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「太陽光発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

太陽光:
30cm角のペロブスカイト太陽電池で世界最高、パナソニックが効率16.09%を達成
パナソニックがNEDOプロジェクトにおいて、30cm角、開口面積802cm2、厚さ2mmのペロブスカイト太陽電池モジュールを開発。「世界最高」(同社)というエネルギー変換効率16.09%を達成した。(2020/1/21)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の変換効率を向上、新しい半導体ポリマーを開発
広島大学らの共同研究チームが、次世代太陽電池として期待される有機薄膜太陽電池の高効率化につながる成果を発表。製造材料の1つである新しい半導体ポリマーの開発に成功した。(2020/1/15)

ソーラーシェアリング入門(24):
求められるのは“ポストFIT”の事業構想、2020年にソーラーシェアリングは新たなステージへ
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回はFITの抜本改革など、事業環境のさらなる変化が見込まれる2020年のソーラーシェアリング市場の見通しについて展望します。(2020/1/14)

自然エネルギー:
離島の電力を100%再エネ化へ、沖縄・宮古島で太陽光×蓄電池のシェアリング実証
宮古島市、ネクステムズ、東芝インフラシステムズ、および東芝エネルギーシステムズは、大型蓄電池を活用し、複数拠点で発生する太陽光発電システムの余剰電力を既存の電力系統を活用して充放電する、蓄電池シェアリングに関する技術検証を宮古島市来間島にて実施すると発表した。(2020/1/10)

太陽光:
農業用のため池に9400枚の太陽光パネル、年間330万kWhを発電
三井住友建設が香川県木田郡三木町で建設を進めてきた「女井間(めいま)池水上太陽光発電所」が完成。農業用のため池を活用した発電所で、年間330万kWhの発電量を見込んでいる。(2020/1/10)

ソーラーシェアリング入門(23):
着実な普及の一方で新たな課題が、2019年のソーラーシェアリング市場を振り返る
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は2019年のソーラーシェアリング業界を振り返りつつ、その中で見えてきた課題について解説します。(2020/1/10)

太陽光:
PPAモデルでスーパーに太陽光発電を導入、CO2削減効果と災害時の電源にも
オリックス、中部電力、バローホールディングスの3社がスーパーマーケットに第三者所有モデルを利用して太陽光発電システムを導入。電力コストやCO2排出量の削減だけでなく、災害時に活用できる電源としての役割も担う。(2020/1/9)

太陽光:
変換効率20%超の太陽電池モジュール、ネクストエナジーが2つの新製品
ネクストエナジー・アンド・リソースがハーフカットPERC技術を用いた単結晶太陽電池モジュールの新製品を発表。変換効率20%超で、2019年12月から販売を開始している。(2020/1/9)

ルネサス RV1S92xxA、RV1S22xxA:
沿面距離8.2mmを確保した小型フォトカプラ
ルネサス エレクトロニクスは、産業機器や太陽光発電のインバーター向け小型フォトカプラ「RV1S92xxA」「RV1S22xxA」シリーズの5製品を発表した。安全な動作を保証するため、沿面距離8.2mmを確保している。(2020/1/7)

太陽光:
太陽光発電設備のリスク調査を無料で受けられる、PV-Netが発電所を募集
NPO法人の太陽光発電ネットワーク(PV-Net)が、太陽光発電のリスク実態把握を目的とした現地調査の対象となる発電設備の受け付けを開始。費用は無償で、設備の問題箇所の早期発見や、今後の改善に役立つ評価レポートを受け取ることができる。(2019/12/26)

自然エネルギー:
太陽光パネルの下でニンニク栽培、千葉エコと清水建設がソーラーシェアリング事業を開始
千葉エコ・エネルギー、つなぐファーム、清水建設の3者が千葉市で共同開発を進めてきた営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング発電所)が営業運転を開始。太陽光パネルの下ではニンニクを栽培する。(2019/12/26)

太陽光:
FITの入札システムで情報漏えい、経産省が今後の太陽光・バイオマス入札の方針発表
太陽光・バイオマス発電のFIT制度に基づく買取価格を決める入札システムで情報漏えいが発生した問題について、経済産業省が原因と今後の方針を発表。太陽光発電の第5回入札およびバイオマス発電の第2回入札に関わる事業者は注意が必要だ。(2019/12/25)

新建材:
ビルの“外壁”と“窓”で発電する新創エネ、大成建設がカネカと開発
大成建設は、カネカの太陽電池モジュールを用い、ビルの外壁と窓で発電する発電システムを開発した。(2019/12/23)

太陽光:
発電する“窓や外壁”を実現、建材一体型の太陽光発電システムを新開発
大成建設とカネカが、太陽電池と窓や外壁などの建材を一体化した外装システムを開発。ビルなどの外壁において、意匠性や利便性を確保しながら太陽光発電が行え、省エネや災害時の非常用電源として活用できるという。(2019/12/20)

太陽光:
発電損失につながる太陽電池の劣化現象、産総研が低コストな抑制手法を新開発
太陽電池の性能が短期間で大幅に低下してしまう「PID(電圧誘起劣化)」。産総研がこの現象を安価・簡易に抑制する新たな手法の開発に成功した。(2019/12/19)

JBL、“エンドレスに使える”自己充電式無線ヘッドフォンをクラウドファンディング中
JBLが、太陽電池搭載でほぼエターナルに使い続けられるとうたうBluetoothヘッドフォン「JBL REFLECT Eternal」をIndiegogoのプロジェクトとしてスタートした。サポーター向けには2020年10月出荷の予定だ。(2019/12/17)

太陽電池:
トリナが太陽電池セルで新記録、i-TOPCon型で変換効率23.22%
中国のトリナ・ソーラーが、Cast-mono(キャストモノ)基板を用いた擬似単結晶n型i-TOPCon太陽電池セルで、変換効率23.22%の新記録を達成した。(2019/12/17)

ソーラーシェアリング入門(22):
FIT抜本改革で激変する太陽光発電市場、ソーラーシェアリングの扱いはどうなるのか?
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は、政府が進めている「FIT制度の抜本改革」の議論の中で見えてきた、ソーラーシェアリングの取り扱いの方向性について解説します。(2019/12/16)

自然エネルギー:
佐渡島で太陽光×ブロックチェーン実証、再エネの効率活用へ蓄電池の遠隔制御も
東北電力は、新潟県と佐渡市の協力のもと、新潟県佐渡島で家庭用太陽光発電の有効活用への取り組みを開始する。電力計測手法とブロックチェーン技術を用いた記録手法や蓄電池の制御方法、共有蓄電池を用いたビジネスモデルを検討する。(2019/12/11)

エネルギー管理:
再エネの環境価値をブロックチェーンで取引、J-クレジット準拠の新実証
デジタルグリッドは、ブロックチェーンを活用した環境価値取引手法を、「J-クレジット制度」のプログラム型プロジェクトの新属性に適用すると発表した。太陽光発電など再生可能エネルギー設備の自己消費価値を高め、再エネの導入拡大を後押しする実証に取り組む。(2019/12/10)

太陽光:
ヒートポンプで太陽光電力を無駄なく活用、富士通九州が自家消費向けサービス
富士通九州システムズは、太陽光発電を活用したヒートポンプ式給湯機を制御する電気料金節約サービス「eMQ-next」の提供を開始する。卒FITユーザー向けの自家消費プランなどを提供するサービス事業者向けだ。(2019/12/9)

太陽光:
明治が自社工場に自家消費型太陽光、年間6000トンのCO2削減へ
明治は、自社工場において太陽光発電設備の導入を進める。2028年度までに、2019年度と比較して年間CO2排出量約6000トンの削減を目標とする。(2019/12/3)

法制度・規制:
小型太陽光・風力に事故報告を義務化、住宅太陽光は立ち入り検査対象に
経済産業省が小型の太陽光発電や風力発電に対する保安規制を強化する方針を公表。50kW未満の太陽光発電、20kW未満についても、報告徴収や事故報告の対象とする方針だ。(2019/11/28)

電力供給サービス:
ブロックチェーンで再エネ電力をP2P取引、長野県富士見町で実証へ
2020年2月から長野県富士見町で、ブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験がスタート。太陽光発電オーナーと需要家の間で、模擬的に電力取引を実施する。(2019/11/27)

太陽光:
世界最軽量級の太陽光パワコン、富士電機が自家消費向けに新発売
富士電機は、自家消費用途に適した世界最軽量をうたう太陽光発電用パワーコンディショナーの販売を開始した。(2019/11/26)

蓄電・発電機器:
太陽光×ガス×蓄電池のハイブリッド発電システム、災害時の電力供給源に
エネテクは、LPガス発電機、太陽光発電設備、蓄電池を組み合わせて制御し、非常時の電源確保などを低コストで実現するハイブリッド発電システムを開発した。(2019/11/21)

組み込み開発ニュース:
室内照明で発電、電池交換が不要なIoTシートのプロトタイプ開発に成功
帝人、セルクロス、タグキャストは、発電効率の高い色素増感太陽電池を使い、電池交換の不要なIoTシート「PaperBeacon」のプロトタイプを開発した。(2019/11/20)

太陽光:
三菱電機が自社の太陽光パネル生産から撤退、京セラと提携しソリューション提案に注力
三菱電機が自社ブランドによる太陽光発電システムの生産および販売終了を発表。今後は京セラと連携し、ZEHやZEB向けなどのソリューション提案に注力する。(2019/11/19)

太陽光:
FITの抜本改革で“低圧太陽光バブル”は終焉へ、入札制度は100kW以上に拡大
「FIT制度の抜本的改革」に向けた議論が本格化。FIT開始以降、国内で急速に普及し、安全面での懸念も指摘されている野立て型の低圧太陽光発電は、2020年度からこれまでのような投資目的での新規開発は事実上難しくなりそうだ。(2019/11/12)

ソーラーシェアリング入門(21):
大きな被害をもたらした台風災害、ソーラーシェアリングの安全対策はどうすべきか
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回はこの夏から秋にかけて日本に大きな被害をもたらした台風災害から、ソーラーシェアリングの安全対策について考えます。(2019/11/11)

太陽光:
注目の卒FIT太陽光ビジネス、市場規模は2030年度までに10倍以上に拡大か
富士経済は自家消費型の太陽光発電関連市場に関する調査結果を発表。昨今注目の卒FIT関連のサービス市場は、2030年度までに現状の約10倍の規模に相当する409億円まで拡大すると予測している。(2019/10/31)

台風15号による千葉県の大規模停電、8割の太陽光ユーザーが自立運転機能を活用
太陽光発電協会が千葉県に大規模な被害をもたらした台風15号の災害時における、太陽光発電の自立運転機能の利用に関する実態調査の結果を公表。住宅用太陽光発電システムを設置しているユーザーの約80%が自立運転機能を利用したという。(2019/10/30)

自然エネルギー:
「EV×太陽光」で若者の地元離れを防げ! 岐阜県で“蓄電池をシェア”する新事業がスタート
太陽光発電と電気自動車を活用し、地元企業の人材確保にも貢献ーー。岐阜県多治見市でこうした再エネの普及と地域の課題解決を目的としたバッテリーシェアリング事業がスタート。その取り組みの様子をレポートする。(2019/10/29)

太陽光:
第一三共が自社工場に自家消費型の太陽光、NTT-Fの第三者所有モデルを活用
NTTファシリティーズは、第一三共ケミカルファーマと同社小名浜工場へ再生可能エネルギー導入を目的に、NTTファシリティーズ保有の太陽光発電所から発電した電力を提供するグリーン電力提供サービス「Fグリーン電力」の契約を締結した。(2019/10/24)

PBへ酸素官能基を導入:
ペロブスカイト太陽電池、放置して発電効率向上
東京工業大学物質理工学院応用化学系の脇慶子准教授らは2019年10月、ペロブスカイト太陽電池を作製した時に、初期特性が安定しなくても常温常圧のまま放置するだけで、発電効率が向上する技術を開発した。(2019/10/24)

ソーラーシェアリング入門(20):
発電事業ありきは本末転倒、ソーラーシェアリングの普及に必要な営農者の視点
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は2019年9月に開催された「全国ソーラーシェアリングサミット2019 in 柏」を通じて見えた、日本のソーラーシェアリングの課題と今後の展望について考察します。(2019/10/21)

太陽光:
京セラが軽量で曲がる太陽電池、結晶Siの採用で発電効率と耐久性も両立
京セラは「CEATEC 2019」で開発中の曲げられる太陽電池モジュールを参考出展。一般的に利用されている結晶シリコン太陽電池を採用し、湾曲可能かつ軽量という特性と、発電効率や耐久性の両立を可能にしているのが特徴だという。(2019/10/17)

自然エネルギー:
セブンが“再エネ100%”でコンビニ運営、卒FIT太陽光やEVの蓄電池も活用
セブン-イレブン・ジャパンが神奈川県内のコンビニ10店舗において、運営に必要な電力を全て再生可能エネルギーとする実証実験を開始。太陽光発電、蓄電池、卒FIT電力の調達などを組み合わせて再エネ由来100%の店舗運営を実現する計画だ。(2019/9/27)

太陽光:
日中の電力利用が無料の無償設置型太陽光、鈴与商事が新築住宅向けに
鈴与商事は、新築住宅を対象に太陽光発電システムを無償で設置し、日中に発電した電気も無料で利用できる「太陽光発電システム無償設置サービス」を静岡県・山梨県・愛知県内で開始した。(2019/9/24)

太陽光:
関西電力も卒FIT向け「仮想預かり」プラン、蓄電池なしで余剰電力を有効活用
関西電力が卒FITを迎える住宅用太陽光発電ユーザー向けに、同社が余剰電力を同社が仮想的に預かったとみなす仮想預かりプラン「貯めトクサービス」の申し込み受付を開始。蓄電池などを設置せずに余剰電力を有効活用できるプランだ。(2019/9/13)

太陽光:
太陽光のFIT価格はついに“10円台”に突入、第4回入札の結果が明らかに
FITによる事業用太陽光発電の価格を決める第4回入札の結果が公表された。最低落札価格は10.50円/kWhとなり、これまでの入札の中で最も低い価格となった。(2019/9/11)

ソーラーシェアリング入門(19):
近づくFIT制度の抜本改革、ポストFIT時代にソーラーシェアリングはどうなるのか?
昨今注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は日本政府がFIT制度の抜本的な見直しの検討をすすめる中、そうした“ポストFIT時代”におけるソーラーシェアリングの可能性について解説します。(2019/9/9)

太陽光:
日本の太陽電池出荷量は19%増、売電用途は減少も施設向けが188%の大幅成長――19年度第1四半期
太陽光発電協会が2019年度第1四半期(4〜6月)における日本における太陽電池出荷量の調査結果を発表。国内出量は前年同期比19%増の1493MWとなった。用途別では昨今のトレンドが反映される結果となった。(2019/8/30)

自然エネルギー:
太陽光発電の電力を自己託送で自家消費、ソニーがRE100に向け国内初の取り組み
ソニー、東電EP、JFSは、メガワット級の太陽光発電設備を用いた太陽光発電自己託送エネルギーサービスの実現に向けて、ソニーとJFSにて基本契約を締結した。(2019/8/30)

電力供給サービス:
余剰電力を仮想的に“預かる”プランも、中国電力が卒FIT太陽光向けに新サービス
中国電力が卒FITを迎える住宅太陽光発電ユーザー向けの新プランを公表。余剰電力を仮想的に預かり、蓄電池を設置した場合と同様に自宅の使用電力に充当したとみなすプランや、提携崎企業への環境価値の提供によりポイントを得られる独自のプランなどを用意した。(2019/8/29)

ソーラーシェアリング入門(18):
日本政府が世界に表明した環境戦略に、ソーラーシェアリングはどう織り込まれたか?
昨今注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は日本政府が2019年6月に閣議決定した「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」の中に、ソーラーシェアリングが織り込まれた件について解説します。(2019/8/21)

太陽光:
重要性を増す「太陽光発電事業の評価ガイド」、FIT認定の取り消し回避やセカンダリー市場の指標にも
策定から1年が経過した「太陽光発電事業の評価ガイド」。昨今問題となっている太陽光発電の安全性に関するトラブルの増加や、セカンダリー市場の盛り上がりを受け、その重要性は増している。本稿では評価ガイドの策定の狙いとその意義を改めて整理する。 (2019/8/26)

太陽光:
香川県のため池に9400枚の太陽光パネル、年間330万kWhを発電
三井住友建設は、自社開発した水上太陽光発電用フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を使用した太陽光発電所「女井間(めいま)池水上太陽光発電所」(香川県木田郡三木町)の建設に着手したと発表した。(2019/8/19)

太陽光:
未利用の留置線で太陽光発電、JR東日本が青森県で運用を開始
JR東日本は、青森県青森市の盛岡車両センター青森派出所内にて太陽光発電設備を導入。2019年8月1日より運用を開始している。(2019/8/15)

シャープ、電池交換不要の位置情報ビーコン 高効率の太陽電池で実現
 シャープが、太陽電池搭載で電池交換の手間がかからないビーコン「レスビー」を開発したと発表。起電力が高い「色素増感太陽電池」を使い、メンテナンスの手間を減らスト同時に、GPSが使いにくい環境でも位置情報を測定できる。(2019/8/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。