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「大成建設」最新記事一覧

省エネビル:
エコビルもっと省エネにするZEB化技術、エネルギー消費を50%削減
ゼネコン各社が自社ビルの「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」化を図る動きが進んでいる。大成建設は札幌市の「大成札幌ビル」をリニューアルし、一次エネルギー消費量を50%以上削減する「ZEB Ready」を達成した。新技術を自社ビルに新技術を導入してノウハウを蓄積し、ZEB市場の開拓を強化していく方針だ。(2016/7/29)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

BIM/CAD:
環境振動が少ない快適なビルを設計、面倒な3次元データの入力はBIMで自動化
吹きつける風や近くを走る自動車の影響によって、ビルには微小な振動が日常的に発生する。内部の居住性を損ねるほか、精密機器に影響を及ぼす可能性もある。大成建設は環境振動の予測評価を短時間に高精度で実施できるように、解析に必要な3次元データの自動作成ツールを開発した。(2016/6/28)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

電気自動車:
「電池なし」の電気自動車で有人走行、道路を電化しタイヤから送電
豊橋技術科学大学と大成建設は一般的なアスファルト舗装に近い構造で道路を電化し、その上をバッテリーレスの電気自動車で有人走行することに成功した。道路に埋設した電極からタイヤを通じて送電する仕組みで、バッテリーレスの電気自動車を使った有人走行の事例は世界初になるという。(2016/3/23)

太陽光:
ビルの外壁で太陽光発電、光害問題を解決して2017年度商品化へ
NEDOはカネカとの共同研究「太陽光発電多用途化実証プロジェクト」で、壁面設置型の低反射環境配慮型太陽光発電システムを開発し実証試験を開始した。壁面設置型の大きな課題である光害対策のための防眩機能を有し、また多彩な色をつけることで意匠性を高め、るなど壁面設置に最適なシステムを構築。ZEBの実現を補助するシステムとして2017年の商品化を目指す。(2016/2/29)

リニアのトンネル、長野工区は鹿島などと契約 JR東海
JR東海は9日、リニア中央新幹線南アルプストンネルの長野工区について、鹿島、飛島建設、フジタの共同企業体と工事契約を結んだと発表した。(2016/2/10)

省エネ機器:
カギは省エネ技術の再活性化、避けられない電力消費抑制の動き
電力システム改革や再生可能エネルギーによる分散型エネルギーシステムなど電力を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。しかし、その一方で停滞しているとみられるのが使用電力の削減である。ただ、国際的な地球温暖化対策への要求が高まる他、各種規制もさらなる強まりを見せる中で「省エネ技術」のさらなる進歩は必須となりつつある。(2016/1/5)

新国立競技場のデザインが決定 隈研吾と大成建設などの「木と緑のスタジアム」
総工費は約1490億円。(2015/12/22)

省エネ機器:
PCやプリンタを直接冷やす、エネルギーを80%削減する空調液冷システム
ビルなどのZEB化を実現する上で、空調エネルギーをいかに削減するかは大きなポイントだ。省エネ技術だけでなく、同時に室内の快適性が損なわれないことも求められる。日建設計総合研究所、大成建設、朝日工業社はNEDOプロジェクトにおいて、高い省エネ性能と快適性を両立する新たな業務用ビル液冷空調システムを開発した。(2015/11/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
多様化、高度化する脅威に組織で立ち向かう──CSIRT構築の勘所
情報セキュリティへの脅威はますます深刻化しており、不正アクセスもその手口が巧妙化するとともに、特定の企業を狙い、より効率良く経済的な価値の高いデータを盗み取ろうとする傾向が強まってきている。日本の企業が組織で立ち向かわなければならないサイバーセキュリティ対策とは。(2015/10/7)

スマートオフィス:
狭い都市部で使用エネルギーゼロのオフィスビル、横浜で国内初達成
大成建設は同社の横浜にある実証施設で、建物の年間のエネルギー収支ゼロにするZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を達成した。狭い都市部にあるオフィスビルで建物単体のZEB達成は国内初の事例だ。さらに実証成果を活用したZEBの評価ツールも開発し、ZEBの普及に注力していく方針だ。(2015/7/7)

ゼネコン大手4社、収益性改善進み、3社増益 15年3月期
景気回復に伴う民間設備投資や公共事業の増加により鹿島を除く3社が増収増益となった。(2015/5/14)

今も親父の背中を追っている 新海誠さん制作の大成建設CM「ベトナム・ノイバイ空港」篇公開
大成建設のアニメーションCM第4弾にも当然感動。(2015/4/13)

杉山淳一の時事日想:
世論は否定的? それでも「第2青函トンネル」が必要な理由
青森県議会議長が国土交通省に対して、非公式としつつも「第2青函トンネル」の建設を要望した。これに対して世論は否定的だが、日本全体の物流政策を考える上で、青函トンネルを新幹線と在来線の共用するには問題がある。関門トンネルと同様に、別のトンネルを作るべきではないか。(2014/9/19)

FAニュース:
大成建設、神戸合成と共同で低コストのコーティング剤の自動製造装置を開発
ドライ空間を局所化したことで、最小限の空間を確保するだけで稼働でき、大幅な設備投資が必要ない。また、従来手作業が一般的だったが、自動化により製造効率と品質が大幅に向上した。(2014/9/5)

情シスの横顔:
大型プロジェクト成功に向け、ユーザーと対話繰り返す 大成建設・島田さん
大成建設の島田さんにとって、入社10年目に訪れた転機がエンドユーザーの立場でITシステムを考える大きなきっかけになったのだという。(2014/8/27)

T-SIRT作りました:
怪しい動きは自社でも調査 大成建設に聞くセキュリティの取り組み
昨今のセキュリティ対策ではサイバー攻撃などのインシデント(事故や事件)へ迅速な対応をできることが強く求められている。大成建設はそのためのチーム「T-SIRT」を2013年に結成した。T-SIRT誕生の経緯や日々の活動とはどのようなものか――。(2014/7/17)

スマートオフィス:
省エネ評価で5つ星の第1号、年間のエネルギー消費量は標準値の14%
国土交通省が2014年4月から開始した建築物の省エネルギー表示制度で初めて最高ランクの5つ星のビルが決まった。大成建設が5月に横浜市で完成させた「ZEB実証棟」で、年間のエネルギー消費量は標準的なビルと比べて14%に低減すると評価された。(2014/6/30)

自然エネルギー:
お米を食べて「稲わら」は液体燃料へ、1リットル70円
大成建設は米を収穫した後に残る「稲わら」から、効率良くバイオエタノールを作り出す技術の開発に成功した。1L(リットル)のバイオエタノールを約70円で製造できる。化学的な前処理工程を一本化することで実現した。化石燃料ではない、有力な液体燃料として利用できる可能性がある。(2014/6/9)

LED照明:
4mmと薄い有機EL照明が光る、ゼロエネルギーのオフィスを実現
オフィスの照明を考える際、省エネ性能ばかりが強調されている。オフィスの消費エネルギーのうち、照明が約2割を占めるからだ。だが、オフィスで働くのはヒトだ。快適性と省エネ性のバランスを取ることができなければ、無理が生じる。大成建設と三菱重工業、岡村製作所の3社はゼロエネルギーを実現する未来のオフィスにふさわしい照明を開発、1年以上をかけて実証実験を進める。(2014/5/30)

スマートハウス:
壁面や窓がエネルギーを生み出す、日独の方向性の違いは?
有機物を使う有機薄膜太陽電池。固く重いシリコン太陽電池では実現しにくい用途に適する。薄く軽いからだ。大成建設と三菱化学はゼロエネルギービル(ZEB)に利用しようとしており、ドイツHeliatekは太陽電池の透明性を生かす用途を狙っている。(2014/3/28)

@IT Security Live UP! 詳細レポート:
セキュリティの達人が語るこれからの対策と課題
「@IT Security Live UP! 絶対に守らなければならないシステムがそこにはある」の速報レポートではカバーし切れなかった、第一線の専門家による基調講演や特別講演、コミュニティセッションの模様を一挙に紹介する。(2014/3/27)

新海誠監督が手がける“地図に残る仕事” 大成建設の新CM「スリランカ高速道路」篇公開
新作キター!(2013/12/2)

ホワイトペーパーレビュー
失敗しない「BYODセキュリティ」が分かる3つのホワイトペーパー
私物のスマートデバイスなどを業務利用する「BYOD」。その解禁に必要なセキュリティ対策を進める際、考慮すべきポイントやノウハウをまとめたホワイトペーパーを紹介する。(2013/10/8)

導入事例:
大成建設、全社員9000人向けにBYODを導入
大成建設では富士通グループのソリューションを採用して、全社員を対象にBYODを可能にする。(2013/10/7)

グループ社員2万人が活用へ コミュニケーション基盤の共通化を図る大成建設
モバイル対応などで社内コミュニケーションの活性化や業務効率化を図るため、大成建設は11年ぶりにグループウェアシステムを刷新した。その取り組みを聞いた。(2013/8/23)

IBM Pulse Japan 2013 Preview:
PR:ビッグデータやモバイルという機会を収益に変えるには?――情シス部門に指針を示すIBM
ビッグデータやモバイルという新たなITの潮流が生まれる半面、セキュリティアタックは巧妙化・複雑化している。最前線でビジネス基盤を支える情報システム部門は何を指針にすべきだろうか? 日本IBMは「Pulse Japan 2013」でその解答を用意するようだ。(2013/4/24)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
スマートデバイスの先進導入企業はいかに活用しているのか、攻防のヒントを探る
スマートデバイス導入が注目を集めるが、その「活用」はこれからというところも多い。ITmediaエンタ―プライズ編集部主催セミナーでは先進導入企業の活用事例として大成建設とリコーの取り組み、また、活用を支える最新ソリューションが紹介された。(2013/4/12)

エネルギー管理:
日本初、複数のビルで連携してデマンドレスポンス実験
「横浜スマートシティプロジェクト」を推進している横浜市は、プロジェクトに参加している建物の中から複数のオフィスビルと商業ビルを対象に、デマンドレスポンスの実験を実施する。それぞれのビルが備えるBEMSと、統合管理する統合BEMSなどが連携して、20%のピークカット実現を目指す。(2013/1/9)

2012電力トレンドまとめ読み(3):
節電対策:大企業から自治体まで浸透、LEDやBEMSの導入に課題
東日本大震災によって始まった電力不足の問題は2年目に入って対策が大きく進んだ。特に企業や自治体の取り組みが全国各地に広がり、空調や照明を中心に有効な対策が定着しつつある。しかし新しい機器やシステムの導入を伴う抜本的な節電対策は浸透していない。(2012/12/26)

エネルギー管理:
ビル全体に直流で電力を供給、10%の節電に成功
大成建設は、自社の研究拠点に直流の電力を供給するシステムを導入した結果、10%程度の節電効果を得られたことを明らかにした。交流と直流の変換回数を減らし、電力損失を抑えた結果だ。(2012/11/30)

元大成建設CIOとデータ管理ソリューションベンダーが対談
日本企業が「データ管理」を成功させるためのCIOの役割とは
グローバル進出、ビッグデータ活用といった昨今の潮流を受けて、再びデータ管理の重要性が叫ばれている。ユーザー企業とベンダー、それぞれの識者が、データ管理の本来の意味と成功の秘訣を語った。(2012/8/30)

神山健治×博報堂:
現場に“共犯者”がいないと良い作品はできない――アニメと広告は融合するか(後編)
アニメーションのノウハウを広告に生かすため、『東のエデン』の神山健治監督と博報堂クリエイティブディレクターの古田彰一氏が手を組んで誕生したスティーブンスティーブン。広告を作っていく上で、神山監督が企画から参加していることが大きいという。(2012/3/31)

神山健治×博報堂:
スティーブンスティーブンが目指すアニメと広告の融合とは(前編)
アニメーションのノウハウを広告に生かすため、『東のエデン』の神山健治監督と博報堂クリエイティブディレクターの古田彰一氏という業界の第一人者が手を組んで、2011年4月に誕生したスティーブンスティーブン。アニメーションを広告で活用する上での難しさと可能性について尋ねた。(2012/3/30)

スマートグリッド:
南相馬市に国内最大級のメガソーラー、東芝など3社が取り組む
2012年4月以降、福島県南相馬市に20MW級のメガソーラーの建設が予定されている。東芝と大成建設、双日が立地や地盤、発電システム、事業性などの調査分析を開始した。(2012/1/13)

郊外型データセンターの最前線:
さくらインターネットの石狩DCが本格始動、ITコストの世界標準を目指す
北海道石狩市で建設が進められてきたさくらインターネットの新データセンターが完成した。外気冷却を全面的に採用するなど電力コストの大幅な低減化を目指した施設となっている。(2011/11/16)

「ウイングアーク・フォーラム 2010 in 東京」リポート(後編)
アマゾン、セールスフォース、MS……、クラウドキープレーヤー5人がクラウド導入の課題を語る
企業への導入が加速するクラウドだが、いまだ不安視する声も多い。課題はどこにあるのか? パネルディスカッション「動き始めたクラウド−企業の情報システム部門はどう動くべきか?」から考えてみよう。(2010/12/10)

「ウイングアーク・フォーラム 2010 in 東京」リポート(前編)
アマゾン、セールスフォース、MS……、クラウドキープレーヤー5人がクラウド導入の今を語る
2010年11月25日に開催された「ウイングアーク・フォーラム 2010 in 東京」。本稿では、パネルディスカッション「動き始めたクラウド−企業の情報システム部門はどう動くべきか?」の模様をリポートする。(2010/12/6)

クラウドで変える戦略IT(1):
現実化するクラウド
クラウドコンピューティングで企業の戦略はどのように変わるのか。 「戦略IT投資」「社内ITナビゲーター」「IT業界の観点」などの視点から話してもらう。(2010/8/11)

電化がリードする低炭素社会――エネルギーソリューション&蓄熱フェア
「電化がリードする低炭素社会〜未来へつながる『電気』×『ヒートポンプ』〜」を副題とする電化ソリューションの展示会「エネルギーソリューション&蓄熱フェア '10」が東京ビッグサイトで開催された。「ヒートポンプ」を切り口に同展示会をリポートする。(2010/8/10)

ミドルが経営を変える:
【第18回】新入社員が非常識な質問をするのは当然だ
4月を迎え、今年も多くの新卒社員が企業に入ってきた。彼らが口にする無邪気な質問に頭を悩ませる上司も多いだろう。しかし、改めてじっくりと耳を傾けてみると、決して見当外れなことばかりを言っているわけでもないのだ。(2009/4/9)

WANT TO BE SAFE!:
「当事者意識を忘れずに」――情報セキュリティ月間がスタート
今年も2月1日から「情報セキュリティ月間」がスタートする。インターネット利用の多様化で「忘れ去られがちなセキュリティ対策の大切さに目を向けてほしい」と関係者らは話す。(2009/1/29)

ミドルが経営を変える:
【第13回】従業員主導の「三等重役」選び――安田生命および大成建設の事例
戦後すぐに経営者に抜擢された人たちは「三等重役」とやゆされた。しかし中には、一等級の働きを見せた者も存在した。前回に続き、混乱期における企業の取り組みを紹介する。(2009/1/23)

ミドルが経営を変える:
【第12回】一等級の働きをした「三等重役」――住友生命の事例
戦後間もなくGHQによって断行された公職追放により、多くの日本企業は経営トップを失った。その穴埋め役になったのが「三等重役」と呼ばれた若き実業家たちだった。(2008/12/11)

太陽光をオフィスの照明に――太陽光採光システム「T-Soleil(ティー・ソレイユ)」
オフィスの中でも太陽の光をいっぱいに浴びることができたら……。そんな想像を形にしたビル向け太陽光採光システム「T-Soleil(ティー・ソレイユ)」が、7月下旬に開催された「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08」で紹介されていた。(2008/7/25)

「IT経営協議会」発足、憂国の経営者がITを生かした経営を討議
IT活用によるニッポン企業の競争力向上は、個々の企業のみならず、国家レベルで取り組むべき課題だ。経営者をはじめ産官学の有識者からなる「IT経営協議会」は、経営とITの融合や、それを支える高度IT人材、さらには企業の枠を超えた共通基盤の整備などについて議論し、実現を目指す。(2008/6/23)

ホワイトペーパー:
大成建設が導入したCMS、選定の決め手は?
大成建設は企業グループ全体にCMSを導入し、営業実績に結び付けられるサイトへのリニューアルを成功させた。同社が選んだCMSとは?(提供:FatWire)(2008/5/26)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
工事中の橋が崩落するという悲劇――新日鉄エンジニアリング・浅井信司氏(前編)
昨年の秋、ベトナムで建設工事中の橋が崩落し、多数の死傷者を出す事故があった。ニュースでも大々的に取り上げられたので、覚えている人も多いだろう。この工事を受注したのは、新日鉄エンジニアリングで「社内ベンチャーのカリスマ」と呼ばれる人物だった。(2008/2/15)

ウイングアーク岡氏×ITmedia エンタープライズ浅井:
PR:「あきらめ」を「気づき」へ――帳票から始める現場視点の業務改革
多くの企業で帳票が業務改善の足かせになっているという。日本企業の誇る“現場の強さ”をよみがえらせるには、帳票の改革からスタートするのが一番だ、とウイングアークの協創企画推進質室長の岡政次氏。ITmedia エンタープライズ編集長の浅井英二がその秘けつを聞いた。(2008/2/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。