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「ルネサス エレクトロニクス」最新記事一覧

16/14nmマイコンへの混載に向け:
ルネサス、フィン構造のMONOSフラッシュを開発
ルネサス エレクトロニクスが、フィン構造を採用したSG(Split-Gate型)-MONOSフラッシュメモリセルの開発に成功したと発表した。フィン構造としたことで、FinFETなど先端のロジックプロセスとの親和性が高くなり、次世代の16nm/14nm世代マイコンに混載できるようになる。(2016/12/7)

組み込み開発ニュース:
ARMのクラウドプラットフォーム「mbed Cloud」は「大手IT企業と競合しない」
ARMは、年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」に合わせて開催した会見で、マイコン向けプロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M23」「Cortex-M33」や、IoT(モノのインターネット)デバイスの管理に用いるクラウドプラットフォーム「mbed Cloud」などについて説明した。(2016/12/5)

半導体業界屈指のプライベートイベント:
PR:ルネサス、DevCon Japan 2017の開催を決定――2017年4月、東京に“近未来”が出現する
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日に、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催することを決定した。国内では2014年以来の大規模開催であり、5〜10年先を見据えた未来展望型ソリューション約100点が展示される予定だ。「世界各地で開催してきたDevConで得られたユーザーの声を基にさらに進化したソリューションが体感できるイベントになる」(同社)とし、2000人以上の来場を見込んでいる。(2016/12/5)

NXP/Freescale統合の裏で:
車載市場で“逆転”狙うルネサス
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)によるFreescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクター)の買収が完了したのは、約1年前だ。これによりNXPは車載半導体サプライヤーのランキングで首位に立ったが、NXPが統合作業を進める間、ルネサス エレクトロニクスも同市場でのシェアをさらに伸ばしていたようだ。(2016/11/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(10):
IoT端末に最適? Apple Watch Series 2の心臓部「S2」に迫る
2016年9月に発売されたAppleの腕時計型ウェアラブル端末「Apple Watch Series 2」を取り上げる。中身の大転換が図られたiPhone 7同様、配線経路の大幅な見直しが行われた他、心臓部の「S2」でも新たな工夫が見受けられた。(2016/11/24)

「EyeQ」には7nm FinFETも活用:
次期MCUはFD-SOI、STトップ「シリコン回帰」強調
MEMS製品やARMマイコンに強みを持つSTMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)。同社のCEOであるCarlo Bozotti氏は、FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)などが、他社との差異化技術になると強調する。(2016/11/22)

企業動向を振り返る 2016年10月版:
過去最高金額の達成あり、当局による無効あり、激動続く半導体業界M&A
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。2016年10月も動きは止まらず、クアルコムがNXPを5兆円近くで買収する合意に達しました。この金額は半導体史上最高額のM&Aとなります。(2016/11/21)

ET2016速報レポート:
人と車つなぎ事故防ぐ? 靴にセンサーを入れてみた
ルネサスイーストンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、環境発電で動作する無線通信規格「EnOcean」対応する靴センサーを用いた交通事故の予防予知ソリューションのコンセプト展示を行った。(2016/11/17)

成長戦略にマッチした土壌:
車載と産業に注力するルネサス、成長の鍵握る欧州
ルネサス エレクトロニクスの欧州法人Renesas Electronics Europe(REE)では、売上高の3分の2を車載分野、3分の1を産業分野が占めている。REEでは今後、車載や産業向け製品の他、組み込み機器向け設計プラットフォーム「Synergy」の成長が期待できるとみている。(2016/11/17)

「ET 2016」で展示:
圧電ブザーで鳥の声もきれいに再生できるソフト
CRI・ミドルウェアは、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催されている。「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」で、組み込みマイコンで高品質な音声出力を実現するミドルウェア「D-Amp Driver(ダンプドライバー)」の新製品を展示する。(2016/11/16)

ISSCC 2017プレビュー:
日本論文の採択件数は14件、企業投稿数が減少
2017年2月に開催される「ISSCC 2017」の概要が明らかとなった。論文全体の投稿数や採択数が増加する中で、日本は企業からの投稿数が大幅に減少したこともあり、採択数は前回より4割も減った。(2016/11/15)

electronica 2016:
「Synergy」欧州でも手応え、FA向けIPも追加予定
ルネサスは、現在ドイツ・ミュンヘンで開催されている「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)で、IoT(モノのインターネット)/組み込み機器向けの設計プラットフォーム「Renesas Synergyプラットフォーム(以下、Synergy)」のデモを展示している。ファクトリーオートメーション(FA)をけん引する欧州を意識して、高精度のアナログIP(Intellectual Property)をSynergyに追加する予定だという。(2016/11/11)

ルネサス エレクトロニクス ADASビュー ソリューションキット:
メガピクセルカメラを最大8つ搭載できるR-Car H3のADAS開発キット
ルネサス エレクトロニクスが、車載用サラウンドビューやミラーレスシステムなど、カメラを利用したADASアプリケーションの開発キットを発表した。R-Car H3をベースに4K映像にも対応、サンプルコードも付属する。(2016/11/11)

electronica 2016:
Qualcomm+NXPは怖くない、車載ルネサスの自負
ルネサス エレクトロニクスは、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)に出展し、車載情報システム向けハイエンドSoCや、ADAS向け開発キットのデモを披露している。車載半導体メーカーのM&Aが続く中、ルネサスの強みは何なのか。(2016/11/9)

中期成長戦略を発表:
ルネサスが見据える2020年、車載/汎用事業の行方
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月、2016年12月期第2四半期の業績とともに、2020年ごろに向けた車載事業と産業・ブロードベース事業に関する中期成長戦略を発表した。(2016/11/8)

営業利益率20%以上めざす:
ルネサス、中期経営数値目標を上方修正
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月2日、2016年12月期第2四半期業績とともに中期成長戦略を発表し、今後4〜5年先を目標に売上総利益率50%、営業利益率20%以上を目指す方針を示した。(2016/11/2)

ルネサス DevCon China 2016:
スマート家電やIR46、中国市場の“今”が分かるデモ
ルネサス エレクトロニクスが中国で初めて開催したプライベートイベント「DevCon China 2016」では、組み込み機器設計プラットフォーム「Synergy」をはじめ、中国市場のトレンドに沿った77種類のデモが披露された。その一部を紹介する。(2016/11/2)

「ET 2016」開催直前取材:
衛星信号だけで誤差cmの測位を実現するデコーダー
2016年11月16〜18日、パシフィコ横浜で「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」が開催される。コアのブースでは、同社のエンベデッド技術を生かしたソリューションを「育む」「研ぎすます」「繋ぐ」のゾーンに分けて展示するという。(2016/11/2)

車載、産機向けSoC発表:
Intel、IoTを巡ってARMと対決
Intelがこのほど、自動車、産業機器市場向けのリアルタイム性能を備えた新SoCを発表したことで、ARMとのIoT(モノのインターネット)の市場を巡る戦いが激化しつつある。(2016/10/31)

中国でも提供を開始:
ルネサス、Synergyに「Cortex-M23/M33」追加へ
ルネサス エレクトロニクスは、中国・深センでプライベートイベント「DevCon China 2016」を開催した。米国で1年前に提供を開始したIoT(モノのインターネット)/組み込み機器向け設計プラットフォーム「Renesas Synergyプラットフォーム」が、中国でも提供開始となる。(2016/10/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(9):
中身が大変身した「iPhone 7」とその背景
2016年9月に発売されたAppleの新型スマートフォン「iPhone 7」。一部では、あまり目新しい新機能が搭載されておらず「新鮮味に欠ける」との評価を受けているが、分解して中身をみると、これまでのiPhoneから“大変身”を果たしているのだ。今回は、これまでのiPhoneとiPhone 7の中身を比較しつつ、どうして“大変身”が成されたのかを考察していこう。(2016/10/27)

ルネサス エレクトロニクス RZ/G Linuxプラットフォーム:
RTOSからLinuxへの移行を容易に、ルネサスが産業機器向けLinuxソリューション
ルネサス エレクトロニクスが組み込み機器向けプロセッサと動作検証済みLinux、ミドルウェアなどを組み合わせたLinuxプラットフォームを提供開始した。RTOSがまだまだ多く利用されている産業機器のLinux移行を促す。(2016/10/27)

組み込みLinux開発の新潮流:
PR:Yoctoのお悩みはリネオの「Yoctoコンシェルジュ」にお任せ!
認知度が高まってきたものの、ユーザー企業が導入する上でさまざまな課題がある「Yocto Project」ベースの開発環境。組み込みLinuxに舵を切って17年の歴史を重ねてきたリネオソリューションズは、Yocto Projectに関する悩みに応えるサービス「Yoctoコンシェルジュ」を始める。(2016/11/1)

ルネサスが発表:
100Gbpsの光通信を実現するレーザーダイオード
ルネサス エレクトロニクスは、データセンター内に設置されるサーバとルータ間の通信に用いられる100Gビット/秒(bps)光トランシーバ用光源に、25Gbps×4のレーザーダイオードを発表した。(2016/10/26)

組み込み開発ニュース:
ルネサスが高機能な産業機器向けにLinux開発環境を提供、エコシステムが充実
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器にHMI(Human Machine Interface)機能を搭載する際などの組み込みLinux環境の導入の容易化と、産業機器分野の製品開発およびメンテナンスに掛かる総費用を低減する「RZ/G Linuxプラットフォーム」を新たに開発した。パートナー企業と協力してのエコシステムの充実が最大の特徴となる。(2016/10/26)

ルネサス エレクトロニクス RAA457100/RAA458100:
補聴器などに適した、非接触充電可能なワイヤレス充電ソリューション
ルネサス エレクトロニクスは、ウェアラブル機器や補聴器などの小電力アプリケーション向けに、ワイヤレス充電システムソリューションを開発した。受電IC「RAA457100」と送電IC「RAA458100」で構成される。(2016/10/26)

ルネサス エレクトロニクス R-Car スタータキット:
「1人1台」の自動運転開発環境、5万円から提供
ルネサス エレクトロニクスは、ADASなど車載ソフトウェア開発向けとして、5万円から購入できる開発キットを投入する。各種オンラインショップなどからも購入可能で、入手性を高めエンジニアの参入を促す狙いだ。(2016/10/25)

機器開発時間/費用を40%削減:
ルネサス、産機向けに動作検証済みLinuxを提供
ルネサス エレクトロニクスは2016年10月24日、産業機器向けの高性能組み込みプロセッサとともに動作検証済みのLinuxとミドルウェア群および開発環境などを提供する「RZ/G Linuxプラットフォーム」を開発したと発表した。同日から国内のユーザーを対象に、同プラットフォームの提供を開始した。(2016/10/24)

買収完了から半年でようやく:
Microchip、Atmel買収後の製品戦略を公表
2016年4月にAtmelの買収を完了したMicrochip Technology(マイクロチップ・テクノロジー)が、今後の製品戦略をようやく公表した。(2016/10/21)

ルネサス RX65N/RX651グループ:
セキュアで安全な通信制御が可能になるマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX65N/RX651」グループのサンプル出荷を開始した。設置環境の変化やエンドユーザーの要望に応じて機器制御の更新ができるという。(2016/10/21)

企業動向を振り返る 2016年9月版:
買収劇相次ぐエレクトロニクス業界、「残っている」企業は
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。2016年9月は、オンセミによるフェアチャイルドの買収が完了し「世界初のICメーカー」が消滅するなど、引き続き大きな動きがありました。(2016/10/21)

高レベルな技術者に焦点:
ルネサス 自動運転実現へ“プロ向け”開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車載ソフトウェア開発環境「R-Carスターターキット」などを発表した。大規模化、複雑化する車載ソフトウェアに対して、「プロフェッショナルコミュニティー」による新たな開発体制を提案する。スターターキットは、こうしたエンジニア集団に向けて開発した。(2016/10/20)

車載ソフトウェア:
ルネサスから5万円の自動運転開発用SoCキット、ディープラーニングでの画像認識にも対応
ルネサス エレクトロニクスは、高度運転支援システム(ADAS)のソフトウェア開発向けに5万円から購入できる開発キットを発売する。ディープラーニングによる画像認識を使った運転支援や統合コックピットの開発に対応する。安価な開発キットを販売することで、エンジニアの新規参入を促す狙いだ。(2016/10/21)

ルネサス エレクトロニクス RX65N/RX651:
業界最高クラスの電力効率を達成、32ビットマイコン「RX」新製品
ルネサス エレクトロニクスがマイコン「RX ファミリ」の次世代メインストリーム製品として32ビットマイコン「RX65N/RX651グループ」をサンプル出荷開始。40nmプロセスコアの採用もあり、高い電力効率を発揮する。(2016/10/18)

ルネサス RL78/L1Aグループ:
血糖値計向け16ビットLCDマイコンの新製品
ルネサス エレクトロニクスは2016年10月、血糖値計向け16ビットLCDマイコン「RL78/L1A」グループ6品種の量産出荷を開始した。同マイコンを活用することで、従来は個別に測定が必要だった血糖値やヘモグロビン値を、1つの機器で測定できるようになるという。(2016/10/13)

医療機器ニュース:
非接触で充電可能なワイヤレス充電ソリューションを発売
ルネサス エレクトロニクスは、ウェアラブル機器や補聴器などの小電力アプリケーション向けに、ワイヤレス充電システムソリューションを開発した。受電IC「RAA457100」と送電IC「RAA458100」で構成される。(2016/10/12)

ルネサスが初参入:
ウェアラブル機器こそ、無線充電で狙うべき市場
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月26日、ワイヤレス充電用の送電IC、受電ICを発表した。同社が狙うのは、スマートフォンやノートPCなどに向けたワイヤレス充電システムではない。もっと電力が小さいウェアラブル機器用の充電システムだ。ルネサスは、こうした小電力機器こそが、ワイヤレス充電が適していると強調する。(2016/10/5)

ユーシーテクノロジ TX03 M367 IoT-Engine Starter Kit:
「IoT-Engine」開発キット、ユーシーテクノロジが販売
ユーシーテクノロジが、μT-kernel 2.0を搭載したIoT-Engine開発キット「TX03 M367 IoT-Engine Starter Kit」を販売する。(2016/10/5)

産業、ヘルスケア、農業分野などに応用可能:
センサーハブ向け、ルネサスが小型汎用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、小型センサーハブ向けのローエンド汎用マイコン「RL78/G11」グループを発表した。24端子の小型パッケージ品ながら、最大13個のセンサーに対応することができる。(2016/10/4)

ルネサス RAA457100/RAA458100:
ウェアラブル対応の独自無線給電システム
ルネサス エレクトロニクスは、ヘルスケア/ウェアラブル機器などの充電を非接触で行うことができる「ワイヤレス充電ソリューション」を発表した。(2016/10/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(8):
Intel方針転換の真意を探る
2016年、Intelはモバイル事業からの撤退を決めるなど方針転換を行った。そうした方針転換の真の狙いを、Thunderbolt用チップ、そして、7年前のTSMCとの戦略的提携から読み取ってみたい。(2016/9/27)

企業動向を振り返る 2016年8月版:
インテルがディープラーニング市場でNVIDIAに挑む!?
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年8月はどのようなM&Aや協業、あるいは事業撤退などが行われたのでしょうか? 各企業の経営戦略に注目です。(2016/9/21)

EE Times Japan Weekly Top10:
やはり本当だったルネサスのIntersil買収
EE Times Japanで2016年9月10〜16日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/9/17)

SiCはシリコンデバイス採用のトリガー:
“後発・ローム”がパワーデバイスで成長できる理由
ロームはパワーMOSFETやIGBTなどのパワーデバイス分野で売り上げ規模を拡大させている。パワーデバイス市場では、後発のローム。なぜ、後発ながら、自動車や産業機器などの領域でビジネスを獲得できているのか。ローム役員に聞いた。(2016/9/15)

会見詳報:
千載一遇のチャンスだったルネサスのIntersil買収
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、米国の半導体メーカーであるIntersil(インターシル)を32億1900万米ドル(約3274億円)で買収すると発表した。同日、ルネサスは都内で記者会見を開き、社長兼CEOの呉文精氏らが登壇。買収の狙いや、見込めるシナジーについて説明した。(2016/9/13)

再編進む半導体業界の中で:
生き残りへ辛うじて挑戦権を得たルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、Intersilを約3274億円で買収すると発表した。製品面、事業面で補完関係にあるIntersilの買収で、ルネサスは半導体業界で続く再編の中で、生き残りを図ることになった。ただ、懸念材料もある。(2016/9/13)

ルネサス、Intersilを買収 3200億円で完全子会社化
ルネサスが米半導体メーカーのIntersilを買収。(2016/9/13)

17年上期完了予定:
ルネサス、Intersil買収を発表――約3200億円で
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、米国の半導体メーカーIntersil(インターシル)を32億1900万米ドル(約3219億円)で買収すると発表した。(2016/9/13)

M&Aの嵐が収まる気配はなく:
半導体業界、次なる買収ターゲットは?
半導体業界におけるM&Aの嵐は収まる気配がない。2016年も、2015年ほどの数ではないものの、大規模な買収が相次いでいる。では、現時点で買収のターゲットとなりそうな“残っている企業”はどこなのだろうか。(2016/9/13)

ルネサス エレクトロニクス RL78/I1C:
DLMS対応のスマートメーター向けマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、電力メーター市場向けに、国際標準規格「DLMS」に対応したスマートメーター用マイコン「RL78/I1C」を発表した。(2016/9/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。