmのスピーカ……目新しい技術が続々
EE Times Japanで先週(2013年8月25日〜8月31日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/9/7)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:計測/制御機器もプログラム可能な時代へ、“28 nm FPGA+ARMプロセッサ”が後押し
あらゆるモノをネットワークで接続し、それらをソフトウェアで制御する。このような“プログラム可能な世界”への移行は、計測/制御機器の分野でも起こっているという。ナショナルインスツルメンツの“Software-Designed(ソフトウェア設計型)”のコンセプトは、そのトレンドをけん引するものだといえるだろう。この“Software-Designed”の進化の鍵を握っているのが、28 nmプロセスを使用した最先端のFPGAとデュアルコアプロセッサを組み合わせた独自のアーキテクチャだ。(2013/9/4)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:全ての課題解決はデータ集録から、“第4次産業革命”を支えるプラットフォームの仕組みとは
現実世界と仮想世界がネットワークでつながる第4次産業革命は、あらゆる事象を測定し、データを集め、ITで処理するというサイクルを生み出す。このサイクルで蓄積される膨大なデータの中から有用な情報を引き出すには、物事を“正しく測定する”ことが大前提になる。では正しく測定するには、どうすればよいのか。NIは、NI CompactDAQと「NI LabVIEW」とで構成されるプラットフォームを使って、その方法を示した。(2013/9/3)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】第5世代通信に建造物のヘルスモニタリング……あらゆる研究開発をソフト/ハードで支援
約4000人が参加したナショナルインスツルメンツ(NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2013」は、盛況のうちに幕を閉じた。例年、通信、医療、ロボット、航空/防衛といったさまざまな分野で、NIの製品を用いたデモンストレーションが披露されるが、今回もそれらの中から興味深いものをピックアップして紹介する。(2013/8/30)

ナショナルインスツルメンツ NI myRIO:
学生のうちに最新の技術を――最新SoCを搭載した手のひらサイズの計測/制御機器
ナショナルインスツルメンツ(NI)がエンジニアの卵である工学系の大学生向けに、最新技術を詰め込み満を持して発表したのが「NI myRIO」だ。先に発表した「NI CompactRIO-9068」と同じXilinxの最新チップであるZynq SoCを搭載し、付属の「LabVIEW myRIO」でFPGAを含めた組み込みシステムを学ぶことができる製品だ。(2013/8/30)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】精子の運動解析から自転車の風洞実験まで、LabVIEWが可能にする新たな知見と効率性
今年も「NIWeek 2013」に合わせて新バージョンが発表されたナショナルインスツルメンツ(NI)のシステム開発ソフトウェア「LabVIEW 2013」。新バージョンでは、リアルタイムLinuxをサポートできるようになった他、“使いやすさ”を重視した機能の強化も図られている。LabVIEW 2013の新機能や、LabVIEWが可能にした研究成果や生産効率向上についてリポートする。(2013/8/28)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】組み込み機器制御でPLCに代わるソリューションを、“ARMプロセッサ+28nm FPGA”が鍵に
ナショナルインスツルメンツ(NI)は、モジュール式計測/制御用ハードウェア「NI CompactRIO」の新製品を発表した。ARMの「Cortex-A9」とザイリンクスの28nm FPGA「Artix-7」を1チップにしたSoC(System on Chip)を搭載していることから、高速な処理が可能になっている。NIは、「CompactRIOは、組み込み機器の制御に使われているPLC(Programmable Logic Controller)に代わるソリューション」だと提案する。(2013/8/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
知らぬ間に富士通のRFIC事業を買っていたIntel
EE Times Japanで先週(2013年8月11日〜8月17日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/8/19)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】少年が数分で「レゴ マインドストーム」をプログラム、“エンジニアの卵”の育成に注力するNI
「次世代のイノベーターのための鼓舞と準備」と題したNIWeek 2013の3日目の基調講演では、次世代のエンジニア育成をサポートするNI製品群が登場。10歳の小学生から高校生、大学生と、企業エンジニアの利用にとどまらないNI製品の幅の広さを見せた。(2013/8/9)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】ハンマーでたたいても大丈夫!? 500gの衝撃にも耐えるデータ集録機器
National Instruments(NI)のテクニカルカンファレンス/展示会「NIWeek 2013」では、「LabVIEW 2013」とともにいくつかの新製品が発表された。その1つが、データ集録用機器の「NI cDAQ-9188XT」である。広い動作温度と耐振動性、耐衝撃性を備え、エンジニアや科学者の要求に応える製品だ。コンクリート詰めにした同製品をハンマーでたたき割る衝撃を計測するというデモまで披露した。(2013/8/9)

テスト/計測:
【NIWeek 2013】“第4次産業革命”をNI製品で起こす――基調講演から
National Instrumentsのテクニカルカンファレンス/展示会「NIWeek 2013」がテキサス州オースチンで開幕した。初日の基調講演では「Industrie 4.0」や「Cyber-Physical Systems」といったキーワードを交えながら、一層活躍の場を広げる同社の新製品群が紹介された。(2013/8/7)

テスト/計測:
“ソフトで設計できる”モジュール式計測器、数百チャンネルのデータもナノ秒レベルで同期
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の「PXI」は、ソフトウェアでさまざまな機能を追加できるハイエンド向けの計測器だ。モジュールを必要なだけ付け足していくタイプの計測器で、数チャンネルの小さな計測システムから、数百チャンネルという巨大なシステムまで柔軟に構築できる。(2013/7/12)

ビジネスニュース 企業動向:
拡張性の高いデータ集録機器を中小企業にも、日本NIの戦略を聞く
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)のモジュール式データ集録用機器(DAQ)は、これまでは主に自動車や電子機器の分野で使用されてきた。今後は、モジュール式という拡張性の高さを生かし、ライフサイエンスやエネルギーといった分野に裾野を広げるとともに、新たな顧客層を狙う。それが、ベンチャー企業や中小企業だ。同社はこうした企業のユーザーを増やすべく、思い切った戦略を打っている。(2013/6/27)

プラネタリウム・クリエーター 大平貴之×日本NI代表取締役 池田亮太:
PR:革新の“芽”は個人や小集団から生まれる!! ツールが死の谷を越える道筋に
常識を打ち破るプラネタリウム製作を続けているイノベータ・大平貴之氏と、革新的なツールでイノベーションを後押しするサポーター企業・日本ナショナルインスツルメンツの池田亮太氏。NIDays 2012で、現代のモノづくりを2人が語り合った。(2012/11/29)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:変わらぬエンジニア教育、“前世紀”からの脱却法を探れ!
モノづくりの複雑化が進み、エンジニアにはエレクトロニクスとソフトウェア、メカの融合領域のスキルが求められるようになっている。一方、グローバルな市場環境で厳しい闘いを強いられる企業では、モノづくりの現場で技術教育に割けるリソースが足りないという実情がある。この大きなギャップをどう埋めるのか……。技術教育の変革が必要だ。(2012/9/7)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:測れないものは設計できない ―― RF開発の変わらぬ課題、その新たな解決策
無線技術のユビキタス化が進んでいる。かつてに比べて、採用の技術的なハードルもコストも低くなった。しかし無線を扱う製品の開発現場には、今も昔も変わらぬ課題が突き付けられている。製品の複雑化と開発サイクルの短期化の中で、設計にフィードバックできる無線特性の評価指標をいかに計測するか。その解をもたらすのは、意外にも“ムーアの法則”だ。(2012/9/6)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:アイデアを手早く簡単にカタチに! グラフィカルシステム開発がさらに強化
グラフィカルシステム開発は、ものづくりの開発効率を向上させる新しい手法であり、アイデアを手早く簡単にカタチにする上で最適なアプローチである。頭の中にあるアイデアをグラフィカルな開発環境でブロックダイアグラムとして記述すれば、その内容がハードウェアに自動的に実装され、システムが出来上がる。NIはこの手法の具現化に取り組んでおり、NIWeek 2012ではその最新状況が明らかになった。(2012/8/30)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:“デジタルエネルギー”の衝撃 ―― 電力と情報の融合がもたらすものとは
性能の改善とコストの低下が非常に高いスピードで進む。それがデジタル化の特徴だ。情報通信や放送、音楽、動画像など、さまざまな領域に大きな変化もたらしたデジタル化が、今まさにエネルギーの世界に押し寄せている。それは電力網から再生可能エネルギー、電気自動車に至るまで、あらゆる電力システムに波及し、不可逆な変化を引き起こす。(2012/8/30)

テスト/計測 フォトギャラリー:
【NIWeek 2012】複雑な画像処理や車載用途でのデータ集録の活用例が続々提案
2012年8月6日〜9日(現地時間)に開催された「NIWeek 2012」には、National Instrumentsの計測/制御ハードウェアを、画像処理や車載システム開発に適用した事例が数多く展示されていた。(2012/8/21)

テスト/計測 フォトギャラリー:
【NIWeek 2012】LabVIEWが奏でる“オーケストラ”が青く光る!?――数多くのデモに注目
LEDアニメーションに同期させて楽器を演奏するデモやビール醸造システム、3Dプリンタなど――。2012年8月6日〜9日(現地時間)に開催された「NIWeek 2012」の展示会場には、National Instrumentsのグラフィカル開発ツール「LabVIEW」や計測/制御ハードウェアを、組み込みシステム用途で活用したデモが注目を集めていた。(2012/8/20)

テスト/計測:
【NIWeek 2012】LabVIEW最新版をNIが発表、生産性と拡張性がさらに向上
National Instrumentsは、計測/制御用アプリケーションソフトウェアに向けたグラフィカル開発ツールの最新版「LabVIEW 2012」を、年次のテクニカルイベント「NIWeek 2012」で発表した。(2012/8/17)

テスト/計測:
【NIWeek 2012】26年ぶりに“計測を再定義”、新コンセプトのRF計測器をNIが発表
NIが発表したモジュール型RF計測器の新製品は、スタンドアロン型RF計測器を複数台組み合わせて構築するのと同等の機能を備えており、「小型かつ高速で低価格」をうたう。加えて、内蔵FPGAをユーザーが同社のグラフィカル開発ツールを使って手元で書き換え、任意の計測機能を実現できる仕組みも用意した。(2012/8/14)

テスト/計測:
【NIWeek 2012】外部PC不要のデータ集録用シャーシが登場、Intel製デュアルコアCPUを内蔵
National Instrumentsは、シャーシ部にIntel製のデュアルコアプロセッサを搭載したデータ集録ハードウェアの新型機を発表した。内蔵のプロセッサ上でWindows EmbeddedもしくはリアルタイムOSを稼働させることが可能だ。従来機で必要だった外部PCが不要になる。(2012/8/10)

テスト/計測:
【NIWeek 2012】日本の最新技術を世界に発信、スーパーカブの荷台に載る全自動の放射線計測器も
National Instrumentsが米国のテキサス州オースチンで毎年8月に開催する同社最大のテクニカルイベント「NIWeek」。今週の月曜日に開幕したNIWeek 2012では、展示会場の一角に「ジャパンパビリオン」が設けられ、日本の企業や大学が“日本発”の独自技術を世界に向けて紹介した。(2012/8/9)

テスト/計測:
【NIWeek 2012】複雑度増すシステム開発、「V字モデル」を進化させる手法をNIのCEOが語る
National Instrumentsのカンファレンス兼展示会「NIWeek 2012」が開幕した。最初の基調講演には同社の創設者でプレジデント兼CEOであるJames Truchard氏が登壇し、「System Design for the 21st Century」というタイトルのプレゼンテーションを通じて、同社のビジョンを語った。(2012/8/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。