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» 2009年12月09日 13時07分 UPDATE

価格比較:“録画テレビ”の最新事情(大画面編)

来年2月に冬季オリンピックが行われるバンクーバーは、日本との時差が−17時間(17時間遅れ)、6月のサッカーW杯が開催される南アフリカは−7時間。見逃せない競技や試合を、番組表で指定するだけで録画してくれるテレビをリストアップした。

[ITmedia]

 最近、各社が録画対応テレビに力を入れているのには理由がある。前回取り上げたエコポイント制度はもちろんだが、2010年に入ると急に録画需要が増えると予想されるからだ。2月に冬季オリンピックが行われるバンクーバーは、日本との時差が−17時間(17時間遅れ)、6月のサッカーW杯が開催される南アフリカは−7時間。見逃せない競技や試合を、番組表で指定するだけで録画してくれる録画テレビの利便性は高い。

 とくに今回リストアップした42V型以上の大画面テレビでは、壁掛けや壁寄せ設置を考えている人も多いはず。録画機能を一体化したテレビはすっきりとしたインテリアを作りたい人たちのニーズにも合うはずだ。

 なお、今回のリストでは外付けHDDなどの追加投資が必要なものは含まれていないほか、東芝のCELL REGZA(55X1)については、価格情報がまだ存在しなかった。CELL REGZAについては、12月10日発売と発表されているため、近日中にアップデートできるはずだ(→「CELL REGZA」は12月10日発売、「ネット超解像」の適用範囲を拡大)。

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