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「大成建設」最新記事一覧

省エネビル:
自動制御で生産施設の室内環境を最適化、20%の省エネに
大成建設は生産施設の室内環境を最適に制御するシステムを開発した。作業員の在室状況や生産設備の稼働状況などに応じて、照明・空調・換気を自動で制御し、約20%の省エネが図れるという。(2017/6/15)

情報化施工:
トンネル削孔パターンの最適化機能、大成建設が開発
大成建設は、山岳トンネル工事における発破掘削(くっさく)時の作業性や安全性を高めるため、地山状況に応じて最適な削孔(さっこう)パターンを設定できる機能を発表した。(2017/5/24)

情報化施工:
人工知能で重機が進化、大成建設が無人化施工へ本腰
大成建設は建設現場の生産性向上を目的に、人工知能(AI)を活用した無人化施工システムの開発に着手する。AIによって高精度に自律走行できるシステムや、人を検知すると自動停止するシステムなどを2019年度中に完成させる計画だ。(2017/5/15)

BIM/CAD:
大成建設、BIMで環境解析モデルを自動作成するシステム
大成建設はBIMデータから建物形状や部材属性などの関連情報を自動的に抽出し、各環境要素の解析に適したモデルを自動作成するシステム「T-BIM Environment」を発表した。環境要素の解析モデル作成に要する時間を大幅に短縮し、従来と同一期間で複数の条件検討が実施可能という。(2017/4/20)

BIM/CAD:
大成建設、シールド工事向けCIMシステムを構築 施工管理情報の統合と見える化
大成建設は、シールド工事における施工管理情報・記録を統合し、見える化したCIMシステム「T-CIM/Shield」を発表した。新規受注工事に対して積極的に導入を図り、第1弾として、首都高速道路発注の高速横浜環状北西線シールドトンネル工事に導入するという。(2017/4/5)

情報化施工:
搬送土量を非接触で計測、ベルトコンベアの利用を効率化
大成建設はシールドトンネルや山岳トンネル工事で使用する連続ベルトコンベアの搬送土量やベルト傷を、「光切断法」を用いて非接触・高精度に計測・管理できるシステムを開発した。掘削土砂を搬送する際のベルトコンベア作業を効率的に管理できるという。(2017/3/21)

BIM/CAD:
BIMデータを自動で簡易モデルに、環境振動の解析時間を9割削減
大成建設は環境振動の予測評価に必要な解析モデルを自動作成する自社開発のツールに、建物部材の形状を単純化して短時間で自動作成する簡易モデル作成機能を追加した。詳細なBIMデータを利用する場合と比較して、解析時間を10分の1以下に短縮できるメリットがある。(2017/3/16)

情報化施工:
ダム建設の原石採取にIT活用、コスト減と品質向上を両立
大成建設はダム建設で使用する原石採取工事で、岩石の発破作業管理から品質評価までの工程を、ICTを用いて一元管理するシステムを開発した。原石の採取に関するコスト低下や品質の向上に寄与するとしている。(2017/3/13)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

自然エネルギー:
電力の自給率100%に向けて、福島・南相馬市に2つ目の巨大メガソーラー
脱原発都市を宣言した福島県の南相馬市で再生可能エネルギーの導入プロジェクトが着々と進んでいる。発電能力32MWのメガソーラーの建設工事が沿岸部の市有地で始まった。2018年12月に運転を開始して、1万世帯分を超える電力を供給できる。市内では59MWのメガソーラーも建設中だ。(2017/2/15)

省エネビル:
建材の風騒音を事前に評価、風速20メートルも再現
大成建設は、建物の外装材による影響で発生する風騒音を計測できる風騒音シミュレーターを開発した。超高層建物で想定される高風速も再現可能で、風騒音の対策に役立てる。(2017/1/31)

情報化施工:
VRで重機を遠隔操作、大成建設が新システム
大成建設はヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いて、遠隔地から実際に搭乗している感覚で重機を操縦できるシステムを開発した。災害現場などの二次災害の危険がある場所での作業などに活用できるという。(2017/1/25)

小型ロボで天井裏点検 千葉工大、大成建設とシステム開発
千葉工業大学は、大成建設と共同で小型ロボットを使った天井裏点検システムを開発した。(2017/1/24)

省エネビル:
大成建設が国内初の燃料電池の導入実証、地域のエネルギーを最適化
大成建設は横浜市戸塚区にある同社の技術センターに、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を導入する。燃料電池が生み出す電力と熱をセンター内の複数の建物に供給する。同時に複数の建物のエネルギーを一括管理できる新しいEMSを開発・導入し、エリア内の電力需給の最適化を図る。この取り組みで得られたデータと知見を活用し、建物への大型燃料電池の導入拡大に生かす方針だ。(2017/1/19)

情報化施工:
天井裏を自在に点検、大成建設がロボットシステム
大成建設は千葉工業大学と共同で、遠隔操作型の小型・軽量な探査ロボットにカメラ機構を搭載した建物内の天井裏点検システムを開発した。暗所や、配管、配線などが複雑に入り組んだ空間でも効率的に点検作業を行うことが可能になるという。(2017/1/17)

建設担い手不足「無人化」で解消 自動ダンプや溶接ロボ ゼネコン各社、IT化急ぐ
大手ゼネコンが建設現場の省力化を加速させている。(2017/1/12)

情報化施工:
建設現場に「お掃除ロボット」、ヒト並みの作業効率で省人化に
大成建設は建設現場において自動で清掃作業を行うことができる自律型清掃ロボット開発したと発表した。既に現場への導入を開始しており、清掃作業の省人化が可能になるという。(2017/1/10)

省エネビル:
窓がなくても太陽光を取り込める光ダクト、100mmに薄型化
大成建設と東洋鋼鈑は薄型の水平光ダクトシステムを開発した。建物内部に太陽光を効率的に誘導できるシステムで、高さ100mmと従来より大幅に薄型化を図った。これにより、建物の階高を高くすることなく、窓のない廊下や自然光の入らない居室に太陽光を導くことができるという。(2017/1/6)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

省エネビル:
豊洲にエネルギー供給機能を持つ大型施設、2020年完成
三井不動産は豊洲二丁目駅前地区で推進中の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟計画」に着手した。オフィスや商業施設、ホテルから成る豊洲エリア最大規模の複合施設が2020年に完成する予定だ。電力と熱を供給する「エネルギーセンター」も併設し、BCP対策も強化する。(2016/12/5)

情報化施工:
練り混ぜから打設までデジタル化、現場打ちコンクリート用CIMを開発
大成建設は現場打ちコンクリート工事向けのCIMシステムを構築し、施工現場への導入を開始した。生コン工場での練り混ぜから打設までの一連の情報をデジタル化し、サーバー上で共有できる。打設管理帳票や品質試験管理図などを自動で出力することも可能で、業務の効率化に活用する狙いだ。(2016/11/28)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
ゼネコン、サブコン、CM 東京五輪前に押さえておきたい「建設の常識」
建設と建築の違いは? 知っているようで知らない基礎知識を解説。(2016/11/21)

博多駅前の陥没道路、わずか1週間で復旧 開通をネットで見守る人々も
現場付近のビルに出されていた避難勧告も解除された。(2016/11/15)

BIM/CAD:
席ごとに「見えやすさ」を数値化、劇場などの座席設計に役立つ解析手法
劇場や音楽ホールに行った時、座席ごとの「見え方」が気になったことはないだろうか。大成建設はBIMデータを活用し、こうした座席ごとの見え方を数値指標として可視化するシミュレーション手法を開発した。最適な座席計画に役立つ手法として、自社案件での活用を進める計画だ。(2016/11/9)

省エネビル:
省エネに効く壁面緑化、コストを削減する新方式
ビルの省エネやヒートアイランド現象の緩和に効果がある壁面緑化。一方、システムの複雑さや維持管理に手間がかかるといった課題もある。中国電力と大成建設は、こうしたコストを削減する新しい方式の緑化システムを開発し、広島県で実証試験を開始した。(2016/10/26)

蓄電・発電機器:
燃料電池とガスタービンの複合発電、250kW級の実証機が東京都内で運転開始
次世代の火力発電技術として注目を集める燃料電池を組み込んだ複合発電システムの実証運転が始まった。都市ガスから燃料電池用の水素を生成して発電した後に、余ったガスを使ってガスタービンでも発電できる。250kW級のシステムで発電効率は55%に達する。2017年度の市場投入を目指す。(2016/9/28)

BIM/CIM:
山岳トンネル工事に特化したCIM、大成建設が実践導入
大成建設は施工情報、現場情報、書類情報などを一元管理・共有できる山岳トンネル工事向けのCIM「T-CIM/Tunnel」を開発し、実際の山岳トンネル工事現場への導入を開始した。3D CADより簡易に3Dモデルを作成できる独自のツールを導入し、切羽観察シートの作成を作業現場で完了できるなど、山岳トンネル工事における大幅な現場作業の効率化に貢献するとしている。(2016/9/15)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

情報化施工:
柱鉄骨の溶接をロボットで自動化、2017年度に本格導入
人手不足が懸念され、省人化や効率化が課題となっている建設現場。その解決方法の1つとして注目されているのがロボットの活用だ。大成建設は小型のロボットを使った柱鉄骨の現場溶接自動化工法を開発した。複雑な形状の部位でもロボットが形状変化を判断して連続して溶接できるロボットで、大幅な効率化が図れるという。(2016/8/26)

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

BIM/CAD:
BIMデータと環境情報を同時に見える化、タブレットやスマホからも
建築物の企画や設計段階で、事前に環境性能をシミュレーションする事例が増えている。大成建設はこうした流れを受け、同社が開発したBIMデータを確認・操作できる「T-BIMビューア」に、風や熱などの環境シミュレーションで得られた結果を可視化できる機能を追加した。(2016/8/10)

省エネビル:
エコビルもっと省エネにするZEB化技術、エネルギー消費を50%削減
ゼネコン各社が自社ビルの「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」化を図る動きが進んでいる。大成建設は札幌市の「大成札幌ビル」をリニューアルし、一次エネルギー消費量を50%以上削減する「ZEB Ready」を達成した。新技術を自社ビルに新技術を導入してノウハウを蓄積し、ZEB市場の開拓を強化していく方針だ。(2016/7/29)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

BIM/CAD:
環境振動が少ない快適なビルを設計、面倒な3次元データの入力はBIMで自動化
吹きつける風や近くを走る自動車の影響によって、ビルには微小な振動が日常的に発生する。内部の居住性を損ねるほか、精密機器に影響を及ぼす可能性もある。大成建設は環境振動の予測評価を短時間に高精度で実施できるように、解析に必要な3次元データの自動作成ツールを開発した。(2016/6/28)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

電気自動車:
「電池なし」の電気自動車で有人走行、道路を電化しタイヤから送電
豊橋技術科学大学と大成建設は一般的なアスファルト舗装に近い構造で道路を電化し、その上をバッテリーレスの電気自動車で有人走行することに成功した。道路に埋設した電極からタイヤを通じて送電する仕組みで、バッテリーレスの電気自動車を使った有人走行の事例は世界初になるという。(2016/3/23)

太陽光:
ビルの外壁で太陽光発電、光害問題を解決して2017年度商品化へ
NEDOはカネカとの共同研究「太陽光発電多用途化実証プロジェクト」で、壁面設置型の低反射環境配慮型太陽光発電システムを開発し実証試験を開始した。壁面設置型の大きな課題である光害対策のための防眩機能を有し、また多彩な色をつけることで意匠性を高め、るなど壁面設置に最適なシステムを構築。ZEBの実現を補助するシステムとして2017年の商品化を目指す。(2016/2/29)

省エネ機器:
カギは省エネ技術の再活性化、避けられない電力消費抑制の動き
電力システム改革や再生可能エネルギーによる分散型エネルギーシステムなど電力を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。しかし、その一方で停滞しているとみられるのが使用電力の削減である。ただ、国際的な地球温暖化対策への要求が高まる他、各種規制もさらなる強まりを見せる中で「省エネ技術」のさらなる進歩は必須となりつつある。(2016/1/5)

新国立競技場のデザインが決定 隈研吾と大成建設などの「木と緑のスタジアム」
総工費は約1490億円。(2015/12/22)

省エネ機器:
PCやプリンタを直接冷やす、エネルギーを80%削減する空調液冷システム
ビルなどのZEB化を実現する上で、空調エネルギーをいかに削減するかは大きなポイントだ。省エネ技術だけでなく、同時に室内の快適性が損なわれないことも求められる。日建設計総合研究所、大成建設、朝日工業社はNEDOプロジェクトにおいて、高い省エネ性能と快適性を両立する新たな業務用ビル液冷空調システムを開発した。(2015/11/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
多様化、高度化する脅威に組織で立ち向かう──CSIRT構築の勘所
情報セキュリティへの脅威はますます深刻化しており、不正アクセスもその手口が巧妙化するとともに、特定の企業を狙い、より効率良く経済的な価値の高いデータを盗み取ろうとする傾向が強まってきている。日本の企業が組織で立ち向かわなければならないサイバーセキュリティ対策とは。(2015/10/7)

スマートオフィス:
狭い都市部で使用エネルギーゼロのオフィスビル、横浜で国内初達成
大成建設は同社の横浜にある実証施設で、建物の年間のエネルギー収支ゼロにするZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を達成した。狭い都市部にあるオフィスビルで建物単体のZEB達成は国内初の事例だ。さらに実証成果を活用したZEBの評価ツールも開発し、ZEBの普及に注力していく方針だ。(2015/7/7)

ゼネコン大手4社、収益性改善進み、3社増益 15年3月期
景気回復に伴う民間設備投資や公共事業の増加により鹿島を除く3社が増収増益となった。(2015/5/14)

今も親父の背中を追っている 新海誠さん制作の大成建設CM「ベトナム・ノイバイ空港」篇公開
大成建設のアニメーションCM第4弾にも当然感動。(2015/4/13)

杉山淳一の時事日想:
世論は否定的? それでも「第2青函トンネル」が必要な理由
青森県議会議長が国土交通省に対して、非公式としつつも「第2青函トンネル」の建設を要望した。これに対して世論は否定的だが、日本全体の物流政策を考える上で、青函トンネルを新幹線と在来線の共用するには問題がある。関門トンネルと同様に、別のトンネルを作るべきではないか。(2014/9/19)

FAニュース:
大成建設、神戸合成と共同で低コストのコーティング剤の自動製造装置を開発
ドライ空間を局所化したことで、最小限の空間を確保するだけで稼働でき、大幅な設備投資が必要ない。また、従来手作業が一般的だったが、自動化により製造効率と品質が大幅に向上した。(2014/9/5)

情シスの横顔:
大型プロジェクト成功に向け、ユーザーと対話繰り返す 大成建設・島田さん
大成建設の島田さんにとって、入社10年目に訪れた転機がエンドユーザーの立場でITシステムを考える大きなきっかけになったのだという。(2014/8/27)

T-SIRT作りました:
怪しい動きは自社でも調査 大成建設に聞くセキュリティの取り組み
昨今のセキュリティ対策ではサイバー攻撃などのインシデント(事故や事件)へ迅速な対応をできることが強く求められている。大成建設はそのためのチーム「T-SIRT」を2013年に結成した。T-SIRT誕生の経緯や日々の活動とはどのようなものか――。(2014/7/17)

スマートオフィス:
省エネ評価で5つ星の第1号、年間のエネルギー消費量は標準値の14%
国土交通省が2014年4月から開始した建築物の省エネルギー表示制度で初めて最高ランクの5つ星のビルが決まった。大成建設が5月に横浜市で完成させた「ZEB実証棟」で、年間のエネルギー消費量は標準的なビルと比べて14%に低減すると評価された。(2014/6/30)

自然エネルギー:
お米を食べて「稲わら」は液体燃料へ、1リットル70円
大成建設は米を収穫した後に残る「稲わら」から、効率良くバイオエタノールを作り出す技術の開発に成功した。1L(リットル)のバイオエタノールを約70円で製造できる。化学的な前処理工程を一本化することで実現した。化石燃料ではない、有力な液体燃料として利用できる可能性がある。(2014/6/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。