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» 2012年10月02日 21時54分 UPDATE

CEATEC JAPAN 2012:クラリオン、ソーラーパネル搭載のポータブルBluetoothスピーカー「ZP1」

内蔵ソーラーパネルで3時間充電すると1時間利用できるポータブルフルデジタルスピーカーが登場。内蔵電池を満充電にすれば約30時間の利用が可能だ。

[ITmedia]

 クラリオンは、太陽光充電機能を搭載した世界初のポータブルフルデジタルスピーカー「ZP1」を12月上旬に発売する。店頭想定価格は2万4800円前後。入力はBluetoothで、対応するスマートフォンなどからワイヤレス再生が可能だ。

PhotoPhoto 「ZP1」前面(写真=左)と裏面(写真=右)

 デジタル音源からスピーカーユニットまでを完全デジタル伝送を可能にしたフルデジタルスピーカーシステム「01DRIVE」シリーズの新製品。音源にオーバーサンプリング(44.1kHz×256fs=11MHz)とデジタル変調をかけ、複数のデジタル信号に変換。D-Classドライバーから出力することで、原音に近い高音質なサウンドを再生するという。

 超低消費電力も特長で、内蔵バッテリーで約30時間の長時間再生が可能だ。USBポートからの充電または内蔵ソーラーパネルでの充電ができる。ソーラーパネルを利用した場合、3時間程度の充電で1時間程度の再生が可能になるという。

 センター/レフト/ライトポジションに薄型アルミコーンマイクロスピーカーを搭載した3スピーカー構成となっている。外形寸法は192(幅)×115(奥行き)×39(高さ)ミリ。重量は550グラム。

 なお、同製品は千葉・幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2012」に出品されている。

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