ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「太陽光発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!電力発電→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で電力発電関連の質問をチェック
「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

スマートエネルギーWeek2019:
太陽光の“卒FIT”53万件をめぐる争奪戦! 電力買い取りと家庭用蓄電システムに商機
卒FIT案件の出現が目前に迫り、新たなビジネスモデルを模索する動きが加速している。10年間の買い取り期間が満了する住宅用太陽光発電設備は、今年だけでも約53万件。そこに生まれるニーズを、どう取り込んでいくのか。「スマートエネルギーWeek2019」に、各社のアプローチをみた。(2019/3/22)

自然エネルギー:
パナソニックが「CO2ゼロ工場」を達成、日本とベルギーの2拠点で
パナソニックが日本と欧州の2工場で操業時にCO2を排出しない「CO2ゼロ工場」を実現。太陽光発電による自家消費や、CO2排出係数ゼロの電力プランの契約、各種クレジットの活用などを組み合わせた。(2019/3/18)

ソーラーシェアリング入門(12):
ソーラーシェアリング関係者は必見! 農水省の最新資料とデータを読み解く
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は農林水産省が公開した最新の資料・データを読み解きながら、近年のソーラーシェアリングの動向と今後の見通しについて解説します。(2019/3/13)

蓄電・発電機器:
太陽光の“卒FIT”向け蓄電池、ニチコンが容量16.6kWhの新モデル
ニチコンが住宅太陽光発電の「卒FITユーザー」向けの蓄電池を発表。業界最大水準という16.6kWhの大容量が特徴のモデルだ。(2019/3/12)

法制度・規制:
太陽光の環境アセス対象は「30MW以上」に、FITとの兼ね合いは?
環境省が太陽光発電事業の環境影響評価(以下、環境アセス)の在り方に関する報告書を公表。環境アセスが必須となる第一種事業を連係出力ベースで40MW(メガワット)以上、地域特性などをふまえて実施を判定する第二種事業を同30MW以上と明記した。(2019/3/12)

スマートホーム:
「0円太陽光」でTEPCOホームが提携拡大、東芝子会社がパネルを納入
初期費用ゼロ円の住宅向け太陽光発電サービス「エネカリ」を展開するTEPCOホームテックが各社との協業を広げている。新たに東芝エネルギーシステムズが同サービス向けに太陽光発電システムの納入を開始すると発表した。(2019/3/11)

電気自動車:
EVをつなぐ「V2G」は電力系統の安定化に有効、東京電力らが実証成果を公表
東京電力ホールディングスなど7社が、電気自動車(EV)などの蓄電池を電力需給調整に活用する「V2G(Vehicle to Grid)」の実証試験結果を公表。太陽光発電などの再生可能エネルギー電源のさらなる普及拡大など、V2Gは電力系統の柔軟な運用に貢献できるとしている。(2019/3/8)

太陽光:
太陽光発電で初のFIT認定“取り消し”、理由は「農振法に違反」
資源エネルギー庁が太陽光発電の初のFIT認定取り消しを発表。沖縄県の8カ所の太陽光発電所で、認定取り消しの理由は「農振法への違反があったため」としている。(2019/3/7)

電子ブックレット:
【電子版】「効果なし」を回避する、太陽光発電所の雑草対策の手順と工法
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは「『効果なし』を回避する、太陽光発電所の雑草対策の手順と工法」です。(2019/3/6)

スマートエネルギーWeek2019:
水上太陽光も“両面受光”で効率アップ、トリナが開発中の新型フロート架台を披露
中国の大手パネルメーカーであるトリナ・ソーラーは「第10回 太陽光発電システム施工展」で、開発中の水上太陽光発電向けフロート架台を披露。パネル設置角度を変更できる他、水面からの反射光を取り込める設計とすることで、両面受光パネルと組み合わせて水上太陽光発電所の効率向上を実現するという。(2019/3/6)

スマートエネルギーWeek2019:
太陽光のコスト削減策として注目、各社が1500V対応の「分散パワコン」を日本市場へ
太陽光発電所のコスト削減策として、日本でも入力電圧1500V(ボルト)対応機器の採用に注目が集まりつつある。「スマートエネルギーWeek2019」ではこうしたトレンドに合わせて、パワコンメーカー各社が1500V対応の新型モデルを披露。各社ともに分散設置に対応するパワコンを展示した。(2019/3/6)

太陽光:
卒FIT太陽光の買い取り、昭和シェルとソーラーフロンティアが価格を公表
昭和シェル石油とソーラーフロンティアが、“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電向けの余剰電力買取サービスについて事前登録受け付けを開始。買取単価は九州エリアで7.5円/kWh、それ以外のエリアは8.5円/kWhに設定した。(2019/3/1)

スマートエネルギーWeek2019:
1500V対応の太陽光向け分散パワコン、デルタ電子が日本市場へ
デルタ電子が太陽光発電のシステムコスト削減につながるとして注目されている1500V対応パワコンを披露。出力125kWのモデルで、2019年内に国内展開を開始する予定だ。(2019/2/28)

スマートエネルギーWeek2019:
太陽光発電の注目技術「MLPE」、オムロンとSolarEdgeが国内展開で協業
オムロンとSolarEdge Technologiesが日本国内における太陽光発電向け製品の販売で協業。2019年夏からオムロンが低圧案件向けに、SolarEdge Technologiesの単相パワーコンディショナーとパワーオプティマイザーの提供を開始する。(2019/2/28)

エネルギー管理:
太陽光の電力を住宅・商業施設で融通、さいたま市で先進実証がスタート
さいたま市で住宅や商業施設に導入した太陽光発電の電力を融通する、新しい電力取引の仕組みの構築を目指す実証実験がスタート。専用機器を設置して、太陽光発電の電力を住宅や周辺施設の間で仮想的に取り引きできる市場を構築する。(2019/2/27)

スマートホーム:
太陽光×EVで“電気代ゼロ”目指す、神戸都市開発が「完全自立型住宅」を発表
注文住宅事業を手掛ける神戸都市開発(神戸市)は、太陽光発電と電気自動車を活用してエネルギーの自給自足を図る「完全自立型住宅」を発表。太陽光発電とEVの蓄電池を活用して「電気代ゼロ」を実現するという。(2019/2/26)

太陽光:
太陽光発電所の雑草対策はどうすればいい? お悩み・質問を大募集!
【募集は終了しました。ご協力ありがとうございました】(2019/2/25)

太陽光:
家の電気を太陽光で賄うと「バンザイ」、太陽光発電とつながるシャープの新型ロボット
シャープがモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の新モデルを発表。HEMSを通じて連携すると、住宅太陽光発電の発電量を教えてくれる他、太陽光発電や蓄電池からの放電で家の消費電力を賄えている時には、バンザイの動作で喜びを表現する。(2019/2/22)

太陽光:
住宅太陽光発電ユーザー、5割以上が「卒FIT後は自家消費を選択」
グッドフェローズが住宅太陽光発電ユーザーを対象に実施した「太陽光発電と卒FITに関するアンケート調査」の結果を公表。その結果によると、5割以上のユーザーが「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」による買い取り期間の満了後(卒FIT後)、売電ではなく自家消費を選択すると回答したという。(2019/2/21)

太陽光:
3つのため池で水上太陽光発電、年間1100世帯分を発電
太陽ホールディングスが近畿地区の3カ所で水上太陽光所を開設。3カ所の合計で年間1100世帯分の発電量を見込んでいる。(2019/2/21)

太陽光:
その太陽光発電、転売できない可能性も! セカンダリー市場に向け今必要な視点
稼働済みの発電所を売買する「セカンダリー市場」。日本でも将来の市場活性化が見込まれるものの、足元の状況をみると大きな問題も。(2019/2/20)

太陽光バブル:
「お金を払ったのに、発電所ができない」 オーナーの訴えに業者の返答は……
「太陽光発電所のオーナーになりませんか」。このような勧誘の電話や広告を目にしたことはないだろうか。平成24年、当時の民主党政権下で、固定価格買い取り制度(改正FIT)が形作られ、1キロワット当たり40円もの買い取り価格が20年間、維持されるという「太陽光バブル」が起きた。(2019/2/19)

蓄電・発電機器:
“見えない太陽電池”に期待、赤外光を電気に換える新材料
京都大学らの共同研究グループが、赤外光を電気や信号に変換できる無色透明な材料を開発。目に見えない太陽電池、通信機器、光学センサーなどの最先端デバイスの開発への応用が期待できるという。(2019/2/18)

電子ブックレット:
【電子版】雑草対策の失敗を防ぐ「太陽光発電所版IPM」とは何か?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていcだけます。今回、紹介するの「雑草対策の失敗を防ぐ「太陽光発電所版IPM」とは何か?」です。(2019/2/14)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(8):
太陽光発電所での農薬利用、「法令違反」を避けるための注意点
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は雑草対策に農薬を利用する場合に注意したいポイントについて解説する。(2019/2/14)

ソーラーシェアリング入門(10):
全国の実態調査で見えてきた、ソーラーシェアリングの現状と課題
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は千葉大学らが実施したソーラーシェアリングに関する全国調査の結果から見えてきた、ソーラーシェアリングの現状と課題について考察する。(2019/2/12)

ソーラーシェアリング入門(11):
自治体の動きに要注目、FITだけじゃないソーラーシェアリングの支援制度
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は「FIT制度以外に、ソーラーシェアリングの導入を支援するような補助制度はあるのだろうか?」というテーマについて考えます。(2019/2/19)

組み込み開発ニュース:
亜酸化銅を用いた太陽電池の透明化に成功
東芝は、亜酸化銅を用いた太陽電池の透明化に成功した。短波長光を吸収して発電し、長波長光を約80%透過する。同電池は地球上に豊富に存在する銅の酸化物を用いることから、低コスト化でき、素材として高効率な発電が期待できる。(2019/2/8)

太陽光:
住宅太陽光の火災事故報告、JPEAとJEMAが見解を表明
太陽光発電協会(JPEA)と日本電機工業会(JEMA)は、消費者庁が公表した「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」に関する調査報告書を受け、報道関係者への説明会を共同開催。報告書に対する声明と見解を公表した。(2019/2/7)

電子ブックレット:
【電子版】費用をかけたのに効果なし、実は失敗が多い太陽光発電の雑草対策工法とは?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回、紹介するの「費用をかけたのに効果なし、実は失敗が多い太陽光発電の雑草対策工法とは?」です。(2019/2/5)

太陽光:
住宅太陽光、パネル不良で火災事故も――消費者庁が調査報告
消費者庁が住宅太陽光発電の火災事故に関する調査報告書を公開。住宅太陽光発電システムによる火災は、施工不良だけでなく、太陽光パネル自体の不良も原因となる他、設置方法によっても被害の度合いに大きな差がでるなど、さまざまな結果が明らかとなった。(2019/2/5)

太陽光:
初期費用ゼロ円の太陽光サービス、エクソルとTECPOホームが拡販へ
エクソルが初期費用ゼロ円の住宅向け太陽光発電サービスの販売で、TEPCOホームテックと協業。両社の販路を活用して、住宅太陽光発電の普及に取り組む計画だ。(2019/2/4)

通勤中にスーツで発電 スマホを充電、AOKIなど試作
理化学研究所は紳士服のAOKIなどと共同で、柔らかい素材でできている太陽電池を貼り付けた「発電スーツ」を試作したと発表した。スマートフォンの充電や災害時の非常電源として使えるほか、着ている人の脈拍をモニタリングするなどの電子機能を持った衣服の電源に活用できると期待される。(2019/2/1)

太陽光:
積水ハウスも「卒FIT太陽光」を買い取り、売電単価は11円/kWh
積水ハウスが「卒FIT」を迎える住宅太陽光発電の余剰電力買い取りサービスを発表。同社の住宅ユーザー限定のサービスで、買い取った電力は自社の事業所に供給。「RE100」の目標達成に活用する狙いだ。(2019/2/1)

太陽光:
京都・兵庫・福井の7カ所に太陽光発電所を開設、700世帯分の電力を発電
京セラやオムロン子会社などが出資する丹後太陽光発電合同会社が、京都・福井・兵庫の7カ所に太陽光発電所を開設。年間700世帯分の電力を発電する。(2019/1/31)

ハウステンボスが「変なエネ」開始 再生可能エネルギー中心 テーマパークで発電した電力も
ハウステンボスが電力ベンチャーのみんな電力と提携し、「変なエネ」ブランドで家庭向け電力販売(取り次ぎ)を開始する。テーマパーク内の太陽光発電所で発電した電力を含む再生可能エネルギーが中心になるという。(2019/1/29)

電力供給サービス:
初期費用ゼロの太陽光発電サービス、中部電力が家庭向けに提供
中部電力が「第三者所有モデル」の住宅太陽光発電プランを発表。ユーザーは設備に関する初期費用ゼロ円で住宅に太陽光発電を導入できる。(2019/1/29)

スマートホーム:
卒FIT太陽光の電力をP2Pで売買、2020年度までに5万件を目指す
シェアリングエネルギーがオーストラリアのベンチャー企業と共同で、再生可能エネルギーの個人間(P2P)取引に関する実証に取り組むと発表。2020年度までに卒FITを迎える住宅太陽光発電を含む5万件の電源を利用し、P2P電力取引を実現するという。(2019/1/25)

太陽光:
世界記録の効率24.06%、中国LONGiが単結晶PERCセルで達成
中国の大手パネルメーカーであるLONGi Solarが、商用サイズのウエハーを使用した単結晶シリコンPERC型の太陽電池セルで、エネルギー変換効率24.06%を達成。商用サイズのウエハーを利用したものでは、世界最高記録の変換効率になるという。(2019/1/24)

電子ブックレット:
【電子版】太陽光発電のトラブルにつながる雑草、知っておきたい代表種
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回、紹介するの「太陽光発電のトラブルにつながる雑草、知っておきたい代表種」です。(2019/1/22)

蓄電・発電機器:
低コストで高効率な「タンデム型太陽電池」、東芝が実現に向け成果
東芝が亜酸化銅(Cu2O)を用いた透明な太陽電池セルの開発に成功。世界初の成果であり、次世代太陽電池として期待される「タンデム型太陽電池」の低コスト化・高効率化に寄与する成果だという。(2019/1/22)

ソーラーシェアリング入門(9):
農業と発電を両立させるために、ソーラーシェアリングのO&Mはどうすべきか?
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は農業と発電を両立させるソーラーシェアリングに求められる「運用保守(O&M)」の在り方について解説する。(2019/1/28)

蓄電・発電機器:
世界最高の変換効率23.35%、CIS薄膜太陽電池セルで達成
ソーラーフロンティアが1cm2のCIS系薄膜太陽電池で、エネルギー変換効率23.35%を達成。全てのCIS系薄膜太陽電池セルにおいて世界最高の変換効率になるという。(2019/1/18)

太陽光:
「変なホテル」にペロブスカイト太陽電池、ハウステンボスが導入
ハウステンボスが「変なホテル」(福岡市)の新棟にフィルム型のペロブスカイト電池を導入。看板照明用の電源として活用する計画だ。(2019/1/17)

太陽光:
太陽光発電に環境アセスを義務化、40MW以上を対象に
環境省が太陽光発電所の環境影響評価(環境アセスメント)制度に関する方針を固めた。環境アセスを必須とする要件規模は40MW以上とする方針だ。(2019/1/17)

自然エネルギー:
太陽光パネルの下で稲を栽培、愛知県にソーラーシェアリング
太啓建設が愛知県豊田市で建設を進めていた営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が2018年12月に完成。太陽光パネルの下では水稲栽培を実施する。(2019/1/16)

蓄電・発電機器:
シリコンを上回る変換効率、量子ドット太陽電池の新製法を開発
花王、東京大学、九州工業大学の研究グループは高いエネルギー変換効率が期待できる「中間バンド型量子ドット太陽電池」を、液相法で作製する技術の開発に成功。世界初の成果であり、安価かつ軽量で、フレキシブルな高効率太陽電池の研究開発の加速に貢献するものとしている。(2019/1/15)

電子ブックレット:
【電子版】急増する太陽光発電の「雑草トラブル」、知っておきたいリスクと対策
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回、紹介するの「急増する太陽光発電の『雑草トラブル』、知っておきたいリスクと対策」です。(2019/1/11)

太陽光:
2019年度のFIT価格は4円引き下げ、500kW未満の太陽光発電
政府が2019年度における事業用太陽光発電(10〜500kW未満)のFIT価格の方針を固めた。2018年度より4円低い14円/kWhとなる見込みだ。大幅な引き下げの根拠となるコスト分析の結果も公表している。(2019/1/10)

電気自動車:
カーシェア事業も検討、北電が住宅の「3つの電池」を制御する実証実験
北陸電力は富山市内の社宅に電気自動車、蓄電池、太陽光発電を導入し、これらを統合管理する実証実験に着手する。複数電源のマネジメント技術・ノウハウ獲得や、新サービスの創出に役立てる狙いだ。(2019/1/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。