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「IoT」最新記事一覧

ワイヤレスジャパン 2016:
ビッグローブのミニなAndroid端末、ワイヤレスジャパンで展示中
ワイヤレスジャパン 2016でビッグローブのウェアラブル3G端末「BL-01」が展示中。1.6型液晶の超小型Androidの用途とは。(2016/5/26)

AWS利用のIoT環境を最短1カ月で構築、富士ソフトが提供
富士ソフトがAWS(Amazon Web Services)を利用した、IoTプラットフォームの提供を開始する。ハードウェアからクラウドまでのIoT環境構築を最短1カ月で行う。(2016/5/26)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の稼働をサイバー攻撃から守る! 制御システムセキュリティに新規参入
情報セキュリティベンダーであるカスペルスキーは新たに産業用制御システム向けのサイバーセキュリティサービスに参入することを発表した。(2016/5/26)

製造マネジメントニュース:
「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進」、鴻海の郭会長が明言
シャープは、同社を傘下に収める鴻海科技集団総裁の郭台銘氏と副総裁の戴正呉氏による「大切なお客様と取引先の皆様へ」と題したメッセージを公開した。同メッセージでは、エネルギーソリューション事業のリストラや人員削減に関する報道を否定。「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進する」と言明した。(2016/5/26)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(1):
もはや我慢の限界だ! 追い詰められる開発部門
コストの削減と開発期間の短縮は、程度の差はあれ、どの企業にとっても共通の課題になっている。経営陣と顧客との間で“板挟み”になり、苦しむ開発エンジニアたち……。本連載は、ある1人の中堅エンジニアが、構造改革の波に飲まれ“諦めムード”が漂う自社をどうにかしようと立ち上がり、半年間にわたって改革に挑む物語である。(2016/5/26)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

IDC Japan 国内IoTテクノロジー別予測:
国内IoT市場、ソフトウェア/サービスに対する支出が急速に成長
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場におけるテクノロジー別の予測を発表した。(2016/5/26)

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

Interop Tokyo 2016:
PR:2015年のInteropで2冠のナパテックジャパン、目指すは「Smarter Data Delivery」
ネットワーク解析アクセラレータとネットワークレコーダーで知られるナパテックジャパン。「Smarter Data Delivery」というテーマを掲げ、Interop Tokyo 2016でインターネット利用の高度化に対応する製品を展示する。(2016/5/26)

東京エレクトロン デバイス TB-7Z-TCDK-GC2/GC3:
オリジナル3次元システムを短期間で開発できる3D TOFカメラ開発キット
東京エレクトロン デバイスは、高精細/高精度なオリジナル3次元システムを短期間で開発できる、インテリジェント3D TOFカメラ開発キット「TB-7Z-TCDK-GC2」「TB-7Z-TCDK-GC3」を発表した。(2016/5/26)

新たな勝ち組企業の条件 デジタルビジネスへの挑戦と企業変革:
PR:PayPalやトヨタが挑むデジタル化による企業変革とは? 老舗も危機感を募らせる創造的破壊とデジタル変革
「変化」が常態化する中、デジタルテクノロジーを活用して常にビジネスを変革していく力が、新たな勝ち組企業の条件となりつつある。FinTechの「老舗」ともいえるPayPalやトヨタ自動車では、デジタル化によってより良い顧客体験を提供し、新たな企業価値を生み出す挑戦が始まっている。(2016/5/26)

ワイヤレスジャパン 2016:
格安だけじゃない“フルMVNO”の可能性 IIJが「HLR/HSS開放」を説明
「安さだけでない選択肢を提供できる」。IIJの島上CTOが、大手キャリアの「HLR/HSS」開放で得られるメリットを説明。同時にハードルの高さも明かした。(2016/5/25)

ワイヤレスジャパン2016:
開発コードは「ニッキアメ」押し?――「Androidの会」理事長が解説する「Android N」最新動向
従来よりも早めにDeveloper Previewを開始した「Android N」。その最新動向を、日本Androidの会の嶋是一理事長が解説した。(2016/5/25)

ワイヤレスジャパン 2016:
「ワイヤレスジャパン 2016」開幕――あのMVNOも出展、注目のIoT製品も
5月25日に「ワイヤレスジャパン 2016」が開幕。MVNO、IoT、Bluetooth製品などの出展が充実している。主な見どころをチェックしていこう。(2016/5/25)

Kaspersky Industrial CyberSecurity:
産業用制御システムの運用ポリシーや制約を踏まえたサイバーセキュリティ導入が可能に
カスペルスキーは、産業用制御システム向けサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」の国内提供開始を発表した。(2016/5/25)

専門ベンチャー企業に出資:
ソラコム、LoRaWANによるIoT広域通信サービス参入へ
ソラコムは2016年5月25日、IoT向け広域通信技術LoRaWANを使った通信サービスの提供を目指すベンチャー企業、M2B通信企画(M2B)への出資を発表した。今回の出資を機に、IoT機器の直接接続サービスにも乗り出すことになる。(2016/5/25)

IoT観測所(21):
「IoTの困難さ」に直面するインダストリー4.0
第4次産業革命として注目される「インダストリー4.0」は、既に実践段階に入っている。技術的にはOPC UAベースでの実装が推奨されているが、意図する“しなやかさ”を実現するための技術的な困難は残されている。(2016/5/25)

IoT機器向けに無線FEM機能を1チップで実現へ:
タワージャズ、新しいRF技術の量産体制整う
タワージャズは、SiGe(シリコンゲルマニウム)ベースの統合型RFプラットフォームを開発し量産体制を整えた。(2016/5/26)

既設の100G伝送網で実現:
400Gbps伝送の長距離化に成功、大阪から札幌まで
NTTコミュニケーションズは、400G光信号による波長多重伝送実験を実施し、1907kmの長距離伝送実験に成功したと発表した。札幌から大阪までの伝送距離に相当し、「世界最長」という。(2016/5/25)

企業動向:
京都マイクロコンピュータ、100%出資子会社を設立
京都マイクロコンピュータ(KMC)は100%出資子会社として、株式会社KMGを2016年4月1日に設立したことを発表した。(2016/5/25)

PR:TISの“ビジネスを止めないEDI”を支える――データ・アプリケーションの「ACMS Apex」
今、EDIが転換期を迎えている。ビジネス環境や技術に変化の波が押し寄せ、対応を迫られつつあるのだ。SaaS型EDIを提供するTISは、サービス刷新を決断。直面していた課題を解決したのは、無停止稼働を実現するデータ・アプリケーションの最新エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex(エイシーエムエス エイペックス)」だった。(2016/5/25)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(2):
多機能化される機器開発に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 第2回では、組み込み/IoT機器の中でも多機能・高機能化された機器に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」を取り上げ、その特徴や機能、活用事例を紹介する。(2016/5/25)

JBアドバンスト・テクノロジー R-PiCS NX:
独自開発のMRPエンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム
JBアドバンスト・テクノロジーは、2016年8月からMRP(資材所要量計算法)エンジンを搭載した見込み生産向け生産管理システム「R-PiCS NX」の提供を開始する。(2016/5/25)

山洋電気 SANMOTION:
リニアサーボシステムのラインアップにセンターマグネット型とツイン型を追加
山洋電気はリニアサーボシステム「SANMOTION」のラインアップに、センターマグネットタイプとツインタイプを追加した。(2016/5/25)

外観まで変えないとモノへの愛着が生まれない――シャープが「ロボホン」を開発した理由
ロボットの分野にスマホメーカーの中でもいち早く参入したのが、シャープだ。5月26日に発売される「ロボホン」は、どのような経緯で開発することが決まったのか。開発責任者の景井美帆氏に話を聞いた。(2016/5/24)

「Pepper」の情報を有効活用へ:
「Pepper」用動作設定アプリにデータ分析ツールを連係、ソフトバンク・テクノロジーグループが提供
M-SOLUTIONSとソフトバンク・テクノロジーは、「Smart at robo for Pepper」のオプションサービスとして「Power BI 分析オプション」の提供を開始すると発表した。(2016/5/25)

製造ITニュース:
月額500円から利用できる法人向けIoTクラウドサービスを提供開始
ソフトバンクは、法人向けに月額500円で利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。IoT導入に必要な機能をはじめ、機器データ収集、見える化、アラート通知機能をワンストップで提供する。(2016/5/24)

デュアルバンド802.11acとBluetooth 4.1に対応:
i.MX 6UL搭載セキュア無線モジュール、IoT機器向け
ディジ インターナショナル(Digi International)は、セキュアワイヤレスモジュール開発キット「ConnectCore for i.MX 6UL」を発表した。IoT機器などの用途に向ける。(2016/5/24)

軸は「3軸地磁気センサー」:
旭化成エレが注力するIoT、防犯アプリを参考展示
旭化成エレクトロニクスは、「MEMS Engineer Forum 2016」で、開発中のIoT向けセンサーを展示した。同社の竹澤遼氏に、IoT向けセンサーの特長や開発の狙い、今後の展開について話を聞いた。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

デジタル時代のERP再考(4)
マルチデバイス対応だけでは不十分、デジタル時代にあるべきERPの形
ERPシステムによってビジネスの効率化が進んだが、よりリアルタイム性の高いビジネスを実現するには、多様化するモバイルデバイスをうまく生かすことが重要だ。だが、ただデバイスを導入すればよいわけではない。(2016/5/26)

100GBのクラウドストレージ付き:
ソフトバンク、「+Style」でNextbit製スマホ「Robin」を1000台限定で販売 価格は3万9980円
ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」で、NextbitのSIMロックフリーAndroidスマートフォン「Robin」の数量限定販売が始まった。Robinの純正オプションも合わせて販売する。(2016/5/23)

MVNOからIoT、Android Nまで――「ワイヤレスジャパン 2016」注目の講演・セッションまとめ
ワイヤレスジャパン 2016では、MVNOやIoTに関連する展示が講演が充実している。ほかに、日本Androidの会が「Android N」の情報も解説する。ITmedia Mobile読者におすすめしたい講演とセッションを紹介する。(2016/5/23)

スマートシティ:
IoTでエネルギーを支える街へ、情報を一元管理するシステム
ICT(情報通信技術)を活用してエネルギーを最適化する取り組みが広がりを見せているが、町丸ごとを一元的に情報管理して最適化するスマートシティの建設が全国で増えつつある。これらを支える情報システムを三菱電機が開発し、販売を開始する。(2016/5/23)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能との付き合い方」
人工知能が著しい変化を遂げる中、私たち人間は人工知能とどうつきあっていけばいいのでしょうか。(2016/5/23)

シャープはトップ20社圏外に:
2016年Q1の半導体メーカー、軒並みマイナス成長
IC Insightsが発表した2016年第1四半期(1〜3月期)の半導体メーカー売上高ランキングでは、上位10社のうち8社が前年同期比でマイナス成長となった。SK Hynixは20社の中で最も大きい−30%となっている。また、シャープが上位20社から脱落した。(2016/5/23)

IT活用:
真夏の作業現場を襲う熱中症、ウェアラブル端末で防ぐ
真夏に行う電力設備の設置や点検保守作業では、熱中症に気をつけたい。富士通と関電工は現場作業員の熱中症対策にウェアラブル端末を活用する実証実験を開始する。アームバンド型の端末を各作業員が装着し、熱ストレスなどを遠隔地でも把握できるようにして熱中症などの防止に役立てる。(2016/5/23)

MQTTで始めるIoTデバイスづくり:
MQTTで始めるIoTデバイスの作り方 第1回:「MQTT」を知り「Mosquitto」を導入する
この連載では「MQTT」を利用して簡単なIoTデバイスを製作して、ネット上のサービスに接続できるまでを紹介します。電子工作やアナログ制御に不慣れでも読み進められる内容としますので、気軽に挑戦してみてください。(2016/5/23)

IoTスペシャリストを目指そう(2):
第2問 人工知能「ディープラーニング」について
IoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していく連載。第2回はIoTシステムの構成と、センサー、通信、クラウドといった各要素の役割について説明し、最後にディープラーニングによる分析に関する内容を出題します。(2016/5/23)

特集:IoT時代のセキュリティログ活用(3):
インシデント発生時のコストを最小限に抑えるデータ運用術
内部不正などのセキュリティインシデント発生時に避けて通れないのが、関連データを洗い出し、解析する「フォレンジック」だ。本稿では、万が一に備えた「データ運用術」を現場の“デジタルフォレンジッカー”が指南する。(2016/5/23)

勢いをどう保つか
「IBM Watson」への高過ぎる期待、ビジネス成功への鍵は開発者?
IBMは米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で脚光を浴びたWatsonをベースとした製品を作って、再び世間の関心を集めようとしている。(2016/5/23)

仕事、運転、教育など……AI普及で生活どう変わる? 新成長戦略素案
「第4次産業革命」と呼ばれる技術革新を前面に押し出した。人工知能の普及で産業の姿は大きく変化し、高根の花だった受注生産が身近になるなど暮らしは快適になる。(2016/5/20)

「小学校でプログラミング教育必修化」「3年以内にドローン配送」 新成長戦略素案
政府の新しい成長戦略の素案には、小学校でのプログラミング教育必修化や3年以内のドローン配送実現などが盛り込まれている。(2016/5/20)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

FAメルマガ 編集後記:
第4次産業革命の舞台はできた、主役は誰に?
舞台上でのアドリブが勝負の分かれ目かもしれません。(2016/5/20)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(後編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。後編では、日独両国が特に協調が必要だと語った「中小企業の支援」について紹介する。(2016/5/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。