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» 2013年11月21日 20時41分 UPDATE

音楽と明かりを1つに、ヤマハからインテリア志向のBluetoothスピーカー「Relit」が登場

ヤマハは、間接照明とオーディオを一体化したインテリアスピーカー“Relit”(レリット)を発売する。Blueotothを使ってスマートフォンなどからワイヤレス再生が可能だ。

[ITmedia]

 ヤマハは11月21日、間接照明とオーディオを一体化したインテリアスピーカー“Relit”(レリット)「LSX-700」を発表した。ブラックとブラウンの2色を12月に発売する。価格は各7万3500円。

ts_relit01.jpgts_relit02.jpg “Relit”(レリット)「LSX-700」のブラックとブラウン

 高さ1.15メートルのフロアスタンド型ワイヤレススピーカー。外装には人口皮革を用い、ベース部分などのシルバーと合わせて高級感を演出した。

 スピーカーは、背面に70ミリ径フルレンジ2基、上部に60ミリ径フルレンジ1基を搭載。壁などの反射を利用して音を広げる仕組みだ。出力は各10ワット。またスピーカーユニットと密接するように6つのLEDライトを配置するなど、「音楽と明かりが混じり合い、融合するイメージで設計した」(同社)という。ライトは温かみのある電球色で、10段階の明るさ調整が可能。また背面のメッシュ状パネルを通して壁面に投影される明かりは、独特のビジュアルを描き出す。

ts_relit03.jpgts_relit04.jpg 6つのLEDライトを搭載

 また専用アプリ「DTA CONTROLLER」(iOS/Android)を使えば、照明操作を含むリモートコントロール、音質調整、アラーム/タイマーの設定などが可能。音質調整では、壁際など設置する場所に合わせたサウンド調整も行える。

ts_relit05.jpg 「DTA CONTROLLER」では照明の操作(左)や楽曲再生操作(中)に加え、アラーム/タイマーの設定と転送などが行える(右)

 Bluetooth ver.2.1+EDRに準拠し、音声コーデックとして、SBCのほかにAACおよびapt-Xをサポート。対応するiPhoneやAndroid端末との組み合わせでは従来より低遅延、広帯域の伝送が可能になる。ほかに3.5ミリステレオミニの外部入力も備えた。

 本体サイズは、ベース部分を含めて300(幅)×1152(高さ)×300(奥行き)ミリ。重量は約5.5キログラム。リモコンが付属する。

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