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「照明」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「照明」に関する情報が集まったページです。

+Style、LTE内蔵のIoT電球「HelloLight」発売 Wi-Fi不要で見守り可能
プラススタイルは、4月3日にLTEモジュール搭載型のIoT電球「HelloLight」を発売した。「SORACOM IoT SIM」の採用でWi-Fi設定を必要とせず、電球を交換するだけで見守り・防犯サービスを利用できる。(2020/4/3)

色鮮やかな“影”を作るUFO型ライト「RGB_Light」
パナソニックなどのスタートアップ支援プロジェクト「100BANCH」から、色鮮やかな「影」を作る照明器具「RGB_Light」が登場。価格は15万円(税別)。(2020/3/30)

IoT電球のオン/オフで家族を見守る「goo of thingsでんきゅう」発売
NTTレゾナントは、3月23日に「goo of thingsでんきゅう」の一般販売を開始。gooのIoTサービス「goo of things」のIoT電球対応アビリティで、電灯のオン/オフ情報を元に異常があった場合はアプリへアラートを通知する。(2020/3/23)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(1):
【新連載】アズビルが解き明かす「BAS」徹底解剖!「BAS/BEMS/自動制御」誕生の歴史とその全体像
建物には、空調、照明、監視カメラEV/ESさまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第1回目はBASを中心にBEMSも含めたビルシステムの全体像を明らかにする。(2020/3/19)

デザインの力:
新機構により1台だけで4つの照明モードを実現、ダイソンがLED照明新発売
ダイソンは自然光を再現したLED照明「Dyson Lightcycle Morph」を発売する。「アンビエントライト」など複数の照明モードを1台で実現する。(2020/3/16)

シリコン・ラボ EFR32MG22:
Zigbee Green Powerに最適化した新SoCファミリー
シリコン・ラボラトリーズは、近距離無線通信規格Zigbee向けの新たなSoCファミリー「EFR32MG22」を発表した。コイン電池や照明制御、環境発電によるスマートホームセンサーなどのZigbeeデバイスへの採用を想定している。(2020/3/10)

新建材:
青空を映し出すLED照明を発売、朝焼けや夕焼けを再現
三菱電機は施設価値の向上に役立つ室内空間で青空と自然な光を表現する照明器具「misola」を開発した。(2020/3/9)

オン・セミコンダクター NCV7683、NCV7685、NCV7691、NCV7692:
低電力ソリッドステート照明向けに4品種を追加
オン・セミコンダクターは、新たなデバイスファミリーとして車両照明向けに2品種のLEDドライバーおよび2品種の電流コントローラーを発売した。特に低電力のソリッドステート照明を目的としている。(2020/2/26)

Philips製スマートライト「Hue」経由で不正アクセスに成功 IoTデバイスの闇とは
「電球のように一見平凡で単純なデバイスもネットワークの制御やマルウェアを仕込むなどの目的で悪用できる」とCheck Pointは解説する。(2020/2/6)

三菱電機の「青空に見える照明」が正式に商品化 天井や壁に擬似的な窓を作り開放感を演出
地下室ですら青空が。(2020/2/6)

+Styleがスマート照明2製品を発売 ベッドサイド用とデスク用をラインアップ
プラススタイルが、スマートフォンからコントロールできるスマート照明「スマートLEDベッドサイドランプ(調光・RGB調色)」「スマートLEDデスクライト(調光・調色)」を発売する。+StyleのWebサイトの他、PayPayモールやAmazon.co.jpでも取り扱う(2020/2/5)

三菱の「青空のような照明」10月発売 朝焼け、夕焼けも再現 オフィスや病院に自然な光を
三菱電機が、青空のような自然光を生み出せる室内照明「misola」を10月に発売する。LEDを搭載したフレームと薄型パネルを組み合わせたもので、「レイリー散乱」を人工的に再現できる。発光量を調整することで、朝焼けや夕焼けも表現できる。(2020/2/5)

CES 2020:
ランボルギーニ、「ウラカンEVO」に「Alexa」搭載へ 音声で空調・照明など操作OKに
ランボルギーニが、「ウラカンEVO」に、米Amazon.comの音声アシスタント「Alexa」を搭載すると発表。音声による指示で、空調・照明などを操作できるようにする。自動車メーカーが、市販車にAlexaを搭載するのは初。(2020/1/9)

第4回 スマートビルディング EXPO:
デルタ電子のLOYTEC最新コントローラーは、“顔認証”などIoTへ対応
デルタ電子のビルオートメーションシステムは、日本のビル建て替え需要をターゲットに、基幹となるLOYTECのコントローラーを多様な機器に応じられる“オープン通信プロトコル”としている。現在は、スマート照明や顔認証など進化するIoTデバイスも、BAS上での一元的な制御を目指し、クラウドと連携する目的でプラットフォームにJavaScriptを採用。同時に将来的な遠隔でのビル多棟管理を見据え、Webインタフェースの開発も進めている。(2020/1/6)

水銀規制で2020年6月に“LED時代”が本格到来:
PR:“工期2日が4時間に!”185万台の需要を見込む、基礎工無しのLED街路灯
照明器具の市場は、2020年に大きな転換点を迎える。2013年に国際的な水銀規制が採択されたことを受け、一般照明用水銀ランプの製造/輸出/輸入は2021年以降、禁止される。これまでなかなか普及してこなかった照明のLED化工事がここを起点に屋内外で急速に進み、本格的なLED化の時代へ突入することが期待されている。「暮らし」に関わるあらゆる場面で事業展開しているパナソニック ライフソリューションズ社では、こうした市場動向を背景に、街を照らす照明としてさまざまな屋外空間に設置されている街路灯に着目。建設現場で叫ばれる技術者不足をも解決する省施工の街路灯リニューアル専用ポールを開発した。(2020/1/6)

Innovative Tech:
共有空間でも好みの照明環境を 東大が多重化照明「Light'em」開発
画一的な照明だけでは仕事がしづらい。そんな環境でも自分好みの照明が使える方法。(2020/1/1)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
施設に開放感を与える“空をつくる窓”を開発
パナソニック ライフソリューションズ社 ライティング事業部は、パナソニック製スポット型プロジェクター「Space Player 」のショールーム「Space Player LAB」の展示物を拡充している。2019年2月には、天窓を人工的に再現する空間演出システム「天窓照明」が加わり、来場者に注目されている。(2019/12/26)

斜めから照明を当てると“ガイドラインが現れる”ノート発売 まとめやすく見返しやすい
目立たないガイドラインがありがたい。(2019/12/21)

BEMS:
鹿島とMS、建物管理プラットフォーム「鹿島スマートBM」を提供開始
鹿島建設、鹿島建物、日本マイクロソフトによる建物管理プラットフォーム「鹿島スマートBM」が提供開始。空調や照明、室内環境、エネルギー消費量など、建物データをAIで分析することで、機器の異常や設備の最適調整、維持費の削減などが可能となる。(2019/12/20)

従業員の集中度に応じて照明をコントロール 生産性向上へ KDDIなど実験
KDDIなど3社は、従業員の集中度に応じてオフィス照明の光や明るさをコントロールする実験を行う。バイタルデータと空間データを基に、照明を制御できるかを確認。(2019/12/12)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.1やThread、ZigBeeに対応するセキュアなマルチプロトコル対応SoC
Nordic Semiconductorは、マルチプロトコル対応SoC「nRF5340」を発表した。ArmのデュアルプロセッサCortex-M33をベースに、優れたセキュリティ機能を備えており、プロ仕様の照明やウェアラブル機器、産業用アプリケーション用途に適している。(2019/12/4)

シリコン・ラボ、IoT向け製品を展示:
スマート照明に特化したWireless Geckoシリーズ2
シリコン・ラボラトリーズは、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、Wireless Geckoシリーズ2のスマート照明向けSoC(System on Chip)「EFR32xG21」や、8ビットマイコンの低コストスターターキット「EFM8BB1LCK」などを紹介していた。(2019/11/27)

ソフトバンク、カメラ搭載の“IoT蛍光灯”を使った防犯サービス クラウド経由で遠隔監視
ソフトバンクが“IoT蛍光灯”を活用した防犯サービス「SecuLight」を発表。蛍光灯は4Gデータ通信に対応しており、撮影したデータをクラウド上に自動送信できる。管理者は遠隔地から映像を確認し、トラブル発生時に迅速な対応を取れる。(2019/11/25)

ソフトバンク、LED一体型カメラを活用した法人向けIoT防犯カメラサービス「SecuLight」2020年春に提供
ソフトバンクが通信機能付き蛍光灯一体型カメラを活用したIoT防犯カメラサービスを法人向けに2020年春をめどに提供を開始する。設置・配線工事などを必要とせず初期費用を抑えられ、遠隔で一括管理することができる。(2019/11/25)

Google、全身キャプチャと深層学習で3Dアバター生成 任意のシーン、照明に合わせレンダリング可能
既存の全身キャプチャシステムを改良し、ディープラーニング技術を投入することで、フォトリアリスティックな3Dアバターを実現する。(2019/11/21)

日本モレックス RASTコネクターシステム:
コネクターシステムに電線対電線用を追加
日本モレックスは、家電製品や自動車照明の電源用途向け電線対基板用「RASTコネクターシステム」に、電線対電線用のバージョンを追加した。(2019/11/21)

トイレのIoT電球で安否確認、孤独死を早期発見 バッファローなど開発
バッファロー・IT・ソリューションズなどが、高齢者見守りサービス「まもるむ」を開始。トイレの電球が2日間オン・オフされていないと、孤独死の可能性があるとし、オーナーや管理会社に通知する。(2019/11/20)

組み込み開発ニュース:
室内照明で発電、電池交換が不要なIoTシートのプロトタイプ開発に成功
帝人、セルクロス、タグキャストは、発電効率の高い色素増感太陽電池を使い、電池交換の不要なIoTシート「PaperBeacon」のプロトタイプを開発した。(2019/11/20)

山岳トンネル工事:
現場の消費電力40%削減に成功、エネルギーマネジメントシステム「N-TEMS」
西松建設では、2030年度に事業活動から発生する全てのCO2排出量をネットゼロ(創エネルギーと組み合わせ消費エネルギーをゼロにすること)とするために、LED仮設照明や軽油代替燃料の採用、省エネ型建設機械の活用などに取り組んでいる。この活動の一環として、山岳トンネル工事を対象に、使用電力量を年間約92トン削減することを目標に掲げる。目標達成のため、機械・設備の使用電力を抑えられるエネルギーマネジメントシステム「N-TEMS」を開発した。(2019/11/25)

CAEニュース:
自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョンを提供開始
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョン「LucidShape 2019.09」の提供を開始した。リフレクターの光利用効率を最大限にする「自由曲面設計機能」などを追加した。(2019/11/12)

東急、全車両にソフトバンク通信機能付きの防犯カメラ設置へ
 東急とソフトバンクは6日、携帯電話通信で映像を転送できる防犯カメラが付いた蛍光灯を来年3月から7月にかけて、東急の全車両に設置すると発表した。(2019/11/7)

サラダ油大さじ1杯で1時間燃焼! 非常時の照明や調理器具としても使える「キャンドルベース」がクラウドファンディング中
電気・ボンベ不要。油を足すだけで4〜5時間燃え続けます。(2019/11/7)

ロボット:
照明の照度測定を2秒で完了、鹿島が開発した自律走行ロボ
鹿島建設は、建築工事で竣工直前に多くの手間と時間をかけて実施する照明の照度測定や調整作業を自動で行うロボットを開発した。愛知県と大阪府で施工中の現場に適用して、有用性を確認したという。将来的には、改良を施し、騒音・温湿度の測定にも対象を広げ、設備機器に関する性能検証の省力化・効率化を目指す。(2019/10/28)

電球はどうやって光る? エジソンが求めた日本の竹
10月21日はエジソンが実用的な白熱電球を発明した日です。(2019/10/21)

かわいい「ミッフィー」照明シリーズがリニューアル くまのボリス、いぬのスナッフィーが仲間入り!
プレゼントに良さそう。(2019/10/19)

シリコン・ラボ MGM210x/BGM210x Series 2モジュール:
主要メッシュネットワークに対応したモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、主要メッシュネットワークに対応した「MGM210x」「BGM210x Series 2」モジュールを発表した。スマートLED照明、ホームオートメーション、工業用IoT向けのワイヤレスソリューションの開発を支援する。(2019/10/15)

ソフトバンクC&Sがシャオミ系家電メーカー3社と提携 日本でロボット掃除機やスマート照明を販売
ソフトバンクC&Sが中国Xiaomi系列のIoT家電メーカー3社の製品を取り扱う。第1弾はロボロックのロボット掃除機「Roborock S6」で、10月18日から家電量販店などで販売する。(2019/10/11)

新建材:
人手不足と長時間労働を解消する間接照明ユニット、施工時間が10分の1に
野原産業は、簡単施工と安定品質を実現する間接照明ユニットを2019年10月中旬から発売する。従来工法に比べ、10分の1の施工時間で設置が完了し、建設現場の人手不足と長時間労働の解消に一役買うという。(2019/10/9)

組み込み採用事例:
920MHz帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発、大規模イベントで活用
パナソニックとShiftall、ポケモンは、サブギガ帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発した。通信電波が干渉しにくく、障害物を回避してより遠くまで到達するというサブギガ帯の回折性を生かし、大規模イベントなどで活用できる。(2019/10/9)

ST HVLED007:
歪み除去機能付き高電圧AC-DC LEDドライバー
STマイクロエレクトロニクスは、歪み除去機能付き高電圧AC-DC LEDドライバー「HVLED007」を発表した。照明関連の規制に準拠する、省電力のソリッドステート照明機器に適する。(2019/10/3)

車載電子部品:
アウディが有機ELランプで新技術、光源を50以上に「分割」してデザイン向上
アウディは、カスタマイズ可能な照明設計や、車外とのコミュニケーションを実現する次世代の有機EL照明技術を開発した。(2019/9/19)

スマホ不要、本体に直接話しかけて操作するLED照明 アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマが、本体に直接話しかけて操作できるLED照明を発売する。(2019/9/18)

照明のクセがスゴい! ダレノガレ明美、“テレビ取材NG”の新居を一部公開「魔女が住んでそう。って」
マネージャーからは手厳しい評価。(2019/9/12)

「家を出たら掃除を始める」 自動化を進めた「+Style」のスマート家電
プラススタイルは、スマートフォンで機器連携まで設定できるオリジナルスマート家電6製品を発表した。「家を出たら掃除を始める」「帰宅すると照明がつく」など、条件を設定して家電を「自動化」する。(2019/8/29)

+Style、ロボット掃除機やLED電球などオリジナルスマート家電6製品を発売
プラススタイルは、8月29日からオリジナルのスマート家電6製品を順次発売する。ラインアップは、ロボット掃除機やLED電球、LEDシーリングライト。9月12日まで数量限定で「スマート家電 発売記念セール」も行う。(2019/8/29)

STマイクロ VIPer26K:
高耐圧パワーMOSFET内蔵のコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、1050V耐圧のNチャンネルパワーMOSFETを内蔵する高電圧コンバーター「VIPer26K」を発表した。単相および3相スマートメーター、3相の産業機器、エアコン、LED照明用の電源などで活用できる。(2019/8/20)

IKEA、「Home smart」事業部設立でスマートホームに本格参入
家具メーカーのIKEAが、スマートホーム事業部「Home smart」を設立した。既にスマート照明シリーズを販売している同社は、スマート家具開発に本腰を入れる。(2019/8/18)

CAEニュース:
設計時の不具合原因を迅速に特定、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based Version 2019.06」を発売した。可変配光型ヘッドランプなど、最先端の照明設計をサポートすることで、交通安全に貢献する。(2019/8/14)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
自治体に標識の施設台帳が無い?ドラレコ映像からAIで自動作成
古河電工は、AIを活用してドライブレコーダーで撮影した映像から、道路上の道路標識や照明などを判定し、施設台帳を自動で作成して、そのデータを基にARで現場点検を行うシステムを2019年度内の提供開始を目指して開発を進めている。これまでに日光市で試験導入したところ、作業時間が10分の1以下に短縮されたという。(2019/8/8)

屋内空間データの協創プラットフォーム:
IoTチェアや日本各地の風を再現する空調機など、“未来のオフィス空間づくり”を目指す実証の場が開業
オカムラ、ダイキン、パナソニックら9社は、未来のオフィス空間づくりを目的に、IoTを使った空調、照明、セキュリティなど、最先端サービスの実証実験を行う会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」を東京・丸の内にオープンさせた。(2019/7/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。