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» 2009年04月10日 12時16分 UPDATE

パナソニック、高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」搭載BDプレーヤー

パナソニックがPHL(パナソニックハリウッド研究所)の開発した高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」を搭載したBDプレーヤーを発売。

[ITmedia]
photo 「DMP-BD60」

 パナソニックは4月9日、BDプレーヤー「DMP-BD60」を4月25日より販売開始すると発表した。価格はオープン。

 新製品はパナソニックハリウッド研究所(Panasonic Hollywood Labor-atory:PHL)がオーサリングに使用している信号処理技術を応用したプロセッサ「新リアルクロマプロセッサ」を搭載、上下左右複数の色信号を参照しながら再生することで、より原画に忠実な色信号を再現するという。

 ネットワーク機能としては、DLNAとYouTube再生に対応する。「DMR-BW950」などDLNAサーバ機能を持ったデジタルレコーダーなどと組み合わせれば、録画した番組などを寝室や書斎など、レコーダーを設置していない別室でも楽しめる。BD-Liveにも対応している。そのほか、1080/60pや1080/24p出力や、DeepColorとx.v.Colorにも対応する。

 Blu-ray Discのほか、DVDならびにCDの再生も行え、AVCHD/AVCREC規格に準拠するDVDの再生も可能だ。AVCHDについては、SDカードスロットからの再生にも対応している。映像出力インタフェースとしてはHDMI/D/コンポーネント/コンポジットを各1系統、音声出力インタフェースとしては光デジタルとステレオアナログをそれぞれ1系統用意する。

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