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「ルネサス エレクトロニクス」最新記事一覧

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
AllJoynでBluetoothが使える! ルネサスがデモ
ルネサス エレクトロニクスは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日、東京ビッグサイト)で、AllJoyn対応機器をBluetooth Low Energy(BLE)で相互接続するデモを披露した。AllJoynでBLEを使用するのは「業界初」(同社)だという。(2016/5/27)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

シャープはトップ20社圏外に:
2016年Q1の半導体メーカー、軒並みマイナス成長
IC Insightsが発表した2016年第1四半期(1〜3月期)の半導体メーカー売上高ランキングでは、上位10社のうち8社が前年同期比でマイナス成長となった。SK Hynixは20社の中で最も大きい−30%となっている。また、シャープが上位20社から脱落した。(2016/5/23)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(5):
半導体業界の秩序を変えた「チップセットの支配力」
今回は、半導体業界とその周辺にこの10年で最も大きな変化をもたらした要因である「チップセット」を取り上げる。チップセットの勃興を振り返りつつ、国内半導体メーカーがなぜチップセット化の流れに乗り遅れたのか、私見を述べたい。(2016/5/20)

買収王・永守氏にルネサスは渡さない! 産業革新機構が“やり過ぎ”人事!? CEOに選んだ人物とは
ルネサスのCEOに呉文精氏が就任することが決まり、波紋を呼んでいる。日本電産がルネサス買収に名乗りを上げていたが、呉氏は日本電産の永守重信会長兼社長と対立し同社を辞めた経緯があるためだ。(2016/5/18)

ESEC2016:
「Simulink」を用いたメニーコア向けの開発支援並列化ツール
イーソルがマルチコア/メニーコア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮)」を開発した。MathWorks「Simulink」で設計された制御モデルから生成されるCソースコードを並列化できる。(2016/5/16)

熊本地震で被災も早期復旧へ:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOを務める鶴丸哲哉氏は2016年5月11日、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況について説明を行った。(2016/5/13)

エレクトロニクス技術の今をまとめ読み:
DC-DCコンバーターにおけるスイッチノードリンギングの発生メカニズムと対策
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2016年5月号をご紹介。特集記事では、DC-DCコンバーターにおけるスイッチノードリンギングやスパイクの発生メカニズムとその対策について解説。その他、「iPhone SE」の分解記事などを掲載しています。(2016/5/13)

メンバーは70社以上に:
コネクテッドカー向けのオープンソース共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux」にオラクルやTIらが加入
Automotive Grade Linux(AGL)に、オラクルやテキサス・インスツルメンツ(TI)など、6社が加入した。AGLのメンバーは、合計で70社以上になった。(2016/5/12)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

企業動向を振り返る 2016年4月版:
熊本地震で影響を受けた各社工場一部再開へ/インテル大規模人員削減計画
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年4月は、熊本地震の影響を受けた製造業各社の生産再開見込みに関する速報や、国内外の大手企業による人員整理の話題に注目が集まりました。(2016/5/12)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

モバイルの利便性と安全性を最大化
BYODも可能にしたルネサス エレクトロニクス先進事例、グローバル活用に必須の管理ツールとは
大手半導体メーカーのルネサス エレクトロニクスがグローバルでモバイル活用を進めている。業務アプリの利用はもちろんのこと、BYODの利用も認める先進的な取り組みだ。ある管理ツールがその取り組みを支えている。(2016/5/25)

三菱パワー半導体工場は9日から一部再開:
ルネサス熊本川尻工場、5月22日に完全復旧へ
ルネサス エレクトロニクスは熊本地震で被災し、4月22日から一部生産を再開した熊本川尻工場の生産能力を5月22日に震災前の水準に復旧するとの見通しを発表した。(2016/5/10)

IoTに向け「産業分野で安心して使える無線を」:
サイレックス、第4世代 11ac対応SDIOモジュール
組み込み用無線LAN関連製品を手掛けるサイレックス・テクノロジーは、ワイヤレスソリューションに関する新製品の発表とともに、IoTに向けて今後何をしていくのかについて発表を行った。(2016/5/10)

ルネサス エレクトロニクス RAA230161:
USB PD 3.0対応の高効率電源IC、電力変換効率最大95%を実現
ルネサス エレクトロニクスは、USB Power Delivery 3.0に対応した高効率電源IC「RAA230161」を開発し、2016年4月よりサンプル出荷を開始した。(2016/5/10)

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

電子ブックレット:
IoT機器を“ゆりかごから墓場まで”保護する
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが展開するIoT向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」のセキュリティ戦略について紹介します。(2016/5/3)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療/ヘルスケア機器用デバイス市場の萌芽
これからの成長が期待されます。(2016/5/2)

半導体メーカー7社、IoT向け組み込みモジュール「IoT-Engine」で協業
トロンフォーラムの提唱するIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」に、東芝やルネサスなど半導体メーカー7社が協力する。各社が自社の強みを打ち出しつつ、デバイスがクラウド間の連携機能により“総体的”に働くIoTの実現を目指す。(2016/4/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(4):
「ムーアの法則」を超えた進化
Intelをはじめとした半導体メーカーは「ムーアの法則」に従うように、ほぼ2年に1度のペースで新たな微細プロセステクノロジーを導入し進化を続けてきた。しかし、近年は少しその様子が変わりつつある。特に台頭著しい新興メーカーは、独自のペースで進化を遂げてきている。(2016/4/26)

MEDTEC Japan 2016:
動いてる間でも正確に脈拍を測定、ルネサスがスマートアナログマイコンで実現
ルネサス エレクトロニクスは、「MEDTEC Japan 2016」において、高精度に脈拍を測定できるソリューションを展示した。(2016/4/22)

熊本地震:
三菱電機の熊本2工場、早期生産再開へ作業着手
三菱電機は2016年4月21日、地震の影響で生産を停止している熊本地区2工場で早期生産再開に向けた作業に着手した。(2016/4/21)

熊本地震:
トヨタやルネサスなど工場復旧の動き ソニーは再開めど立たず
熊本地震の影響で停止していた工場で再開の動きが出てきた。トヨタやルネサスが再稼働を始めるが、ソニーの半導体工場など再開の見通しが立っていない工場も多い。(2016/4/21)

ルネサス RAA230161:
電力変換効率最大95%のUSB PD 3.0対応電源IC
ルネサス エレクトロニクスは、USB Power Delivery 3.0に対応した電源IC「RAA230161」を開発した。DC-DCコンバーター部の電力変換効率は最大95%で、各種保護機能を内蔵している。(2016/4/21)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、22日より一部工程で生産再開
ルネサス エレクトロニクスは、熊本市の川尻工場について、4月22日より一部工程において生産を再開する。(2016/4/20)

熊本地震、iPhone生産に影響も ソニーの画像センサー工場が停止
熊本地震で画像センサーを生産するソニーの熊本工場(菊陽町)が稼働停止に追い込まれた。iPhoneの生産にも影響が出る可能性がある。(2016/4/20)

PR:なぜ組み込み開発には有償ツールなのか?IARシステムズに聞く市場変化とツールの進化
オープンソースの多様化や半導体メーカー提供の無償ツールの充実もありながら、有償(商用)ツールメーカーへの顧客ニーズは高まっているという声がある。「IAR Embedded Workbench 」を提供するIARシステムズ株式会社によれば、その背景には「組み込み開発ソフトウェアに求められる要件の変化」と「ツールの進化」が存在するという。(2016/4/20)

熊本地震:
ルネサス川尻工場、21日に生産再開日程決定へ
ルネサス エレクトロニクスは2016年4月19日、14日以降発生している熊本地方での地震により生産を停止している熊本・川尻工場の最新状況を公表した。(2016/4/19)

2020年売上高150億円を目指す:
ルネサス、ヘルスケア領域へ本格参入
ルネサス エレクトロニクスは2020年にヘルスケア/医療機器市場で売上高150億円を達成すべく、2016年4月に専門部署を立ち上げ、同市場に対し高付加価値のシステム提案を強化する方針だ。(2016/4/19)

分散型機械学習を実装可能:
ファナックなど、製造業IoT進める情報基盤を発表
ファナックなど4社は、製造業の現場において、さまざまセンサーから得られたデータを1つのプラットフォームで解析することで、設備効率/生産性/品質を向上させることを目的とした情報基盤プラットフォーム「FANUC Intelligent Edge Link and Drive system」を発表した。(2016/4/19)

元エルピーダ社長の動きにも注目:
“メモリ大国”を目指す中国(後編)
メモリ技術の開発に積極的な中国だが、話はそれほど簡単ではない。中国では、元エルピーダメモリ社長の坂本幸雄氏がDRAMメーカーを立ち上げるなど、注目に値する動きも出てきている。(2016/4/19)

東日本大震災、岩手・宮城内陸地震:
半導体工場の過去の地震被害と復旧までの時間
過去、半導体工場は地震被害を受け、稼働停止を余儀なくされてきた。(2016/4/18)

ルネサス、ソニー、三菱電機:
半導体工場、余震で被害確認が難航――熊本地震
2016年4月14日夜の地震発生後から、熊本地区の半導体工場は稼働を停止し、被害状況の確認作業を進めているが、度重なる地震発生で、作業が難航している。(2016/4/18)

鶴丸氏は代表取締役会長に:
ルネサスCEOに元カルソニックカンセイ社長の呉氏
ルネサス エレクトロニクスは2016年4月15日、代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)に元カルソニックカンセイ社長、日本電産副社長を務めた呉文精氏が就任すると発表した。(2016/4/15)

ルネサス、ソニー、三菱:
熊本地震、半導体各社が工場の被害確認急ぐ
2016年4月14日夜に発生した熊本県を震源地とする大きな地震の発生を受け、熊本県内に製造拠点を持つルネサス エレクトロニクスなどの半導体メーカーでは翌15日朝から、被害状況の確認を急いでいる。(2016/4/15)

ルネサス エレクトロニクス RAJ280002:
車載リレー置き換え用低オン抵抗インテリジェントパワーデバイス6種
ルネサス エレクトロニクスは、車載リレー置き換え用の低オン抵抗インテリジェントパワーデバイス(IPD)6種を製品化した。(2016/4/11)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

“つながることから、命が始まる”:
IoT向けに進化するBluetooth、メッシュも対応へ
Bluetooth技術の認証団体であるBluetooth SIGは、2016年の技術ロードマップを発表した。主に、通信範囲の拡大/通信速度の向上/メッシュネットワークへの対応を行い、IoT向けにアップデートを行う。これにより、位置情報サービスやオートメーションアプリの可能性を広げるという。(2016/3/31)

ルネサス RX24Tグループ:
複数のモーターを1チップで制御できる32bitマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX24Tグループ」を発表した。1モーター制御用途向け「RX23T」をベースに性能を高めたことで、複数のDCモーターを1チップで制御可能という。(2016/3/25)

ルネサス RAJ280002など:
車載リレー置き換え用の低オン抵抗パワーデバイス
ルネサス エレクトロニクスは、車載リレー置き換え用低オン抵抗インテリジェントパワーデバイス(IPD)6種を製品化した。電源電圧3.2Vという低電圧動作を可能にし、クランキングに対応した。(2016/3/25)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(3):
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、日本や欧州の名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――。今回も、この10年で大きな成長を遂げた台湾MediaTekの強さに迫る。(2016/3/24)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
550社以上出展の「MEDTEC Japan 2016」、グローバルネットワークでセミナー充実
2016年4月20〜22日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2016」が、東京ビッグサイトで開催される。2016年の出展社数は前年を上回る550社以上となる見込み。「グローバルネットワークを持つMEDTECならでは」という、米国と欧州の医療機器メーカーのトップエグゼクティブによる講演にも注目だ。(2016/3/18)

ルネサス欧州法人の車載部門責任者が語る:
GoogleやAppleは車載市場の“トリガー役”に
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」で、IoT機器向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」に加え、車載向けや産業機器向けの製品も展示した。ルネサスの欧州法人Renesas Electronics Europeで車載部門、産業機器部門を統括するそれぞれのバイスプレジデントに、各市場の動向などを聞いた。(2016/3/18)

2016年第2四半期に完了見込み:
MicrochipのAtmel買収、独禁法をクリア
Microchip TechnologyによるAtmel買収は、2016年第2四半期に完了しそうだ。米国とドイツにおいて既に独占禁止法審査をクリアし、現在、韓国とフランスも審査を行っているさなかだという。(2016/3/15)

ルネサス エレクトロニクス G8Hシリーズ:
電力変換ロスを大幅削減する第8世代IGBT、太陽光発電やUPSシステム向けに
ルネサス エレクトロニクスは、太陽光発電のパワーコンディショナやUPSシステムのインバータ用途向けパワー半導体として、電力変換損失を極小化し、システムの電力効率を向上する第8世代IGBT「G8Hシリーズ」を発表した。(2016/3/14)

応用性能を3割向上、新たな環境規制にも対応:
車載パワートレイン制御用マイコン、燃費を改善
ルネサス エレクトロニクスは、自動車のパワートレイン制御に向けた32ビットマイコン「RH850/E1M-S2」のサンプル出荷を始めた。従来品に比べて応用性能を約30%向上した。さらなる燃費改善が可能になるとみている。(2016/3/11)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。