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「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

+Style、通話内容を録音できるスティック形状のBluetoothレコーダー「StickPhone」発売
IoT支援プラットフォーム「+Style」から、スマートフォンとBluetooth接続し、通話内容を録音できるスティック形状のBluetoothレコーダーが発売された。本体のスイッチを「MOBILE」モードに変えるだけで自動的に録音し、通話録音機能のない端末や、本体ストレージ容量が少ない場合でも録音可能。「VOICE」モードに変更すれば一般的なボイスレコーダーとしても利用できる。(2018/12/12)

体組成計を床に埋め込み、さりげなく体重測定・スマホ送信 凸版「ステルスヘルスメーター」開発
凸版印刷は、体組成計と床材を組み合わせ、日常生活でさりげなく体重や体脂肪を測定できる「ステルスヘルスメーター」を開発した。機器の出し入れや設定が不要で、日常生活の中で自然に測定できるとしている。(2018/12/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
新生東芝はなぜ「CPSテクノロジー企業」を目指すのか、その勝ち筋
経営危機から脱し新たな道を歩もうとする東芝が新たな成長エンジンと位置付けているのが「CPS」である。東芝はなぜこのCPSを基軸としたCPSテクノロジー企業を目指すのか。キーマンに狙いと勝算について聞いた。(2018/12/12)

製造IT導入事例:
将来の需要倍増に備える三菱重工航空エンジン、生産性向上を支えるシステムとは
BI(ビシネスインテリジェンス)ツールを提供する米Tableau Softwareの日本法人であるTableau Japanは2018年12月11日、三菱重工航空エンジンに同社製BIツール「Tableau Software」が全社的に導入されたと発表した。(2018/12/12)

IoTセキュリティ:
狙われるスマートスピーカー、音声コマンドと同時にバックドアが開く!?
マカフィーはが2019年の脅威動向予測について説明。6つの主な予測を基に、企業データ、家庭用IoT(モノのインターネット)デバイス、ブランドが攻撃対象となり、サイバー犯罪者は主にソーシャルメディア、クラウド、携帯電話を標的に攻撃を仕掛けてくるようになるとしている。(2018/12/12)

仮想通貨流出の次は、AI攻撃か:
2018年のセキュリティ事件認知度1位はコインチェックの「NEM流出事件」、マカフィーが10大事件を発表
マカフィーは、2018年の10大セキュリティ事件と、2019年の脅威動向予測を発表した。10大セキュリティ事件の第1位は被害額が史上最大となった仮想通貨「NEM」の流出事件。脅威動向予測では、AIによる高度な回避技術を用いたサイバー攻撃が展開されると予測した。(2018/12/12)

NVMeベースのVSPアレイ、リリースはいつ?
AIとクラウドに重点を置くHitachi Vantaraのストレージ その戦略とは
ストレージベンダーのHitachi Vantaraは、前身のHitachi Data Systemsから方針転換し、ストレージ自体の性能から、ストレージとAI技術やIoTデータの連携に重点を移しつつある。(2018/12/12)

ビットバンクCEOとR3日本統括が話す:
仮想通貨バブルの崩壊を尻目に着々と進化を続けるブロックチェーン 
仮想通貨価格は低迷するが、ブロックチェーン自体を活用した新サービスが広がろうとしている。ブロックチェーンとはいったいなんなのか。そしてブロックチェーンエンジニアに求められる資質とは? ブロックチェーン専門の無料イベントスペース「丸の内バカンス」のオープン記念イベントの講演から。(2018/12/11)

半導体市場の好況が続く中:
SEMICON Japan、2013年以降最大規模で開催へ
SEMIジャパンは2018年12月11日に記者会見を開催し、同月12日から始まるエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2018」の概要を説明した。(2018/12/11)

製造業がサービス業となる日:
“箱”があるから強い、複合機での新事業構築目指すコニカミノルタの挑戦
コニカミノルタおよびコニカミノルタジャパンは2018年12月10日、同社が海外で先行して販売した複合機とITサービスの進化型統合基盤「Workplace Hub プラットフォーム」と、同基盤上で可動する「Workplace Hub Platform Ready アプリケーション」を2019年4月から日本国内で販売開始すると発表した。(2018/12/11)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

特集:セキュリティリポート裏話(10):
攻撃ターゲットはITからIoTへ――NICTER、13年の観測の歴史に見る変化とは
サイバーセキュリティの世界では、とかく派手な手法が耳目を引き、いろいろな言説が流布しがちだ。しかし情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所では、あくまで「データ」に基づかなければ適切な対策はできないと考え、地道に観測プロジェクトを続けてきた。(2018/12/11)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(5):
Windows 10 IoTロックダウン機能の個別解説:Shell LauncherとKeyboard Filter
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行について解説する本連載。第5回は、ロックダウン機能に用いられる各機能のうち、Shell LauncherとKeyboard Filterについて説明する。(2018/12/11)

アプリの利用増加で懸念
Apple、Google、Samsungに医療記録の管理を任せて大丈夫か?
米国では、モバイルデバイスを用いて自身の医療記録にアクセスする利用者が増えている。だが、こうしたデバイスに保管される医療データのセキュリティとプライバシーに懸念する声もある。(2018/12/11)

うんこボタン、暫定対応版を提供開始
ソフトバンクの障害と同様の「証明書期限切れ問題」で全品交換となった「うんこボタン」のその後。(2018/12/10)

「自動さぶちゃん」の時代は来るか 「5G普及後の未来」を考える
「10年後を見据えたネットワークビジョン」、つまり5G普及後のわれわれの生活はどう変わるのか。インターネットユーザー協会はこう考えた。(2018/12/10)

HuaweiとZTE政府調達から排除、携帯大手は次世代基地局見直しも
政府が7日、HuaweiとZTEの製品を政府調達から事実上、排除する方針を決めたことで、華為の基地局を設置しているとされるソフトバンクなど携帯電話大手各社は事業の見直しを迫られる可能性がある。(2018/12/10)

Weekly Memo:
“高度専門人材”の争奪戦に負けるな! NTTデータに見るデジタル変革時代の人事制度とは
NTTデータが、デジタル変革をリードする専門性の高い外部人材を市場価値に応じた報酬で採用する制度を新設した。この機に、同社の説明に基づいて、デジタル変革時代の人事・報酬制度について考察してみたい。(2018/12/10)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ヤマハ発動機唯一のフェローはインテル出身、2030年に向けデジタル改革に挑む
ヤマハ発動機がIoTやAIに代表されるデジタル戦略を加速させようとしている。このデジタル戦略を推進しているのが、インテル出身であり、同社唯一のコーポレートフェローでもある平野浩介氏だ。平野氏に、ヤマハ発動機のデジタル戦略について聞いた。(2018/12/10)

移動手段の枠を越えて:
国際電気自動車シンポで知ったクルマの新たな価値とは?
国際電気自動車シンポジウム・展示会とEV技術国際会議2018(EVS31&EVTec 2018)が先日、神戸市の神戸コンベンションセンターで開催され、パネルセッションのファシリテーターを務めさせていただきました。シンポジウムを通して知った電気自動車(EV)の可能性について書きたいと思います。(2018/12/10)

CIOへの道:
CIOの役割は「会社の戦闘能力を上げること」 でも、どうやって? 変化の渦中でRIZAP CIOの岡田氏が描く戦略は
これから自社の戦略を大幅に変更し、成長路線を目指すRIZAPグループ。ファーストリテイリング出身で、現在、RIZAPグループでITと経営をつなぐ役割を果たすCIO、岡田章二氏に、変化の時代に会社の戦闘能力を上げるための方法や業務現場との付き合い方、CIOとしての持論を聞く。(2018/12/10)

2022年には、2017年の2倍の市場規模:
IoTにおいて守るべきところは「IT」だけでない――IDC、国内IoTセキュリティ製品の市場予測を発表
IDC Japanが発表した国内IoTセキュリティ製品の市場予測によると、市場規模は今後5年間、堅調に拡大する。IoT機器でのセキュリティ被害が顕在化しており、同社はITだけでなくOTに対するセキュリティ対策の重要性も訴求する。(2018/12/10)

京セラコミュニケーションシステム:
「Sigfox」の人口カバー率が90%まで拡大、2019年夏に97%まで拡大する計画
京セラコミュニケーションシステムは、IoT向けネットワーク技術として注目される「Sigfox(シグフォックス)」の国内利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。(2018/12/10)

DX時代にネットワークエンジニアに求められることとは:
PR:注目の「ネットワーク仮想化」技術はマルチクラウド時代のネットワークにどんな変化をもたらすのか――ネットワーク仮想化ディープダイブセミナーレポート
2018年11月13日、@IT編集部の主催による「これからのネットワークエンジニアにとっての必須知識 ネットワーク仮想化ディープダイブセミナー」が行われた。デジタルトランスフォーメーションやマルチクラウドなどが進む中、ネットワークに求められていることとは。(2018/12/10)

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(13):
設計者は確かに忙し過ぎる――だからといって自己研鑽を怠っていては先はない
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。最終回となる今回は、「これからの設計者CAE」をテーマに筆者の考えを示します。(2018/12/10)

特集・ビジネスを変える5G:
西暦202×年、工事現場から人が消える
近い将来、危険な工事現場や災害現場で作業する人は激減するかもしれない。5Gの高速大容量通信により、建設機械の遠隔運用が実現するからだ。(2018/12/7)

IHSアナリスト「未来展望」(12):
AIチップの半導体業界への影響
「AIはなぜ必要になっているのか?」「いつからどれくらいの規模で市場が立ち上がるのか?」は一切報道されない。ここではこの2つの疑問についてIHSの見方を説明していきたい。(2018/12/7)

ドコモの5G実証実験はここまで進んでいた 「DOCOMO Open House 2018」レポート
ドコモが東京ビッグサイトで展示会「DOCOMO Open House 2018」を開催。ドコモの最新の研究開発の取り組みに加え、経営戦略「beyond宣言」の実現に向けての取り組みが分かる。5G実証実験の進展が分かる展示を紹介する。(2018/12/7)

ソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」
エリクソン製通信設備を導入した11カ国で同時刻に障害が発生していたという。(2018/12/7)

組み込み開発ニュース:
Western Digital、プロセッサを発表――RISC-Vを活用
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2018年12月4日(現地時間)、オープンソースISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V(リスクファイブ)」を採用したプロセッサ「RISC-V SweRV Core」など、RISC-Vに関連する3つのプロジェクトを発表した。(2018/12/7)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

Gartner Insights Pickup(87):
アプリケーション開発を再び“クール”にするには
企業のアプリケーション開発は一変しようとしている。社内のアプリケーション開発チームに高いパフォーマンスを発揮させるためには、新しいスキル、プラクティス、技術に投資しなければならない。(2018/12/7)

「働き方改革」で気づくべきポイント:
PR:このITツールには、従業員の業務環境を形作る力がある
日本で働いたことのあるコートニー・バリー氏が気になっているのは、日本の組織における「働き方改革」への取り組みが、目的と手段の双方で、的外れになりかねないということだ。同氏の示す処方箋とは。(2018/12/7)

ラインイベントゼロを目指し:
オムロンとエイシングが提携、「次世代AI搭載コントローラー」などの開発を強化
オムロンは、組み込み型AIを手掛けるエイシングと提携し、制御機器用AIエンジンを共同開発したことを発表した。(2018/12/7)

外の世界とのタッチポイントを増やせ!:
PR:今、最も面白い職種は「プロダクトマネジャー」だ――及川卓也氏が説く、DX時代のIT業界サヴァイブ術
Microsoft、Googleなどの時代の先端を行く米国テクノロジー企業でプロダクトマネジャーやエンジニアリングマネジャーを歴任し、現在複数の企業の顧問を務める及川卓也氏に、日本のシステム開発界隈が今度どのように変わっていくのか、そこで活躍するエンジニアに必要な資質などを聞いた。(2018/12/7)

自由な発想でモノとネットをつなげば、可能性はもっと広がる:
PR:ネットで遊ぼう! IIJmioの“モノ専用”格安SIMでIoTをもっと身近に
IoT(モノのインターネット)はビジネスの現場に浸透しつつあるが、消費者にとって身近な存在になったとはいえない。そんな状況を変えるため、インターネットイニシアティブが手掛ける「IIJmio」からIoT専用の格安SIMが登場。年額税別2400円(月額200円相当)からと安価な料金プランを実現し、DIY感覚でモノとネットをつなげることが可能になった。(2018/12/7)

Computer Weekly製品ガイド
統合型エンドポイント管理が実現する価値
職場で利用できるデバイスの多様性を前提として、IT部門はデバイスのセキュリティを一元化する方法に目を向ける必要がある。(2018/12/7)

マーケターのためのスマートスピーカー入門:
スマートスピーカーのスキル開発、今すぐ取り組むために押さえておくべきこと
スマートスピーカーで何ができるのか。これからのマーケターが押さえておくべきポイントを解説します。(2018/12/10)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

体当たりッ!スマート家電事始め:
生活支援サービスとの連携を考えたスマートホーム「MANOMA」
ソニーネットワークコミュニケーションズのスマートホームサービス「MANOMA」を開始した。ホームオートメーションに加え、スマートロックなどを活用して家事代行や介護支援など、外部サービスとの連携も念頭に置いたサービスだ。詳しい話を聞いた。(2018/12/6)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
続く品質不正問題、われわれは何ができるか
今までのままではダメであることだけは間違いありません。(2018/12/6)

FAニュース:
モノづくりを地道に前進、OKIがグループ内で生産改革大賞
OKIは、同社グループの世界32の拠点を対象に、選抜された部門が生産現場での改革や改善活動の成果を発表する「OKIグループ 生産改革大賞発表会」を東京都内で開催した。(2018/12/6)

製造業IoT:
ArmのIoTプラットフォーム、勝ち筋は素早い“ソリューション”にあり
Armの日本法人アームは、ユーザーイベント「Arm Mbed Connect 2018 Japan」の開催に合わせて記者会見を開き、同社のIoT(モノのインターネット)プラットフォーム「Pelion IoT Platform(以下、ペリオンIoTプラットフォーム)」について説明した。(2018/12/6)

「全ての領域は追わない」:
独自技術と相性のよい市場を探す、トレックスの戦略
トレックス・セミコンダクターは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、コイル一体型のDC-DCコンバーターなど同社の特徴的な製品を展示した。(2018/12/6)

開発ツールやオープンソース、サーバレス技術の新展開:
Microsoft、「Visual Studio 2019 Preview」など開発者向けに多数発表
Microsoftは開発者向けカンファレンス「Microsoft Connect(); 2018」で、各種開発ツールの正式版や新バージョンの他、オープンソースの新展開や新しいサーバレスコンピューティング技術などを発表した。(2018/12/6)

太陽光:
電気使用の“工夫”を買い取り、ヒートポンプ給湯器を活用したDRサービス登場
中部電力とデンソーが、家庭用のヒートポンプ給湯器を利用したデマンドレスポンスサービスを発表。自動で行われるヒートポンプ給湯器の制御などによって節電に協力した場合、翌月の電気料金が割安になるというサービスだ。(2018/12/6)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(3):
原子力発電のサイバーセキュリティ対策、米国ではどう進んだのか
IoTの活用やデジタル化の進展に伴い、今後、電力業界でもさらに重要度が高まっているサイバーセキュリティ対策。本稿では、日本より取り組みが先行している米国において、原子力分野のサイバーセキュリティ規制がどのように発展してきたのかを解説する。(2018/12/6)

製造マネジメントニュース:
提携により、LTEとセンサーを活用したIoTエッジサービスを開発
JIG-SAWとAltair Semiconductorは、IIoT分野におけるLTEとセンサーを活用したIoTエッジサービスの開発で業務提携した。この提携により、世界中のIoTユーザーに消費電力とコストを抑えたLTEソリューションを提供できるようになる。(2018/12/6)

“日本が知らない”海外のIT:
AIが視覚障害者の“目”に 画像認識デバイス「OrCam My Eye」で普通のメガネが進化
視覚障害者をサポートする画像認識AI技術を活用したデバイス「OrCam My Eye」。イスラエルのスタートアップが世界で展開している。(2018/12/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。